2015-03-07

最近全く日記が書けてないですね。土日くらいはちょっとは…ということで今日は書いてみます。最近のこと。 3歳の娘が率先してパンツをはくようになりました。自分よりも小さい子がすでにおしめが取れているのを見てずいぶんそれが刺激になった模様。これで幼稚園に行ける~と言ってます。 息子の幼稚園がそろそろおしまいになります。すっかりお兄ちゃんに…というほどでもないのですが、それでもしっかりしてきました。でも、そういうところがあったかと思えば、私にべったり甘えるところもあって。やっぱり男の子のほうが精神的な自立は遅い気がしますね。そしてたまに怒ってすねるようになりました。見てると面白いです。 ⁂長女は友達だけでちょっと買い物をしてみたり、夜中にこっそり起きてなにかごそごそやってたり、健全に育ってるようです(笑 私は1日5分、10分レベルでベースの練習をするようになりました。ちょっとだけでも音楽の演奏をするってのはいいものですね。 仕事はくそ忙しいのは相変わらずですが、それでも周りで一緒に仕事をする人に優秀な人がたくさんいて、色々助けてもらうことができるようになってきました。それぞれの得意分野で補完し合える感じがちょっと出てきました。 ⁂NDA情報が数多く入ってくる状況になっており、しゃべってはいけないことが多すぎて、何がしゃべっていいことなのかが逆にわからなくなってきました。危ない。 日記も書けてないし、ブログもかけてないし、忙しすぎるのは相変わらずですが、少しは改善の兆し、方向性が見えてきた気がします。あまりまじめにやりすぎてはだめだなという方向ですが(笑

March 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-02-24

「文化が違うから分ければよい」のか――アパルトヘイトと差異の承認の政治 / 亀井伸孝 / 文化人類学、アフリカ地域研究 | SYNODOS -シノドス- はてブのコメントにも書きましたが、あまりにも良い記事だったので日記にも書き残しておきます。私ももっとちゃんと歴史を勉強しないといけないです。

February 24, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-02-21

たまに休日に家族で遊びにいってちょっと体を動かそう…ということで、江戸川区のスポーツランドのアイススケートリンクに行ってきました。 スケートリンク - 江戸川区スポーツランド さすが、区の施設だけあってものすごく料金が安くて助かります。 子供たちもたのしかったようで、10時過ぎに行って、ちょっと軽食コーナーで軽くお昼ごはんを食べつつ、14時過ぎまでずっと滑ってました。 長女はアイススケートは2回目。息子と下の娘ははじめてでした。はじめはみんなおっかなびっくりでずっと壁にはりついており、特に息子はころころひっくり返ってましたが、終わる頃にはみんなスイスイ滑ってました。子供の上達はやっぱり早いなと改めて思うのでした。これならあっという間に私よりもうまくなりそうです。

February 21, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-02-17

先日の日曜日はかなり久しぶりに姉に遊びに来てもらいました。数年会ってなかった気がする。 子供たち3人はあれやこれやと話しかけて、いっしょに遊んでくれるから遊んで、随分楽しかった模様。子供たちといっしょによく遊んでくれるので私は姉に子供たちを任せてやばい仕事をちょっと進めたりもできました(いや、本当はそういうの良くないんだけどさ…)。 姉からは「三人とも、仲良くて、すくすく育ってるね。」とのコメント。まぁ、兄弟げんかもしてばかりだけど、そんなの当たり前だし、すくすく育ってくれてるよなといろいろな事に改めて感謝。周りの人や、やっぱりいちばんは嫁さんに。 これからもずんずん大きくなって、生意気にもなったり、反抗期になったり、ぐれたりもするのでしょうけど。色々と楽しみです。

