2014-09-02

清々しいほど仕事が積み上がっております。全く消化できる気がしない感じになってきました。それでも毎日は進んでいくのでやれる範囲でやろうと思います…。とりあえず何がどうであろうと18時に帰って子供たちを寝かす所までできればいいや…。 そういえば定期を更新して、北小金~霞ヶ関という通勤経路になりました。直通で1本。乗り換えなしになって、行きは対して変わってない気がしますが、帰りの時間ははっきりと短く感じるようになりました。そしてやっと2社またがる形になったのでICカードの定期券になりました。これで磁気カードを取り出したり、更新の度に改札で出られなくて連続ビットの設定をお願いするのともおさらばです。

September 2, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-09-01

今日は月曜日…ですが、長女の小学校も始まるし、小学校で災害時の親への引き渡し訓練もあるし、何より2歳児の面倒もみないといけないし…ということで会社をお休みして息子と一緒に朝から病院に行ってきました。今回お世話になっている病院は千葉西総合病院なのですが、いつも夜間や休日の救急でしか行ったことがなく、今日はじめて通常の時間に診察してもらいました。新しい建物だし、病院内にタリーズやファミマがあったり、小児科の待合室にはアンパンマンの映像が流れていたり、診察受け継いけや精算が電子化&セルフサービス化されているなど改めてみてみると結構素敵な感じの病院ですねぇ。 今日は昨日よりは元気になっていたものの、まだちょっと…という感じで予定通り点滴をしてもらいました。水分補給。2時間ほどの間、他の子供達が点滴をうけたり吸引したりするのが見えるところにいました。松戸市立病院で点滴をしてもらった時は、点滴の針を刺すときには親は隔離されたのですが、千葉西総合病院ではどんなにちっちゃな子でも親と一緒にやるようにしているようで、その温度感の違いが印象的でした。針を刺される前から嫌だと泣きわめく子供もいれば、それを優しくなだめる親も、叱りつける親も。かと思えば2歳くらいでもしっかりと泣きもせず対応できる子もいたり。 そういえば我が家の子供たちは3人とも注射でも天敵でも嫌がったり怖がったり泣いたり誰もしません。こういうのってどこで差がつくんでしょうね?本当に小さい子供…というか赤ちゃんは何をされるかわからなくて嫌がりもしないものだと思いますが…。 あと、子供がギャーギャー暴れて全然吸引できてない子もいたりして、そこまで元気なら病院来なくていいんじゃないの?という気もしました。小児科は大変だという話はよく聞きますが、うん、すごく大変そうです…。 でも、こうやって治療してくれる人がいるから助かる命も沢山あるんだよなとありがたく思います。今回も息子はただの風邪ではありますが、きちんと水分補給出来ず、飲んでも戻してしまうような時に、やっぱり点滴で水分補給するのは非常に効果的なのですが、自分じゃしてあげられないですしね。 それにしても、気がつけば土日を挟んで4連休になってしまい、結局ずっと息子と娘の看病をしてた感じになっちゃいました。仕事がかなり進んでおらず…明日からは頑張って取り戻さないといけないですな。

September 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-09-01

そろそろ本を書く気力が湧いてきた気がします。理由はよくわからないけど。暑さがちょっと遠のいたからかな?できれば書きながらフィードバックをもらいながらできると嬉しいなというのがあり、レビュワーを募集する形で進めるかもしれません。できればSIerか企業の情報システム部勤務の新人から5年目くらいまでの人に協力いただきたいなという感じです。募集したら協力を申し出てくれる人ってどの程度いるものなのかな~と思いますが、最初は協力してもらえても最後まで…というのは本当に難しいだろうと思います。自分自身がそうだったし。章を区切って募集するといい感じになるのかな・・・。

