2016-09-28

合唱コンクールの伴奏を長女がやる気になったらしく、練習してるらしいです。でも、ちゃんと自分で「やりたい!」ってはっきりと言わないんですよね。そこは自信をもってやりたいことをきちんと表現してほしいんだけどな。 まぁ、でもやる気らしい。 そもそも選ばれるのかどうか、というところからハードルがあるらしいけれども。人生なにごとも経験だから是非頑張って欲しい。

September 28, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

TOEIC IPテスト 770点でした。(スコア低下)

先日会社でうけたTOEIC IPテストの結果が返ってきました。試験はいつもよりも「できた」気がしたのですが、スコアは下がってリスニング455、リーディング315の合計770となりました。 推移は以下のようになってます。 リーディングスコアが顕著に下がってますね。 リーティングの試験の中で「感覚」で解いてる部分が相当あるのでそこの勘があたるか外れるかでスコアが上下してるけど、実力は変わっていない感じなのでしょうね。 IT系の英語記事は現在の語彙力、文法力の中で全く問題なく読めてしまうので、これ以上は、今の仕事の範囲でやってるだけではリーディング力は伸びないでしょうねぇ…。 もうちょっと日常から英語のリーディング力が足りないと感じる状況におかないとダメそうな感じになってきましたね。 でも、力不足を感じてるのは日常のなかで英語のみのミーティングがあるなかでの会話力なんですよね。中々うまくいかないもんです。ちょっとどこかで短期的に集中してリーディング力を上げる取り組みをしたい…。

September 28, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

人生のモードを切り替えます

嫁さんが妊娠してから色々考えて、色々と思い悩みながらも家族優先の生き方にすることに決めてからはや10年以上。会社の予定表にも18時以降には毎日「育児のため帰宅」と入力してあり、周りの人も私には18時過ぎにまたがってしまうような相談事や会議等は入れないのがもう当たり前になっていました。 妊娠期間中や、子供たちが赤ちゃんのころにはこれはすごく効果的だったと思いますし、私も育児休暇もふくめて「世の平均的な夫に比べて圧倒的に子育てに参加し、家族を大事にした」という自負があります。この10年強はとても幸せな期間でした。子供が3年毎に3人生まれたので気が付いたら相当長い時間をこのモードで過ごしましたが、そろそろ一番したの娘がもうすぐ5歳になるころとなりました。 私としてはこの先もずっとこのモードのまま過ごす予定でしたが、私が無理をして仕事を切り上げて家に返っても家族の方が「今日はお父さんいらない」という事があり、その時に自分が「これだけ自分が自分のことを犠牲にしてやりたいことをやらずに無理してるのになんだよ」という気持ちになってしまうことがありました。 これは話がおかしくて、自分の未熟さが根底にあるのですが、あらためて、「そろそろもういいかな」と思いました。これまでの日々で子供たちも幼少期の一番大事なときはしっかりと父親の愛情をうけて成長できたと思います。 そして、あらためて、「自分が本当はやりたかったこと」に向き合ってもいいのかなと思うようになりました。 仕事でも自分のやりたいことができず、家庭でも自分のやりたいように出来ず。このままでは精神的にヤバイなとおもったのも正直なところとしてあります。 というわけで、わたしも、自分の気持ちにもう少し正直にむきあって生活、行動していきたいと思います。 とりあえず、本当はやりたいけどやってなかったことをもっと自分の気持ちに素直に実行するところからですかね。

September 4, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-09-01

「不屈の棋士」を読みました。棋士によって同じ事実に対してもこんなに物事の見方が違うんだな…というのが読んだ感想です。 きちんとロジックがある、決められたルールの中で戦うようなものに関して人間がコンピューターに敵わなくなることは、コンピューターの可能性に小学生くらいからずっと魅せられている私には当たり前の話ではあります。ですがそれでも、「おもったよりずっと早かったな」という感覚があります。 自分の職業の存在意義自体が問われる自体にはすでに私もなってます。(昔の)仕事が無くなるなかでどこに自分の時間や努力を投資して市場価値を高めて稼ぎ続けられるようにするか、ということは常に考えています。でも、それはいくらでもやりようがある世界のなかでの話です。「将棋の棋士」のなかでは「強さ」がまず第一にくるものなのでその点では私が置かれている状況とは全く違うレベルでの切実さが…。 私は電脳戦をみてから将棋を趣味ではじめた(その前は小学生のときにちょっとレベル)人で、将棋はずっと趣味としてやっていけるなぁと感じている人です。自分のような人はどのくらいいるんでしょうね。その数が多ければ未来は結構明るい気もするんですけどね。

