2011-05-09

小さい頃には欲しい物が山ほどあって、でも手に入れる事ができなくて、早く大人になって自分の欲しい物を自分で手に入れられるようになりたいとずっと思っていたけれども、実際に自分が大人になってある程度のものは自分でどうにでもできるようになると、逆に特に欲しい物はなくなってしまった。

あえて言うならそれは才能かもしれないけれども、それは努力によって磨くべき物で、その努力を継続できないものはそもそもそんなに欲しくもなかったものだ、という事にも気がついてしまった。

というわけで、誕生日に欲しいものって言われても特にないよね、という話。そしてきっとこれは幸せな話なのだろう。独身だったら相棒がほしくて、子供がいなかったら子供が欲しいと思うと思うから。

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