September 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-31

今日は夏休みの最終日、みんなで遊びに行き夜はお祭り…といきたいところでしたが息子が引き続き風邪で夏休みの最後は病院で締めくくることになってしまいました。長女は復活。次女はそもそも元気でしたが、息子はずっと発熱してぐったり。ちょっと熱を測ってみたら40度あり、あんまりぐったりして寝続けるのが続くので、以前低血糖になった時の事も頭をよぎり、16時過ぎから病院に連れて行きました。 結局、血液的にはちょっと尿酸値が高い程度でそれなり、ぐったりしているから点滴をしておきましょう、ということで点滴の3時間コース。帰ってきたら20時…。息子はまだまだぐったりしており、今日は本当に1日ほとんどずっと寝て過ごす感じでした。 念のため、明日も病院に連れてきて下さい、ということで点滴の注射も外さずに包帯でぐるぐる巻にして帰ってきました。 明日は会社を休みにして息子を病院に連れて行ってこようと思います。元気になったので半休…となるといいなぁ…。 それにしても病気になると健康の有り難さがわかりますね。健康で元気なのが一番ですね。実は私もちょっと風邪気味なので早寝早起きで治したいと思います…。

August 31, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

hackforplay

今日は(も)夏休みがもうすぐ終わるので、有給を使って子供たちと遊ぶ…という予定だったのですが、残念ながら息子が午後から体調をくずして発熱。おうちでのんびり…という感じになりました。 午前中にまだ子供たちが元気だった頃にhackforplayを上の2人にやらせてみました。 hackforplayって?(大人向け)|Daiki Teramoto|note まだPCの基本操作自体覚えていない状況ですが、エディタとブラウザを開いておいて、保存、リロード、ウインドウ切り替えの方法だけ教えてあげたらそれなりに楽しくソースを書き換えながら遊べたようです。

August 29, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-28

今日は、ありがたい招待をもらってプライベートなイベントに参加してきました。いつもとは違った雰囲気の中で色々と面白い話が聞けました。ここの所、夜の用事が急に多くなり、家族には申し訳ないです。その分(?)の埋め合わせは別の日にします…。 気がつけば何年か前に「こうなりたい」と思っていた姿には今現在なれていますね。社外での技術的な交流もその1つです。次はやっぱり日本を飛び出すところを目指さないといけないですね。Microsoft MVPのGlobal Summitはまさにその機会の1つなわけですが、飛行機代が高いのと、一番下の娘の幼稚園の面接とかぶっているのと…。今年は見送りかな…と思ってます。とはいえ、来年参加資格がある可能性もそんなに高くないわけですが…。

August 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-27

今日は、子供たちの夏休みもそろそろ終わる…ということで有給をとって子供たちと遊び…たかったところですが、長女の夏休みの宿題がまだまだ残っており、1日中尻叩きをしておりました。去年まではあっという間に宿題をやってしまう感じでしたが、いよいよ子供らしくなってきたようです(笑 私も夏休みの最後の2,3日で宿題を全部やったなぁと、懐かしく思い出します。 長女は算数や自由研究のようなものはやりだしてしまえばちゃんとわかってるし、楽しんでできるようですが、漢字練習のような単純作業は全然気乗りがしないようで、このあたりは私にそっくりですね。でも、改めて大人になって小学生の宿題を見ていても「こんなことする意味あるのか」と思ってしまうような事ばかりで。こんなことやらされたら勉強、あるいはその教科が嫌いになるのもしかたがないよなぁと思うところであります。というか漢字とか難しすぎるし記憶のために投入する時間が多すぎて…その分、それこそ英語でもやってたほうが国際競争力上がるよね?という気がします。文化的側面も多分にあるのでそんな簡単な話じゃないのはわかりますが、それにしてもと思います。 結局朝から晩まで4~5時間くらいは宿題をやり、私も手は出さないまでも、隣に座って「すごい!」とか「そうそう!」とかずっと応援してました。疲れた…。それでも、1日の終わりには、ずっと重荷になっていた宿題の終わりがちょっと見えてきて、気持ちが随分楽になってきたようです。 これが毎年続くのかと思うとぞっとします。さらにまだ下にも2人いますので…。

