2012-03-30

私は自分が早く家に帰って子供たちの面倒を見たり、平日に休みを取って子供の何かイベントに参加したりすることを純粋な楽しみとしてではなく「成し遂げるべきもの、達成すべきもの」というようにとらえている事を今日改めて認識した。「帰って子供たちと遊ぼう〜。」っていう意識じゃない。「後ろ髪を引かれる思いを断ち切って強い意志を持って断行せねばならない。」という感じ。 はっきり言って、だらだらと仕事をしている方が楽だ。やる事は山ほどあり、仕事をやってれば「おれは仕事を頑張ってやって金を稼いでるんだ。」という気持ちにだってなれる。頑張っている事にもできる。充実感だってある。そりゃやりすぎれば辛くなるしやめたくなるけど、基本的に私は仕事が好きだし、面白いし。早く帰ったり、休日をしっかり休むためにはは他の遅くまで、休日にも働いて苦しんでる人たちを後において会社を出なくちゃいけない。困ってる人がいたら助けたいし、力になりたい。自分に技術力が大してあるとは思えないけど、はっきり言ってその辺の人よりも5倍くらいは早く仕事ができる。それに自分は直接お金を稼ぐ部署にいない。毎月の給料は直接自分で稼いでる訳じゃない。お客さんの矢面に立って辛い思いを日々しているわけじゃない。そういう点での後ろめたさはずっと感じている。毎日早く帰っても文句を言われないのは(陰では色々言われてると思うけどね。)その分貢献すべきときには貢献しているからだし、それは主に技術的な面での貢献なわけだから技術力を常に磨いておかないといけない。 でも、それでも、子供たちが少なくとも中学生になるくらいまでは今の生活リズム、仕事のペースでやって行こうと思っているし、やれるようにしなくちゃいけない。それは自分なりに人生の優先順位を決めたからだし、一度決めたからにはぶれずに行きたい。安易に「仕事が忙しいからしかたない」とはしないように努力し続けなくちゃ行けない。そうして、それと平行してしっかりと稼がなくちゃいけないし、勉強しなくちゃいけないし、きちんとキーパーソンに実力を認め続けておいてもらわなくちゃいけない。近い将来のために業務とは別のことの勉強だってしなくちゃいけない。 うーん。もっと気楽に考えていいと思うけどね。>自分。

March 30, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-29

疲れてすごく眠たいけど日記だけ書いておく。 今日は有給を取って娘の新体操の発表会を見に行きました。去年は震災の影響で発表会自体が無くなってしまったので最初で最後の幼稚園の仲間たちとの演技です。みんなちっちゃくて、広い体育館のフロアをちょこまかと走り回っていてとても可愛かったです。娘たちもしっかり立派にできました。すごくできは良かったんじゃないかと思います。息子は娘の友達のお兄ちゃんにずっと一緒に遊んでもらってご満悦。下の娘はずっとスリングの中でおとなしくしてました。 でも、今日はちょっと拍手が少なかったですね。みんなビデオ取ったり写真とったりも良いけど、もっと拍手してあげようよ。前から3列は発表をしているグループの保護者だけがすわれるっていうルールなのにそこにずっと座り続けている人も多かったし、自分の子供の時だけ一生懸命ビデオ取って、それがおわったらもう他の人たちの演技なんてほとんど見てないような人も多くて、一番最後の方の順番の年齢が上の子たちがかわいそうだった。そしてやっぱり人数も相対的にかなり少なかった。自分の娘には「おねぇちゃんたちがやってるのをしっかり見ておきなさい、すごく上手だよ。いっぱい拍手してあげな。」と伝えたらきちんと座ってみてたようだけど。 というわけで、一生懸命拍手するたびに娘が「うるさいなぁ」って起きてしまうというのをずっと繰り返してました。すまん、娘よ。 娘は発表会が終わった後でおつかれさま会&引っ越しをしてしまう友達の送別会に、帰って来たのは夜10時。小学校入学前の子供には遅すぎる時間だけど、最後くらいいいかな。良い思いでになりますように。

