子どもへのまなざし

子どもへのまなざし 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 835 Amazon.co.jp で詳細を見る 先日「子どもへのまなざし」を再読しました。以前読んだ時よりも娘が大きくなったこともあり、また違った気持で読みました。この本を読むとわかっていたつもりで忘れかけていたことを思い出し、娘にも家族にも優しくできる気がします。 続 子どもへのまなざし posted with amazlet at 12.05.28 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 990 Amazon.co.jp で詳細を見る と、検索ツールで続編を発見。さっそく注文しちゃいました。本への投資は基本的に惜しまないことにしたのです。本棚をもうちょっと拡充しないとだめだなぁ…。

July 31, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 鹿嶋、海、サッカー、雷雨

この間休みをもらったばかりですが、またしてもお休みをいただいて、2泊3日で私の実家(鹿嶋)に行ってきました。自宅から車で10分くらいの海で、びびる娘を連れて遊んできました。日曜日にはスタジアムに行って鹿島-浦和戦を久しぶりに観戦。4万人入ってるとやっぱり迫力が違いますね。なんて思っていたら途中からものすごい雷雨になって、試合が中断。結局娘もいるし、最後まで見ないで中断中の雨が止んだときに帰ってきちゃいました。残念。 今回は行きも帰りも送り迎えをしてもらっちゃいました。結局こうなってしまうなら、やっぱりレンタカーかな。

July 28, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

今日は深夜1時まで。

眠い。一度娘を寝かしつけるために寝たふりをしばらくして、それからまた起きるのが非常につらい。

July 24, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 三十三回忌

お休みをいただいて、嫁の実家へ行ってきました。親族等が合計40人弱ほど集まっての盛大なものでした。参加している人同士でもよくわからない人がいるということらしく、私はまったくよくわかっていない状態でした。 娘は人見知りもまったくせず、みんなのアイドルよろしく、あちこちで愛想を振りまいていました。私はなにか者を壊したりとか、怪我をしたりとかするのではないかとか、人に迷惑をかけるのではないかとひやひやしながら広い家のなかを追い掛け回していたのですが、特に問題ありませんでした。大きくなったものです。 嫁の妹夫婦にも1年年下の男の子がいるのですが、なかよく二人で遊ぶシーンも何度か見られました。親戚同士、小さい子供が一緒に遊んでいる光景というのはほほえましいものです。 先祖を一族で大切にするその習慣、風習はとてもすばらしいものだし、大事にすべきものだと思いました。

July 23, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[work][family] で仕事は色々とたまっています。

そんなこんなで、仕事をしばらくしていないので、かなりたまっております。早速帰ってきてからも、深夜1時30分ごろまで仕事をしてしまいました。来週も1日お休みをもらう予定のため、またがんばらないといけません。普通に過ごすと、毎日まともな時間には帰れないくらいの仕事量があるわけですが、さて。タイムマネジメントの腕の見せ所なのでしょうけれども、はて。そういう方向に自分を持っていくためには、その前提として超えなければいけない壁があり、その壁は高く強大なわけです。くじけそうに何度もなっておりますが、がんばらねばなりますまい。 休みを取ったほうが体力的に疲れるので、仕事をしている平日にいかに気力、体力を回復するか、これにかかっていますね。

July 23, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[family][child] だっこ

ここ数日毎日帰りが遅いので、娘に会えるのは朝のほんの少しの時間だけでした。今日はずっと甘えて抱っこしてほしがってばかり。うれしくもあり、申し訳なくもあり。 ここ数日遅くまでがんばっていたのは、明日から5連休なので、その前にやることをやっておこうと思って。やればやるほど問題が見つかって、後退してしまったような気分ですが、まぁ、そんなことは良くあることです。 明日からはしばらく仕事のことは忘れられそうです。なぜなら、NotePCの電源を会社に忘れてきてしまったから・・・(涙

July 18, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

マネーロンダリング入門

マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) 橘 玲 電車の中で読みました。書かれているマネーロンダリングの手法などが私には難しくて完全に理解できないところがぽろぽろありましたが、大枠面白く読みました。こういう本が面白いというと、嫁に嫌がられるんだけれども。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

