[family][child][baby] 「育休父さん」の成長日誌

「育休父さん」の成長日誌―育児休業を取った6人の男たち 脇田 能宏 中村 喜一郎 太田 睦 中島 通子 土田 昇二 小崎 恭弘 中坂 達彦 嫁が図書館で何冊か本を借りてきてくれたので、その中の1冊であるこの本を読みました。育児休暇を実際に取ったなんて、なんてうらやましいんだろうと思いながら読みました。私も育児休暇を取りたいのですが、実際には取る予定はありません。我が家では嫁が専業主婦ですし、私はお金を稼がないといけないので、このような役割でいいと思っています。 でもやっぱりうらやましいですよね。育児休暇をとっても給料がそのまま保障されるようになれば喜んでとるのですが、そういうわけにはいきませんしね。 専業主婦がいる場合でも8週間は育児休暇を取る権利が法律で定められているというのは知りませんでした。うちの会社の就業規則は法律にのっとっていないようです。 ほんの中身に関しては、「ちょっと古いな」という感覚でした。発行された時期にしても、お父さんの考え方にしても。私の方がこの本に出てくるお父さんたちよりも、もっと育児に傾倒していると感じました。嫁や娘がどう思っているかというのは別問題ですけれども…。

August 15, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[thinking] 思うところはあるがここには書かない

転職する気でいるという話を聞く。人が増えたこともあって前にも増してよく聞く話になりました。思うところはありますが、ここには書かないことにします。よく聞くね、という話。

August 13, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[vbscript][work] Windows VistaでのWSH(VBScript)の管理者権限への昇格方法

Windows Vistaになってからクライアントでちょっとレジストリを書き換えたい・・・なんていう場合でもユーザーアカウント制御(UAC)のブロックに阻まれて困っていました。XP以前と同じように普通にWScript.ShellのRegWriteで書き込もうとしても失敗してしまいます。管理者権限を持っているアカウントで実行してもダメなんです。たとえば以下のようなコードですね。 1 : S e t W s h S h e l l = W S c r i p t . C r e a t e O b j e c t ( " W S c r i p t . S h e l l " ) 2 : W s h S h e l l . R e g W r i t e " H K L M \ S O F T W A R E \ T e s t \ v a l u e " , " t e s t " , " R E G _ S Z " どうすれば良いのかと悩んだ末に妥協案として考えたのがregedit.exeを使う方法です。あらかじめ読み込ませたいregファイルを用意しておき、スクリプト中でregedit.exeを呼ぶことでレジストリへの書き込みが一応成功します。ただし、UACが有効な環境ですので、プロンプトが出ます。 ...