February 17, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-02-15

先日、息子の幼稚園での発表会でした。歌を歌ったり踊りを踊ったり劇をしたり。普段は食事中もまともにおとなしく座っていられない息子ですが、しっかりと上手にやってました。逆立ちからのブリッジからの起き上がりなど、今まで出来る事を親もしらなかった技も披露してたりして驚きました。先日の誕生日会では声が小さいな~と思ってましたが、劇でのセリフもはっきりしっかり大きな声で言えていたし、凄く良かったです。息子も成長したものです。 見ている最中は一番したの娘がうるさくして大変でしたが、こうやって下の子供の面倒をみながら見るのも最後だなと思うと感慨深いです。子供たちがガンガン大きくなります。人生楽しいこと、楽しみなことが沢山ありますね。

February 15, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-02-06

今日は、長女が授業参観だったので会社を無理やり休んで授業参観に行ってきました。でも、その分仕事で大きな穴をあけちゃいました。最近相当厳しい感じです。 娘は相変わらずちょっと控えめながらも一生懸命頑張ってました。 夜は私のストレス発散も兼ねて家族みんなで幼稚園の友人のやっているイタリアンレストランに徒歩でいって夫婦で飲んできました。 明日も早く起きて仕事消化するぞ~。って、この生活が継続できるのかどうかもうちょっとよく考えないといけません。 相当精神的に厳しくて「このままじゃ続けられません」と上司に伝えてみたりもしましたが、先週末で結構仕事を捌けたのでちょっと楽になり、月曜日も会議がほとんどなかったので相当仕事がはかどりごきげんになり、でも、火曜日は一日中ミーティングだったので一気にまた辛くなり。…なんて感じでらくになったり辛くなったりしてます。きっと仕事量と自分のさばける量と、自分の使える時間とが色々アンバランスなのでしょう。見通しが効かなくなってますね。相当良くない状況だと思ってます。毎朝4時に起きて朝3時間くらい集中して仕事をする…くらいでは捌き切れない仕事量になってます。 そして、ブログ等全然かけておらず。このままだとMVP更新は無いですね~。困ったな~。人生レベルでプランが狂ってしまうので、軌道修正は必須なのですが。

February 6, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-31

松戸の森のホール21にて嫁さんとも一緒に演奏会に参加してきました。1曲だけ、たった10分程度の参加でしたが人前で演奏をするのは大学のリコーダーサークルでの発表会以来だと思われ、10年以上ぶりで、心地よい緊張感を味わえました。演奏の時には演奏に集中できるので余計なことを考えなくてよくて良いです。 色々忙しい中だったので練習時間も満足に取れず、逆に迷惑をかけてしまうのではないかと心配でしたが、まぁ、演奏の方は(若干ミスしましたが)なんとかセーフだったと思います。客観的に聞いてないからわからないけど多分。ピックではなく指で、さらにロックではない曲を弾くのは初めてでしたが雰囲気つかんだ気がします。指で弾くほうが右手でのミュートが簡単なので結構気に入りました。 あと、演奏したのは小ホールでしたが、それでも舞台の広さや裏方のスタッフの方達が何人もいたり、道具がたくさんあったり、楽屋がたくさんあったり、かなりびっくりしました。いつもは見てるだけですが、色々と大変なんだなと。考えてみれば当たり前ですが。 団員の中には親子で演奏してる人もいたり、子供をおんぶしながらのひともいたり。演出で子供達がステージに上がって踊ったり。小道具とかも手が込んでたり。これだけのことをやるのは本当に大変だしすごいなと思います。これを趣味で無料でやってるんだから凄い。 また私も細々と参加できたらいいなと思います。