影響力の武器

影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ 影響力の武器、電車で読みました。分量的に結構読み応えがありましたが内容的にはわかりやすく書かれており、すらすらと読めました。中に書かれていることはどれも興味深いことばかりで、自分は結構きちんと自分でコントロールしているつもりでしたが、「あーあのときはこの手法でやられたな」と思うところが多々ありました。自分のため、家族のために読めてよかったです。願わくばもうちょっと早く読みたかったけれども。 それにしてもこの金額でこの内容というのは本当に素晴らしいです。自分への投資としては、最高レベルの投資効率なんじゃないかと思います。勉強になります。お勧めですよ。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

気がつくと厳しい

気がつくと周りが厳しい状況になっていた。自分の持ち場はある程度OKな状態にはしたけれども。先読み力が足りないのですね。これも。とほほ・・。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

3時まで働いてしまった。

久しぶりに朝3時まで働いてしまった。もっと仕事にプレイヤーとして集中できる時間を確保できるようにしないと厳しい・・・。

July 14, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[friend] 元同期とお酒を飲みながら

今日は、1年前くらいに会社を去った元同期とお酒を飲みながら仕事の話や職場の話などをいろいろとしていました。元気でがんばっているようでなりより。 会社が変わっても距離感がまったく変わっていないように感じられ、それが面白かったです。

July 11, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

亜玖夢博士の経済入門

亜玖夢博士の経済入門 橘 玲 亜玖夢博士の経済入門を読みました。ストーリーはいまいちでしたが、書かれている内容はとても面白かったです。個人的に一番おもしろかったのは社会心理学のお話。 コールドリーディング 権威に対する服従 社会的証明 希少性の原理 一貫性 返報性 仕事にしても人間関係にしても、社会心理学を学んでおくと、役に立つことがある気がします。あとは、自衛のためにも。「影響力の武器」という本に詳しく書かれているということなので、読んでみようと思います。 影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ

July 8, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 新松戸プール

暑い夏はプールへ行こう!!(7月1日OPEN) 今年も暑くなってきたのでプールに行ってみました。去年はまだ娘のおむつが取れていなかったので行けるところが限られていたのですが、今年はおむつがすでに取れているので近場にも行けます。 調べてみたら自転車ですぐに行けるところに市営のプールがあったのでためしに行ってみました。子ども用のプールもあるし、思ったよりもきれいでびっくり。料金も安いですし交通費もかからないし、夏の間は結構頻繁にきてもいいなぁと思いました。 娘は久し振りのプールでしたが大喜び。かなりビビってましたがすごく面白かったようです。

July 6, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

ソファー購入

今までずっとあったらいいよな、と思いながら手を出さなかったソファーを購入。吉とでるか凶とでるか。関係ないか。

July 5, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[work] 仕事でもプライベートでも

仕事でもプライベートでも、色々とあります。やっぱり人生こうでなくちゃね!(はったり

June 30, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

数年ぶりに体調を崩す

中国から帰ってきた次の日。実家に帰っていた嫁と娘を大宮まで迎えに行って・・・というあたりから悪寒が。かなりしばらくぶりに1日ほど寝込んでしまいました。中国帰りなので、念のため病院へも。 まぁ、とりあえず土日で復活してきて、全快ではないですが、月曜日から仕事には出られそうです。

June 29, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[trip][thinking] 帰国

今日、日本に帰ってきました。大連に行く前は結構不安なところがありましたが、向こうでは色々周りの人に親切にしてもらったり、お客さんにもてなしてもらったり、中国の学生の熱意に触れたりしてとてもいい経験になりました。料理もおいしかったし。(相当いいお店にばかり連れて行ってもらったのもありますが) 一番感じたのは中国のパワーといい加減さです。近代的なビルと荒れ果てた住居、高級車とリアカー色々なものが雑多に混ざり合っていました。貧富の差も相当なものであると実感しました。私はチャン・イーモー監督の描く中国の素朴な感じが好きだったのですが、それはやはり古きよき中国、あるいは中国の田舎の光景であるということが良く分かりました。 日本がそう遠くない未来に中国に抜かれるというようなことはよく言われていますが、まぁ、そうだろうなと思います。もちろんそうなるまでには色々と超えなければいけない壁があり、すぐにという話ではないと思いますが、底力という意味合いでは、相手にならないのではないかと思いました。人口めちゃくちゃ多いし。 今回の旅行では、自分のつたない英語でもホテルの中国人とのやり取りなどでは問題ありませんでした。でも、英語が通じるのは一部で、そのへんのお店なんかに行っても英語なんてまぁ通じません。中国語も学んでみたいという気持ちに今はなっています。でも、その前に英語をもうちょっととも思いますが・・・。 物。物はあふれてました。マーケットに行くと、ものすごい量、種類の商品がずらりと。もちろん場所にもよるのだとは思いますが、少なくともあるところにはあふれてます。人々も太った人も多くいますし。 で、まぁ、結局私はもっとがんばらなくてはいけない、と強く思うのでした。家族にたいしても、仕事にたいしても、何にたいしても。 私はもっと色々と世界を見て回らないといけない気がする。移動費がもっと安ければいいのだけれども。

