2006-09-22

今日は、久しぶりに、会社に泊まりこむつもりでサーバーのセットアップをしたり、ルーターやスイッチをいじったりする予定です。なんだかとっても久しぶりな感覚です。やっぱりこういうことをするのが自分は好きなんだなぁと実感します。 そして、さっきまでは、ちょっとその辺でお酒を飲みながら色々と話をしていました。話をしていたというよりは聞いてもらっていたという方が正確かもしれませんが。 思ってもどうにもならないことも多いですが、やろうと思えばやれることも多々あり。そのあたりの自由度というのはよくよく考えてみると、どこまで言っても自分次第なんだなと改めて気がつく今日この頃です。 そうそう、そういえばうちの嫁と娘は、「ちょっとしばらく忙しくなるよ、土日も仕事に行くと思う・・・」と言ったら、実家に帰って行きました。今頃新潟だと思います。別に否定的な意味合いではなく、そういう風に機敏に動けるのも幸せなことだよなと思うのでした。だからこそこうやって久しぶりに会社で色々やろうと思えるわけですしね。。。 色々悩んでないで、思い切って実行に移すにはあと何が必要かな?>自分

September 22, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-20

今日は、会社をお休みして運転免許証を更新してきました。一度レンタカーを借りて引っ越ししているときに一時不停止で捕まってしまったので、一般講習です。 前回の更新の時は、住所を移してなかったこともあり、わざわざ鹿島までかえって、朝一番の講習に参加してその足で東京へ…とハードスケジュールで「免許更新って面倒だなあ」という印象だったのですが、東京はやっぱり人口が多いからでしょうけれども、すごくスムーズに更新出来ちゃいました。 まぁ、平日の午前中だからというのもありますが、特に待たされることもなく「はい次はX番窓口にいってくださ〜い」と次々と窓口を渡り歩かされ、一般講習にしても「ちょうど今はじまったから、3番の部屋にいってくださ〜い」ってなもんで、特に待ち時間もなく受けられました。田舎では一日3回くらいしかやってなかったと思うけどなぁ。 というわけで、サクッと全体で1時間30分もかからず終了しました。次の更新までは無事故無違反で行けるといいなぁ…。

September 20, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-18

おおっと。失敗しました。娘が捕まり立ちをし始めた日を記録するのを忘れてしまいました。 はいはいをしてから数日後にはつかまり立ちに成功していました。最近はさらにちょっとだけ伝え歩きをするようになってきています。凄いですよ、足ふらふら(笑 でも、つかまり立ちはできてもまだきちんと自分ですわれないのでそのうち泣いて訴えてきます。かわいいやつめ。でも、まだまだ馬鹿(笑

September 18, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-16

今日は「としまえん」に行ってきました。特に深い理由があったわけではないのですが、ふと思い立って。 実はバスで210円の距離に住んでいたようで、近くてびっくりしました。娘がもうちょっと大きくなって、色々乗り物にのったり、プールに入れるようになったりしたらまた行きたいなと思いました。 時に、今は80周年ということで、80円で入れました。80円ってのも凄いよな・・・。

September 16, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-15

『抱いて』と娘が言いました。間違いなく、明瞭に・・・(汗

September 15, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-07

{{amazon ‘4560046468’}} ポールオースターの「鍵のかかった部屋」読み終わりました。やられた。

September 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-07

そんな感じ。

September 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-04

{{amazon ‘4105217011’}}ポールオースターの「幽霊たち」を見ました。さくっと読めて非常に面白かったです。これはすごい小説です・・・。

September 4, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-03

2泊3日で鹿嶋の実家に帰ってきました。親に孫の顔を見せるのはいいものです。色々と難しいことや大変なこともあるけど、こうやって命が受け継がれていくんだなぁと実感するところです。

September 3, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-29

先日8月28日は娘のハイハイ記念日でした。おめでとう。

August 29, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-24

今日は仕事の帰りに、大学時代の友人にばったりと出会いました。ほぼ同じ経路を毎日丸4年以上通勤していて、通勤中に出会ったのはこれが初めてでした。なかなか会わないものですね。 久しぶりにちょっと話をして、なんだかやる気が出てきました。ちょっと話をするだけで他人に良い影響を与えられるなんてすごいやつです。見習わなくては、いけないですね。

