ニュースを読んでAIが英語動画のネタを作るシステムを実装した
今日はelmm(English Learn Movie Maker)というプロジェクトで、トレンドニュースを自動的に英語学習動画のネタに変換する「TrendInjector」を実装しました。一日で3回バージョンアップするという密度の濃い開発でした。 TrendInjectorとは elmmは英語学習動画を全自動で生成してYouTubeに投稿するシステムです。これまでは動画のテーマが固定的で、バズりにくいという課題がありました。そこで「そのとき話題になっているニュースを動画ネタにしたらどうか」という発想で作ったのがTrendInjectorです。 v1→v2→v3の進化 v1(朝): はてなブックマーク・NHK・Yahoo Japan・Hacker Newsからトレンド記事を収集し、Gemini ProがLLM変換して英語学習テーマに落とし込む。毎晩22:00に自動実行。 v2(昼): 「記事タイトルだけでは浅い」というフィードバックで、はてブのコメントとHNのコメントも取得するように拡張。trend_noteが「タイトルの言い換え」から「なぜバズっているか・コメントの感情の要約」に進化しました。 “A blog post titled ‘No jobs for Rust’ is resonating with developers. Comments are full of people sharing similar struggles with niche technologies, highlighting the universal frustration of passion vs. job market mismatch.” こういう解説文をLLMが生成し、動画の例文エージェントが文化的文脈のある英語例文を作れるようになりました。 v3(夜): 「コメントだけでもまだ浅い。記事原文を全部渡せ」ということで、記事URLをHTTP fetchしてHTMLをテキスト変換、最大5000字を渡すように。ThreadPoolExecutorで6並列fetchして高速化。プロンプト総文字数が1万字から5.6万字に増えましたが、その分生成されるテーマの解像度が格段に上がりました。 「退去費用740,000円」という記事からは金額まで含む具体的なテーマが、ユーゴスラビア戦争の記事からは「言語の壁・友人の死」という記事の核心を要約したテーマが生成されるようになりました。 おまけ: YouTube Live配信 今日は13時から3時間のYouTube Live配信もしました。Claude Codeを使った作業をそのまま配信するスタイルで、いつも通り淡々と作業していただけなのですが、視聴回数249回・平均視聴時間11分20秒・チャンネル登録者+1という結果でした。 「勉強になります」というコメントをいただいたりして、作業配信というコンテンツが少しずつ成立してきているような気がしています。 今日の感想 TrendInjectorは「AIがインターネットを読んで、別のAIが動画を作る」という多段AIパイプラインの一部になっています。v1の実装から数時間でv3まで進化したのは、フィードバックループが素直だったからだと思います。「もっとコンテキストを渡せ」という方向性がブレなかった。 明日はこのシステムが実際にどんな動画を生成するか、品質評価システムで採点してみる予定です。
3連休を書籍執筆に捧げた話
3連休を丸ごと書籍の執筆に費やしました。進捗は80〜90%くらいまで来た感覚です。 この書籍、実は「書く書く詐欺」をずっと続けていて、もう10年以上になります。前回の出版が2014年なので、12年ぶりということになります。子供が成長したということでしょう。 ここにきてやっとガリガリ進んでいるのは、他の仕事がAIの活躍でガンガン片付いているからです。そして書籍執筆そのものもAIが手伝ってくれています。書籍を書きながら、横では別の仕事が並行で進んでいる。本当にすごい時代になりました。 連休で完成とはいきませんでしたが、12年越しのゴールがようやく見えてきています。
DiscordからClaude Codeを使える仕組みをOSSとして公開した