August 13, 2008 · 4 min · 胡田昌彦

[child] 家庭(夫婦)円満のために心がけていること

人生28年、結婚3年、父親2年程度のひよっこですが、自分への再確認と友人へのアドバイスをこめて、普段心がけていることを。 自分が生きている意味、目的は家庭にある 良いも悪いもひっくるめて全て丸ごと受け入れる あきらめる、妥協する、ぼちぼちがんばる 自分が生きている意味、目的は家庭にある 私は自分が生きている意味、目的は家庭にあると思っています。親に生んでもらい、育ててもらいました。自分が家庭を持ち、子供を育て、次の世代に命のバトンをつないでいくことにこそ意味があると思っています。人並みに勉強もしたし、塾にも通ったし、大学にも行きました。就職して仕事もしています。自分の市場価値を継続して上昇させるために勉強もしています。それはお金持ちになるためでも、名声を得るためでもなくて、家庭を、家族を守るためです。 だから、自分の判断基準、価値基準は全て「家庭を大事にするためにはどうしたら良いか」というところに置かれています。毎日早く帰りますし、子供とは精一杯遊びます。自分の考えを表明して会社での仕事内容も自分のスタイルを維持できるようにしています。家族といる時間には自分の勉強はしません。時には仕事を優先させることもあります、でもそれはそうすることが長い目で見て家庭のためになると考えるときです。 自分にとって、勉強すること、仕事をすることは手段であって目的ではありません。家庭のためならいつでも仕事をやめる覚悟があります。だからこそ、仕事もがんばれますし、がんばらなくてはいけません。 良いも悪いもひっくるめて全て丸ごと受け入れる 夫婦は結婚するまで何十年も赤の他人として生活してきました。子供はまったく別の人格として存在しています。はっきり言って同じ家庭で生活をしている家族であったとしても、うまくいくはずが無いと思っています。常識も違えば、考え方も違います。性別も違えば、脳の構造も違います。気に食わないこともあります。どうしても理解できないこともあります。どうしても許せないこともあります。 でも、全てをひっくるめて1人の人間です。良いところも悪いところも理解できるところも理解できないところもある、それで当たり前です。その全てをひっくるめて受容する。そのままのあなたでいいんだと認め合う。それが家族だと思います。親は子供に対してそれを伝える必要がありますし、夫婦は人生をかけてお互いを認め合うということに対して努力しあう。結婚して家庭を持つ、子供を持つということはまさにそのためのことだと思います。 あきらめる、妥協する、ぼちぼちがんばる ・・・・・・と、ここまで理想論的なことを書いていると思われると思います。「そんなの無理だ」と思われる方もいると思います。で、実際無理です(笑)。実際には自分で自分のコントロールができずにイライラしたり怒ってしまったりすることもよくあります。でも、まぁ、しょうがないですよ。自分に対しても相手に対しても「あきらめ」「妥協」することが必要だと思います。 「あきらめ」「妥協」という言葉は非常にネガティブに捕らえられることが多いと思いますが、私はそんなことは無いと思います。きちんとできないことをできないと受け止めて、その上でどうしようか、というように考え出すことができるからです。完全に理想を追い求めても心が苦しくなります、逃げ出したくなってしまいます。適度に「あきらめ」「妥協」してその上で前に向かって歩いていけることが大事なのではと思います。なんといっても、家族というのは一生ものです。時間はたっぷりとあります。のんびりいこうじゃありませんか。 具体的にどうしているのか これらのことを心がけながら具体的に以下のようなことを行動としてしています(しようとしています)。 毎日できるだけ早く帰る。 家に帰ったらその日あったことを聞く。共感する。(共感するよう努める) 家では極力仕事をしない。仕事のことを極力考えない。 子供とは思いっきり遊ぶ。帰ってきたばかりで暑くてもお腹がすいていてもとにかくひとまず遊ぶ。 些細なことでも感謝する。それを伝える。 喧嘩になったら自分から謝る。 自分がまったく悪くないと思うことでも、自分から謝る。相手にとっての真実はきちんと認める。 怒らない。 否定しない。 読んでおくと良い本 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズ バーバラ ピーズ この本に書かれていることには「なるほど、確かに」とうならされます。知っておくのと知らないのとでは受け入れ方がかなり異なると思うので、結婚する前にぜひ読んでおくべきだと思います。 村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫) 河合 隼雄 村上 春樹 本の中の一部に結婚や夫婦生活について話されている部分があります。結婚する前は「そんなものかな。」程度にしか思いませんでしたが、結婚した今となっては深くうなづくようになりました。 子どもへのまなざし 佐々木 正美 続 子どもへのまなざし 佐々木 正美 育児に関してはこの本に書かれていることが一番心に響き、「こういう育児をしたい」と思いました。もっと言うと、自分としてはもっと嫁を大事にしなくてはと思いました。夫婦で読んでおくと良いのではないかと思います。 余談 嫁には「言ってる割にはできてない」と厳しい言葉をいつもいただいております。嫁の実家の部屋には「不言実行」とかかれてました。「有言中途半端」よりは「不言それなり」の方がいいのかもしれません。そこは悩みどころです。

August 11, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

松戸宿坂川献灯まつり

今日は松戸宿坂川献灯まつりにいってきました。初めて行ったのですが(去年はやってること自体に気がついていなかった気がする)色々とイベントがあり結構楽しめました。 売れていない(←失礼)ミュージシャンの演奏を聴いたり、とうもろこしを食べたり、灯篭を嫁に作ってもらってそれを流したり。 娘は途中きちんと歩かない上に指を噛んだりして、叱る場面がありましたが、トイレにも5回も行けたし、1日楽しかったようです。でもやっぱり一番いい場面では寝てたりしましたが・・・。

August 9, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

ひらがな。そろそろ全部覚えたかな?