January 31, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-29

ここのところ結構がんばって早起きして会社の仕事しまくってます。朝やって、電車の中でやって、お昼休みもお弁当を食べながらやって、帰りの電車の中でやって、駅と家の間の移動中もiPhoneでメール処理して。日中はミーティングばかりでそもそも何も出来ないし、メールが大量に舞い込んでくるのでそれを処理しなくちゃいけないし、席にすわってると口頭で相談を何度も受けてしまうので、朝早起きしてからメール処理が終った後の1時間か2時間程度が自分の仕事を進める時間。ですが、ある程度無理にがんばってみて思ったのは、結局がんばってやればやるだけ仕事が増えちゃうし、やれなかったらやれなかったでそもそも重要度がひくいものはたいして問題にもならないしで、「がんばる」ことはなんの解決にもならないということの再確認でした。うん、無理だ。 結局やってもそもそも無駄なことは無駄なのであって、頑張ってひーひーいって無駄な仕事をこなすだけ無駄。本質的に意味のある仕事に集中してどれだけできるかが勝負なのだと再認識。というわけで舞い込んできた仕事を全部やろう、期待に全部応えようとするのは(当初からしてなかったけど)やめにすることにしました。期待に応えられていないけど時間がなくてできていないことが山のようにつみあがっていますがそれを心の負担として受け止めるのもやめにすることにしました。特に、自分一人が頑張っただけではどうしようもない組織的な問題に関して。どうにかできないのは構造的な問題であって私個人の問題ではないから、そういう問題があることをきちんとしかるべき人に伝えておくことまではしておいて、自分の責任役割の範囲を超えてどうにかしようともがくのはやはりそもそも無駄だなと。 あと、ずっと仕事のことばかりやってるとやっぱり家族と過ごす時間のなかでもそれがきになってしまって集中できず、楽しめず、それが家族にも伝わって逆に手がかかるようにもなり、悪循環。そもそも家族最優先の人生を歩む、だから仕事はほどほどでよいという決断は相当前にしているのであり周りの環境が変わったからといってそのスタンスが崩れるような方針転換をするべきではなく(直接的でなくても、間接的にでも)。 というわけで、どうしたらいいのかというと「仕事できない人」になればいいのだと気が付きました。仕事が出来ない人にはだれも期待しないし、仕事をお願いしないですからね。というわけで、積極的に仕事が出来ない人になろうと思います。

January 29, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-25

イシューからはじめよ ちょっと前に読みました。タイトルから想像、期待していた内容とはことなっており残念でしたが、本としてはとてもよい本でした。でも、消化、実践はできる気がほぼしないです。

January 25, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-24

息子が6歳の誕生日でした。すっかり大きくしっかりなって…というほどでもまだないのですが。それでも、毎日元気に幼稚園に行って、友達と遊んで、ニコニコ笑っているので嬉しいです。お父さんべったりなのは相変わらずですが、最近は自分の意思に合わないことに関しては反抗する気概もちょっと出てきてます。ますますこれからが楽しみです。

