2006-10-14

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ティム・オブライエンの「失踪」を読みました。ティム・オブライエンの小説は「本当の戦争の話」以来2冊目です。またしても色々と考えさせられる秀作だと思いました。

それにしても、戦争というような強大で自己でコントロールなどすることもできないような大きな事象に比べたら、自分が体験していることなんてなんてちっぽけなことなんだろうと思います。

わたしはちっぽけです。ちっぽけですが、しっかりやっていかなくては。

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