August 27, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-26

今日は終日ITpro EXPOSpecial in Summer 2014に参加していました。とはいってもブースで立っていたのですが。そして、ほとんどブローシャを配っていただけなのですが。セッションで喋るのは色々と時間的余裕がないので今回は遠慮させてもらいましたが、説明のためにブースには立つ形でした。でも、やはりみなさんセッションを聞きに来ていてあまりブースで会話できないので、時間効率を考えるとブースに立たない方が良いのかも…と思ったりもしました。次回はもうちょっとうまくやろう…。 でも、ブースで立っていたら、人生ではじめて親類以外の「胡田さん」に出会って会話するという事件が(個人的に出来事というより事件レベル)。とっても嬉しかったです。自分が思ってたよりもずっと。私は親戚付き合いも昔からほとんど無いし、大きく言えば「日本人」みたいな意識も相当希薄なのですが、なんだか無性に嬉しかったです。むしろ自分と同じ苗字の人に出会わないからそういう感覚が希薄なのかな?とも思いつつ。 そんなこともあって、親父に電話をして、祖父の出身をはじめて聞いてみました。広島県の下蒲刈島というところだったそうな。でも、よく知らないらしい。自分も親父がどこで生まれ育ったのかとかしらないもんな…。広島県の下蒲刈島はgoogle map & earthで見てみたところ瀬戸内海の小さな島みたいですね。いつか目的もなく行ってみたい気もします。 で、イベントの後は、大学時代のボランティアサークル…には3つ所属してたのですがそのうちの1つの友人たちと10年~15年ぶりくらいに会いました。もう大学時代が遠い昔過ぎてかなりのことを忘れていましたが、会話するうちに色々な事を思い出して、とても懐かしく、楽しい時を過ごしました。今にして思えば当時、陸の孤島であった筑波大の、さらにボランティアサークルに所属するような人たちは本当に本当にいい人ばっかりだったなぁと思います。私も含めて(笑)。人間(※筑波大用語)だった人たちのそれなりの人たちは、福祉関連だったり、教育関連だったり、心理系だったり、「お金儲け」てきなところからはかなり離れた所で頑張っているらしくなんというか、自分の今とは随分違うなぁと思う所です。いや、元からそうとう違ったのですが。 1日、色々な事があって、色々な事を思う日でした。

August 26, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-25

ここの所仕事が忙しくていけません。飛び込みの重たい仕事を引き受ける立場にいるのは色々とよろしくないことを理解。どうやって効率化していくか、あるいは他の人に任せられるか、あるいは現実的なスケジュールに引き直せるか。色々と考慮の必要ありです。