そろそろ娘もひらがなはかなり読めるようになってきたようなので、チェックをしようと思って「せんせい」に書いていったら・・・かなり覚えていることは確かなのですが、途中からまじめに読まなくなってしまって遊びになっちゃいました。面白いやつです。 少なくともわかったことは私の書く「ふ」という文字は読めないということ(笑)。私がひらがなの練習をしないといけません。

August 7, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

よく寝る

ここのところよく寝ています。毎日10時に寝て、7時30分に起きて、会社行って、仕事して、帰ってきて、ご飯食べて、お風呂入って、寝る。という感じの毎日。電車の中と昼休みしか趣味をする時間がないので、こうやって昼休みに日記を書いています。 さすがにこのくらい毎日寝ていると、会社で仕事中に眠くなるということはないです。でも、その代わり夜遅くなるとものすごく眠くなります。 だからなんだっていうこともないんですけどね。

August 7, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[food] フィールズ。アカチャンホンポ。心閉店。トイザらス。扇風機。ドレッシング返品。

今日は南柏のフィールズのアカチャンホンポに買い物をしに自転車でのんびりと行ってきました。南柏にきたらいつも行くのはスープカレーやさんの「心」。そろそろスタンプがたまるなぁ・・・と思っていたら、残念ながらすでに閉店してしまっていました。嫁はショックのあまり「もう南柏にはこないかも」と言っておりました。南柏のフィールズは立地は悪くないと思うんだけど、全体的に集客力に問題がありそうな感じで・・・残念。 肝心の買い物も空振り。それでは、ということで、トイザらス松戸店へ。もちろん自転車で。目的のものはゲット。 その後、北小金駅の前のサティに言って嫁に頼まれたドレッシングを買いつつ、扇風機を購入。帰ったらドレッシングがほしかったものと違うということだったので、もう一度サティまで行って返品&別のドレッシングを購入。 今日は暑い中あちこち行って疲れました。

August 3, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[thinking] 手賀沼の花火大会に行く

今日は松戸の花火大会。ちょこちょこと子供を預けていたわんぱくクラブでなにかイベントがあるということだったのでお昼から松戸に行ってそのまま花火・・・予定だったのだけれども、嫁と娘がのんびり昼寝をしていて間に合わなくなりそうだったので、予定を変更して手賀沼の花火大会の方に行ってみました。 家族そろって浴衣を着て、電車で。歩く距離を一番短くしたかったので、我孫子駅まで行って、徒歩10分くらいの手賀沼公園へ。 さすが40万人集まる花火大会だけあって人が多かったです。でも、手賀沼を囲んで結構どこからでも見えるとあって、会場はそこまで混んでいなくてゆったり。松戸の花火大会よりも人口密度は低かったです。 花火は3箇所で同時にやってるのであっちもこっちも楽しめて満足しました。玉数も多いし。千葉県では最大級なのだそうです。娘も大喜び。花火と一緒に自分が打ちあがってました。でも、去年見た流山の花火大会の方が規模は小さいですが面白いと感じました。音楽とシンクロさせるやつがいいですね。もうちょっと工夫してほしいなぁ、なんて。 帰りはさすがに駅が混んでましたが、電車はなんと座れました。松戸の花火と手賀沼の花火が同日で、両方の花火会場の間の駅だし、さらに各駅停車の電車での移動だったからですね。 花火は大勢で一緒に楽しめるし、基本的に無料だし、すばらしいですね。また行こうっと。

August 2, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

子どもへのまなざし

子どもへのまなざし 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 835 Amazon.co.jp で詳細を見る 先日「子どもへのまなざし」を再読しました。以前読んだ時よりも娘が大きくなったこともあり、また違った気持で読みました。この本を読むとわかっていたつもりで忘れかけていたことを思い出し、娘にも家族にも優しくできる気がします。 続 子どもへのまなざし posted with amazlet at 12.05.28 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 990 Amazon.co.jp で詳細を見る と、検索ツールで続編を発見。さっそく注文しちゃいました。本への投資は基本的に惜しまないことにしたのです。本棚をもうちょっと拡充しないとだめだなぁ…。

July 31, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 鹿嶋、海、サッカー、雷雨

この間休みをもらったばかりですが、またしてもお休みをいただいて、2泊3日で私の実家(鹿嶋)に行ってきました。自宅から車で10分くらいの海で、びびる娘を連れて遊んできました。日曜日にはスタジアムに行って鹿島-浦和戦を久しぶりに観戦。4万人入ってるとやっぱり迫力が違いますね。なんて思っていたら途中からものすごい雷雨になって、試合が中断。結局娘もいるし、最後まで見ないで中断中の雨が止んだときに帰ってきちゃいました。残念。 今回は行きも帰りも送り迎えをしてもらっちゃいました。結局こうなってしまうなら、やっぱりレンタカーかな。