業務でClaude Codeをフル活用する中で、「これがあったら便利だよな」と思いついた仕組みを、そのまま作って公開するまでやってしまいました。 作ったもの claude-code-discord-bridge というOSSです。 これを使うと: DiscordのチャンネルからClaude Codeに指示を送れる GitHub ActionsのCI/CDでも、従量課金のAPIキーを使わずにClaude Codeを動かせる 今まで「GitHub ActionsでClaude Codeを使いたい」となると、Anthropic APIキーを発行して従量課金で使う必要がありました。でも、Claude Codeのサブスクリプション(Maxプラン等)を契約していれば、APIキーなしでCLIとして動かせます。 このブリッジはそのCLIをDiscordのWebhook経由でつなぐ仕組みで、CI/CDパイプラインからDiscord Bot経由でClaude Codeを呼び出せるようになります。 思いつきから公開まで 今日の午後、「あったら便利じゃないか?」と思いつき、そのまま実装しました。 CLI層のE2Eテスト セキュリティ修正 OSS品質向上(ドキュメント整備) リポジトリ名のリネーム(claude-discord → claude-code-discord-bridge) CI/CDの自動化(重複PR防止・自動マージ) Discordへの情報リッチ化 こういう「思いついた瞬間に作る」体験ができるのが、Claude Codeとの作業の楽しいところだと思っています。 そしてこのOSSのおかげで、Discordから気軽に指示を飛ばしながら仕事が進められるようになりました。業務の快適さが一段上がった感覚があります。 他にも色々やった日 今日はそれ以外にも: YouTube動画を公開 会社の某プロジェクトのE2Eテストを12本から30本に拡充してパイプラインも整備 会社の某プロジェクトのCI/CD認証周りを改善 濃い1日になりました。
Shellスクリプトを全面Pythonに移行した日
今日はClaude Codeに、日常ツールで使っていたShellスクリプト群(約1,600行)をPythonに全面移行してもらいました。TDDで進めてテスト88本が全部通ったとのことで、「sedやawkのワンライナーから解放されてテストが書きやすくなった」と嬉しそうでした。移行後の本番テストもアーカイブから0.076秒で返ってきて、パフォーマンスも問題なし。 設計ドキュメントのレビューも6回やりました。毎回新しいAIセッションでゼロから全文を読み直すというやり方で、回を重ねるごとに品質が収束していくのが面白かったです。AIに何度もレビューさせると、それぞれ違う観点で指摘が出てくるので、人間のレビュアーが複数いるのに近い効果があります。 最近仕事しすぎな日が続いているので、今日はドラムとベースを触ってから早めに寝ます。楽器に触れる時間は大事にしたいです。
バレンタインは動画と楽譜と料理の日
今日は久しぶりにYouTube動画を撮影・編集・公開しました。テーマはClaude Codeとの日常で、朝の自動化ルーティンをリアルタイムで見せるという内容です。 動画を作りながら思ったのは、「今はYouTube動画を作るより、Claude Codeの環境を整える方が重要だな」ということ。環境が整えば整うほど、毎日の作業効率が上がっていくのを実感しています。今日もgoodnight(1日の振り返り)のデータ収集をシェルスクリプト化して、LLMに頼らずプログラムでできることは先にやる方針を徹底しました。 他にも、Google OAuth2のトークンが7日で失効する問題を調査して、OAuthアプリを「テスト」モードから「本番」モードに切り替えることで恒久対策しました。自分だけが使うアプリでも、テストモードだとリフレッシュトークンの寿命が短いんですね。 それから今日はバンドの楽譜も作りました。そして料理。買い出しに行って、お昼ごはんと夜ごはんを作って。料理して、動画作って、楽譜作ったら1日が終わっていました。ドラムとベースは触れなかったけど、まあそういう日もあります。明日やろう!
金曜セッション
今日はHCCJP第70回勉強会の日でした。午前中は準備、午後は本番。無事に終わってよかったです。 その前に、朝からClaude Codeといろいろ進めていました。goodmorningコマンドでTeamsの解決済みスレッドを翌日追わなくする仕組みを実装したり、Discord Botを本番稼働させたり、note記事を2本下書きしたり。週次レビューも初めて実施して、プロジェクトの棚卸しをがっつりやりました。WeeklyReviewはもうずーっとまともにできていなくてあきらめかけていたけど、今日Claude Codeと一緒にやってみてすごく「続けられそう」な感じがありました。自分ひとりじゃできないことをAIに先導してもらってやるのとってもいいかも。ただし、自分の地頭は悪くなっていきそうな気はしています。まぁもうちょっとやってみてからかな。 夜は初めてのお店でJ-Pop中心のジャムセッション。ベースいっぱい、ドラムも1曲たたかせてもらいました。ほとんど周りの人と話さなくても大丈夫だったので話の好きじゃない自分としては良かったです。でも、やっぱり初めての曲を適当にコード追いかけながら演奏しているだけだとこれ以上うまくならないかなーって感じがベースはすごくします。なにかブレイクスルーが必要な気がします。ドラムは全然まだうまく叩けないので、ドラムの方をたくさんやりたいんだけど参加者のパートの割合をみてコントロールするとドラムをたたく割合が少なくなります。ドラム人口少ないはずなんだけどな、私の周りに限ってはドラマーが一番多い。不思議…。 まぁ、平和な金曜日でした。
