2017年も、もうおしまいですね。

2017年ももうおしまいですね。 今年はどんな年だったかなぁと思い起こすと…。 1番印象深かったのは音楽に関する事でしょうか。ママさんブラスバンド、おやじバンド、Jazzセッション挑戦など音楽活動の幅も広がり改めて楽しくなりました。昔から作曲などは少しだけやっていましたが、あらためて音楽理論をちょっと学んだり、アドリブに挑戦したりなど新しい領域に挑戦でき、それに楽しみを感じられるようになったのが良かったです。 将棋も最近…と書こうと思ったのですが今、過去の日記を見返したら、2015年11月くらいから結構やってるようなので、もう2年くらいになりますね。いまだにアマチュア2級ですが…。これも毎日続けています。が、まだ将棋の本をきちんと読んだり、詰将棋をしっかり考えたり…ということには取り組む気になれないのですが。 仕事は相変わらず忙しいのですが、なんとかペースを掴みかけている気はします。もう一歩自分の立ち位置を明確にする必要がある時期に来ているのは感じてはいます。 それにしても、なんにしても、すっかり子供たちが大きくなって自分の時間が少しは持てるようになったのが大きいです。平日の朝も、夜も土日もずっと乳幼児を抱えていて、自分の時間なんて1つも持てない…というように感じていた時期が10年くらいありましたが、そういう時期はすっかり終わりました。だから自分のやりたいこと、やっておきたいこと、やらなくちゃいけないことをしっかり……できていて良いはずなのですが、それがあまりできていないのがなんだかなという感じです。 1番自分がしたいことややらなくちゃいけないと思っていることができないことが続くと、やる気が削がれてしまって、それをやりたいと感じられなくなっちゃうものですね。 そんなこともあって、「本当はやりたいんだけど」「いつかやろうとおもっているんだけど」ということは無理してでも実行してしまうようにしなきゃと思っています。 2018年はそういう年にしたいなと思ってます。

December 30, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

長女が適当に10分くらいでつくった曲

今日はのんびりすごした土曜日でした。次女がプールの短期教室に入ったので送り迎えしながら自転車の練習を兼ねたり。水泳が随分うまくなっててうれしかったり。自転車も行き帰りだけで随分うまくなったり、次女と二人きりで昼食を食べて楽しかったり。 長女も長男も、通知表の結果がすごく良くてやっぱりこういうのは遺伝なのかなと改めて思ったり。(私も学校の成績自体は良かった。きっと妻も。) 夜にはお酒を飲んで酔っ払って、徳永英明の名曲を流しながらベースでアドリブで演奏して合わせて楽しんだり。徳永英明は小学生のときからのファンで何度も何度も聞いた曲だと、曲がもう体に染み付いているので、自分で合わせて演奏するのも自然にできます。アドリブで合わせるのがとても楽しいです。今日は酔っ払って目をつぶってフレットを意識せずにソロ的に合わせてみたのですがすごく気持ちが良かった。なにかに開眼したかも。 …と、やりながら、酔っ払った勢いで長女にも「将来音楽関係の仕事につきたいならちょっと作曲するくらいできなきゃだめだぞ」とちょっと葉っぱをかけてみたら私が演奏している間にほんの10分くらいでサクッと曲を作曲して聞かせてくれました。 それが以下。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=_x2lLkZy84g] 10分でこれを作れるって……、我が子ながらなかなかのものだと思います。別に大した曲ではないのだけど、音楽的にきちんとしているし、きちんと「これでよい」と決められるところがすごい。 長女にはもうたくさんのことで抜かされている私ですが、それが大変うれしいです。自分の子供に自分が追い抜かれるのはとても嬉しいことですね。 今日は良い日でした。