September 1, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-28

花火、お祭りがあり子供たちの夏休み最後の思い出に、とおもって参加してたら気がついたら3日連続参加となりました。さすがに3日連続参加はやり過ぎたなという気がします。ビールもういらない…と思いながら飲んでしまうのですが。 流山の花火には相当久しぶりに参加しました。長男と次女は初参加だったかもしれない。一度延期になっていた影響もあり参加社は比較的少なく、メイン会場近くの良い場所に座れたのでラッキーでした。 子供たちも「もうおしまい?」というくらい花火自体を楽しんでみることができるようになりました。長女も大きくなってきたので家族全員で花火を見るのは今年でおしまいになるかもしれないなと思いながら。 地元のお祭りでは長女が音楽部の演奏に参加。次女の幼稚園のイベントとも重なってしまい、嫁さんと別れての参加となりました。その影響もあって幼稚園の夕涼み会のボランティアには参加出来ませんでした。私は幼稚園の方に参加したので長女の演奏が生で聴けなくて残念。このあたりは仕方がないですが、イベントを、毎年イベント過密時期に全部ぶつけてくるのはどうにかならないのかなと思ったりも…。 そして、子供たちに休日何をしてあそびたいかと聞くと、下の2人はいっつも「プールに行きたい!」と夏以外でも言ってるので、もちろん夏もプール…。休日にプールに行くのは体力的に大変疲れるのですが、リクエストに答えてあげるのですが、そろそろ長女はついてこなくなりました。 最近はプログラミングが楽しいそうで、長女にあげたPCでSunabaをいじって遊んでるそうです。ループも理解したし、画面全体を塗りつぶすのも理解した、というので、「斜めに線を引く」「違う確度で斜めに線を引く」という課題を2つ出してみました。正直まだできるとは思ってなかったのですが、それなりの答えを自分で考えて実現できたとのことで、興奮してました(笑)。 {{' 長女(小5)が最近またSunabaをやりだしたので「斜めに線をひいてみて」とだけ言ったら自分で考えてこれを書いた。なかなか! A photo posted by Masahiko Ebisuda (@ebibibibibi) on Aug 28, 2016 at 3:19am PDT //platform.instagram.com/en_US/embeds.js’}} 実際にはコードは冗長だし、塗りつぶされていないドットも沢山あるしでコードとしてのできはいまいちなのですが、だからこそ本当に自分で考えたんだなと。適当にググッてコピペして動いたー、ではなくて自分の頭でやりたいことを考えてそれをコードに落として実現できた喜びを体感出来ているようなので、そっちの道でももしかすると楽しめるかもしれないなと思いました。

August 28, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-28

ヤバい統計学を読みました。私が期待していた本の内容とはちょっと違ったのですが…。それでも結構楽しく読めました。でも、もうちょっと本の内容を理解してから買わないと…と反省です。

August 28, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-16

家族が嫁さんの実家から帰ってきました。ここの所ちょっとの間一人の生活が続いていて寂しかったので、家族が帰ってきて大変うれしく思います。 家族といられる時間をもっと大切にしたいなと改めて思うのでした。

August 16, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-15

仕事が忙しいのは相変わらずなのですが、最近勉強をする気がかなり減衰してしまっていてやばいので、ちょっと気分転換に勉強にもなりつつ、読んで面白い本を読みたいなと思って、ずいぶん前に気になってたけど読んでいなかった人工知能は人間を超えるかを読みました。 朝、家を出る前にKindle版を購入して、行き帰りの電車の中で読み終わるくらいさくっと、それでいて楽しく読めました。 人工知能、機械学習、ディープラーニング周りに関してきちんと概要は掴んでいるつもりだったけれども概念として曖昧だった部分の簡単な補強には随分役立った気がします。そして、これから先の技術の飛躍的な進歩に関しても改めて再確認。そりゃ世の中こっちに行くよな、という感じではあります。 そして、今の自分のモードだと、このあたりの本を読み漁るのは結構良さそうです。大人買いできる財力も昔と違って今ならあるし、さくっとKindleで買って、1分後には読み始められちゃうし…。 というわけで、しばらく本を読み漁る予定です。 面白い 知的に向上できて自分の市場価値を高めるのにも役立つ(ちょっとは遠回りだけど) 直接的な技術の本とかは今はちょっと敬遠 …という中でおすすめの本がありましたら教えていただけると喜びます!