March 29, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-28

今日は、明日休みをもらってたり、来週は丸々休むこともあり、トラブルは完全には収束していないけれどもそろそろ自分だけで抱え込まないようにしました。トラブル自体もあらかた緊急のものは収まって来た……ともまだ言えないんだけどまぁしかたない。というわけで、久しぶりに早く帰ってきました。その後また仕事しちゃったけど仕方ない。来週心配な感じだけど、私がかけがえのないひとになってしまうのも企業、組織としてだめすぎるわけで……。 明日は娘の新体操の発表会。去年震災の影響で中止になったので初めての発表会。楽しみです。この忙しいときに娘の新体操の発表会ということで休むってのはかなりむちゃくちゃなのですが、良いんです。そうできないようではいけないはずなので、休みます。

March 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-28

G e t - R e c e i v e C o n n e c t o r | S e t - R e c e i v e C o n n e c t o r - M a x A c k n o w l e d g e m e n t D e l a y 0 SMTPのreceiveログをtarpitで検索してバンバンヒットするようだと上記のコマンドは打っておいた方が良さそうです。バックエンドにはすぐに配送を完了しているのに、SMTPセッションを無駄に遅延させているような現象が確認されています。詳細は確認中ですが、規定値が適切じゃないケースがExchange Server 2010には多すぎます。 ...

March 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-27

今日もまた新たなトラブルが2つ程。重い課題をそれなりに効率良くさばいているつもりですが、どんどん新しいものがやってくる…。でも、そろそろ私じゃなければ対応できない状況にするのにも懲りてきたのでそうならないように調整&他の人がまだまだ働いている中18時30分頃には逃げ帰って来ました。それでもまだ遅いのだけれども。それでも電車の中で仕事。子どもたちを寝かしつけた後も仕事。嫁さんが寝る前にちょっとだけ話した後も仕事。この日記を書く時間だけ一応取ってます。そしてやっぱり無責任だと思われようとも家には早く帰らなきゃダメだと思った。明日はもっと早く帰ろう。お客さんと直接喋ってしまう時間は減らそう。……というか新規トラブルはそろそろおしまいにして欲しい…。 というわけで、メールも全量読めておりません。関係者の方、本当に急ぎの用事があったら電話下さい。 そして、昨日、今日のトラブルのうち、2つほどはプログラムのバグっぽい。1つはほぼ確定。1つは状況証拠的にそれ以外で説明がほぼできない。ぐったり…。

March 27, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-27

で、今日も色々あったけど、repadminの/showobjmetaオプションを教えてもらって覚えた。トラブルシュートに使える。 Repadmin/showobjmeta DCを指定して、オブジェクトのメタ情報を取得出来る、具体的には以下のようなことで使える模様。 DC間の複製の情報をオブジェクトの属性単位で追える どの属性がいつどのDCで変更されたのかを追える

March 27, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-26

今日の帰宅時間は午後11時過ぎ。今日も負けました。先週金曜日の非常に厳しい戦いの結果としてはほぼ勝利だったのですが、今日はまた別の問題が発生。あれよあれよという間に今日も遅くなってしまいました。今日は初めから遅くなる可能性を伝えてたあったけれども、娘が春休みで子供3人が1日中家にいる中で早く帰れないのは非常に残念。嫁さんにも苦労かけるし。ここのところ連敗続きです。本来の自分のポジションじゃないんだけど、やはり問題が起きたら正しく伝えて正しく解決に向かいたい。そう思ってでしゃばってしまいます。これではいかんのだろうな…。 今日学んだのはexchange2010のシャドウ冗長と遅延受信確認。 シャドウ冗長について: Exchange 2010 のヘルプ Exchange2010では送信先のホップのさらに次のホップに送信成功するまでキューからアイテムを消さない。 シャドウ冗長に対応していないホストからのメール送信に関してはSMTPセッション中で送信完了を帰す前に先にNextHopに先にメールを送信し、その送信が完了するまで応答を返さない。 ただ、あまりにも長く応答しないでいると送信もとがコネクションをきってしまうのでタイムアウト値がきめられており、それは規定で30秒になっている。 というわけで、システム全体でメール流量が多くなり、配送が遅延しているような時には外部からのSMTPセッションに対して30秒も遅延を入れてしまい、システム側でメール送信完了まで応答を返さないような仕組みになっていると問題が発生してしまう。 Exchange2010は色々と規定の状態での制限値が多すぎて困ったものです。トラブルを未然に防ぐために制限を意図的に入れているんだろうけど、はっきり言ってそんな制限無い方がトラブルになりません。Exchange Server 2010になって新しい制限値やSP1になって、SP2になっての新しい制限値にぶつかってトラブルになるたびにその制限値を外してる感じです。一体何のための制限値やら……。