December 23, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

もう年末ですね。

STRONG ZEROを1人飲みながら日記を書いています。(酔っ払って気分が良い) 12月も半分過ぎまして、2017年ももう終わりますね。今年も早かったです。もう、何をしてきたのか思い出せないくらいです。それは何かおかしい気もしますが。 ここ1週間くらいの出来事で印象深かったことをいくつか。 人数も多く、難しい曲の演奏にはやっぱり指揮者が重要ということをあらためて実感する。 先生に指導頂いて、演奏のクオリティが見違えるように良くなりました。指揮者って超重要ですね。今更ながら。 やっと仕事のペースをつかめてくる。 年末になって、ちょっと仕事の流入速度が遅くなっています。やっと息ができるようになってきました。これを維持していきたい。 長男(小3)に「サンタはお父さんなんでしょ」と言われる。 小6の長女はそういう言い方はしないのですが、小3の長男がそうやっていってました。「サンタはいないんでしょ」じゃなくて、「この家のサンタはお父さんなんでしょ」という言い方が可愛らしいです。次女は「なにいってるの!」という感じで怒ってましたが。 長女の絵がなんかやけにうまくなる 長女は絵を書くのも好きなのですが、好きなキャラクターの模写がなにやら一気にうまくなってました。お手本を見ながらではあるのですが、今までは全然違うクオリティで描いているのをみてびっくりしてしまいました。そろそろ、きちんと絵の書き方の勉強をさせてもいいかも。 幼稚園の音楽会を聞きに行く 幼稚園の音楽会を聞きに行きました。なんかもう、全てのイベントで「ああ、もう9年間の最後なんだなぁ」とばかり思います。そして、長女は幼稚園生のくせに「アフリカンシンフォニー」を演奏。難しすぎるだろ!いいのかその選曲で!と思ってましたが、なんだかそれなりに纏まっていてびっくりしました。もちろん相当な簡単アレンジがなされてはいたのですが。ボンゴはじまりというなかなかのチャレンジングな始まりで、ずっとボンゴがリズムの要になる構成だったのですが、ボンゴ担当の子ではこのためにボンゴを購入したそうで、「凄いそこまでやるのか」と思いましたが、そのかいあって、なのか、見事な安定度でした。いや、凄い。 うちの娘は「バスキー」という渋い楽器でベースを支えてましたが、なかなかの安定度でした。私は低音好きなので、大満足です。よくやった娘よ。 9年目ともなると、子供たちもさることながら、幼稚園の先生たちの線よく、ピアノ演奏や、子供たちのまとめ方も鑑賞対象になっちゃいますね。お疲れ様でした。 社外の人から少し認知されている気がする 社外の人とのやり取りで、「ブログ見てます」とか、「TechSummitでセッション聞きました」とかそういうものが増えてきた気がします。少しは認知されてきた気がします。もっとこう、そっちの方面に振り切りたいところなのですが、なかなかそうも行かず。相変わらず苦しんでおります。 はてブ歴代多い順を直す 直しました。遅くなってすいません。 歴代はてブ多い順 / 月ごとのランキング 2017年12月 1位~50位 さて。今年ももうすぐ終わっちゃいますね。ぼやぼやしてると子供たちが巣立っちゃいますね。

December 15, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

平和な土曜日

今日は土曜日。お休みだけどいつも通りに起きる…という生活を結婚してから10年以上してましたが、ここ数ヶ月は結構寝坊してます。結婚前は深夜までプログラミングなどして、14時に起きるとかが当たり前でした。またそういう生活に戻りたいです。 次女がなぜか小学校の校庭で遊びたいとずっと行っていたので、次女と長男と一緒に遊びに行ってきました。次女は色々な遊具で遊んでご満悦。私は次女に付き合っていたら、長男は校庭で練習していた地域のソフトボールチームに混ざってキャッチボールしたり、バッティングしたりしてました。人懐っこさは相変わらずで。 ずいぶん楽しかったらしく「チームに入る!!」と興奮してましたが、明日になっても覚えてるかどうか…。 習い事はやりたかったらやらせて、いやになったらやめさせてますが、流石にチームプレイのスポーツにお金を払うわけでもなく参加するという話になると慎重になりますね。私が。体育会系はいいところもいっぱいありますけど、悪いところもいっぱいありますしね。。。 その後は長男がレンタルDVDを借りてドラえもんの映画を見たいと言い張るので、近所のゲオまでマラソン練習を兼ねて同じ三人で走って往復しました。いや、私はもう全然運動してなくて体力衰えてるので長男に追いつけませんでした。さらに次女にも。次女はちょっと幼稚園生のくせに足早すぎな気がします。 ドラえもんの映画は面白かったらしいです。次女は途中怖いと言ってましたが。その間私は仕事してました。仕事はいくらでもやることあるので、もう、ONとかOFFとかよくわからない感じでやってます。 そんな頃、長女は友達とずっと公園で遊んでたそうです。おやつにみかんを持って(笑)。しかも、最近はゲーム機を持ち寄って遊んでることが多かったようですが、今日はマラソン大会が近いのでゲームは持たずに走ったりしてたそうです。 走って、みかんを食べてる小学生……。よいですね。 私はやっと「マードックからの最後の手紙」の曲を覚えて、一通り演奏できるようになりました。私のパートはたんに演奏するだけなら全く難しくないのですが、テンポの変化が激しくテンポのゆっくりなところできちんと合わせるのは大変に難しそうです。こういう曲こそ指揮者の腕の見せ所なのかなぁと思ったりしながら。 さて、今はベッドの中で長男と次女が寝るのを待ってるのですが、2人が寝たら起きて、原稿を書かねばです。締め切りは近い…。

December 2, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

dlibでちょっと遊ぶ

自分でも手を動かして遊びたい、ということでちょっとだけ機械学習関連のツールをいじったりしています。といっても仕事のTodoの未消化が常に数千個ある状況なのでほんの少し、気休めに、1回30分程度で…という感じですが。 で、今日はdlibで画像認識をさせて遊んでみたりしました。 結構少ない枚数でちゃんと認識させられるもんなんだなという感想です。

November 30, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

回文

長女が小学校で回文を作る宿題が出た、と言って回文を作ってました。結局以下のようなものをかんがえたそうです。 てんぐのははのぐんて よるなくなてんぐのははのぐんてなくなるよ わたしプールでループしたわ いたりあでもももでありたい よるなくななつたべたつななくなるよ 頭をひねって考えて、言葉を考えるのは楽しかったらしく「またこんどやろう」と言ってました。楽しいのは良いことですね。 そして、今日は妻がちょっと体調が悪いということで早く寝たので、下の子供二人は二人だけで先に寝てもらいました。ちょっと文句は出たもののすんなりと寝られるようになりました。 というわけで、今晩はちょっと時間がとれるので、ちょっとなにか自分の事をしたいなと思います。