August 25, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-19

ここの所いろいろあったのですが、あまり日記を書く時間が取れなかったのでまとめて。 まんがサイエンス。Kindleで入手できるものを全部(1~14)まとめて購入してからちょっとたちましたが、私よりもはるかに先に長女が全巻読破した上に2周めに突入しております。大人の私が今読んでも面白いんだからきっと娘にはビンビンきているものと思い、とても嬉しく思います。私もたまに息抜きに電車の中で読んだりして楽しんでいます。 横浜あたりに先日家族で行ってきました。私は旅行にあちこち行きたいのですが、嫁さんはそうでもなく、今回は妥協してもらいました。それでも嫁さんも子供たちもそれなりに楽しめたようなので良かったです。一番下の娘はアンパンマンミュージアムで色々なきぐるみさんたちに抱きしめてもらってご満悦でした。ちゃんとだれに抱きしめてもらったのかを理解して別行動していた嫁さんに報告できました。2歳なりに「遠慮」をするものらしく、5秒くらい抱きしめてもらったら他の子供に譲って戻ってきて嬉しそうな顔をするのが印象的でした。息子は5歳になってアンパンマンのキャラクターたちにはもう抱きしめてもらったりはしなくてよかった模様です。 プリンタのカラーインクが切れた、という連絡が嫁さんからあり、インクを購入しに電気屋さんに行きましたが、純正インクのあまりの高さに嫌気がさして新品のプリンタを買ってきちゃいました。リサイクルインクや互換インクは嫁さんが嫌らしいのです。それで新品を購入してしまっても価格があまり変わらないので店員さんにおすすめを聞いてそれを買って帰りました。店員さんのおすすめを他製品との比較もせずに、ネットの評判も確認せずに買ったのは生まれて初めてじゃないかな。なんというかもう時間をお金で買うほうが面倒じゃなくていいやという感じになっていることもあり、店員におすすめされるがまま商品を選ぶ人の追体験をしてみたいというのもあり、店員さんのプレゼンスキルを見てみたいというのもあり。さすがに日本有数のチェーン店のさらに有名店舗の店員さんのプレゼンスキルは高かったです。ちゃんと話を聞いた上でそれに答える形での製品紹介とメリットの訴求を短い時間でパパっとしてきました。色々感心しました、勉強になりました。私ももっと接客をきちんと勉強、研究、練習しないといけません。 おすすめされて購入したのはHP Photosmart 5521でした。今使っているものよりも ワイヤレスで接続可能 iOSから直接印刷可能 印刷だけでなく、スキャン、コピー、なども実行可能 SDカードから直接印刷可能 など機能的な向上も多く、おすすめされるがままの購入でも別にそんなに悪くなかったかなと思います。まぁ、Amazonで買ったほうが900円くらい安いんですけどね。 定期。今までずっと3社をまたがるので磁気カードでした。それはそれで慣れていたのでなんともないのですが、半年に一回連続ビットの設定をお願いしなくちゃいけなかったり、更新のタイミングで2箇所で手続きが必要だったり、更新タイミングのせいでゲートで止められたりなど何度か残念な体験もしてました。定期区間外からSuicaで入って、定期区間内で定期で出てしまう…ということは何度も何度もしてしまいそのたびにゲートで止められていてこれはかなり不快でした。多人数で移動してさらに急いでいる時に自分のせいで時間を無駄に消費したりなどしてしまうと非常に残念な感じでした。そういう背景もあるなかで、今回会社が移転したので2社の直通運転をつかって1本の電車で通勤可能になったので定期を磁気カードからICカードに切り替えて、さらに何かしらのポイント等が付くものにしようと思いました。ちょっと調べた感じではSuicaビューカードかSuicaとビックカメラの提携カードのどちらかかなという感じでしたが、全部1枚にまとめられてオートチャージもできるSuicaビューカードにしようと思いWebから申し込んだ上で申し込み書類をつくりました。明日会社に行く途中に投函予定。作るまでが面倒…。 会社の移転。会社が移転して、結構みんな「嬉しい」っていう反応がおおいように見えますが、個人的には色々と環境が変わって慣れなくて不快な事が多いです。そもそも根本的に費用が相当上がっているけど人間が座れるスペースがそんなに増えているわけでもなく。さらにこれから会社に応募してくる人間は「あそこで働きたい」というイメージを持ってくるはずで…正直な所私の好きなタイプじゃないです。「なぜここに移転なのか」という「Why」が私には理解出来てません。もちろん意思決定に絡んでいるはずもなく、モチベーションはかなり下がってます。他社の人と話すと決まって「新しいオフィスでいいですね~」と言われ、それに話を合わせるのが苦痛だったりします。そのうち慣れちゃうとは思いますけどね…。……天邪鬼性質なのは30過ぎても変わらないようです。 怖い話。娘が怖い話に興味がありながらもすごく怖いらしく夜中に泣いて起きてきました。私はそれが可愛らしくて。大丈夫だよって言って一緒に手をつないで寝てあげました。いつもは「お父さん嫌い」とばかり言ってる娘ですが、その時は素直なもので。そういえば私もノストラダムスの大予言とかを知ったばかりの小学校低学年のころなんかはそれがすごく怖かったなぁと思い出しました。あとは、NHKあたりでエイズの番組なんかをみて、その時自分にあったおそらくはただの虫さされかなにかをみて「これはエイズの症状で自分はもうすぐ死ぬんじゃないか」なんて思ったり。私はそういうことを親にはいえなくて、ちょっと大きくなってからそのことを「そういえばそんなことがあったなぁ」なんて口にした時に「そういう時は親に相談しなさい」って真剣な顔で親に言われたのを覚えてます。娘には「それも成長だね」ってお話をしておきました。結局泣いて甘えたのは一晩だけでした。 英語。そろそろ長女に英語を学ばせたいなと思ってます。私も小4から英語習ってましたし。いまだとやっぱりネットの英会話かなぁと思うのですが、安いところはどこもフィリピンのノンネイティブの先生なのが気になります。やっぱり発音が独自だったり文法の間違いなどが多数ある印象です。というか、あります。コミュニケーションツールとしては通じちゃえばよいわけでそんなこと気にしなくても…という気もしつつ、はじめに触れるところは選んだ方が良い気もしつつ。そもそも親がそんなこと言ってても何をしても無駄な気もしつつ。親子で一緒に英語を使いながら1時間とか短期間で遊べる、親子の遊び場的なものがあればすごく受けると思うのですがそういうビジネス無いんですよね~。子供が遊ぶ場所で1時間いくら…みたいなのっていっぱいありますよね。そこに英語のネイティブスピーカーがいて、みんな英語で遊ぶ…的なものを英会話スクールみたいに毎週何時から何時に決められた人で…ではなくて、好きな時間に参加して好きな時間に抜ける…っていうのあったら受けると思うんですけどね~。だれか作りませんか? 体重。健康診断で70kgを超えて、血液検査でも悪い判定になって「まずい」ということではじめた減量ですが、無事に目標の65kgにまでは到達しました。なんというか記録をしだしてからバンバン体重は下がりました。もちろん体脂肪率も。おそらくお昼を全部ローソンの糖質を制限したパンだけにしてるのが相当効いてると思います。朝と夜は普通に食べてちょっとだけご飯の量を減らしてるくらいだし、運動もちょっとした筋トレくらいしかしてないし。自分の意思で自分の体をコントロールしてその結果がきちんと目に見えた形になるってのは結構快感です。やっぱりこの10年くらいで色々と自分を律する意思の力が徐々に増してきたように思います。