January 24, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-10

今日は長女の9歳の誕生日でした。もう9歳!早いなぁ。 誕生日なので、娘の好きなものを食べたり、ケーキのろうそくを吹き消したり、プレゼントを買ったり、そういう1日を過ごしました。 でも、誕生日なのに娘が泣く事態に発生したこともあり。嫁さんがTwitterでつぶやいてましたので引用。 {{' https://twitter.com/Tebi3210/status/553921469390913536 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553923013544919041 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553926185676070912 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553927670019289089 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553930724202405890 ‘}} 今日あったことはとても大事なことで、いつか娘が大きくなってここを見つけた時のためにちょっと色々かいておきたいなと。 きっかけは先日もらったNUBoardに書いてあった「クラウド侍」っていう単語の意味が分からなくて「クラウド侍って何?」という質問からで、娘にわかりやすいだろうとおもって例にだしたのがゲーム機の話だったのですが、「クラウドって何?」という話を丁寧に根気よく説明したら娘が悔しくて泣いた、という話です。泣きそう…ではなくて、途中からもう目を真っ赤にして涙をボロボロ流してかなり感情的になりながら…でした。 嫁さんの分析もなるほどなと思います。でも、私がその時に感じていたのはちょと違うことで。私は「クラウド」を説明したかったんじゃなくて、人から物事を受け取るときの心の姿勢を身につけてほしくて。私はそれを頑張ってたんです。娘の意向に沿わないことはわかったうえで。 娘と会話していて感じてたのは「わからないことに決めたからもう受け入れない」という心の動きでした。途中までは本当にわからなくて質問してたんだけど、途中で「なんで?」「どうして?」と意地悪な質問をしてこちらを困らせてやろうという方向になってた時もあるし、「わからないんだからそれをわかってよ」という状態になってた時もあるし、そもそもが「わからないことをおしえてもらって理解する」ということ自体がそもそも目的でない状態になってたと感じました。 娘は勉強もできたり、知的好奇心も高くて色々なことを学んでいたりして、そういうところはすごくいいのですが、「一度自分の意見はしまっておいて、相手が何を言おうとしているのか、相手がどのように考えているんかを聞く、理解する。自分の意見とは切り離して、相手の意見として理解する。」ということのやり方をまだ知らないです。自分が納得いかないとそれを受け入れようとしない。たとえば何かゲームをしていて自分が負けると悔しくて泣くような。なので、途中で負けそうになるとゲーム自体をほおりだす。話をはぐらかしたり、泣き出したりして相手に責任を擦り付ける。積極的に負けることがまだできない。 もちろん、みんな子供のころはそうだろうと思います。私も小さい頃はそうでした。私はどちらかというと、わかっていなかったことを人に教わると、「わからない」とはねつけるんじゃなくて、「知ってた」と言うひとでした。「知ってたけどわざとまちがえたんだよ」とか、でも、言い方は違っても根は同じに感じます。 娘の望む対応になっていないというのは反応を見ていればすぐにわかって、途中できりあげるという選択肢もあるんだけど、「なにかあったときに逃げずにきちんと話をする」ということは親としてきちんと教えてあげないといけないと思っていて。 ちょっと話はかわるけど、仕事をしていても周りでうまくひととやっていけていない人がたくさんいます。 「正しいこと」をガリガリぶつけて人のいうことを全く聞かない人がいます。「正しいこと」を言ってるんだからそれは正しいのだけど、人は正しいことばかりしていられないし、正しいだけじゃ動かないです。「正しいことをするのがつらくてやりきれない、このままじゃつぶれる」といってる人に「正しいからやれ」とそれだけを言い続けても心が離れるだけです。 「相手の考え」が「自分の考え」と一致しないと納得しない人がいます。根拠は「自分の考えが正しいから」なので、「お前の考えは間違っているから正しく直せ」と相手の考えを理解せず、尊重しようとせずぶつけます。相手は心を閉ざすばかりです。 「自分の考えを持たない人」がいます。人と話をしてぶつかることがいやで、相手のいうことをそのまま自分の意見だと思い込んで文句を言わず言われた通りに。そのうち本当は自分はどうしたいのかわからなくなってしまいます。 私はまず「自分の考え」を持ち、その上で「相手の考え」をきちんと受け止めて、相手の考えを相手の立場で理解して、両方がきちんと存在していることを理解したうえで、どちらも否定することなく、その前提にたってどうしていくかを一緒に考えあえるような人になってほしいと思います。立場がちがうからと初めから拒絶するのではなく、自分が正しいからと聞く耳持たないのではなく、あの人はああいう人だからとレッテルを張るのではなく、誰が言っているかではなく、何を言っているかに注目して。その上で、「この人とは人生を通して本気で議論しなくてはいけない」と思う人とは議論してほしいと思います。 ちなみに私はやはり大学時代の多数の(頭が凝り固まったインテリな)人たちとの考え方の違いを思い知り、サークル活動を通して挫折と苦労と受容を知った気がします。大学時代のサークルの苦労の経験はそうとう大きかったと思うな。 偉そうに書いてる私もまだまだですが。まだまだなことはわかったうえで書いておきます。 何度も、このあたりのことについて書こうとしているんだけど、全くうまく書けない。上にかいてあることは書きたいことの10%くらいしかかけていない気がしますが。時間をかなりかけてしまったので消さずに残しておきます。気を悪くしないで読んでくれるといいんだけど。(こういうのを書くと、「自分のことを書かれた」と思う人が出る。一般論です。(と、書くと、「自分のことを書かれた」と思う人ってのは自分のことだろうと思う人が出る。違います。繰り返しますが一般論です。))