November 28, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

音楽部お疲れ様でした。

今日は仕事がちょっと一息という感じ(でも本当は無いのですがそう思いたい夜)なので、長女…はさしあたり読まないのですがそのうちこの日記を見つけた時のために書いて起きたいなと思います。 長女は小学校の音楽部に所属していましたが、先日最後の発表会を終えて引退となりました。1年間部長を立派に務めたようです。 音楽部では毎日朝練があり、大勢の部員がいて、難しい楽曲を演奏し…ということで色々と苦労があったろうと思いますが、そのようなことは一言も言わず「みんなで演奏するのはとても楽しい」と言い続けていました。 もう小学校6年生なので、友人同士の人間関係もあるだろうし、悩み事も多かれ少なかれあると思いますが、そういうことは何も言わずにきちんと自分の役割をこなしてやりきるタフさは我が子ながらとてもすばらしいと思います。(私は結構愚痴をこぼしてます…) ちょっと「まじめ」すぎるのが少しだけ心配だなぁということを以前も日記に書いた気がしますが、最近はすこしはきちんと「反抗期」にもなってきまして安心しています。 そろそろなにか家族で行動するときにも「自分は友達と遊ぶから行かない」という感じになってきたのでこれから先ますます「一緒に過ごす」という感じではなくなるとは思いますが、いつも気にかけているし、なにか本当に困ったことがあったら助けになってあげられるようにしておきたいと思ってます。 …、というわけで(?)音楽部の部長、1年間お疲れ様でした。

November 21, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

七五三

今日は、鹿嶋にて次女の七五三のお祝いをしてきました。天気がよくてとても良かったです。 2回めの七五三は子供たち3人同時に行ったので、今回で3回目。これで最後です。 次女はお化粧をしてもらって、素敵な着物を着て、大変ご満悦の様子でした。常日頃からお姫様になりたい次女にとって、夢のようなイベントだったようで、「あ~毎日今日みたいだったらいいのにな~。」と何度も言いながら寝ました。 写真を取った後はいつもどおり鹿島神宮に行ってご祈祷もしてもらってきました。ご祈祷はなんどかしてもらったことがありますが、今回は祈祷殿ができていて、そちらでの実施となりました。椅子があって、足が大変楽でしたが、ありがたみは相当減ったような(笑 それでも、家族揃ってお祝いができてとても良かったです。

November 12, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

幼稚園のバザーにてバンド演奏をしました。

もう数日前になってしまいましたが、先日幼稚園のバザーのイベントにて父親6人と母親1人にてバンド演奏を行いました。結構あれこれと頑張ってやったので感じたことなどを書き残しておきたいと思います。 幼稚園のバザーといえば、幼稚園によって大きく違うとは思いますが、基本的に母親たちが色々と苦労して様々な手作り品を作ったり、お店をだしたり、などすると思います。私の子供たちが行っている幼稚園は父親の参加も活発だし、私も父の会の副会長もしてますので、前日も食材の買い出しに行ったり、当日も焼きそば屋さんを出したりなど例年も沢山の人たちが沢山の労力をかけて実現させる一大イベントです。私の妻もバザー担当の役員を担当してましたので、もう普通にやるだけでも色々と大変です。 で、そこにさらに今回はバンド演奏をしようということになりまして、毎日演奏練習し、土日にスタジオで合奏などして準備してきました。何回スタジオに入ったか覚えてないくらいの回数はやりました。 