August 19, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-10

この土日はこんな感じで過ごしておりました。 土曜日 長女の自転車を購入→娘大興奮。 自転車を家まで娘が乗って帰る→補助で家まで伴走。超疲れる。 嫁さん所属のママさんブラスバンドの流しそうめんに参加&子供たち×7~8人と遊ぶ。→すでに疲れている所からさらに超疲れる。調子に乗った子供にお尻を何度も噛まれる。子供でも口で噛まれたらマジいたい。 日曜日 家族が朝から嫁さんの実家に出発 超久しぶりの1人の休日を満喫…して、ゆっくりと仕事する。 ちょっと休憩で行きつけの床屋に行って、ご主人とちょっと雑談したり目をつぶって瞑想したり。 帰ってきてさらに仕事する。SCOM管理パックの開発のツボが結構わかってくる。 1人になると仕事をしだしちゃうあたりダメ人間さが漂ってますね。でも今日だけで1週間分くらい自分の仕事が進んだ気がします。これでかなり取り返したので子供たちが夏休みのうちにもうちょっと休みを取りたい…。

August 10, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-05

この間の土日に子供たちにlightbotを遊ばせてみました。 Lightbot パズルゲームなのですが、ちょっとしたプログラミングのお勉強にもなる感じのものです。ロボットに前に進めとか右に回れとか指示をあたえて動き回らせて、全ての青い床のところでライトをつければクリアッて感じです。単純に全部の動きを指示すればクリアできちゃうのははじめの少しだけで、ちょっと進むと繰り返し部分に関してはサブルーチンを効果的に使わないと命令数が足りなくなったりします。大きなステージになってくると再帰処理で書かないといけなかったりもします。遊びながらプログラミングのエッセンスが学べる感じになってるのですね。 2歳の娘にはまだちんぷんかんぷんなのですが8歳の娘と5歳の息子にはヒットしまして、喜んで遊んでます。親の作戦とも知らず…(笑 こういう「遊んで、ためになる」ものっていいですよね。私はプログラミング大好きなのでこのようなプログラミング要素があるものがさらに大好きです。私はステージを見るとぱっと「どこが繰り返しとしてサブルーチンに切り出すべきなのか」がぱっと分かるのですが、子供たちが苦労している様子を見ているとそれってそこまで本能的なものじゃなくて、繰り返し練習することによって習得したもののようです。あんまり長くやってるのでもうよく覚えていないのですが…。こういう頭の使い方はプログラミングにかぎらず色々な所で役に立っている気がします。 …気のせいかもしれませんが!!!