March 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-25

今日の午前中は昨日に引き続き上の娘の短期水泳教室へ。3日目の今日が最終日で昇級試験のようなものがありました。昨日はバッチリだなーと思って上から見てたのですが今日はビート板を使わずにちょっとバタ足だけやっていて、そうすると足の形が悪くていまいちでした。コーチにも何度も同じように言われている模様。ビート板を使っていると上半身が少々上向きになり、ビート板が無いとそうでは無いので、その違いで足の動きが変わってしまっているのかな、という感じに見えました。でも、結局それはその次の級でやることをちょっと試してみているだけだったようで、昇級試験には合格して娘はご満悦でした。私もスイミングスクールを始めたばかりの頃はどんどん級が上がっていって面白かったのを記憶してます。最後の方は辛いだけになるのですが(笑)。こうやって他人に認められて「できた!やった!」と感じる体験はどんなに小さなものでも貴重だと思うので、どんどんやらせてあげたいです。そして、今日もべた褒めしておきました。 本当に、小さな子供のころはどんな小さな事でもすごく褒めてもらえるのに、大人になるとなんでなんにも褒められないんでしょうね。日常の当たり前のことでも褒めてもらったり、認めてもらったりしたいですよね。子供だって大人だってそこは同じだと思うのです。そういう事もあって仕事の中では褒めるチャンスがあればしっかり褒めるようにしてるんだけど、どうかな。ちゃんとできてるかなぁ。もっとやらないとな。 水泳を見ている最中は昨日とは打って変わって下の娘が寝ない、寝ない。うるさくはしなかったもののずっとジタバタとうごめいていたのでちょっと大変でした。その点息子はおとなしくしていて偉かったです。見かけた自動販売機に全部反応して買って欲しがるのはちょっといまいちなのですが。 自動販売機とかガチャガチャとか、私はほとんど買ってもらった記憶が無いです。すごく買って欲しかったけど親が全然買ってくれなくてすごく悲しかった覚えがあり、そのうちもう諦めてねだることすらやめたように記憶してます。ああいうのってどうなんでしょうね。基本的には特別な時以外はほとんど買わないのですけどね。自分が子供の頃に子供的に本当に悲しかったようなことは自分の子供にはさせたくないという気持ちがある一方で、程度、加減がよくわからないです。まぁ、でもうちの子たちは本当に駄々をこねてギャーギャー泣き喚くようなことは記憶に1つも無いのできちんと他の面で満たされてる……のだといいな。抱っことかおんぶとかしまくってあげてるから。