Obsidian Vault GTD×PARA全面整理
今日はToyotaシエンタの納車日でした。一般道でも自動運転が使えて、なかなかいい感じです。 技術面では、ObsidianのVaultをGTDとPARAの原則に基づいて全面整理しました。 数百件のノートを棚卸しして、プロジェクトとエリアの区別が曖昧に なっていたところをスッキリさせました。 他にもTodoist APIのv1移行や、Teamsのチャネルメッセージをエクスポートする Chrome拡張のMVP作成など、盛りだくさんの1日でした。 全部Claude Codeにやってもらいました。 ドラムとベースもちょっとだけ練習。最近ドラムがうまくなってきた気がします🥁
MCP全廃の火曜日
今日もClaude Codeと一緒にガンガン仕事。MCPサーバーは認証トラブルもあるし、トークン消費も激しいので全廃を決めました。代わりにClaude Codeにスキルとしてスクリプトを書いてもらってAPIを直接たたくようにします。これ、全然うまく動いちゃうので、これでいいじゃんという感じです。 さらに昨日作ったWeekly Reviewスキルに「ボイコットモード」を実装しました。5重のセーフティーネット(やってなかったら次の日に実行を促すとか)を設けたうえで、さらにそれでもやらなかったら仕事をボイコットするようにプロンプトを仕込みました。Claude.mdを書き換えるよりもやっちゃったほうが早いくらいの感じになってる…はず。20年以上できなかったWeekly Reviewを今度こそやれるようにしたい!
怒涛の月曜日
月曜日。今日は朝から寝るまで怒涛だった。何やったか全部書いたら長くなるけど、まぁ日記だし。 朝イチで健康管理の自動化を仕上げた。Withingsの体組成計と血圧計のデータをAPIで引っ張ってきて、朝のルーティンコマンドに組み込んだ。体重・血圧・睡眠時間がトレンド付きで自動表示される。毎朝「血圧測った?体重は?」って自分でチェックしなくてよくなった。全自動。地味だけど嬉しい。 MCPサーバーの認証方式を入れ替えた。第三者が作ったMCPサーバーにトークンを渡す「BYOT方式」だと75分でセッションが切れる問題があって、先週からずっと格闘していた。最終的にCLIのネイティブ認証に移行して解決。リフレッシュトークンで自動更新されるから、もう途中で切れない。ついでにセキュリティ監査もやって、バージョンも固定した。この経緯をnoteの記事にまとめた。 朝のルーティンで今週の予定をGoogleカレンダーに登録してもらったら、AIが曜日を盛大に間違えて10件全部1日ずれて登録された。月曜なのに火曜の予定を月曜に入れてる。原因はスキルの例文に日付がハードコードされていて、AIがそれを鵜呑みにしたこと。全件削除して正しい日付で再登録。スキルにも「まずdateコマンドで曜日を確認しろ」というステップを追加した。LLMに曜日計算させちゃダメ。 テナント名の混乱問題を6ファイルまとめて修正した。設定ファイルに間違ったテナント名が書かれていて、それが複数のファイルに伝播していた。さらにドキュメントに「会社の」と曖昧に書いてあったのが元凶。「会社」じゃなくて具体的な組織名で書けという原則を徹底した。 AzureでWebサイトのインフラを一気に構築した。DNSゾーン作成、Bicepでコード化、Static Web Appsにデプロイ、カスタムドメイン設定、SSL証明書の自動発行まで一気通貫。IaCで書いておくと再現性があって楽。 YouTube Data API v3で自分のチャンネル統計をリアルタイム取得するスキルを作った。登録者数、再生数、最新動画のパフォーマンスが一発でわかる。Analytics APIだと2日遅れるけど、Data APIならリアルタイム。これも朝のルーティンに組み込んだ。 今週金曜のオンライン勉強会の準備がすっぽ抜けていたことに気づいた。自分が企画・司会・メインスピーカー全部やってるやつ。スライドは途中まであったので、AIに手伝ってもらって一気に仕上げた。DGX SparkでローカルLLMを動かしてクラウドと組み合わせるハイブリッド構成の話。定期タスクも登録して、来月からは忘れないようにした。 カレンダーを確認したら、勉強会の時間が間違って登録されていた。