January 10, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-05

あけましておめでとうございます。2015年もすでに5日。すっかりあけましておめでとうございますと言うには遅い時期になってしまいましたが、年末年始を嫁さんの実家で過ごさせてもらって、ネットから遠ざかった生活をしておりました。 毎年目標を年初に立てていますが、結構人生レベルでやりたかったこともあらかた達成してしまったので何を目標におこうか迷うところであります。考えがまとまらないのでだらだらと考えるところを書き出してみながら考えててみます。 仕事のことから考えてみる。仕事での目標は組織上の上から割り当てられる制度になっていて、多少の思いの違いはあれど、自分の想いをそれほど乖離したものにはなっていないので、それをこなすために動くということでよいと思ってます。なので、ここでは範囲外かな。とはいえ、このやり方を続けられるのはあと数年かなとも思ってます。なぜかというと、組織上である程度昇進してしまったので、自分で直接手を動かして技術的なことをやる時間がほぼ取れなくなってしまったから。これはもちろん技術者なら誰しもが通る道だと思うのですが。 そういう意味では、期待される役割をこなしつつ、自分自身でも極力手を動かして技術的なことを身につけつつ、それをブログ等でOutputし続けるというのが仕事上でこなしたいことになるのかな。 そして、やはりこれまでも、これからも、仕事よりも家庭を優先したい。長女(8歳)に関してはもうそろそろ土日だけしっかりあけられれば平日は仕事で遅くなってもよいだろうと思っているのですが、息子(5歳)と下の娘(3歳)に関しては、まだまだ毎日スキンシップを取りながら、絵本を読んであげたり、一緒にわらってあげたりする時間が毎日たっぷり必要だと感じています。実際に二人はもう「おとうさ~ん」とベッタリ状態で、二人で私を取り合って喧嘩するほどで。息子はあと1,2年。娘は3,4年もすれば満足して離れていくだろうと思うので、それまではしっかり毎日会社を早く出たいと思います。 このやり方だと仕事が周りきらなくて、家でも仕事をしなければいけなくなるのですが、その時間を確保するために毎朝4時に起きるということをそれなりの回数(この日記を書いている今も)やってますが、今年はこれをしっかりと習慣づけたいですね。朝の時間に自分の技術的なことや、プライベートの時間を持つ。これだけで毎日2~3時間確保できるわけで、年間200日早起きできたとすると200~300時間確保できることになります。これだけあれば何かそれなりのことを成し遂げることができるかな。 それにしても時間は貴重ですな、もっと若くて時間がありあまってた頃にもっと意識的に時間を使っておけばよかったなと今更ながら思います。自分は結構早く意識的に時間を使えるようになった方だとは思っておりますが。でも、これって忙しくなってみないとわからないんだよなぁ…。 というわけで書いてみてはっきりしたけど「毎日朝4時に起きる≒朝方生活」というのが一つの目標ですかね。 思えば本を書いた時だってほぼ全部朝早起きして時間を確保して書いたのだし、子供たちと一緒に早く寝る、そして、朝早起きして時間を確保して自分がやりたいことをやる、というのがこれまでもやってきたし、これからもやっていくべき現在の家族構成における成功パターンなのだろうと思います。なので、無理やり帰る。つじつま合わせは朝頑張る、ということで。 あらためて周りの人にも認知してもらわないといけないなと思います。自分が技術的なことをしたいのだ、ということも含めて。 ところで、自分がマネジメントをしたいのかと言われると、やっぱり「しなくてすむならしたくない」というのが本音だなぁと思います。でも、それで自分の想い通りにならないと色々でしゃばってやりたがるわけで、そういう意味ではやりたくないわけでもないのだろうとは思い。「自分が思うとおりにほかの人にやっておいてほしい」という都合のいい考え方をしているのだと思う。まぁ、それはどう考えても甘いよなぁ…。やっぱり両方やらないとだめなのだろうけれども。。。 こういう状況だと自分のポジションを転職等で一気に変えてしまって、「望む状態」でありつつ「自分は技術的なことに専念できる」ポジションを得るというのも一つの手だよなと思います。実際にそういう触れ込みになっているオファーも外部に名前を積極的に出していることもあっていくつももらうのですが、もちろんそれにはそれに付随するもろもろの面倒や別のリスクがくっついてくるので簡単に取れる手段でもないし、取るべきでもないと思ってます。特に「毎日早く帰る」ができるなくなる可能性が非常に高いし。でも、その条件が外れる3,4年後ならそういう選択肢もいいかなとも思いつつ、そのころには年齢もなぁとも思ったりします。もちろん今の会社で自分で頑張って自分の理想のポジションを自分で作る努力をすることのほうが大事だし。 煮え切らないけど、今年の初めはこんな感じで想いを書き残しておく感じにしておこうかなと。まずは朝早起きを頑張ろう。