June 27, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[trip][thinking] 大連3日目

今日も面接。1日中面接。 「海外」という表現が日本特有のものであるということに気が付く。考えてみればあたりまえだ。もしかしたら島国では一般的な概念かもしれないけど。 こちらの人の熱意はすごい。ひしひしと伝わってくる。すべてに答えられるわけじゃないのがつらいところです。

June 26, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[trip][thinking] 大連2日目

道路(6車線)をわたることに初挑戦。なかなかスリリングです。これを続けたら何か隠された能力が覚醒しそうな感じ。お酒を飲んだ後なんかでは危険すぎると思うけど・・・。 Googleのキャッシュが常に見られないんだけど、これはやっぱりうわさのあれなのだろうか。 やはり思考は言語と深い関係がある気がする。自分が自由に話せない言語では、自分の思考もレベルの低いものになる気がする。 ホテルのネットワークがつながらなくなってしまった。24時間でいくら・・・という体系なのになぁ・・・。

June 25, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[trip][thinking] 大連へ。経験してわかること。

今日は、朝か大連へ移動。5時に起きて、準備をして、6時に家を出る。先日は部署に新しく来た人の歓迎会があったりして、睡眠時間は4時間程度。眠い。 北小金から、我孫子経由でJR成田駅へ。我孫子では始発電車を20分くらいのんびりと待つ。JR成田駅からは京成成田駅へスムーズに乗り換え・・・るつもりが予想外に人が多くて1本乗り過ごしてしまう。JR成田駅から京成成田駅に5分で乗り換えようと思ったらきちんと車両をねらっていかないといけないことを学ぶ。乗り換え案内を信用しすぎてはいけないですね。特に勝手が分からない場合には。 幸い時間的に余裕が無いわけでもないので、のんびりと待つ。Skylinerは京成成田からでも500円の特急料金を取る、ということなので、それもやり過ごす。結局成田空港に着いたのは8時20分過ぎ。距離的にはそんなに遠くないのに時間はかなりかかってしまった。 空港はかなりすいている。旅行シーズンでもない平日なんだから当たり前といえば当たり前なのだろうけれども、燃料費の高騰の影響もちょっとあるのではないだろうかと素人ながらに考える。 それにしても飛行機に乗るという行為は何度やっても(そんなに回数は多くないが)勝手がわからない。ちょっと難しすぎるんじゃないだろうか。色々よく分からないままに手続きを済ませ、搭乗、離陸。 前にも何度か書いた気がするけれども、飛行機は嫌いだ。なんといっても動作原理が理解できないし、怖い。どの程度ゆれて大丈夫なのかも分からないし。航空関連の仕事は昔からずっと憧れの職業のように扱われていると思うけれども、私にはその気持ちはまったく分からない。何がうれしかったり楽しかったりするのだろうか?コンピューターを自在に操れるほうがよっぽど素敵だし安全じゃないかと思う。(冗談だけど) 今回の旅行には村上春樹の「遠い太鼓」を持ってきた。読むのが何度目かはもうよく覚えていないけれども、分厚く、海外での生活のことが書かれていて、海外旅行にはよくあうと思う。精神の波長的に。 「遠い太鼓」から引用。 女性は怒りたいことがあるから怒るのではなくて、怒りたいから怒っているのだ。そして怒りたいときにちゃんと怒らせておかないと、先にいってもっとひどいことになるのだ。 以前読んだときは、まだ結婚していなかったと思う。そのときには「ふーんそんなものかな」程度にしか思わなかったけれども、結婚3年目の今になって改めて読むと非常に良く分かる。うんうん。そうだねその通り。でも、嫁はこれに対してまったく違う意見を持つだろうと思う。 大体において世の中には実際に当事者として経験しなければ決して分からないことが多いんだと思う。きっと、嫁をもつ夫の気持ちもそのひとつだろうし、夫を持つ嫁の気持ちもそのひとつなんだろうと思う。 そして、今から初めて中国にいくわけで、初めて中国にいって初めて分かることが沢山あると思う。

June 24, 2008 · 1 min · 胡田昌彦