July 28, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

今日は深夜1時まで。

眠い。一度娘を寝かしつけるために寝たふりをしばらくして、それからまた起きるのが非常につらい。

July 24, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 三十三回忌

お休みをいただいて、嫁の実家へ行ってきました。親族等が合計40人弱ほど集まっての盛大なものでした。参加している人同士でもよくわからない人がいるということらしく、私はまったくよくわかっていない状態でした。 娘は人見知りもまったくせず、みんなのアイドルよろしく、あちこちで愛想を振りまいていました。私はなにか者を壊したりとか、怪我をしたりとかするのではないかとか、人に迷惑をかけるのではないかとひやひやしながら広い家のなかを追い掛け回していたのですが、特に問題ありませんでした。大きくなったものです。 嫁の妹夫婦にも1年年下の男の子がいるのですが、なかよく二人で遊ぶシーンも何度か見られました。親戚同士、小さい子供が一緒に遊んでいる光景というのはほほえましいものです。 先祖を一族で大切にするその習慣、風習はとてもすばらしいものだし、大事にすべきものだと思いました。

July 23, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[work][family] で仕事は色々とたまっています。

そんなこんなで、仕事をしばらくしていないので、かなりたまっております。早速帰ってきてからも、深夜1時30分ごろまで仕事をしてしまいました。来週も1日お休みをもらう予定のため、またがんばらないといけません。普通に過ごすと、毎日まともな時間には帰れないくらいの仕事量があるわけですが、さて。タイムマネジメントの腕の見せ所なのでしょうけれども、はて。そういう方向に自分を持っていくためには、その前提として超えなければいけない壁があり、その壁は高く強大なわけです。くじけそうに何度もなっておりますが、がんばらねばなりますまい。 休みを取ったほうが体力的に疲れるので、仕事をしている平日にいかに気力、体力を回復するか、これにかかっていますね。

July 23, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[family][child] だっこ

ここ数日毎日帰りが遅いので、娘に会えるのは朝のほんの少しの時間だけでした。今日はずっと甘えて抱っこしてほしがってばかり。うれしくもあり、申し訳なくもあり。 ここ数日遅くまでがんばっていたのは、明日から5連休なので、その前にやることをやっておこうと思って。やればやるほど問題が見つかって、後退してしまったような気分ですが、まぁ、そんなことは良くあることです。 明日からはしばらく仕事のことは忘れられそうです。なぜなら、NotePCの電源を会社に忘れてきてしまったから・・・(涙

July 18, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

マネーロンダリング入門

マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) 橘 玲 電車の中で読みました。書かれているマネーロンダリングの手法などが私には難しくて完全に理解できないところがぽろぽろありましたが、大枠面白く読みました。こういう本が面白いというと、嫁に嫌がられるんだけれども。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

影響力の武器

影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ 影響力の武器、電車で読みました。分量的に結構読み応えがありましたが内容的にはわかりやすく書かれており、すらすらと読めました。中に書かれていることはどれも興味深いことばかりで、自分は結構きちんと自分でコントロールしているつもりでしたが、「あーあのときはこの手法でやられたな」と思うところが多々ありました。自分のため、家族のために読めてよかったです。願わくばもうちょっと早く読みたかったけれども。 それにしてもこの金額でこの内容というのは本当に素晴らしいです。自分への投資としては、最高レベルの投資効率なんじゃないかと思います。勉強になります。お勧めですよ。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

気がつくと厳しい

気がつくと周りが厳しい状況になっていた。自分の持ち場はある程度OKな状態にはしたけれども。先読み力が足りないのですね。これも。とほほ・・。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

3時まで働いてしまった。

久しぶりに朝3時まで働いてしまった。もっと仕事にプレイヤーとして集中できる時間を確保できるようにしないと厳しい・・・。

July 14, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[friend] 元同期とお酒を飲みながら

今日は、1年前くらいに会社を去った元同期とお酒を飲みながら仕事の話や職場の話などをいろいろとしていました。元気でがんばっているようでなりより。 会社が変わっても距離感がまったく変わっていないように感じられ、それが面白かったです。

July 11, 2008 · 1 min · 胡田昌彦