August 15, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-02

長女が2泊3日で林間学園に行っております。林間学校ではなくて、林間学園なんだそうです。いまいちぴんと来ませんが…。 長女は行くずっと前からものすごく楽しみにしていて、病気にならないように生活に気をつけたり、人混みのあるところにいかないようにまでしてました。 小学校の友達と、夏の良い思い出を作って元気に帰ってきてくれるとよいなぁと思います。

August 2, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-07-26

今日も遅くなっております。最近ますます不健康です。 色々あるので書き残しておかないと…。 長女の音楽部の演奏会(?)がありました。何時間もかけて移動して2曲しか聞けないなど相当時間とお金がもったいない感じなのですが、小5になって普段はもう甘えなくなった娘が見に来て欲しがっていたのできちんと見れて、聴けて、それはとても良かったです。 小学校高学年ってもうちいさいころのようにベタベタに甘えたりはしないんだけれども、それでもまだ親離れしきれていなくて、イベントではきちんと自分を見ていてほしかったり、ごくたまに甘えたくなったり、そういう時期ですよね。 それにしても長女はもう本当に勉強ができて真面目なメガネをかけた学級委員長タイプになっております。本をよく読んで、ピアノを弾いて、ユーホニウムを吹いて、弟と妹の面倒をよく見て。 それでも、昔からですが、気が強くて、負けず嫌いで。 そんな娘がしっかりと演奏会で演奏してるんですから大したものだなぁと思います。 真ん中と下はまだまだですし、まだよる寝る前に絵本を読んでる段階ですが…、これももうすぐ終わってしまうなぁという感じがかなりしてきました。 あ、真ん中の息子はそろそろ寝る前は絵本ではなくて、ドラえもんだったり、いよいよ、ちょっとした小学生向けの本的なものになってきました。文字主体の。本屋さんで好きな本を選ばせるとマインクラフトの攻略本ばかり選びますが…。 親として子供たちに毎日当たり前に接するのも、気がついたらもうあと数年しかないなぁと気が付きます。長女はあと、4~7年もしたら家を出て行くでしょうしね。 後ろを振り返ると人生短いですね。 両親にも親孝行いっぱいしておきたいなぁ。そうおもってるけど、色々と事情があって、孫の顔も数ヶ月おきくらいでしか見せてあげられていないです。世の中自分一人の思い通りにはならないことだらけです。自分自身のことだって思い通りにならないしな。 かなり人生に停滞感を感じる今日このごろです。(スランプ)

July 26, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016年7月の健康診断の結果/血圧高い(134/66)、LDLコレステロール高い(143)

健康診断の結果をもらったのは結構前ですが、きちんと意味を調べて記録してなかったのでしておく。そろそろ私もずいぶんと不健康になってきました。 血圧高め 134/66 コレステロール高め LDLコレステロール 143 胃炎(C) 胃ポリープ(C) 左腎結石・石灰化(B) とりあえず、運動して、食事に気を付けるようにしないといけません。水も多めに飲んだほうがよいのかな。 健康を維持するのは大変ですね…。

July 23, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-07-17

今日は新松戸祭り。長女は友達と一緒に遊びにいくということで家族とは別行動。良いことですね。 残り4人でお散歩がてら行ってみて、あちこちで買い食いなど。結構あちこちの国の食べ物が出てるのでそういうところで買って食べるのがちょっとした異国情緒を感じられて良いです。 長男と次女は自分たちで買い物をしたり、金魚すくいをしたり、結構楽しめた模様。それでも、見つけた公園の遊具で遊んでる方が楽しいみたいですが。 帰宅後は伸び放題になってしまっている家のちょっとした木の枝の剪定。長女と次女が片付けを手伝ってくれたので随分はかどりました。助かる。 その後はちょっとのんびりしながら長女の今度の音楽発表会で使うためのシューズを買いに行き、ついでに本屋さんへ。本屋さんではいつもなんどでも1冊本を買っていいというルールは引き続き続いてまして随分本好きになりました。今日はボカロで覚える 中学理科 (MUSIC STUDY PROJECT)を購入。理科も好きだし、ボカロも好きだし、本も好きだし、そうとう長女にはいい感じの本です。 思ったよりもずっと曲が良くて、それが良かったです。

