2015-01-24

息子が6歳の誕生日でした。すっかり大きくしっかりなって…というほどでもまだないのですが。それでも、毎日元気に幼稚園に行って、友達と遊んで、ニコニコ笑っているので嬉しいです。お父さんべったりなのは相変わらずですが、最近は自分の意思に合わないことに関しては反抗する気概もちょっと出てきてます。ますますこれからが楽しみです。

January 24, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-10

今日は長女の9歳の誕生日でした。もう9歳!早いなぁ。 誕生日なので、娘の好きなものを食べたり、ケーキのろうそくを吹き消したり、プレゼントを買ったり、そういう1日を過ごしました。 でも、誕生日なのに娘が泣く事態に発生したこともあり。嫁さんがTwitterでつぶやいてましたので引用。 {{' https://twitter.com/Tebi3210/status/553921469390913536 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553923013544919041 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553926185676070912 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553927670019289089 ‘}} {{’ https://twitter.com/Tebi3210/status/553930724202405890 ‘}} 今日あったことはとても大事なことで、いつか娘が大きくなってここを見つけた時のためにちょっと色々かいておきたいなと。 きっかけは先日もらったNUBoardに書いてあった「クラウド侍」っていう単語の意味が分からなくて「クラウド侍って何?」という質問からで、娘にわかりやすいだろうとおもって例にだしたのがゲーム機の話だったのですが、「クラウドって何?」という話を丁寧に根気よく説明したら娘が悔しくて泣いた、という話です。泣きそう…ではなくて、途中からもう目を真っ赤にして涙をボロボロ流してかなり感情的になりながら…でした。 嫁さんの分析もなるほどなと思います。でも、私がその時に感じていたのはちょと違うことで。私は「クラウド」を説明したかったんじゃなくて、人から物事を受け取るときの心の姿勢を身につけてほしくて。私はそれを頑張ってたんです。娘の意向に沿わないことはわかったうえで。 娘と会話していて感じてたのは「わからないことに決めたからもう受け入れない」という心の動きでした。途中までは本当にわからなくて質問してたんだけど、途中で「なんで?」「どうして?」と意地悪な質問をしてこちらを困らせてやろうという方向になってた時もあるし、「わからないんだからそれをわかってよ」という状態になってた時もあるし、そもそもが「わからないことをおしえてもらって理解する」ということ自体がそもそも目的でない状態になってたと感じました。 娘は勉強もできたり、知的好奇心も高くて色々なことを学んでいたりして、そういうところはすごくいいのですが、「一度自分の意見はしまっておいて、相手が何を言おうとしているのか、相手がどのように考えているんかを聞く、理解する。自分の意見とは切り離して、相手の意見として理解する。」ということのやり方をまだ知らないです。