2011-07-18

そんなこんなで今日はお疲れの娘さん。遊んで散らかしたトランプを片付けられず、寝たふりをしたり、泣いたり、「お父さんやってー」と甘えたり。今日はやらせようと思って辛抱強く待っていたら、息子が「おねーちゃんやらないんだってー」といいながらトランプを1枚づつ何回も何回もしまってくれました。息子はなんだかとても優しい気持ちを持っているように思います。

結局娘は最後にはグダグダながら自分でも片付けられずをしたのですが、その後も甘えっぱなし。水泳をもしてつかれちゃったかな。お疲れ様。息子はその後もマイペース。甘えるところでは甘えて。

こういうことがあると、上の子の記憶の中では「自分は甘えさせてもらえなかった」という印象が強く残るんでしょうね。実際には1人で甘えまくっていた時期があるんですが、そのころは覚えていないでしょうからね。

コメントを残す