January 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-31

今日で2014年もおしまいですね(投稿は新年あけてからですが、書いたのは31日だったので)。私も35になって、随分と時が経つのが速く感じるようになりました。 さて、今年の年初に立てた目標は「ゲームを作る」だったのですが、残念ながら全く手付かずに近い状態のまま年の終わりを迎えてしまいました。残念無念。色々と忙しかったのは事実ですが、こうなるということは、結局私はそれほどゲーム作りをしたくないのだ、と言わなくてはいけないでしょう。まぁ、仕方がない。 でも、今年何もなさなかったのか?というとそうでもなく、結構色々とあった1年でした。 記憶に残っている主なトピックは以下のあたり。 「Windowsインフラ管理者入門」を出版 Microsoft MVP(Windows Expert IT-Pro)になる TOEICで800点を取る 各種のイベント、セミナー等で多数登壇する 親戚以外の「胡田さん」に出会う うん。こうしてみると実り多き1年でしたね。本を出版するのも、MVPになるのも、TOEICで800点を取るのも、どれも過去の目標として立てたものでした。結構「やるぞ!」って気合が入っていない時の方がうまくいくようなこともあるんですかね。もちろんそこに至るための努力があった上での話ですが。 Microsoft MVPになる目標を立てたのは2013年。TOEICで800点取るぞと目標を立てたのは2010年。本を出版するぞと目標を立てたのは2009年。目標達成までの期間は色々ですが、何事も本人がその気になって、諦めずに継続すればできちゃうもんだなぁと改めて思います。 一方で、年の後半は仕事が無茶苦茶忙しくて自ら進んで「学ぶ」という事がほぼ何もできない状態になってしまいました。時間がなさすぎる。1日に会議が5つあってあとは電車での移動時間にメールの返信をして…というだけでご飯をまともに食べる時間も無い…というのが当たり前になってきてしまいました。年末年始も毎日仕事をしており。最近は日記の更新も全然できなくなってしまってしまっています。 仕事よりも家庭を大事にするといいながら、休日に子供達と遊ばずに仕事をしてしまっている時間がある状態は非常に良くない。これからに向けて非常に課題が山積している状態です。来年はこの状況をどうにかする事がまず先決ですかね…。

December 31, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-27

金曜日が仕事納め…になるかどうかまだ決めていないという超微妙な感じで過ごしております。冬休み入りしているかもしれません。 そんな中まずは鹿嶋の実家に家族5人で帰ってきております。何をするでもなくのんびり過ごしておりますが、子供たちは庭でちょっと走り回ってキャッキャ喜んだり、ちょっと近所のはらっぱでゴルフをしてみて喜んだりしてます。平和なことであります。 MicrosoftのMVPのプログラムに申請を送りました。活動を振り返ってみると…この1年は結構、講演が多かったり、本の出版があったりと、充実した感じだったなと思います。もっとブログは沢山書きたいのですが、そこは相当不満ですね。と、言いながら年の後半は殆ど投稿できておらず。仕事が忙しすぎて何もかもが駄目な感じになっております。 仕事に関しては、ちょっとやり方を変えるか、ポジションを変えて仕事内容を変えるか、どうにかしないといけません。どうしようかなぁ。降格させてもらって、技術的な仕事をできる時間をもっと増やしたいのがが本音だけど、その希望が通る状況でも無いしなぁ。。。。