August 24, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-24

頭の中でもやもやとしているものをもやもやしたまま吐き出しておきます。たぶんうまくまとめられないし、まとめる気も無いので、スルーしていただくと良いと思います。 仕事のこと 最近一番頭のなかでもやもやしているのは会社で働くことの目的、意義についてです。社会人生活5年目、一応役職もつき、家庭も持ち、そういうことを考えざるを得ない次期なのかもしれません。 まず感じているのは、「会社の様子が変わってきた」ということ。人間はいつの時も懐古主義に陥るものなのでしょうか?昔は余計なことを考えずに、自分に与えられた仕事をヒーヒー言いながら必死でこなしていました。でもそこには「お客さんのために」という思いがあったし、お金、工数のことなんてだれにもうるさく言われませんでした。勤続年数が若く、単純に言われなかっただけなのか、全体として調子が良かったから誰もそういうことをいわなかったのかはいまとなってはよく分かりませんけれども。 昔は「目的は?」と聞いたら「お客さんに満足してもらうこと」「お客さんにより良いサービスを提供すること」という答えが返ってきていたし、皆そういう意識だった気がします。気のせい、思い込みかもしれませんが、でも今は明確に「利益率の向上」「売り上げの増加」という答えを持っている人もいます。小さい会社が景気よく、調子がよくどんどん大きくなっていく次期と、そこに無理が生じてきて、停滞している次期とでは、もちろん意識のずれも出ようかとは思いますが・・・。 それにしても、学生のころはお金ももらわず、ボランティアで一生懸命働いていました。そして、思い返してみれば、今よりも大学時代の方がずっとずーっと心理的負担は大きかったです。今は、仕事に対する責任感、目的間が薄れ、「どうせ最終的には気に入らなければ他の会社に転職すればいい」という思いが心のなかに大きく居座っています。 自分が不満を感じる、疑問を感じることに対して立ち向かってそれを何とかしようとする気力はなかなか出てきません。目に見える細かい問題、仕事の負担でつぶれそうになっている人を自分の力で助けてあげようとすることはできます。そういう気力はわいてきます。でも、普段自分の周りにいない人、視界の中に入ってこない問題に関しては意識的に気が付かない振りをしてしまっている気がします。きっと私が見ていないところで困っている人、つぶれかけている人はいるでしょう。それはちょっと視界を広くすればすぐに気づけると思います。でも、そこに対して自分が何かをしようと思うほどには、もう、会社を愛せていない気がします。 一方家庭を持ちました。仕事人間になって、家庭にいない父親・・・になるつもりは毛頭ありません。思えば私の人生の夢は小学生のころから一環して「幸せな家庭を築くこと」だったのです。家庭を持った今、幸せな家庭を築くために、家族との時間を極力多くとりたいのです。そのためには仕事はきちんと時間内に集中して終わらせて、毎日早く家に帰らなくてはなりません。そうすることは自分がその気になればいくらでもできますし、現にいまはかなりの部分でそのようにしています。 でも、やっぱり後ろめたさがあります。何に対してか。会社?あるいは同僚?お客さん?・・・。一番後ろめたいのは自分に対してかもしれません。会社にあまりコミットできず、仕事は要領よくだけこなし、仕事がつらくてヒーヒーいっているひとがいるのを知っていながら見て見無振りをして、会社全体があまりうまく行っていないなか、離職率が高まるなかで、それに対してなんのアクションもとらず、かといって安定を求めるために、転職をするわけでもなく、でも、利益率や売り上げにこだわる人を見て「そんなことはおかしい」と思いながら。自分のスキルアップもしなくてもやっていけてしまうから、勉強もせず・・・。それが本当に自分の求めていることなのか?いや、断じて違う・・・はず・・・だ、けれども。 不満をいえばきりが無いから、前を見ようと思う。けれども、前を見ようと思ってもあまりにも拉致があかないから自分の身の回り、直近だけをみて、将来を考えず・・・。様々な状況をすべて自分の逃げ道、言い訳として使ってしまっているのも事実だと認識しながら。このあたりが自分の現在かな。 それでも何とかしようとちょっと動くと、すぐに壁にぶち当たります。なかなか人生は思い通りにならないようであり、簡単に何でもあきらめられるようでもあり。。 娘のこと でも、そんな悶々としているなかでも、確実に、すくすくと、娘は大きくなっていきます。生まれて7ヶ月と半分くらい。つい1年前までは本当にちっぽけだった存在、2年前にはこの世になかった存在が、自分の中でも、現実の世界の中でもどんどん大きくなっていきます。いろいろなことがあるけれども、娘を見ていると幸せな気分になるし、気持ちが引き締まります。幸せにしてあげたいと思います。娘のためにも私は前を見ていかなくてはいけないと思う。 自分が停滞しているなかでも、すくすくと育つ娘を見ていると、自分が本当に「停滞」していることを、世の中が、時がたっていくことを実感します。自分が年老いたときのこと、死んだ後のことを考えます。 いったい生まれてから死ぬまでの間に何を為せば為したこととなり、何を為さなければ為さなかったことになるのか。世界では今この瞬間にも死んでいく救える命もある中で。・・・なんて事を考えると今すぐどこかにいってしまいたくなります。 この資本主義社会のなかで営利団体で働いてなんていないで、NPOでもNGOでも参加して活動するほうがよっぽど心が平和かもしれない。と、それなないな。心はきっと平和じゃないだろうし、悩みも非常に多いだろうけれども、少なくとも「自分が何事かを為そうとした」という思いは持てる気がする。 んー。ん〜??困ったもんだ。ここで話を終わらせるとなんだか変な結論っぽくなってるけど眠いので寝ます。お休みなさい。 つづきはまた今度お酒を飲んだときだな。(←よっぱらい)