自分が納得いかないとそれを受け入れようとしない。たとえば何かゲームをしていて自分が負けると悔しくて泣くような。なので、途中で負けそうになるとゲーム自体をほおりだす。話をはぐらかしたり、泣き出したりして相手に責任を擦り付ける。積極的に負けることがまだできない。 もちろん、みんな子供のころはそうだろうと思います。私も小さい頃はそうでした。私はどちらかというと、わかっていなかったことを人に教わると、「わからない」とはねつけるんじゃなくて、「知ってた」と言うひとでした。「知ってたけどわざとまちがえたんだよ」とか、でも、言い方は違っても根は同じに感じます。 娘の望む対応になっていないというのは反応を見ていればすぐにわかって、途中できりあげるという選択肢もあるんだけど、「なにかあったときに逃げずにきちんと話をする」ということは親としてきちんと教えてあげないといけないと思っていて。 ちょっと話はかわるけど、仕事をしていても周りでうまくひととやっていけていない人がたくさんいます。 「正しいこと」をガリガリぶつけて人のいうことを全く聞かない人がいます。「正しいこと」を言ってるんだからそれは正しいのだけど、人は正しいことばかりしていられないし、正しいだけじゃ動かないです。「正しいことをするのがつらくてやりきれない、このままじゃつぶれる」といってる人に「正しいからやれ」とそれだけを言い続けても心が離れるだけです。 「相手の考え」が「自分の考え」と一致しないと納得しない人がいます。根拠は「自分の考えが正しいから」なので、「お前の考えは間違っているから正しく直せ」と相手の考えを理解せず、尊重しようとせずぶつけます。相手は心を閉ざすばかりです。 「自分の考えを持たない人」がいます。人と話をしてぶつかることがいやで、相手のいうことをそのまま自分の意見だと思い込んで文句を言わず言われた通りに。そのうち本当は自分はどうしたいのかわからなくなってしまいます。 私はまず「自分の考え」を持ち、その上で「相手の考え」をきちんと受け止めて、相手の考えを相手の立場で理解して、両方がきちんと存在していることを理解したうえで、どちらも否定することなく、その前提にたってどうしていくかを一緒に考えあえるような人になってほしいと思います。立場がちがうからと初めから拒絶するのではなく、自分が正しいからと聞く耳持たないのではなく、あの人はああいう人だからとレッテルを張るのではなく、誰が言っているかではなく、何を言っているかに注目して。その上で、「この人とは人生を通して本気で議論しなくてはいけない」と思う人とは議論してほしいと思います。 ちなみに私はやはり大学時代の多数の(頭が凝り固まったインテリな)人たちとの考え方の違いを思い知り、サークル活動を通して挫折と苦労と受容を知った気がします。大学時代のサークルの苦労の経験はそうとう大きかったと思うな。 偉そうに書いてる私もまだまだですが。まだまだなことはわかったうえで書いておきます。 何度も、このあたりのことについて書こうとしているんだけど、全くうまく書けない。上にかいてあることは書きたいことの10%くらいしかかけていない気がしますが。時間をかなりかけてしまったので消さずに残しておきます。気を悪くしないで読んでくれるといいんだけど。(こういうのを書くと、「自分のことを書かれた」と思う人が出る。一般論です。(と、書くと、「自分のことを書かれた」と思う人ってのは自分のことだろうと思う人が出る。違います。繰り返しますが一般論です。))