幼稚園のお父さん友達に音楽的経験のとても深い人がいて、随分前からよく音楽の話をしていて、「いつか一緒に演奏できたらいいですねー」なんて言っていたのでそれが実現できて良かったです。 でも、やっぱり前例が無いことをやるのはパワーが必要ですね。当たり前ですが。今までやってきたことを引き継いで続けるだけでももちろん大変ではありますが、新しいことをやろうと思うと誰がステークホルダーなのかを探るところからやらなくてはいけないですし、ハマるポイントもわかりませんん。全部0から自分で考えて根回しして考えて進めるのはなかなかにハードルが高かったです。言い出しっぺだから自分も色々考えて動きましたが、メンバーが各自の得意分野でそれぞれ能動的にうまく動いてくれたのでうまくいきました。 仕事でも一応部長をやってますので、チームを率いて色々とやらなくてはいけないのですが、はっきりいって仕事でのチームよりもうまくチームとしてうまく回ったと感じています。やっぱりチームで同じことをみんなでやるという状況だと良いですね。(仕事は各個人でバラバラに動くことばかりなので) 特にに難しかったのは以下のあたり。 決定権限保持者の確認 やっぱり色々とどんでん返しはありました。 経緯や、決定事項の推移等を全部ノートに残しておいたのは良かったと思います。 連絡手段の確立(ステークホルダー、メンバー) 相手によって連絡手段を使い分けました。 LINE、google groupsをメインで利用しました。(私はLINE嫌いなのですが、使わざるを得ない状況がそこにもありました。) 場所の確保 練習場所(市の文化会館のスタジオが3時間やって1人300円くらいで借りられて素敵でした) 機材置き場 本番実施場所 電源の確保 建物の電源容量、電源区画の確認 利用機材の消費電力確認 自分たち以外の電力利用状況確認 時間の確保(準備、当日) 「調整さん」は素晴らしかった(仕事でも同様の仕組みがもっと合理的な手段で準備されるべきと強く思った。つくるか・・・。) 準備にかかる時間の計測、短縮、反復練習 イベント全体の中での時間調整、確保 価値観のすり合わせ 体調管理 本番前、風邪をひきました…。 と、まぁ、色々と苦労があったなぁという印象です。特に電源周りは当日色々と苦労してしまいました。終わりよければ全て良しではありますけどね。 そしてやぱり何をもって「成功」と定義するのかということの共有の重要さを改めて思い知りました。 で、まぁ、色々苦労しましたが、本番は35分ほどのなかでメンバーのオリジナルソング2曲を含めて5曲演奏しました。曲ごとにメンバー編成やパートを変えながらやりまして、私はベース演奏を2曲。ボーカルを1曲やりました。 幼稚園のイベントでの演奏なので、幼稚園生も沢山見に来てくれまして、一緒に歌ったり、踊ったりできました。幼稚園生は本当に素直に乗ってくれるので良かったです。「こうできたらいいなぁ」ということをできた気がします。 考えてみたら中高時代にバンド活動をちょっとしてましたが、20年くらい「バンド活動」はしていなかったので久しぶりにやってすごく面白かったです。演奏のレベルも素人バンドにしては結構クオリティ高かったのではと思います。私自身の演奏はそんなに良くなかったですが…。練習毎日何ヶ月もやっても、やっぱりそれなりにしかならないなぁという感じはちょっとあります。ありますが、こればっかりは仕方ないですかね。 でも、この歳になってなにかに向かって集中して取り組める、達成感を味わえるっていうのは本当にありがたいことだと思います。 バンド演奏には私の子供3人も見に来てくれて、一緒に客席で歌ってくれました。そして楽しんでくれたそうです。よかったなぁと思います。 そして、明日はTechSummitで登壇です。明日も「充実」したものになれば良いなぁと思います。

