2011-05-31

毎日心配事がずっとありながら生活するのにも結構疲れてきました。気分転換が必要です。で、周りを見渡すといつもとかわらない日常が流れています。被災地では避難所生活をしている人もいれば、原発では今も放射性物質が垂れ流されているのに。

なにもかもなかったことにして何も気にせずに生活したい、してしまいたい、そうしてしまえば楽になる、そういう気もします。実際にそうしているひともたくさんいるのでしょう。そういう人に危険性を訴えたら怒り出すでしょうね、きっと。「なかった事にしたいのに思い出させないでくれ!」って。

それにしても、心配なのは自分のことではなくて子どもの事です。昔、大気中核実験が多かったときやチェルノブイリ事故が起きたときも親はこういう思いをしたのでしょうか。きっとしたんでしょうね。チェルノブイリ事故は1986年4月に起きています。そのころ私は7歳。全く覚えてません。息子は2歳だから当然おぼえていないとして、娘も今の状態を覚えていないのでしょうか?そうだといいな。

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