July 17, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-07-15

仕事でちょっとした失敗をしました。数ヶ月前から数日前の話ですが。やはり国をまたいだやり取りは捗らないですね。普通の仕事の何倍もリードタイムを見ておかないと危ない。当たり前だとは思うけども。 仕事が忙しすぎるので、人に任せられるところは人の任せるように心がけているんだけど、人に任せるのって、任せておしまいにできるわけじゃなくて、きちんとそれが予定通りに進んでいるのかを確認しないといけないし、うまくいかない時にはフォローしなきゃいけないし…、頼む相手と頼む物事の内容、レベル、期限その他もろもろをきちんと揃えた上で、さらに保険もかけておかないとダメだなぁと反省。 でも、そこまでするなら自分でやっちゃったほうが早い…とおもってしまうのもまた確かなことで、今回のケースに限って言えば自分でやったほうが確実に早かった。 どこまでいってもその見極めが大切だ、ということになるんだろうな。

July 15, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-07-15

日記にきちんと記録しておきたいことがあるんだけど、自分自身のことじゃないし、とてもプライベートでセンシティブなことだから日記に書きづらい事がある。気持ち悪い。

July 15, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-07-10

子供二人を連れてプリキュアミュージカルショーを見に行ってきました。 魔法つかいプリキュア!ミュージカルショー/劇団飛行船 はじめに見に行ったのは長女を連れてのフレッシュプリキュアだったと思うので、もう何回目か忘れましたが…(6,7回は見に行ったかな?)、今回はついにチケット予約も小学校運動会当日に頑張って、最前列での鑑賞となりました。 長女はもう10歳、小5なので不参加。長男7歳小2はギリギリ(?)の参加。次女は4歳幼稚園年中なのでストライクゾーンです。 劇団飛行船の劇はプリキュアしか見たことがないのですが、毎回創意工夫があって大人が見ても面白いです。いつか一度シナリオ的にイマイチな時があった記憶がありますが、今回のはたのしかったです。ついに劇中でマジックまで披露するようになったんですね…。 次女はダンスの時間には喜んでダンスしてました。長男は流石にたって踊るのは恥ずかしがってましたが、それでも元気に歌ってました。 何年たっても子供たちは必死にプリキュアを応援しているし、元気に踊ってます。私がみているだけでも子供たちはほぼ全員入れ替わってるのでしょうけれどもね(大きなお友達の除く)。こうやって同じ枠組みの中でメンバーは入れ替わりながらも継続されていくっていうのは本当に素晴らしいですね。 どんなことでも長く続けていれば問題もおきますし、メンバー間での思想の違いも出てきます。団体の分裂や確執的な話もあるでしょう。企業の平均寿命ですら5年とかそういう時代…。「伝統」あるものの価値って本当に凄いなぁと思うわけです。 過去に自分も絡んで新しくつくりだしてしまったサークルとか団体とか…きちんと後輩に引き継ぎはしたけど、今でも継続してるのかな…。