November 7, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

10月のもろもろ

ここ最近、仕事が忙しくて日記を随分かけていなかったのでまとめて、10月にやったことを記録しておきます。 DellEMCさん主催のイベントにて3回登壇 10月4日、20日、24日にDellEMCさん主催のWindows Server 2016のハイパーコンバージドに関してのセミナーにてDellEMCさん、Microsoftさんと一緒に登壇させてもらいました。 DellEMCさん主催のイベントで登壇させてもらうのは初めての経験で、色々と新しく知り合いになれた方も多く、大変良い機会となりました。 個人的には技術面を掘り下げた内容を依頼されたのが今回はじめてだったのでその点が非常に嬉しかったです。Microsoft MVPにもなって登壇の機会も増えたけれども気がついたら技術的に掘り下げることを期待される場面がほぼ無く…。本当はこういうことがやりたかったんだよね、と改めて思い出しました。 デモ環境をAzureに作成してそれを使ったのですが、3回の登壇のなかで何度も構成するデモを実施する事になっていたので環境作成やデモは全てコードで実現可能にしました。これが非常に快適で良かったです。 AzureManagement/S2DClusterDemo at master · ebibibi/AzureManagement Deepな領域で話そうと思うと、それが前提で話せるコミュニティで喋るか、あるいは前段の概要、概念的な面を他の人のセッションでしゃべってもらう必要があり・・・、今回はDellEMCの津村さん、MSの高添さんに前段をしゃべってもらってからのセッションだったので非常に良かったです。 MSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施、登壇 10月16日にはMSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施しました。以下のあたりで別ブログに結構書いているのですが、Azure Stackにはこれまでも長い時間を使って取り組んでいるし、これからも取り組んでいこうと思ってます。 Azure Stackは誰がどう使うと幸せになれるのか? | Windowsインフラ管理者への道 Azure Stackは「できること」ではなく「できないこと」に思想がある | Windowsインフラ管理者への道 Azure Stackの拡張性について(デマに惑わされない) | Windowsインフラ管理者への道 Azure Stack上ではAADを認証基盤につかいましょう! | Windowsインフラ管理者への道 そんな中で、イベントをMicrosoftさん自体のAzure Stackラウンチイベントよりも早く、興味をすでに持っている人にも多く来てもらいながら、Microsoftさん、HPEさんとも一緒に実施できたことは非常に意味があることだと思ってます。私が入社したころの会社では全く考えられなかったことであり、思えば随分と自分も会社も成長したものだと思います。 仙台IT文化祭 2017にて登壇 10月28、29日開催の仙台IT文化祭 2017でも登壇させてもらいました。場所が仙台の東北大学さんだったので、学生さんもちょっとは来てくれるんじゃないかと思って、主に学生さんをターゲットにして話をさせてもらいました。 今を生きるクラウドエンジニアが抑えておくべき技術と心構え 結構スライドを撮影してくれたり、熱心にメモを取ってくれている人がいたり、質問もしてくれる人もいて、「聞いてもらえているな」という感覚を持ちながら喋れたので良かったです。また、終わった後にも個人的にも質問してくれた学生さんが1人いて、良かったです。1人そういう人がいるとその裏には「よかった」と思ってくれている人って一杯いるんですよね。 時間がなくて、内容はあまり練れなかったですし、準備時間も新幹線の移動中と前日のホテルで深夜まで準備となってしまいましたが、結果としてはそれなりかなと思ってます。 でも、このイベントに関しては自分が登壇して…ということよりもこのイベント自体の準備を頑張られている実行委員の皆さんやボランティアで参加している皆さんの姿をみて色々と勉強にもなりましたし、思うところも沢山ありました。自分のコミュニティへの関わり方に関しても改めて考え直さないといけないなとも思いました。 これだけのことをやられている実行委員の皆さんには頭が下がるばかりです。 もしも来年もあるなら、子供たちもつれて参加したいなと思いました。毎週末色々と予定が詰まっている現状では現実的には難しいかもしれませんが。あるいは、自分が企画して自宅の近くでやってもいいのかもしれません。 幼稚園バザーイベントでのバンド演奏準備 あと、大きくあるのは幼稚園のバザーイベントでバンド演奏をすることになってまして、その準備周りですね。自分自身が演奏の練習をするということもありますし、実施に向けての調整事項も大きなところを引き受けているのでその調整まわりの話もあります。 何かをしようと思うと沢山の関係者がいて、色々と考慮しなければならないことがでてきますので、裏方で苦労してくれている人は本当にすごいなと思います。 先日は台風の影響で大雨が降る中、市内のライブハウスを借りて練習をしました。結構演奏としてまとまってきたなという感じがしてきました。 中高時代はハチャメチャな感じで勢いだけでやってましたので、それからすると非常に高いクオリティになってるなと思いますが、自分たちの録音を聞き返してやはり「プロってすごいな」とあらためて思うのでした。 本当は自分たちの演奏を何処かにアップロードして公開もしつつ残しておきたいのですが、著作権的な部分での理解がおいついていないのでその辺を整理してからかなと思ってます。メンバーの確認も取らなくちゃいけないですしね。 youtubeとかだと著作権的にももうクリアされている認識ですが、はてさて。 その他 その他、10月なので、1日は私の誕生日でした。38歳…かな?いよいよ40も近くなってくると歳を取ったなという気がします。もう一度体を鍛え直さないとそろそろ身体的にも厳しくなって来てるかなという気がしてます。 そういえば、幼稚園の運動会もありましたかね。それは今月かな?もうよくわからない。 七五三の準備に鹿島に行ったりもしましたね。当日は晴れるといいな。 長女が今日、小学校の修学旅行に行ってますね。随分楽しみにしていたようでして。 長女の演奏会も2回くらいありましたね。私は1回は行けなかったのですが。そう、DellEMCフォーラムと重なって行けなかったのでした。頑張って調整して、演奏会を聞きに行くべきだったかもしれません。仕事もプライベートもイベントが多すぎてコントロールがちょっとできていないです。 他にも色々ある気がしますが、毎年の流れとして7,8,9月は忙しくなくなるけど「10月は忙しい」ということをもっときちんと理解して準備、調整しておかないといけなさそうです。反省。 ここに書き漏れていることも結構ありそうです。