March 25, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-25

映画 プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ) みらいのともだち プリキュアの映画に子どもたちを連れて見に行くのがすっかり恒例行事になってきました。しかも年間2本くらいコンスタントにあるんですよね。すっかりプリキュアに詳しくなって来ちゃいました。 今日は下の娘も5ヶ月にして映画デビュー。ずっと寝てるか泣き出すかのどっちかかなと思いましたが、予想に反して前半は映画をガン見。くらいところで大きな画面でいつも見てるプリキュアで、ということでちょっと緊張しつつも面白かったのかもしれません。スリングに入れてたのですが、ギュッと私の手を握ってスクリーンをじーっとみて、時折私の目を見て、またスクリーンに視線を戻して…ということを30分くらいは続けてました。身動ぎもせず、声も出さず。そして後半あたりで気がついたら眠ってました。きっと非常に刺激的だったろうと思います。 上の娘と、プリキュア大好きな息子はもうすっかり大きくなったもので、ずっと静かに最初から最後までおとなしく映画を見てました。おとなしすぎてミラクルライトをふりながら声をだして応援するところで参加してなかったりもしてましたが(笑)。前回の時は息子がまだ2歳でチケットを買わずに私のひざ上で見ていて途中で飽きてたのですが、今回は3歳なのでチケットを購入して自分の席でおとなしくしていて。成長しましたな。 プリキュアオールスターズはもう人数多すぎて前作まででも既に全員変身して必殺技出すだけの時間もなくなってたわけですが、今回は「NewStage」ということでどうするのかなと思っていたら、プリキュア5Gogoをふくめてそれ以前のプリキュアは登場するもののちょい役でセリフ無しでした。なるほど。「古いプリキュアは切り捨てるよ」という新しいステージなわけですね。ま、仕方ないでしょうし、それで悲しむのは大人のマニアだけでしょうから正しい対応でしょう(笑)。映画の出来は良かったと思います。基本的に始まった瞬間から最後までお約束ストーリーだった前までよりも付き添いの大人にはいいでしょうし、子どもたちの感想も「面白かった」ってことらしいですし。上の娘からはもう既にDVDの作成をお願いされちゃいました。レンタルはじまったら借りてきてコピーしますかねぇ。

March 25, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-25

娘はずっと「お父さん大嫌い」と言いながらベッタリ甘えるという感じだったのですが、ここ数日「お父さん大好きになった」って言い出してます。嬉しく感じるのではありますが、やっぱりこれは母親への反抗心の芽生えから来てるんだろうなーと思います。私は娘がちょっとしたことがうまく行かなくてギャーギャー言い出してもやさしくしてあげるのですが、嫁さんはそこは厳しいので。嫁さんは「娘を見てると甘えるのに満足することなんてないんじゃないかとおもってしまう。」なんていうわけですが私は自分の経験から、だいたい3、4年生の中学年くらいになると親に甘えなくなるように私は予想してます。