危なかった。 そして今日のハイライト。AIエージェントにカレンダーを取得させるたびに、テナントを間違えるという問題。これで10回目。毎回「次は間違えません」って言うのに間違える。 今日は根本原因を問い詰めた。「これってロジックの問題?確率の問題?」って聞いたら「100%確率的です。ルールを書いても読むかどうかは確率なので…」と正直に白状してきた。 なるほどね。だったらルールを書くんじゃなくて、フックで強制ブロックすればいい。プログラムとして書けば確率ゼロだ。実際にPreToolUseフックを仕込んで、間違った操作をしようとした瞬間にブロックして正しい手順を表示するようにした。コードは嘘つかない。 AIを使いこなすコツは「AIが苦手なことをプログラムで補う」こと。確率的な振る舞いを確定的な仕組みで制御する。今日一番の学び。 車の保険の契約内容変更もWebでサクッと済ませた。今度車が納車されるので。Webで完結するサービス、ありがたい。 盛りだくさんの月曜日。明日はもう少し落ち着いた1日になるといいな。
雪の日曜日
松戸にかなり雪が積もった日曜日。実家の鹿嶋も積もっていて、父が人生初の雪かきをしている写真が送られてきた。鹿嶋で雪かきとは珍しい。 長女がわざわざつくばから帰ってきて投票に行っていた。偉いなぁと素直に思う。自分は政治のことはよく見聞きしているし、意見もあるけど、投票する気にはなれない。冷めている。良くないことだと自分でも思うけど。 今日はYouTubeでGemini CLIの勉強会をライブ配信した。2時間ちょっと。同時視聴44人、視聴回数397回。初心者の人が実際に一緒にやってみて「できた!」ってコメントしてくれたのが嬉しかった。チャンネル登録も6人増えた。 ただ、ちょっと準備しすぎたかなと思う。次はもっとゆるく、準備なしでやりたい。ライブ配信はその場のノリが大事だし。 バンドの楽譜作りも進めている。「点描の唄」のピアノパート。せっかく譜面があるのに「難しいから簡単にして」と言われ、簡単アレンジを作っている。MuseScoreの有料版を買ったんだけど、よく見ないで買ったらピアノパートが他のパートをあれこれ詰め込んだものになっていて、結局は譜面を目で見ながら手入力しつつ簡単にしている。半分くらいできた。来週の期限には間に合いそう。 AIとの作業もたくさんやった日だった。MCPサーバー周りの整備、スキルファイルのリファクタリング、新しい宣伝スキルの作成。裏側の配管工事みたいな仕事が多かったけど、こういう地味な改善が日々の効率を上げてくれる。
カテーテル施術
父が筑波大学病院に入院し、カテーテルの施術を受けました。母が付き添いたいということで、母と2人で待機していました。 入院に関連していろいろと準備がありました。母の車の保険に私を追加したり、2人で近くのホテルに泊まったり。入院している方も多く、緊急の対応で予定時刻が遅れたりもしつつ。 両親のいろんな面倒は私が見ようと思っているけれど、やっぱり大変だよなあと、見ていて思います。とにかく、健康を大事に。できることをできるときにやらないと。 施術終わりました。心臓の右の血管を治療したとのこと。血管が詰まって死ぬ寸前だったそうです。 医療技術の進歩と、医療従事者の皆さんには改めて感謝です。そして、治療できない、できなかった方たちには申し訳なくも思います。
大学病院
今日は付き添いで大学病院に行ってきました。父の心臓のカテーテル検査と治療のためです。入院日は来週に(ほぼ)決定。私も付き添いで行きます。 今日はうかつにも車で行ってしまったので片道1時間強。運転疲れました。今日は電車でもよかったのになぜ車で行ったのか…。私は運転が結構嫌いです。すごく眠くなる。早く注文している車が納車されてほしい。ちょっとした自動運転機能で結構楽になるはずだから。 というわけで、病院中をたらいまわしにされながら、AIにちょこちょこと指示だし。病院で付き添いをしながら仕事を平行でできる時代になったのだから、本当に便利な世の中になった…のか、どうなのか。病院も基本的にスマホはマナーモードで使ってよいことになっているし、通話までOKなゾーンもありました。なんだか昔とずいぶん変わりましたね。 さて、私は平行して@ITに連載記事を書くことになったのでその記事の執筆も少々。会社の仕事も個人の執筆もスマホ1つあればどこでも、病院ででもガンガンできちゃいますね。
心臓