December 27, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-20

今日は、嫁さんがさんかしている(ほぼ)ママさんブラスバンドの練習に行ってきました。お誘いを頂いたので1曲だけエレキベースでの参加です。中学、高校時代にバンドを、大学時代にリコーダーサークルをやっておりましたが、大学卒業後、家での演奏を除けば誰かと一緒に合奏するというのははじめてのことだと思います。仕事がクソ忙しくてまともに練習時間も取れず、楽譜を読むのにすら苦労しながら、ちょっと手元を見ると楽譜上でどこをやってるのかわからなくなったりしながら、下の子供2人が邪魔してくるのに苦労しながらでしたが、結構楽しくやれました。やっぱり音楽っていいなぁと思います。 それにしても、弦楽器で同じ音を出すのに複数の方法があるのって難しいですね。中高時代はTAB譜で場所まで指定されていたのでそれを全部覚えてやってましたが、楽譜だけ渡されるとそれを弾く方法にかなりのバリエーションがあり、練習不足もあって自分の中でどこでどのポジションで演奏するのか定まっておらず、やるたびにアタフタしながらやってます。これを繰り返してると、アドリブに強くなりそうだなとも思いながら、昔は完全にコピーばっかりしてたものなぁと思ったりします。そもそも、きちんと何か勉強することも、学習することもなく、バンドスコアのTAB譜だけをみて全部自己流でやってましたので…。今はちょっと検索すればYoutubeでプロの演奏も見放題だし、トレーニング的な動画も沢山あるし、本当にいい時代になりましたね。 そうそう、これをやるのに昔、友人から安く譲ってもらったベースを引っ張り出してきたのですが、やはり練習にもアンプがいるよね、ということで、楽器屋さんに行って、適当に店員さんに相談して1万円くらいのアンプとシールドとストラップを買ってきました。昔は近くに楽器屋さんも少なく、お金も持ってなかったから全然買えなかったけど、大人になると欲しいものはさくっと買えちゃいますね。そういう買いたいものって嫁さんがいい顔をしないので全然好きに買えないのですが、今回は嫁さん経由の話なので嫁さんも嫌な顔ひとつせず買わせてくれました。幸せ。 と、いうわけで、私も以下のイベントに演奏者としてちょこっとだけ出ることになりました。お暇な方は聞きに来てもらえると嬉しいです。 夫婦2人で演奏していて子供たちが大丈夫なのか心配ですが(笑)、まぁ、なんとかなりますかね。

December 20, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-18

今日、夜、息子と一緒に寝ているときに息子に「なんでお父さんすぐ怒るようになっちゃったの?」って言われちゃいました。そりゃお前が約束を守らないからだ…というのはこちらの言い分であって、息子にとってはお父さんは何をしても怒らずにやさしくしてくれる存在であってほしいのでしょうね。でも、もうすぐ6歳だしねぇ、とも思いますが、さてはて。

December 18, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-15

先日は息子の幼稚園の音楽会でした。合奏では年中さんがルパン三世で、年長がファンティリュージョンを含む3曲のメドレー。大人でも難しいでしょ、という選曲の中、インフルエンザが流行して担任の先生さえも休む中、本番前1週間ほどはほぼきちんと集まって練習ができなかったそうですが、本番は休みなしでみんなでちゃんと演奏してました。子供たちの成長にただただ驚くばかりでした。しっかり曲になってましたし、うまかったです。 それにしてもファンティリュージョンって、これですからね。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=6HalDXpuPk4&w=560&h=315] もちろん幼稚園児がみんなでやるわけですから相当簡単にアレンジされてるわけですが、冒頭の印象的なリズムの部分含めてちゃんとやってるんだから感心します。息子もティンパニーをしっかりやってました。先生は相当頑張られてるのだろうと思い。いつも頭がさがります。 音楽会に参加するのも6年目なので、先生のピアノの上達具合もよくわかったりします。そういう意味でも感慨深く。ちびっこの面倒を見ながらイベントに参加するのも本当にそろそろ最後だな~という想いもあり。仕事がクソ忙しくて、本当は休んじゃまずいくらいの状況だったのですが無理して休んで良かったです。