October 30, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

小学校のイベントにて

今日は、小学校にて地域の社会福祉系の団体等が集まってのイベントがありました。長女も音楽部として演奏するということで聞きに行ってきました。毎年聞きに行っているのですが、年々上手になってきていて聞いていてとてもほほえましいです。長女は音楽部の部長でもあるので、ちょっとしゃべったりもしていて良い経験をさせてもらってるなとありがたく思います。 途中で、「だれかちびっこに金管楽器を体験してもらおう!」というコーナーがあったのですが、我が家の次女が元気よく手を上げて選ばれてしまい、名前を言ったら「えびすだXXX」だったので音楽部員が動揺するという微笑ましい一幕もありました。しかも、吹く楽器はユーホニウムで長女の楽器という…「家でやれよ」感がありましたが、ちっちゃい子が一生懸命吹いてみたらちょっと音が出た、ということで会場は盛り上がりました。あとで長男の担任の先生と校長先生からは「家で練習してたんですか?」と聞かれてしまいましたが…(笑。「やらせは無しです。」ということで弁明しておきました。 小学校の担任の先生や、校長先生にも認識してもらえていてありがたい限りです。 次女は出ているお店を全部かたっぱしからまわってスタンプを押してもらって、スタンプラリーをコンプリートしてご満悦でした。結構色々ともらっちゃいましたしね。 そして、近所の中学校の演奏もあったのですが、レベルが高くてあらためてびっくりしました。中学校も優秀な先生がきてからメキメキと演奏レベルが上がっているようです。長女は中学に行って吹奏楽部をやる気満々なので、また、良い刺激になったようでした。 中学校、部活、吹奏楽。青春ですね。 家族みんなで所属している楽団の家族もいらっしゃっていて、来年中学を学区選択で遠い中学校を選択して、そこで吹奏楽をやりたいのだそう。それで演奏を聞きに来たのだそうです。うーん。青春ですね。 でも、松戸市はどんなに学校が遠くても自転車は禁止しているらしいです。私は中高時代当たり前に自転車通学をしていたので、中学生の自転車通学を禁止する理由や意義がよく理解できませんが…。 そんななか、長男は参加せず、ずっと家にいました。最近は自分一人で時間をしっかりと潰せるようになったので、親の都合であちこちつれまわされることがヘリ、本人にとっては良いことだと思います。私はちょっとさびしいですけどね。 次女は午後は、なにやらゾンビメイクがしたいといって100円ショップで怪しげなものを買い込み、血のりをぬってきゃーきゃー言いながら楽しんでました。おそらくはyoutubeでみている動画の影響なのですが、テレビの影響じゃなくて、youtubeの影響というのが面白いなと思います。 今日気がついたのですが、次女は自分の名前を漢字で書くことができてました。名字を漢字で、名前はもともとひらがななので、ひらがなで。そして、いつか高速のパーキングでかった謎のローマ字入力学習DVDを気に入ってなんども見たからなのか、PCでキーボードを打って文章が結構しっかりとかけていました。どちらもできるとしらなかったので今日はびっくりしてしまいました。 毎晩の絵本の読み聞かせは長女のときからずっと11年以上継続してます(私も自分で大したものだと思います。)が、息子もいよいよ卒業したので残るは次女だけになりました。最近はおしり探偵をひどく気にいってそればかり何冊もよまされていますが、そのあたり頑張って読み聞かせしている効果は結構しっかりと出てきているのかなと思う次第です。 さて、今日は土曜日。これから会社の仕事をやるか、自分の勉強をするか、ブログを書くか、遊ぶか、練習するか。ちょっと迷っている土曜日の夜10時でした。

October 21, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

自由な発想とチャレンジと

今日は仕事前に自宅で次女と一緒に演奏をしました。私がベースを弾いて、次女がカホンを叩いて。 カホンなんて先日買ったばっかりで、叩き方も何も教えてないのですが、次女は感性の赴くままに自由に叩いてくれます。そして、単調なのは飽きちゃうしつまらないんでしょうね、リズムをどんどん変化させたり、盛り上げてみたり、盛り下げてみたり、頭を強くしたり、裏を強調したり。とても豊かに表現します。 正直なところ、リズムはヨレヨレなので非常に演奏しづらいのですが(笑 でも、なんというか、音楽を楽しむ感じがすごくあって、とても楽しいです。そして、どんどん自由な発想でバリエーション豊かにできるのがすごく良いです。 長く音楽をやっているけれどもアドリブなんて全然できない…という話をする人は結構多いのですが、楽譜をみてその通りに演奏することを長く続けると楽譜にかかれていることが「正解」であって、勝手に自分で自由にやっていいよって言われても「(正解が)わからない」という感じになってしまうのかもしれないななんて考えたりしました。 小さい子供はそんなこともよくわからないから、自由に発想できるのかなと。 これ、何事も同じだと思っていまして、仕事をしていても「どうしたらいいのかわかりません(正解を)教えてください。」という感じの人が結構います。学校でテストばっかり、暗記勉強ばっかりがんばっちゃったのかな…と思っちゃうんですよね。そもそも正解なんて存在しない中で自由に発想してチャレンジすることをしなければいけないのですが、「教えてもらえなきゃわからない」ではスターろラインからずれてしまっていまして…。 私にも子供が3人いますので、自由に発想して自分の考えをもって、自分の責任で行動してけるようになってほしいなと思います。そういうことをきちんと私がお手本として提示しなければいけないよなと思います。 ところで今日はDellEMCさんにて以下のイベントにて登壇させてもらいました。 【東京都】 スペシャリストが語る「これがハイパーコンバージド導入の勘所」(10/4) |ビジネス+IT 50分の枠の中でAzure上でのライブデモ(クラスタ構成~S2D有効化~ボリューム作成~ノード追加~2ノード障害テスト)も含めてやったのですがかなり時間的に厳しくなってしまいました。あと2回ありますので次回に向けての改善点メモ。 デモのときはインスタンスサイズをケチらずに高性能なものにしておく(時間短縮!) mstscだと解像度の関係でMMCが小さすぎてしまうので、UWPアプリのリモートデスクトップを使うようにする よけいなことを前半から喋りすぎない(笑 それでも、今回はデモ環境を何度でも簡単に作り直せるようにコードを書いて自動化しておいて、それがかなり効率化に繋がったので良かったです。また次も使えますし。 今月はまだあと登壇が4つあるので、引続き頑張りたいと思います。