January 10, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-05

あけましておめでとうございます。2015年もすでに5日。すっかりあけましておめでとうございますと言うには遅い時期になってしまいましたが、年末年始を嫁さんの実家で過ごさせてもらって、ネットから遠ざかった生活をしておりました。 毎年目標を年初に立てていますが、結構人生レベルでやりたかったこともあらかた達成してしまったので何を目標におこうか迷うところであります。考えがまとまらないのでだらだらと考えるところを書き出してみながら考えててみます。 仕事のことから考えてみる。仕事での目標は組織上の上から割り当てられる制度になっていて、多少の思いの違いはあれど、自分の想いをそれほど乖離したものにはなっていないので、それをこなすために動くということでよいと思ってます。なので、ここでは範囲外かな。とはいえ、このやり方を続けられるのはあと数年かなとも思ってます。なぜかというと、組織上である程度昇進してしまったので、自分で直接手を動かして技術的なことをやる時間がほぼ取れなくなってしまったから。これはもちろん技術者なら誰しもが通る道だと思うのですが。 そういう意味では、期待される役割をこなしつつ、自分自身でも極力手を動かして技術的なことを身につけつつ、それをブログ等でOutputし続けるというのが仕事上でこなしたいことになるのかな。 そして、やはりこれまでも、これからも、仕事よりも家庭を優先したい。長女(8歳)に関してはもうそろそろ土日だけしっかりあけられれば平日は仕事で遅くなってもよいだろうと思っているのですが、息子(5歳)と下の娘(3歳)に関しては、まだまだ毎日スキンシップを取りながら、絵本を読んであげたり、一緒にわらってあげたりする時間が毎日たっぷり必要だと感じています。実際に二人はもう「おとうさ~ん」とベッタリ状態で、二人で私を取り合って喧嘩するほどで。息子はあと1,2年。娘は3,4年もすれば満足して離れていくだろうと思うので、それまではしっかり毎日会社を早く出たいと思います。 このやり方だと仕事が周りきらなくて、家でも仕事をしなければいけなくなるのですが、その時間を確保するために毎朝4時に起きるということをそれなりの回数(この日記を書いている今も)やってますが、今年はこれをしっかりと習慣づけたいですね。朝の時間に自分の技術的なことや、プライベートの時間を持つ。これだけで毎日2~3時間確保できるわけで、年間200日早起きできたとすると200~300時間確保できることになります。これだけあれば何かそれなりのことを成し遂げることができるかな。 それにしても時間は貴重ですな、もっと若くて時間がありあまってた頃にもっと意識的に時間を使っておけばよかったなと今更ながら思います。自分は結構早く意識的に時間を使えるようになった方だとは思っておりますが。でも、これって忙しくなってみないとわからないんだよなぁ…。 というわけで書いてみてはっきりしたけど「毎日朝4時に起きる≒朝方生活」というのが一つの目標ですかね。 思えば本を書いた時だってほぼ全部朝早起きして時間を確保して書いたのだし、子供たちと一緒に早く寝る、そして、朝早起きして時間を確保して自分がやりたいことをやる、というのがこれまでもやってきたし、これからもやっていくべき現在の家族構成における成功パターンなのだろうと思います。なので、無理やり帰る。つじつま合わせは朝頑張る、ということで。 あらためて周りの人にも認知してもらわないといけないなと思います。自分が技術的なことをしたいのだ、ということも含めて。 ところで、自分がマネジメントをしたいのかと言われると、やっぱり「しなくてすむならしたくない」というのが本音だなぁと思います。でも、それで自分の想い通りにならないと色々でしゃばってやりたがるわけで、そういう意味ではやりたくないわけでもないのだろうとは思い。「自分が思うとおりにほかの人にやっておいてほしい」という都合のいい考え方をしているのだと思う。まぁ、それはどう考えても甘いよなぁ…。やっぱり両方やらないとだめなのだろうけれども。。。 こういう状況だと自分のポジションを転職等で一気に変えてしまって、「望む状態」でありつつ「自分は技術的なことに専念できる」ポジションを得るというのも一つの手だよなと思います。実際にそういう触れ込みになっているオファーも外部に名前を積極的に出していることもあっていくつももらうのですが、もちろんそれにはそれに付随するもろもろの面倒や別のリスクがくっついてくるので簡単に取れる手段でもないし、取るべきでもないと思ってます。特に「毎日早く帰る」ができるなくなる可能性が非常に高いし。でも、その条件が外れる3,4年後ならそういう選択肢もいいかなとも思いつつ、そのころには年齢もなぁとも思ったりします。もちろん今の会社で自分で頑張って自分の理想のポジションを自分で作る努力をすることのほうが大事だし。 煮え切らないけど、今年の初めはこんな感じで想いを書き残しておく感じにしておこうかなと。まずは朝早起きを頑張ろう。