December 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-05

今日は金曜日。1週間の仕事、お疲れ様でした…。という感じの週末ですが、個人的にはこの2週間くらいが相当忙しくてきつかったです。まだまだ常に忙しいのですが、ほんのちょっとだけひと段落の気がしています。若干精神的に追い詰められている感もあり。仕事やりすぎはいけないですね。 12月から同じグループに頼もしい仲間が2人増えまして、ずいぶんと仕事を任せられる感じになってきました。さらに、ちょっと前からは本当に私と一緒に動いてくれる人もできており、色々お願いできて超助かってます。やっぱり1人でできることには限界があるので、人にいろいろと任せるところは任せて、チームで成果をださないとだめだよなと思うところがあります。私は副部長になったこともあり、手を動かすところは人に任せつつ、もっと周りを見ながらうまくビジネス的な部分をコントロールする役割を明確に求められているのですが、本当はそういう所は人に任せつつ、自分はできれば本当はもうちょっと後ろにひいて、技術的な部分をもっと深く追求していたいんだけどなという感覚が日々大きくなっているところでもあります。 このあたりのバランスをうまくとっていけるかどうかが、今後の自分のキャリアの分かれ目だなと思いつつ…。未処理のタスクが何百個もつみあがっている中で日記を書いてます…。 そんな中、夜も遅くなってしまうことが1週間のうちに2日も3日もあり、子供たちのお父さん不足も結構な感じになっております。さらに今日は息子が発熱、診断の結果インフルエンザと判定されております。私も若干軽くのどが痛く。私もインフルエンザだったりしてしまうのかもしれません。関係者のみなさんすいません…。子供のころからインフルエンザ判定をされたことは一度もありませんが、症状があまり出ないだけなのでしょうね。きっと。土日でみんな元気になるといいな。 本当は今日は息子が幼稚園の音楽発表会がある日だったのですが、途中で予定が変更になり、来週に1週間後ろ倒しになっています。不謹慎な言い方ですが、今、インフルエンザにかかってしまえば、来週の本番には出られるかなということで、今日でよかったという感じもあります。 ところで、会社がフリーアドレスで色々と席を変わることもあって、優先ではなくて無線のキーボードのほうが使い勝手がよくなったので、会社にFILCOの黒軸のBluetoothキーボードを持って行って使っています。今までは会社では茶軸のものを使っていたのですが、やっぱり黒軸だと戻りがちょっと強すぎますね。私には茶軸が一番あっているというのを再確認してます。次から買うのは全部茶軸にしようと改めて決意です。

December 5, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-30

この週末は久しぶりにのんびり過ごしました。最近平日は必死に仕事して疲れてましたが、ゆっくり寝て、家族といっしょに遊んでずいぶんリフレッシュしました。いや、いいですな。 で、そろそろクリスマスなので、子供たちのご所望のものをAmazonで注文。近所のトイザらスはクリスマス渋滞が始まってますので、Amazonが楽ちんでよいですわ。 息子がWii U マリオカート8 セットを頼んでくれたので、私も楽しみです。

November 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-30

我が家の子供たちは誰一人として注射を怖がったり、泣いたりしたことが無い…という状況でしたが、一番下の娘がインフルエンザの予防接種の2回目でついに注射が痛くて嫌だということに気が付いたらしく、病院に行く前から拒否。泣いて怖がり、終わった後も「やりたくなかった~」とずっと文句を言ってました。兄弟でも個性ってずいぶん変わるものですね。面白い。

November 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