October 4, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

誕生日×2

先日、9月29日は次女の誕生日でした。もうすっかりおおきくなって6歳になりました。 次女は震災があったときに妻のお腹の中にいたことをよく覚えているので、次女の年齢+1年前に震災があったのか…と思い出します。そう思うと随分長い時間がたったように思います。 女の子なこともあり、もうすっかりしっかりものになりました。まだまだ甘えん坊なところもいっぱいありますが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの悪いところはしっかりと指摘してあげられます。 そして、家族から、父親の私がむげにされているところをきちんとフォローしてくれる心優しい子です(笑 そして、私も10月1日に誕生日を迎えまして、38歳になりました。なんだかもうすっかり歳をとったなぁという感じがします。家族5人で過ごす期間もあと3年、6年くらいしか無いだろうと思うと毎日の時間をもっと大事に過ごさなくてはという気になります。 で、誕生日なので、自分で自分にプレゼントとしてカホンを買いました。 多分これです。…多分。 早速子どもたちも喜んで叩きまくっていて、賑やかになって良いです。 長女がリズムゲームをやってるときにそれに合わせて叩くと叱られますが…。

October 2, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

週末

今週末は、妻が体調を崩してしまいましたが、子供を連れて老人ホームで演奏をしてきたりお寺で写経をしたりしてました。 あと、登壇の準備にも結構時間を使いました。アルコールも結構消費しました。最近お酒を毎日飲みすぎてます。 そんな中、次女がお気に入りのヘレンケラーの本の内容が理解できてきたのか、「人の死」について考えてだしたようです。自分もそのうち死んじゃうのか、とか、周りの人も死んじゃうのか、とか。お父さん死なないでと泣かれたりもしました。 思えば私も子供のころ結構死ぬことについて思い悩んだ時期がありました。その頃に比べたら随分と死を受け入れられるようにはなったと思います。少なくとも自分自身に関しては。自分の周りの人となると全然ですが…。 そんなことを考える週末でした。

September 24, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

わくわく探検隊

今日は小学校のわくわく探検隊というイベントがありました。小学6年生が地域のいろいろなお店や、歴史ある場所などについて学び、それを4,5年生にプレゼンテーションする、というイベントです。 出発式では私も演奏に参加させてもらいました。DARAWAさんや、Throbberの西澤さん、そして小学5年生の女の子と一緒に演奏させてもらいました。小学生は大きな声で一緒に歌ってくれて、楽しかったです。 私個人としては、ミスを恐れて縮こまった、無難な演奏になってしまったなという感じではありますが…。録音を聞いた感じ、無難な感じになっていたので良かったです。それでも、もっとチャレンジしたいなと思うのでした。音楽って気持ちの問題もずいぶん大きいですね。今更ですが。 そして、長女は6年生なので、発表する側でして、発表の様子を私も見学させてもらいました。6年生の親は見学にいっていいルールなのです。きちんと下級生に対して一生懸命頑張って説明している姿を見られて良かったです。本来のグループリーダーが数日前から病気でお休みしてしまっているらしく急遽ピンチヒッター的に役割をこなしている面も多かったそうですが、しっかりやっていました。 でも、私が話しかけても隠れるわけですが…(笑。まぁ、小学6年生の女子というのはそんなもんですかね。 色々とありましたが、今日はなかなかよい1日でした。 …仕事で、考慮漏れが見つかってしまってがっかりしてますが、それはまた後日フォローしたいなと…。

September 16, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

ゆいの花音楽祭

8月半ばあたりから、また随分と仕事が忙しくなってきました。 イベントに登壇して喋る系の仕事も現在6個くらい溜まってきておりまして、早め早めに準備しないといけないです。 そんななか、ちょっと前になってしまいましたが先日は家族で「ゆいの花音楽祭」にて演奏してきました。子どもたちは練習どおりの力を本番でも発揮してくれてしっかりした演奏になりました。本番に強い。良い経験になったと思います。練習では「疲れたからもうやだ」と連呼していた次女もしっかりやってました。長男はまだリハーサルしか終わっていない段階で「今日はもうおしまい?」って言ってましたが…(笑 私は、練習不足もあって細かくあちこち失敗しましたが、そんなことよりも、あらゆる曲で相当走ってました。ベースがテンポ安定しないようじゃぁ、話にならないですね。反省しきりです…。自分では認識してないのですが、やっぱり緊張が出てるんですかね…。また、練習しているときのテンポがどうしても出てしまうので「この曲は難しいからあえてテンポ早めで練習して余裕をもって演奏できるようになろう」という作戦はちょっとやめたほうがいいかもと思いました。 イベントでは、お客さんに風船をくばって、演出にあわせて一緒に風船をとばしてもらったりして楽しかったです。 最近やりたいことが多くて練習すべき曲も多くなって、自分自身が自分で納得できるレベルに到達できないので、長女の小学校卒業と一緒に、私も卒業かなと考えていたりもします。

September 15, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

Throbber セッションビギナーズ今月も参加してきました

今日は、いけるときには毎月行っている、Throbberのセッションビギナーズの日だったので、参加してきました。 そろそろJazzのお作法にもちょっと慣れたので、Bassのソロにも挑戦したく、曲の進行が簡単な曲を…ということでIsn’t she loveryに挑戦。 ソロ以外のパートでは、随分と自由に遊べるようになってきましたが、ソロになって周りが静かになるとなんだかよくわからなくなってしまいました。やっぱり家での練習のようにはいかないですねー。 それでも、だんだんと思った音が出せるようになってきましたので、引き続きやっていきたいなとおもいます。 次は、Walts For DebbyとCantaloupe Islandあたりに挑戦してみようかなと考え中です。まだ難しすぎるかも?