January 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-31

今日で2014年もおしまいですね(投稿は新年あけてからですが、書いたのは31日だったので)。私も35になって、随分と時が経つのが速く感じるようになりました。 さて、今年の年初に立てた目標は「ゲームを作る」だったのですが、残念ながら全く手付かずに近い状態のまま年の終わりを迎えてしまいました。残念無念。色々と忙しかったのは事実ですが、こうなるということは、結局私はそれほどゲーム作りをしたくないのだ、と言わなくてはいけないでしょう。まぁ、仕方がない。 でも、今年何もなさなかったのか?というとそうでもなく、結構色々とあった1年でした。 記憶に残っている主なトピックは以下のあたり。 「Windowsインフラ管理者入門」を出版 Microsoft MVP(Windows Expert IT-Pro)になる TOEICで800点を取る 各種のイベント、セミナー等で多数登壇する 親戚以外の「胡田さん」に出会う うん。こうしてみると実り多き1年でしたね。本を出版するのも、MVPになるのも、TOEICで800点を取るのも、どれも過去の目標として立てたものでした。結構「やるぞ!」って気合が入っていない時の方がうまくいくようなこともあるんですかね。もちろんそこに至るための努力があった上での話ですが。 Microsoft MVPになる目標を立てたのは2013年。TOEICで800点取るぞと目標を立てたのは2010年。本を出版するぞと目標を立てたのは2009年。目標達成までの期間は色々ですが、何事も本人がその気になって、諦めずに継続すればできちゃうもんだなぁと改めて思います。 一方で、年の後半は仕事が無茶苦茶忙しくて自ら進んで「学ぶ」という事がほぼ何もできない状態になってしまいました。時間がなさすぎる。1日に会議が5つあってあとは電車での移動時間にメールの返信をして…というだけでご飯をまともに食べる時間も無い…というのが当たり前になってきてしまいました。年末年始も毎日仕事をしており。最近は日記の更新も全然できなくなってしまってしまっています。 仕事よりも家庭を大事にするといいながら、休日に子供達と遊ばずに仕事をしてしまっている時間がある状態は非常に良くない。これからに向けて非常に課題が山積している状態です。来年はこの状況をどうにかする事がまず先決ですかね…。

December 31, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-27

金曜日が仕事納め…になるかどうかまだ決めていないという超微妙な感じで過ごしております。冬休み入りしているかもしれません。 そんな中まずは鹿嶋の実家に家族5人で帰ってきております。何をするでもなくのんびり過ごしておりますが、子供たちは庭でちょっと走り回ってキャッキャ喜んだり、ちょっと近所のはらっぱでゴルフをしてみて喜んだりしてます。平和なことであります。 MicrosoftのMVPのプログラムに申請を送りました。活動を振り返ってみると…この1年は結構、講演が多かったり、本の出版があったりと、充実した感じだったなと思います。もっとブログは沢山書きたいのですが、そこは相当不満ですね。と、言いながら年の後半は殆ど投稿できておらず。仕事が忙しすぎて何もかもが駄目な感じになっております。 仕事に関しては、ちょっとやり方を変えるか、ポジションを変えて仕事内容を変えるか、どうにかしないといけません。どうしようかなぁ。降格させてもらって、技術的な仕事をできる時間をもっと増やしたいのがが本音だけど、その希望が通る状況でも無いしなぁ。。。。

December 27, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-20

今日は、嫁さんがさんかしている(ほぼ)ママさんブラスバンドの練習に行ってきました。お誘いを頂いたので1曲だけエレキベースでの参加です。中学、高校時代にバンドを、大学時代にリコーダーサークルをやっておりましたが、大学卒業後、家での演奏を除けば誰かと一緒に合奏するというのははじめてのことだと思います。仕事がクソ忙しくてまともに練習時間も取れず、楽譜を読むのにすら苦労しながら、ちょっと手元を見ると楽譜上でどこをやってるのかわからなくなったりしながら、下の子供2人が邪魔してくるのに苦労しながらでしたが、結構楽しくやれました。やっぱり音楽っていいなぁと思います。 それにしても、弦楽器で同じ音を出すのに複数の方法があるのって難しいですね。中高時代はTAB譜で場所まで指定されていたのでそれを全部覚えてやってましたが、楽譜だけ渡されるとそれを弾く方法にかなりのバリエーションがあり、練習不足もあって自分の中でどこでどのポジションで演奏するのか定まっておらず、やるたびにアタフタしながらやってます。これを繰り返してると、アドリブに強くなりそうだなとも思いながら、昔は完全にコピーばっかりしてたものなぁと思ったりします。そもそも、きちんと何か勉強することも、学習することもなく、バンドスコアのTAB譜だけをみて全部自己流でやってましたので…。今はちょっと検索すればYoutubeでプロの演奏も見放題だし、トレーニング的な動画も沢山あるし、本当にいい時代になりましたね。 そうそう、これをやるのに昔、友人から安く譲ってもらったベースを引っ張り出してきたのですが、やはり練習にもアンプがいるよね、ということで、楽器屋さんに行って、適当に店員さんに相談して1万円くらいのアンプとシールドとストラップを買ってきました。昔は近くに楽器屋さんも少なく、お金も持ってなかったから全然買えなかったけど、大人になると欲しいものはさくっと買えちゃいますね。そういう買いたいものって嫁さんがいい顔をしないので全然好きに買えないのですが、今回は嫁さん経由の話なので嫁さんも嫌な顔ひとつせず買わせてくれました。幸せ。 と、いうわけで、私も以下のイベントに演奏者としてちょこっとだけ出ることになりました。お暇な方は聞きに来てもらえると嬉しいです。 夫婦2人で演奏していて子供たちが大丈夫なのか心配ですが(笑)、まぁ、なんとかなりますかね。