August 5, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-04

昔からですが、私の周りには「これは自分のやりたいことじゃなかった」と言う人がいて残念な気持ちになります。ひとりふたりのレベルじゃなくて、そもそもが「自分はこれが好きなんだよね!」ってウキウキワクワクしながら何かをしている人って少ないです。 大学の時に宿題のプログラムがかけなくて苦しんでいる人に徹夜で頑張って教えた挙句に「そもそもこんなことやりたくなかった。大学辞めたい。」と言われて非常に残念な気持ちになったのが一番はじめに記憶に残っています。印象深かった。私にしてみれば大学というのは自分の将来の「なりたいもの」に向けてその準備段階として選択されるもので、高校までの「決められた」ものではない「自分の好きなもの」に取り組める「はじめて自分で選択したもの」という認識だったのですが、全然そうじゃない人がいてビビったものです。 社会人になってからもそれは多くて、自分の時間も大量に投入して「育てた」人がドロップアウトしていくのを見ると非常に残念で。新卒で正社員として採用されていながら「違う」というくらいならはじめから自分の好きな事を選べばいいのにと思うのです。 でも、それができない、あるいは本当に自分で自分のしたいことがわからない人が多いのかなと思うのです。それってやはり小さい頃から「自分の好きなこと」を「自分の意思」で選択するという習慣をもっていないからなのではないかというのが私の持っている仮説です。周りの期待に答えることばかりに得意な「良い子」になってわがままを言わず、自己主張しないことを続けるとそういうことになってしまうのではないかと。 だから自分の子供には親に何を言われても自分のやりたいことをやって欲しい。親が「ダメ」って言ったくらいであきらめないでほしい。そう思ってます。このあたりはかなり嫁さんと意見が食い違うところで子どもたちも混乱するところだと思うのだけど。 ……という話をしてたら嫁さんに「でもそれって会社をやめる理由として『他にやりたいことがある』ということをいえば角が立たないから言ってるのであって、本当の理由じゃないん(ケースも多いん)じゃない?」と言われました。うーん。そのケースは想定してなかった。そのレベルで本音を言わないっていうのはありうるのだろうか?確かにあるかもしれない。そうすると色々と前提が崩れるなぁ…と。 どうなんでしょうね。よくわかりませんが、とりあえず、自分は自分の好きなことと周りから求められる所をある程度うまい具合にすり合わせることができていると思っており、それは幸せなことだと思ってます。子供たちもそうなってくれるといいんだけど。

August 4, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-03

今日は長女が夏休みの自由研究…という名目で生まれて初めて自分一人でカレーライスを作ってくれました。私は途中の行程を写真に残すかかりに任命され、見守りながら所々で写真を撮ってました。ジャガイモの皮むきに1時間弱悪戦苦闘し、人参がなかなか切れずに怒りながら、玉ねぎを切りながら涙を流し…、ちょっとルーが足りなくて密度の薄いジャガイモがシャキシャキのカレーが出来上がりました。それでも「自分で全部作った」というのはとても嬉しく達成感があったようで「自分で作ると美味しい!」ととても喜んでました。私もおかわりさせてもらいました。 自分でカレーライスが作れるようになればたいしたものですね。もうすっかり大きくなったなぁと感慨深いものがありました。