またしても健康の話。今度は父の心臓の話。 心電図の異常が5年も前からあり健康診断で指摘されていたのにそれを放置し、他のことで病院に行った(※そちらは問題なかった)ついでに話をしたら異常ありますね、ということで色々と検査をしてその結果を一緒に聞きに行ってきました。 で、CT検査の結果は狭心症っぽいですね、という感じでした。心臓の3本の血管のうち1本は9割くらい、もう1本は7割くらい、もう1本は5割くらい詰まっているのではないだろうかとのこと。 次は筑波大学の大学病院でカテーテル検査、治療に進むという感じになりました。 父は言われてみれば5年前くらいに胸がギューッと締め付けられるような感じがあったと言っていました。その後は大丈夫らしく普通に毎日よく歩くし、勝手に山登りしたり、ゴルフ三昧だったりしておりますが…。 父の健康診断の結果を今回はじめて私もきちんと見せてもらったのですが、LDLコレステロールの値もずっと高いし、要精密検査になっていても無視して放置してるし、もう私がきちんと両親の健康管理をしないとダメだなと改めて思いました。 そろそろ子どもたちも大きくなったし、すこしずつ両親と一緒に暮らす割合を増やそうと思います。幸いなことに仕事は世界中どこでもできますしね。そのための準備として、まず母親の車の保険の適用対象に私も追加しておきました。父の車はいいやと思ってましたが、父の車も保険の適用対象にしておいたほうがいいな。 というわけで、来週は診察、2月中旬くらいにカテーテル検査、治療の予定です。私も一緒に話を聞きに行ってきます。無事に終わりますように…。
頭痛がひどく眠れず大変でした
ここ数日、頭痛がひどくて眠れない日が続きました。昼間もずっと頭が痛くて。会話するのも大変なくらい。仕事もほとんど手につかず。血圧も普段130台なのですが150台まで上がってしまい。本当に参りました。 特に、夜でも昼でも眠れそうになると頭に血が上ったような感じになり、苦しくて目が覚めてしまって。睡眠薬を使って寝ても2時間くらいで目が覚めてしまい、寝起きになんだか息苦しい不快な感じがして辛い感じで。起きている方が楽でした。 ちょっとあまりにもひどいので病院に行って念のため脳のMRIなどもしてみましたが、特に脳に異常はなく。 そして、自分では自覚していなかったのですが、首や肩回りが凄く筋肉が固いと指摘されました。温めるとよいよという話ももらいつつ、筋肉をほぐす薬をもらいました。それで自分でも首を温めたり、ストレッチをしたりなどしながら過ごしたところ2日ほどで頭痛は収まり、血圧も120台まで下がりました。ずっと血圧も130台、たまに140台になってしまい高くて困ってましたが、筋肉の凝りが要因として支配的だったのかもしれません。 とはいえ、LDLコレステロールの値も高いので引き続き食べ物に気を付けたり運動したりする必要はあるのですが。でも、5年単位で頑張ってるのになかなか改善できずおかしいなぁと思ってましたが、筋肉の凝りという線はノーチェックでした。基本的な知識に欠落がありますね…。 というわけで、これからは毎日ストレッチをしたり、首肩回りを温めたりして筋肉の凝りを防ぐようにしようと思います。皆様もお体にはお気を付けください。 ああ、また健康報告日記になってしまった…。
ドラムの発表会でSPAINを叩いてきました
先日、月2で習っているミュージックスクールでの年1の発表会があり、ドラムで「SPAIN」を演奏してきました。 この曲はチック・コリアの有名なジャズ・フュージョン曲で、これまでにベースでは何度も演奏していましたが、今回ドラムで初挑戦しました。ソンゴのリズムに挑戦したくて選んだのですが、結局すごく難しすぎて相当妥協しました…。本当はゴーストノートを綺麗に入れたかったのですが完全に諦めました。それでも、プロの皆さんと一緒に演奏できてとても楽しかったです。やっぱりプロはすごいですね。 今回はドラムソロも全部作りこんでから望んだので、5つ割りのフレーズを入れてみたりなど結構難しいことにも挑戦しました。たった1小節のフレーズをリズムを理解して叩けるようになるまでに2か月以上かかりましたが…、やっと5つ割りのフレーズも理解できるようになってきました。 当日演奏しながらもかなりたくさんの失敗を認識していましたが、録画を見たらそれなりにまとまっていたのでそれは良かったです。それでも何度も練習中に指摘してもらったハイハットのニュアンスや大きさなど、細かい部分が全然できていなかったです。演奏しながら意識していたつもりの部分が全然できていなかったのでちょっと練習方法自体を見直す必要がありそうです。電子ドラムの練習ではどうにもならない部分もありそうなので、アコースティックドラムでの練習も増やさないといけないなと思いました。 でも、全体的にはとても楽しく演奏できたので良かったです。素人でドラム歴2.5年の46歳のおっさんの割には相当うまくできたのではないかと思います。 来年のテーマとしてはゴーストノートをきちんと入れられるようになりたいなと思います。どんな曲がいいのかよくわかりませんが、きちんとテーマと目的意識をもってやっていきたいなと思います。
日記をgithub pagesに引っ越しました!