December 20, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-18

今日、夜、息子と一緒に寝ているときに息子に「なんでお父さんすぐ怒るようになっちゃったの?」って言われちゃいました。そりゃお前が約束を守らないからだ…というのはこちらの言い分であって、息子にとってはお父さんは何をしても怒らずにやさしくしてくれる存在であってほしいのでしょうね。でも、もうすぐ6歳だしねぇ、とも思いますが、さてはて。

December 18, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-15

先日は息子の幼稚園の音楽会でした。合奏では年中さんがルパン三世で、年長がファンティリュージョンを含む3曲のメドレー。大人でも難しいでしょ、という選曲の中、インフルエンザが流行して担任の先生さえも休む中、本番前1週間ほどはほぼきちんと集まって練習ができなかったそうですが、本番は休みなしでみんなでちゃんと演奏してました。子供たちの成長にただただ驚くばかりでした。しっかり曲になってましたし、うまかったです。 それにしてもファンティリュージョンって、これですからね。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=6HalDXpuPk4&w=560&h=315] もちろん幼稚園児がみんなでやるわけですから相当簡単にアレンジされてるわけですが、冒頭の印象的なリズムの部分含めてちゃんとやってるんだから感心します。息子もティンパニーをしっかりやってました。先生は相当頑張られてるのだろうと思い。いつも頭がさがります。 音楽会に参加するのも6年目なので、先生のピアノの上達具合もよくわかったりします。そういう意味でも感慨深く。ちびっこの面倒を見ながらイベントに参加するのも本当にそろそろ最後だな~という想いもあり。仕事がクソ忙しくて、本当は休んじゃまずいくらいの状況だったのですが無理して休んで良かったです。