September 8, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

今度の日曜日は演奏会です。

今度の日曜日(9月10日)に演奏会があります。家族全員、演奏者として出ます。近所でお暇な方がいましたら遊びに来ていただけましたら嬉しいです。 そんなこともあって、最近の毎朝の出勤前の朝練時間(20分ほど)は幼稚園の親父バンドの曲の練習ではなくて、こちらの演奏会の曲を練習しています。 …と、最近随分Jazzの練習をできておらず。ちょっと練習時間のやりくりに困ってる状況です。もうちょっと早起きしたらいいんでしょうけどね…。 基本的に楽譜をみて、その通りに演奏するものと、その場で発想して演奏するものって使う頭が随分違うみたいですね。私は両方好きなのですが、片方しかできないという人が周りに結構多いようです。 私自身は、子供の頃にピアノを習ってはいたものの、練習はつまらない曲ばかりでつまらなかったので、練習するふりをして、(当時は意識してなかったですが)Cのキーで白鍵だけをつかってオリジナルの曲を延々と演奏して遊んでいるということを良くしてました。長いときには30分、1時間くらいずっと演奏してた気がします。今思えばそういう時間の使い方が今の下地にあるのかなぁと思います。誰の真似をしたわけでもなかったんだけど、なぜそのようなことをしていたのかはよく思い出せません。 そして、長男はピアニカで2曲だけ演奏するのですが、以前はやりたくないと言っていたのですがちょっとできるようになると面白くなったらしく「もっと練習したい」と最近は言ってます。長男は、うまくできないと嫌なタイプです。 長女は逆に、うまくできようとできなかろうと気にせず、「演奏は楽しい」というタイプです。文句も言わずピアノもずっと続けてますし、大人の中に混じっての演奏でも全く物怖じせず、最近は随分うまくなってしっかりとしてきました。「難しかったらそこは吹かなかったらいいじゃん」とか簡単に言います。うまくできなくても気にしないんだけど、うまくできちゃうタイプです。 次女はしっかりもので上手にもできるんだけど、頑張りすぎて疲れちゃうタイプです。今回はトライアングルとバーチャイムを担当しているのですが、最近は練習を最初から最後まで通してつづけられなくて、1回演奏したらもうおしまいにしたい、という感じです。とはいえ、「じゃぁ、お父さんが演奏するね」と言って適当にわざと変なリズムで演奏してると「違う!かして!こう!」ときちんと演奏してしまうくらいの感じなのですが…。 ただ、さいきん次女は本当に疲れてるみたいで、私が家にいるときの甘え具合も以前よりもずっと強くなってきました。幼稚園でも先生から「しっかりすぎててちょっと心配」と言われる感じですし…、外でしっかりがんばり過ぎちゃうタイプなのかもしれません。まぁ、本番の演奏は全く問題なくしっかりやっちゃうと思いますが。 次女は9月29日が誕生日ということで、誕生日を心待ちにしているのですが「誕生日には花束をプレゼントしてね」とか、「幼稚園の誕生日会には、仕事のかっこいい服できてね」とかそういうことを言ってきます。色々とこだわりも増えてきた感じでしょうか。 それにしても3人共夏休みはしっかり遊びましたし、宿題もきちんとやっていて、感心するばかりです。妻がきちんと面倒みてくれているのももちろん大きいのですが、「夏休みもうおわっちゃうのに宿題おわってないよ~」という経験を一度もしないまま小学校を卒業してしまう長女が逆に心配です(笑 と、現実逃避に日記を結構な分量書いてしまいました…。

September 5, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

盆踊り

先日、地元のお祭りがありました。このお祭りが終わると夏が終わりって感じがするんですよね。 今年は盆踊り大会的なものがありまして、私も幼稚園の団体の一員として参加しました。それもおもしろかったのですが、その後の「誰でも参加して踊ってください」という時に、家族みんなで参加して踊ったのがとても楽しかったです。 特に、長女ははじめから最後までずっと踊ってました。とても楽しそうに。何かこういう時に、参加して楽しめるってことは凄く良いですよね。 もちろん周りには参加せずに見ているだけの人もいっぱいいました。踊ってる人もいっぱいいました。どちらがより楽しめたかは明らかに踊った人なのは間違いがないです。 それでも、やっぱり踊り出すのには勇気も、行動力も必要なわけです。何かをはじめるときのはじめの一歩はなんであっても大変だから。はじめてしまえばそれを続けるのは簡単なんですけどね。

August 28, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

TOEIC IPテスト 820点でした

TOEICのIPテストの結果が返ってきまして、L460, R360の合計820でした。 これまでの得点推移は以下です。 一応、過去最高得点ではあったようです。 でも、それにしてもReadingの伸びてなさといったら無いですね。。。 まぁ、今のままならこのくらいのスコアで現状維持し続けるだけ、ということがよく分かりますね。

August 27, 2017 · 1 min · 胡田昌彦