August 3, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

TOEIC IPを受けました。2年半程度で25点Upしました…。

先日会社でTOEIC IPテストを受験する機会があり、受験しました。特に何も準備せず受験した所800点でした。スコアは以下のように推移しました。 受験日 勉強 トータル リスニング リーディング 2010年1月31日 初受験。準備まったくなし。 675 385 290 2010年7月25日 事前に少々TOEICのテクニックを学ぶ。 615 345 270 2010年11月28日 4か月程度TOEIC対策を本気で。 775 420 355 2014年7月16日 TOEIC用の勉強は全く実施せず。 800 410 390 TOEIC専用の勉強はしていないにしても英語に触れる機会はかなりあったわけで、もっとスコアが上がっていることを期待したのですがちょっと甘かったです。TOEIC IPの方が若干点数が高めに出る…という話もありますので事実上スコアはあんまり伸びてないのかな。それでもTOEICの出題形式すら忘れてたような中でこのスコアだったので点数相応の実力はついてきているのかなとは思います。最近は英語でのコミュニケーションもできるようになってきましたしね。主に場数を踏んで精神面(諦めない気持ち)での向上が大きいのですが。 そんな中でも、リーディングテストで練習ふくめてはじめて制限時間内に解き終えた…というのは自分の中で大きかったです。実際にスコアもリーディングで上がってますし、英語を読むスピードと正確性は向上したようです。リスニングセクション中にリーディングセクションをやってしまうようなテクニックも以前はやってましたが、現在は明確に禁止され、そういう意味でも時間は以前より少なかったわけで、能力の向上を実感できると嬉しくなりますね。受験期間を空けたことの良い点だと思います。 それにしても、今回あらためて思ったのは、「話を聞きながら、同時に読む」という能力の低さです。同時にやるとどちらも頭に入ってこないです。これが出来ないとリスニングのスコアは上がらないと思うし、実際の英語を使う場面でも必要になってきてます。この部分をきちんと練習する必要がありますかね…。 あとは当たり前ですが、英単語力のたりなさ。普段触れているIT系の記事はほぼ辞書なしですらすら読めるようになってるのですが、相当単語が偏ってますからね…。現在取り組んでいるDUOを真面目に何周かやると相当効くのかなと思ってます。DUOに書かれているTOEICの到達可能点は600点~780点と書かれてますが、私、本を見てても知らない単語のオンパレードですので…。 今回会社に費用を出してもらって受験しましたが、今後も定期的に受験させて貰えそうな感じです。よいペースメーカーになるかもしれません。

August 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-31

先日から娘の友だちが1泊で遊びにきてました。私は仕事して、遅く帰ってきて…という感じだったので朝の1時間くらいしか一緒にいなかったのですが娘はもう何日も前から「楽しみだな~」「あとXX時間で遊びに来てくれるな~」とずっとウキウキしてました。幸せな事ですね。 娘の友だちは私も2歳くらいからずっと知ってる近所の子なのですが、もう9歳の小学3年生。すっかり大きくなりました。とはいえ、ふざけて遊んであげたら喜んでたのでまだまだ子供だなという感じではありますが。 それにしても一緒に育ってくれる仲の良い友達がいるというのは本当に素晴らしいことです。娘は幸せものです。幼なじみとの友情をいつまでも育んでほしいなと思います。

July 31, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-23

子どもたちも夏休みに入った事だし…ということで休みをとって家族みんなでサンリオピューロランドに行ってきました。電車1本、1時間40分かけて多摩センターまで。一番恐れていた電車の中では子どもたちは思ったよりも静かに過ごせました。 サンリオピューロランドにくるのは3回めで、3年ぶりくらいなのですが、中のアトラクションはほとんどすべて変更されている感じで新鮮に遊べました。子どもたちもすごく楽しめたようで良かったです。きぐるみさんたちは子どもたちに人気なのですが、それよりもその他の演者の人たちが本気でクオリティの高いパフォーマンスをしているのが素晴らしいなぁと思います。 朝から晩まで遊んだあと、戻ってきてから地元の知り合いのお店でお酒を飲みながら美味しい食事を頂きました。こうやって家族みんなで平和に遊んで美味しいものを食べて…としていると本当に幸せを感じます。平和な時と場所で生活できて本当に幸運です。