December 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-12-05

今日は金曜日。1週間の仕事、お疲れ様でした…。という感じの週末ですが、個人的にはこの2週間くらいが相当忙しくてきつかったです。まだまだ常に忙しいのですが、ほんのちょっとだけひと段落の気がしています。若干精神的に追い詰められている感もあり。仕事やりすぎはいけないですね。 12月から同じグループに頼もしい仲間が2人増えまして、ずいぶんと仕事を任せられる感じになってきました。さらに、ちょっと前からは本当に私と一緒に動いてくれる人もできており、色々お願いできて超助かってます。やっぱり1人でできることには限界があるので、人にいろいろと任せるところは任せて、チームで成果をださないとだめだよなと思うところがあります。私は副部長になったこともあり、手を動かすところは人に任せつつ、もっと周りを見ながらうまくビジネス的な部分をコントロールする役割を明確に求められているのですが、本当はそういう所は人に任せつつ、自分はできれば本当はもうちょっと後ろにひいて、技術的な部分をもっと深く追求していたいんだけどなという感覚が日々大きくなっているところでもあります。 このあたりのバランスをうまくとっていけるかどうかが、今後の自分のキャリアの分かれ目だなと思いつつ…。未処理のタスクが何百個もつみあがっている中で日記を書いてます…。 そんな中、夜も遅くなってしまうことが1週間のうちに2日も3日もあり、子供たちのお父さん不足も結構な感じになっております。さらに今日は息子が発熱、診断の結果インフルエンザと判定されております。私も若干軽くのどが痛く。私もインフルエンザだったりしてしまうのかもしれません。関係者のみなさんすいません…。子供のころからインフルエンザ判定をされたことは一度もありませんが、症状があまり出ないだけなのでしょうね。きっと。土日でみんな元気になるといいな。 本当は今日は息子が幼稚園の音楽発表会がある日だったのですが、途中で予定が変更になり、来週に1週間後ろ倒しになっています。不謹慎な言い方ですが、今、インフルエンザにかかってしまえば、来週の本番には出られるかなということで、今日でよかったという感じもあります。 ところで、会社がフリーアドレスで色々と席を変わることもあって、優先ではなくて無線のキーボードのほうが使い勝手がよくなったので、会社にFILCOの黒軸のBluetoothキーボードを持って行って使っています。今までは会社では茶軸のものを使っていたのですが、やっぱり黒軸だと戻りがちょっと強すぎますね。私には茶軸が一番あっているというのを再確認してます。次から買うのは全部茶軸にしようと改めて決意です。

December 5, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-30

この週末は久しぶりにのんびり過ごしました。最近平日は必死に仕事して疲れてましたが、ゆっくり寝て、家族といっしょに遊んでずいぶんリフレッシュしました。いや、いいですな。 で、そろそろクリスマスなので、子供たちのご所望のものをAmazonで注文。近所のトイザらスはクリスマス渋滞が始まってますので、Amazonが楽ちんでよいですわ。 息子がWii U マリオカート8 セットを頼んでくれたので、私も楽しみです。

November 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-30

我が家の子供たちは誰一人として注射を怖がったり、泣いたりしたことが無い…という状況でしたが、一番下の娘がインフルエンザの予防接種の2回目でついに注射が痛くて嫌だということに気が付いたらしく、病院に行く前から拒否。泣いて怖がり、終わった後も「やりたくなかった~」とずっと文句を言ってました。兄弟でも個性ってずいぶん変わるものですね。面白い。

November 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-24

PCを使うときにいつも座っている椅子はどこかで適当に買った安物の椅子で、スペースを取らないのはいいのですが、座り心地が悪いものでした。しばらくすると椅子の上に座ってしまうような感じです。最近腰も痛くなってきた気もするし、毎日朝4時~7時の3時間程度は座っていることが多いこともあり、前からもっとまともな椅子にしたかったのですが、動けておらず。長年買いたかったのですが、今日やっと、ちょっとまともなものを買ってきました。 …とはいえ、あんまりこのあたりにお金をかけるのも好きではなく、ニトリのタンパ3という15000円でお釣りの来る安いものを購入。コストパフォーマンス的には定評のあるものらしく、今までの椅子との座り心地の違いは圧倒的です。これで家で仕事をするのが快適になります~。

November 24, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-23

ITIL Foundationに合格しました。今までSystem Centerで運用の話をしながらITILの用語もよくわからない感じでしたが、これで共通言語は得たかなという感じです。

November 23, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-23

週末は鹿嶋の実家に帰ってきています。アントラーズの試合を観に行ったり、息子のランドセルを買ってもらったり。今回は嫁さんは友人の新築祝いで旧友と集まる用事がある…ということでお留守番なのですが、一番下の娘が3歳になって、もうすっかりお母さんが数日いないくらいは何の問題も無い感じです。実家の両親に孫と触れ合ってもらう時間をもっともっと取ってあげたいなと思います。