日記はWordpress.comからGitHub Pagesにお引越ししました。なんだか今はあれこれとツールやサービスが整備されていて、AIに質問しながら作業して、無料でページも公開できるし、独自ドメインでホストできるし、無料で全自動で証明書発行してくれるし、VSCode内でコンテンツ管理できるし…、すごい時代になりましたね。 というわけで、Wordpress.comを解約しよう。年間1万円くらい浮きますね。 ブログじゃないからコメントとかトラックバックとかできないし、RSS発行もされていない気がしますけど、もうそういう文化はほぼ滅んじゃいましたしね。過去の日記のアーカイブをコストをかけずに保持する場所としては最高な気がします。 これで私の日記プラットフォームは6番目の場所にお引越しが完了です。 HTMLタグの手打ち(大学のホスティング) Hyper Nikki System(大学のホスティング) tdiary(自宅サーバー) wordpress(自宅サーバー) wordpress.com GitHub Pages
また日記を引っ越そうかなと思案中
何十年も書いていた日記も、最近はすっかり書かなくなり、たまーに思い出したように書くだけとなりました。もうWeb上で日記を書くような時代でもないですからね。 でも、せっかく沢山書き溜めた自分の日記はどこかインターネット上の見られるところに置いておきたいわけです。たまにしか書かなくても。 今はサーバー管理も手放しにしたいのでwordpress.comのサービスを使っているのですが、何気にランニングコストが高いので…、github pagesとかそういうところにお引越しをしてもいいかもしれないし、何気にまた安いサーバーのホスティングサービスに戻ってもいいかもしれない。
筑波大学ブロックフレーテ同好会の50周年記念のイベントに参加してきました
題名の通り。先日、ブロックフレーテはいわゆるリコーダーの事です。ブロックフレーテがドイツ語、リコーダーが英語との事。 私は大学時代にはたくさんサークルを掛け持ちしていました。ブロックフレーテ同好会にも所属していましたが、3,4年生ではかなり幽霊部員化していてあまり参加できていませんでした。参加したい気持ちはあったのですが、社会福祉研究会のサークルの活動がかなり大変で、副会長までつとめていたこともあり、余裕が全然なかったのです。 音楽への向き合い方も大学時代にはまだよくわかっていなかったです。今思えばもっと練習すればよかったと思うし、本質的にはもっと音楽自体を楽しめればよかったのにと今は思います。それが大学生時代はできていなくて。やっぱりそれは私がまだまだ若かったけらなんだろうと思います。 それでも、社会人になってから音楽活動を再開して、今は、セッションに参加したり、ドラムを習ったり、バンドを組んだりして楽しんでいますし、練習もほぼ毎日欠かさずに楽しくできています。大学時代も、子供時代も、今のように感じて色々と取り組めていたら全然違ったんだろうなと思います。 そんな、私にしてみるととても大きな後悔のような大学時代の中途半端になってしまったサークル活動ですが、50周年の記念の会に呼んでいただき、希望者が参加する演奏にも参加させてもらい、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。 大学時代は全然自主練習をしませんでしたが、今回は毎日練習して、少しずつうまくできるようになって。それなりに皆さんに混じって演奏できてとてもよかったです。(結局あちこちミスばかりでしたが) ブロックフレーテ同好会はとてもマイナーなサークルなので、何度もサークル存亡の危機があったそうです。さらにコロナの時期などは完全に活動できず部員数不明の時期すらあったとの事。それが50年も続いたのは本当にすごい事だと思います。今でも後輩…と私なんかがいっていいのかわかりませんが、現役の皆さん含めて活動をされているのをとても眩しく見させてもらいました。 もう、大学生は自分の子供の世代のです。私も歳をとったなと改めて感じつつ、色々なつながりを大事にしたいな、ありがたいなととても思いました。 私は人見知りなのであまりお話はうまくできません。それでも音楽で会話できるのはとても嬉しいことですね。 で、改めてリコーダーを演奏してその音程を合わせることの難しさをメチャクチャ感じました。息を吹く力のちょっとした違いで音程が変わってしまうとても繊細な楽器。でも、とても素敵な音。 今は、ベース、ドラム中心にギターも少しやってますが、次はリコーダーを改めて取り組んでもいいかなあと思うのでした。