July 23, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-22

先日、3時間ほど子どもたちを遊ばせる必要があり、ちょっと遠くの公園に連れて行って遊ばせてました。恐竜が沢山ある「怪獣公園」(恐竜なのに怪獣っておかしいんじゃ…)。そうしたらそこに小学校4年生の女の子が1人でいました。1人で3DSをしていたのですが、ちょこちょことよってきて、一緒に遊びたそうにしてました。結局ずっと一緒に遊びました。2時間ほど遊んでから帰ったのですが、その子は「まだ帰らないでほしいな」「また遊びに来てね」「私は忘れないからね」と何度も言っていました。ちょっと背が小さくて、可愛らしい声で喋る、賢くて運動神経の良い女の子。夏休みがはじまったばかりの祝日にお昼から一人っきりで公園にいる…というのはちょっとさびしい感じもしました。子どもたちはもちろんだけどむしろ私に沢山喋りかけてきてたから、お父さんとの繋がりが少しすくないのかな…なんて思ってしまったりもしました。 うちの子供達は3人兄弟ということもあり、ひとりっきりで公園にいる…なんていうシチュエーションは今まで一度もなかったと思うし、これからもまだまだしばらくは無いと思います。それってきっと幸せなことなんだろうな。 でも、公園で、だれか友達が遊びに来るのを待ってる…という状況は私も昔あった気がします。寂しかったような気もする。姉がいたけど、一緒にはあまり遊ばなかったのかな?そういえば両親共働きだったような…と、昔の事が遠すぎてよく思い出せません。ずいぶん歳をとりました。

July 22, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-15

最近一番下の娘が怪獣になってきました。いやいや怪獣。時間になってもおしまいにできず、いやだいやだと反抗します。例えばどこかで遊んでたら、帰らなくちゃいけない時間の30分前くらいから「もう帰るよ」と言っておいたうえで、どうにか説得して30分後に無理やり移動させるか納得して帰れるかどうか…という感じです。 上2人の時にも同じような時期は有りましたが、末っ子は自由に育ってきているのでさらに協力な感じです。嫁さんは毎日大変だろうと思います。本当に。 自分の意思を主張するその積極性と意思の強さは大したものなんですけどね。

July 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

最近はDUO3.0やってます

ここの所ずっとこのブログに投稿していませんでしたが、最近はもっぱらDUO3.0をやってました。 まず復習用CDのみ購入する やっぱり説明とかほしいな~ということで書籍を購入する 復習用CDを1文づつリピート可能にしたい!→http://eigonokai.jp/duo30-splitting-method/の方法で分割 という感じで遷移しております。私はコンピューター系に英語力が偏っていることもあって、DUOは知らない単語ばっかりで勉強になってる気がします。 という感じで、勉強もしておりますが、そろそろやっと「勉強する」→「自分の興味があることに関して英語で情報を仕入れる」ときてさらに「英語を実際に使う」というフェーズに入りつつあります。具体的には 情報の仕入元が基本全部英語しかない領域で仕事をしている 英語のフォーラムに質問する 仕事で社外の人と英語でメールのやりとりを普通にする 英語で友人と会話する という感じです。まだまだレベルとしては低く、英語でうまく表現できないことが多くてもどかしいのですが、「まぁ、いいじゃんどーせネイティブじゃないし、伝わるでしょこれでも。」と、良い意味で(?)わりきって無駄に時間を使わずに喋ったり、メールの送信ボタンを押すことができたりするようになってきました。今の感じであと5年も続けられればさすがに「英語はまぁ喋れます」といえるようになるんじゃないかなと思ってます。 特に仕事で英語を使う機会が増えてきたのがいい感じです。話す相手はインドの人や中国の人が多かったりします。国際化ってかんじですねぇ。このまま「仕事でも英語をつかって☓☓☓と☓☓☓をした経験があります」というようなことが言える状況になれば、この先生き残れる可能性がまたあげられるかなと思ってます。というか日本語だけで済む範囲で仕事してると生き残れない感がますます強まっております。 さて、そんな中、明日は会社でTOEICのIPテストがあります。TOEICはずいぶん受験していないので、久しぶり。ちょっとはスコアが上がって、初の800超え…ができるはずだと思っておりますが、コンピュータ系以外の単語力があまり上がってないから辛いかも?結果はまたこのブログに記録しておこうと思っています。

July 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