August 24, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-23

昔、中学校に入ってはじめての掃除の時間に、まじめに掃除をしない女子が2人いて、「ちゃんと掃除しなよ」といったら、「あんたにそんなことを言われる筋合いはないわよ」とぶち切れられたのを思い出しました。 そのとき、そのような反応が返ってくるとは夢にも思わず、非常にびっくりしたのを覚えています。小学校までは非常に男女の仲がいい学校だたのでそんなやり取り想像もできなかったんです。 だからなんだというわけでもないんですけどね。思い出したので書いてみました。 いずれそこを出て行かなくてはならないときには、環境が良すぎても逆に良くないのかもしれませんね。単純に結論は出ない話だとは思いますが。

August 23, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-23

嫁から譲ってもらって自宅のサーバーとして大活躍していたNotePCのHDDがお亡くなりになりました・・・。結局6〜7年程度稼動して、最後の3年程度はLinuxサーバーとしてWeb、SMTP、CVS、DNS、IDS・・・などなど多種多様な仕事をしてくれました。ありがとう!! で、仕方が無いので、メールサーバーを別のサーバーに乗っけることにしました。HDDの残り容量が少ないので、これは暫定対応にして新しいサーバーを用意しないとなぁ。ちぇー。だれか2.5インチのHDD余ってる人がいたらください。(笑

August 23, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-23

メールサーバーはpostfixがお気に入りです。仕事上でSendmilも結構触って、それなりに使い方も覚えたのですが、やっぱりpostfixの方が簡易でいいですね。 postfixインストール まずはpostfixのインストール # a p t - g e t i n s t a l l p o s t f i x General type of configuration? 自らDNSを引いてメールを投げてほしいので、「インターネットサイト」を指定。 メール名は? 「ebi.dyndns.biz」お金をかけたくないからフリーのダイナミックDNSを使ってます。ちょっとくらいメールが不通になってもへこたれません。 このマシンが最終的な宛先とみなされるドメインのリスト 規定のままでOKなので、そのままに。 メールキューの同期更新の強制 パフォーマンスを優先して「いいえ」にしておきました。 myhostname変更 /etc/postfix/main.cfにて以下の設定を変更 m y h o s t n a m e = e b i . d y n d n s . b i z メールボックス形式の指定 /etc/postfix/main.cfにて以下の設定を追記 ...

August 23, 2006 · 4 min · 胡田昌彦

2006-08-22

先が見えない会議にずっと参加していると頭が痛くなってきます。自分がクリエイティブな人間ではないことはよ〜〜〜〜〜〜〜〜く分かりました。 さて、どうしたものか・・・。

August 22, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-19

お風呂に浮かぶおもちゃを5つほど入れてみたら、恐怖のため大泣きしました。かわいいやつめ。

August 19, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-18

思っていてもそうはできません。

August 18, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-13

物事に集中するためには、それなりの準備が必要です。物質的にも精神的にも。それは、自分の娘に対するものであっても例外ではありません。 集中。はじめのうちは集中できずにいました。仕事から帰って来て、でも、休日でも、頭から仕事や勉強のことが離れないのです。 『家族を幸せにしたい→お金をきちんと稼ぎたい→仕事をしなくてはいけない→今の会社で何かあっても大丈夫なように力をつけておかなくてはいけない→自分力を伸ばすための勉強がしたい』あたまの中がこんな感じなのです。「寝てくれたらその間に仕事(勉強)できるんだけどな」とか思っていると、娘に見透かされます。 それがここのところ、そういうことを思わずに娘に集中できるようになって来ました。でも、それは、「仕事なんてどうでもいいや」という投げやりな姿勢が大きくなってきてしまったからのような気もしています。でも、必然的にそうならざるを得ないような気もしていますが・・・。さて、この先どうなるでしょうか?

August 13, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-09

{{amazon ‘4560071314’}}「ポールオースターの最後の物たちの国で」を読みました。思考としてあまり健全には思えなかったけれども、読後感はそんなに悪くありませんでした。日常のふとしたことが幸せに感じられるようになる本だと思いました。

August 9, 2006 · 1 min · 胡田昌彦