July 10, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-06-25

今日は朝からずっと家族で所属している楽団の練習や飲み会など。午前中は小学生だけでユニットをつくって演奏してみたり。長女は小学校5年生でかなり引っ張る側で、初見でもかなり吹けてて我が子ながら、純粋に凄いなと感心しました。私も幼稚園生くらいから小学校5年生くらいまではピアノを習い、中学高校はバンドをやり、大学はリコーダーを吹き、自宅にも一応電子ピアノがずっとあり、その後もほそぼそと音楽は継続してるといえばしてるのですが、長女にはもうすでに音楽的なものでは負けてる部分が大きいです。自分の子供のほうが自分よりも優れている様子を見るというのは親としてとて嬉しいことですね。 それにしても、気がつけば私も楽団に正式に所属してるわけでもないのにずっと関わり続けて、もう随分経ちました。子供の数も増え、みんな年齢を重ねて大きくなり。本当に年月というのはしっかりと、確実に積み重ねられるものですね…。 そして、午後は普通に練習…ですが、ここのところ全く自主練習出来ておらずほとんどぶっつけでしか演奏していないです。それでもやっと私も楽譜をそのままみてそのまま演奏できるようになってきました。一緒に演奏できないから自宅でできるようになるまで練習してから…というステップを踏まずとも、楽しめるようになってきた感じです。1年位前まではでは楽譜がリアルタイムでほとんど読めなくて全く演奏出来なかったのですが。そして、演奏するポジションも随分と自由度がだせるようになってきたり、意図的にいつもと違うポジションで演奏して楽しんだり、ちょっとアドリブを入れて遊んだりもできるようになってきました。アドリブ…に関しては中学生とか高校生の時のバンドをやってた頃のほうがはるかにやってというのはあるのですけどね。随分勝手にどうやっても何も言われないことにも(ずっとまえからではありますが)気がついてきました。「音楽を楽しむ」ということをもっとーにしている楽団なので、まぁ、何でもありだし、音がずれててもいいし、子供が一緒だってもちろん構わないし…。なのですね。 でも、やってる人たちの中ではやはり向上心をもってやっている人もいるだろうし、それはそれで素晴らしいことだとは思うんだけども。どんなであってもそのままでいいじゃない、ということのほうが私にはよくわかりますし、それがいいと思います。 もちろんこれは音楽だけじゃなくて。人生の物事全てに言えるわけで。 たとえば、自分にものすごくコンプレックスがある時期って人生の中ではあるわけで、私ももちろん小学生、中学生のころはそうでした。その時はすごく辛かったし、自分が辛かったものだからそれをもって自分がどんなに周りに不機嫌を撒き散らしてても「だって俺はこんなに思い悩んでて苦しんでるんだからしかたがないじゃないか!むしろそれはお前らのせいじゃないか!」くらいに思ってたものです。思い返せばあまりにも自分勝手で青臭かったわけですが、それでも必死だったものな。でも、まぁ、それはそれでもいいじゃないというのも一つメタな視点からはあるわけで。若いってそういうものでしょうしね。 大人になってもいつまでたってもこのレベルで成長しないで不機嫌オーラを撒き散らかして、「悪いのは自分じゃない!」って人もいますが、それはそれで気持ちが若くて羨ましいなとおもうようなところもあり。 例えば病気で心も体も弱ってたって、それはそれでそれ含めて自分なんだから、それでいいじゃないということもあり。 こうやって毎日生活できるだけで大儲けでございます。周りのもの全てに感謝したいと思います…。 時代が時代ならこうは過ごせないですし、今の時代だって場所が違えばこうは出来ないわけで。自分自身だってほんのちょっとのことでもっとずっと悪いことになっていた可能性は山程あったわけで。まぁ、何でもかんでも、「ラッキー」ですよね。 そんなことお思いながら夜は一番したの娘の看病をしておりました。元気だったと思ってたのですが、体調を崩して頭が痛いと泣きわめくこと2時間ほど。頭を冷やしてあげていたら、熱もちょっと下がってやっと寝たようです。健康ってやっぱりありがたいものですね。でも、病があってもそれでもいいじゃないと思える気持ちも持ちたいものですね。ちょっとくらいなにがどうなったって、人生を楽しんだもの勝ちだよな。と思うのでした。 (注意:若干お酒がはいった状態で日記を書いています。)