November 23, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-19

嫌われる勇気を読みました。くそ忙しい中ですが、それでも通勤電車の中で、あっという間に読んでしまいました。最近電車のなかで本を読んで目をウルウルさせている35歳のおっさんを見かけた人、それは私です。 内容の大部分は自分の考え方に非常に近いものでした。7つの習慣などいろいろな自己啓発系の本を読んできた結果でしょう。私は自分が好きですが、大学のころは全くそうではななかったので、どういう変遷があったのかは社会人になってからずっと細々と書き続けているこの日記を読み返すとわかるかもしれません。やっぱり本との出会いな気がするかな。 「嫌われる勇気」はあまりにも良い本だったので、今後「自分のことが嫌い」という人を見つけるたびにこの本をプレゼントしてしまうと思います。自分の子供たちにはまだまだ早いですが、良いタイミングで紹介してあげられるとよいなと思います。

November 19, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-18

今日は仕事がいろいろと溜まっているので、朝3時30分に起きました。とはいえ、夜は21時前には寝静まっている感じなので睡眠時間がとくに短いわけではありません。左から娘に、右から息子にギューギューされながら、2つのベッドの間に微妙に挟まってたりしながら寝てます。寝ている間に息子がベッドが落ちたりなど、安眠には程遠い感じですが、ちょっと寒いくらいの方が寝られて、朝も起きられていい感じです。 最近は全然技術的なことに取り組めていないので本当に困った感じです。

November 18, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-16

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめを読みました。2002年版はこういったお金関連の世の中の仕組みを色々と知るきっかけになった良書なので、今回も読みました。自分は結局普通にサラリーマンを続けている身なので自己矛盾的ではありますが。読んだことがない方には非常におすすめできる本です。

November 16, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-12

最近は毎日帰宅すると一番下の娘が玄関まで駆けつけてきて「おかえりー!おそかったー!だっこー!」と抱っこを要求します。 今までは真ん中の息子も一緒に駆けつけてきて、鞄も抱えたまま2人同時に抱っこしなくてはいけなかったのですが、最近は息子は来ないようになりました。 そういえば、上の娘も同じような経過をたどったなーと思いつつ、思い返してみるとやはり息子と同じように5歳のころにそうではなくなったように思います。 やはり、年長さんになっての心の成長にめざましいものがあるのかな、と思います。

November 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-12

漢字だけ苦手だった上の娘ですが、最近テストで良い点を取ってくるようになりました。嫁さんが頑張って漢字を教えて、娘も泣きながらもそれに頑張ってついていった成果が出ているようです。 私は子供のころ、親に殴られながら勉強をやらされて、問題が解けないと殴られてご飯も食べさせてもらえないような時期がありました。今思うと虐待だったんじゃねーのかとも思いますが、学校でも先生に殴られるのが当たり前でしたからそういう時代だった…という気もします。そういうこともあって、厳しく勉強をするのはいやだという思いがあります。なるべくゲーミフィケーションを取り入れて、ゲーム感覚で楽しくやるべきだとも思ってます。嫁さんと娘の取り組みは昔の私がなされたほどには厳しくないのですが、それでもやってる途中で止めたくなることも稀ににあったりしました。 それでも、やればできるし、やるためには厳しくする必要があるときもあるし。こうして結果が出て、本人も嬉しそうにしていると、厳しくやることも時には効果的だよなと改めて思ったりします。すべては程度問題だし、向き不向きがあるとは思うのですが。 できるようになって、うれしくて、自分から楽しんでできるようになるとよいなと思います。嫁さんのおかげで、もうそうなってるかな?

November 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-11

日本HPでノートPCを注文したのですが 11月3日に注文 11月5日に欠品のため時間がかかる連絡あり 本日11月11日まで何も連絡なし という状況です。 こうなるとわかっていたら、別の在庫有りのところで注文したんだけどな…という感じです。残念。

November 11, 2014 · 1 min · 胡田昌彦