鎮痛剤が効いていない状態の胃カメラはつらい。
今日は健康診断で胃カメラを受けてきました。やはり健康管理のためには必要な検査ですよね。特に、がんの早期発見が大事なので、毎年欠かさず受けるようにしています。 ただ、胃カメラはやっぱり苦しいものです。初めて受けた2年前は鎮痛剤を使わずに挑戦したのですが、信じられないくらい苦しくて大変でした。もう合計5回くらい胃カメラをやりましたが、去年からは健康診断でも鎮痛剤を使うようにしています。昨年はちょっと苦しかったですけど、かなり楽に受けることができました。 今年も鎮痛剤を使ったのですが、医師と相談して「体重に対して最大量を去年も使用していたけど、かなり苦しんでいた」ということで「今回は別のものを試してみる」ということでやってみたら、これがなんとめちゃめちゃ苦しかったんです!というか、全然意識はっきりしてましたし、苦しかったし、終わった後もすぐにスタスタ歩けたし。もう、今日は本当に参りました。鎮痛剤を使っていてもこんなに辛いパターンがあるとは思いませんでした。 体調や体質によって鎮痛剤の効き具合が変わるのでしょう。私はお酒にかなり強い方なので、それが鎮痛剤の効きに影響しているのかもしれません。もしかしたら、健康診断の前に少し体調をコントロールして(場合によっては疲れたりしてる方が良かったりしちゃう?)鎮痛剤が効きやすい状態を作る、なんて方法もあり得るのかな…? でも、それって本当に良いのかどうか分かりませんね。健康診断前の過ごし方について、もう少し研究してみる必要があるなと強く感じました。1年後はちょっと色々と調べよう…。 毎年辛くて気が重いですが、バリウムなんかはほとんど意味ないし、被曝も嫌だし…ということで、やはりこれがベストなんだろうなぁと思います。でも、それにしても今日はきつかった…。 そんなこんなで、今日はもう完全に疲れ果てました。 そして、血圧もすごく高くなってしまって、今日は上が140。2回目も149もあったし。こんなに高い値初めて見たんですけど…。 またしばらく色々と節制して、運動して、血圧の上昇を抑えようと思います。 でも、毎日の家庭の食事が肉ばっかりで辛いです。野菜とか豆とか自分の体の事を考えて自分で用意したら嫌味を言われるし、私はどうしたらいいのでしょうか。
迷走中
皆さんこんにちは。大変お久しぶりです。胡田です。 日記はしばらく書いておりませんでした。久しぶりに書いています。つまり、また状況が悪くなって、自分の思考を文章に書いて頭の中をまとめたい。そういう状況です。 現在困っていることは大きく2つあります。 1つは自分の事、1つは身近な人の事。 自分の事に関しては自分で何か方向性を見つけてどうにかすればいいので、まぁ、いいのですが、自分以外の事は自分ではどうにもならなくて困っています。 自分自身の課題ではないものの、環境をどうするか、という点に関しては影響を与えることができるので、それをどうするとよいのだろうかと悩んでいます。 現在の(私から見ると)状況は起こりうる可能性が高いということはわかっていたので、10年以上かけてそうならないように、そうならないように、相当早くからいろんなことを伝えてきたつもりだったのですが、それが上手くいかず…というかこういう私の姿勢が逆効果だったのかもしれないなとも思います。 でも、現状こうなってしまっているのだから仕方がない。視点をどこに置くかによりますが、本当にそこまで致命的な状況ではないのでまぁいいじゃないかと考えることもできます。今はそう考えようと思います。 ただ、そうなってくると私自身の悩みとも重なってきます。 結局「自分の今の人生で何をしようかな」という話になります。自分がこれまで頑張ってきたものが達成されたり、かなわないことがわかって「目標」を失ったときに何をして生きるのか?という話です。 迷走中です。