June 25, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-06-19

父の日…ということで、子供達を連れて実家に行ってきました。片道2時間30分…という感じで長年認識してましたが、行きはGoogle Mapの威力により2時間を切る程度で到着。帰りは2時間30分くらいかかりましたが、大きな道を避けまくってたので相当混雑していたのでしょう。これであとはあまりにも細すぎる道を2,3分短縮のためにだけ選択する挙動をコントロール、あるいは選択できるようになれば完璧かなと思います。(普通にはすれ違えないくらいの道でちょっと困った) 子供達もすっかり大きくなって和気あいあいと遊べて、苦労するところがなくなってきました。もう少しすると長女が部活などで一緒に行ってくれなくなるんだろうなと考えると、家族全員で、というのはもしかするとあと数えるほどの機会しか持てないのかもしれません。 鹿島神宮にも結構久しぶりに行って、子供達に鹿に餌をあげさせてみたり。もうずいぶん前から鹿への餌あげは禁止されていてやっと実現……というのが私の認識だったのですが、調べてみたらかなり前から再開してたみたいですね。 ちょっと時間があったし、子供たちにはまだ見せてなかったので要石の方まで足を伸ばしてみました。下二人な何のことやらわかっていなかったようですが、長女は興味津々で「今の技術で石掘ってみたらどうなの?本当に掘り出せないくらい大きいの?本当に??」と、昔の私みたいな反応してました。伝説とか七不思議とか面白い年頃ですよね。次は御手洗の池かな。 鹿島神宮は実家が近いこともあって、度々いきます。何か人生の大きなイベントの時には宗教心の全くない私も一応神頼みしてみるのですが、今までのところ一度もお願いを聞いてくれなかったことがありません。(そのくらいのお願いしかしてないということの裏返しでもありますが) 今回も願いが届くと良いなぁと思います。

June 19, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-06-18

今日は幼稚園で父の日のイベントがありました。先月の父の会には参加できなかったとはいえ、父の日のイベントに参加するのは8回目…なのですが、子供たちの頑張りをみて、お父さんのための歌を歌ってもらって、プレゼントをもらうと、もう何度も体験したことにもかかわらずとても幸せな気持ちになります。 親から受け継いだ遺伝子を子供たちに伝えられてると思うと、生きてきてよかったなと思います。もちろんそれだけが生きる意味ではないし、子供を持ちたくても持てない人もたくさんいるわけですから、こういうことを書くのはデリカシーに欠けるのかもしれなですが、それでも私の人生にとってはそうだということです。 あとは、順番が守れればそれはもう人生大成功だったと言って良いでしょう。

June 18, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-06-07

末っ子の話。幼稚園は行ってしまえば楽しいけど、「自分で全部やらなくちゃいけないから疲れる」と言って結構行きたがらない。そして自宅では私にベッタリ甘える。幼稚園児も大変なんだろうな、と思う。 幼稚園のベテランN先生は「お父さんだって会社ではきちんとしてるから家に帰ったらダラ~っとするでしょ。子供だって幼稚園児だって一緒。家ではダラ~っとして、親に甘えてていいのよ。」とのこと。まさにそうなのだろうと思う。 自宅でもくつろげず、のんびり甘えられなかったら、どこにもそういう場所、時間がなくなっちゃいますもんね。 というわけで、私ものんびりだらりとしていたい。。。。

June 7, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-05-27

出張の目的のイベントは終了。守秘義務があって内容を細かくかけないのが残念。子供たちからしたら海外まで一人で遊びに行ってるのと区別がつかないのだろうなと思う。 明日は日本へ帰るので、時差ボケ予防のためにかなり遅くまでおきて日記を書いている。飛行機の中でも仕事はする予定だけど結局飲み物がでたり、食事がでたり、暗くされて寝ろってなったり、仕事にはほとんど集中出来ない。もう少し効率的な飛行機内での時間の使い方があるのではと思うけど…、エコノミーでは土台無理な話かも。 今回は久しぶりに英語ができなくて悔しい思いをした。配慮をしてもらえないとついていけないのでは、本気の人たちの中では役立たずだなぁと実感。もう一段上のレベルまでまた時間を割いて勉強したい。 「したい」、じゃだめだな、しよう。 それにしても、そろそろ自分の仕事上の立ち位置や役割を本気でどうにかしないとダメだなと危機感を覚えてきた。今のままでは、自分の強みを食いつぶししながら、市場価値を低くし続けながら時間を使っているだけに感じてしまう。あと5年このままの調子でいって、今所属している会社がコケた時に、いまの給料が維持できるだろうか?そう考えるとそれはほぼ無理だと思う。 きちんと考えなおす必要がある。どうしたらいいだろうか。

May 27, 2016 · 1 min · 胡田昌彦