2011-04-04

もうずっと前からわかっていましたが、海産物に関しても放射能による汚染が報道されだしました。

政府もやっと数か月単位で時間がかかることを言い始めました。実際には年単位でかかることもあるでしょうし、廃炉までには50年以上かかり、兆の単位のお金が必要になるわけですが…。

残念ながら日本人はこれから何か月も何年も放射能を気にしながら生活することを余儀なくされます。空気も、雨も、土も、食べ物も、飲み物も。そして海外からは差別されるでしょう。私は毎日食事をするときに「あー、また被曝するなー。この食べ物は何ベクレルかなー。」と思ってしまうことを止められません。

そして一番影響を受けるのは何も知らないし何も責任がない子供。まず私が守らなくてはいけないのは自分の子供と、これから生まれてくる赤ちゃんなのですが、あれもこれも気にしながらずっと家族を家に閉じ込めて生活するわけにもいかず。いっそのこと海外に移住でもしてしまいたいですが、そういうわけにも現実的にいかず・・・。

こういう心配事がなかった頃が懐かしすぎます。そのうちあきらめるしかないのだろうけど…。

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