March 25, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-24

今日は久しぶりに家族と一緒の平和な土曜日。といっても2週間ぶりなだけなんだけど、子供たちと休日ずっと一緒にいるのはなんだかとても久しぶりのような気がする。(先週珍しくそうしなかっただけの話なんだけど) 今朝は息子が早めに起きたのでみんなで朝ご飯を食べてからいろんな日常のたわいのないことをしながらゆったりと朝の時間を過ごす。とはいっても子供たち的にはお父さんがいるのは久しぶりなのでもうめいいっぱい甘える。私も甘えさせてあげる。スリングに赤ちゃんを入れながら抱っこしながらおんぶしながら着替えさせてあげながらおしめかえてあげながら。 そして、9時30分過ぎに近所のイオンの中にあるコナミスポーツクラブの短期水泳教室に上の娘を連れて行く。もれなく息子と下の娘も一緒に。水泳は小一時間だけなので息子も一緒に観覧席(?)でおねぇちゃんの泳ぎを見学、応援。息子も初めは「○○、がんばってる!」とか「○○ちゃんがんばってー。」なんて言ってたけど、しばらくするとiPhoneのゲームで遊びだし、もうしばらくすると席の上で寝っころがったりうつぶせになったり。そんなに混んでなかったしそんなにうるさくはなかったのでよしとしておく。なんだかんだ言って走り回ったりせず1時間以上待てたのは偉かった。 上の娘は短期教室だけいつも参加していて、今回で4回目くらいかな。という感じ。全然連続して泳いでいない。にもかかわらず、今回はずいぶんと前回見たときよりも上達していてびっくり。背中にサポートの小さな浮き輪的なものをつけつつビート板をつかってけのびして5メートル程度バタ足で進むくらいのことしかしてないんだけど、きちんと頭を水の中にしまって、バタ足も膝が折れ曲がらずにしっかりとできてました。きちんとコーチの話を聞けるようになったからなのか、言われている事が理解できるようになったからなのか、そもそも年齢が大きくなると自然と上達するものなのか。よくわからないし、別にたいしたことじゃないんだろうけど、とりあえずべた褒めしておきました。娘もほめられてまんざらじゃなかったみたい。すごく楽しんでできてるようなのでこちらとしても嬉しい。 その間下の娘は私のスリングの中でぐっすり。全く手こずる事も無く。親孝行な子です。時折息子にじゃまされて「なんだよねむいのにー」という顔で目を開けてましたがまたすぐに寝直してくれました。 午後は天気も悪かったので自宅でのんびり。だっこしてみたり、おんぶしてみたり、肩車してみたり、iPadで娘と合作で絵本を書いてみたり、いらないかみをはさみで切り刻んで色々な形をつくってみたり、アニメ映画をみてみたり、赤ちゃんと戯れてみたり。何をやってもついてくるものだから一緒にお風呂掃除をしてみたり、息子が上の娘のまねばかりしてものや場所や私の取り合いになって喧嘩したり。特に何かをした訳ではないのだけれども、暇する事も無くたのしく過ごしました。(娘も息子もなんどか泣いたりはしてる訳ですが(笑)) 今日ちょっと驚いたのは息子がずいぶんと成長していることに気がついた事。ひらがなはかなり読めるようになってるし、ゆびは器用になってるし、なんといっても気がついたらしりとりをまともにできるようになってた事。お風呂に入りながら上の娘と息子と私の3人でしりとりをしていると、2回同じことを言ってもOKというルールなのでずーーーっとつづけられるようになってきました。上の娘の時はかなり意識して本をいっぱい読んであげたりひらがなを教えよとしたりしたような気がしますが、息子はほとんどそういうことに時間をとってません(とれてません)。でもおねぇちゃんがずいぶん良い先生になっているようです。 下の娘はすっかり普通の赤ちゃんになっておもちゃで遊んで喜んだり、ひとりで放っておかれると「あそべー」と泣いて要求したり。言葉はまだだけど「あー」みたいな音を発するようになってきたし、ずいぶん首もつよくなって支えたりソファーによりかからせればすわってられるようになってきました。お兄ちゃんが「ばー!」ってやってくれるとびっくりしすぎて「ぎゃー!」って泣いちゃうんですけどね。 で、嫁さんは昨日も一昨日も私が遅かったのでずいぶん大変だったみたいで。今日はちょっとは自分の時間がとってもらえたかな、どうかな。今子供たちが寝た後、私がスリングに娘を入れながら日記を書いていて、嫁さんは簿記の勉強をしています。着物もそうだったけど、いちどやるといったらきちんとやるんだからたいしたものです。がんばってね。

March 24, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-23

昨日に引き続き、今日も遅い帰宅となってしまいました。本来の私の役割では無いところなんだけれどももう他にだれもできないタスクになってしまっていたので私が直接手を動かしてしまって。手を動かしてしまったからその後の確認、テスト、修正、リリース、最終確認のあたりまで全部見ないといけない状況になってしまい。グループのメンバーに来てもらって知識の冗長化をしようとしたけれども想定外のロジック変更や仕様漏れの発覚などありその修正に追われて説明もきちんとできず。私の部下に関しては18時で帰ってもらいましたが、他のグループの人で昨日から今日は早く帰りたいと言っていた人を帰してあげる事もできず。悔いばかりが残る感じになってしまいました。そしてもちろん家族にも申し訳ない…。 やはり、プロジェクトの第一線の現場まで出て行ってしまってはいけないなと改めて思いました。それは現場で苦しんでいる人をある意味では見捨てるような事にもなってしまうのかもしれないですが、私のポリシーを保つ事ができないので。 もっと責任と権限とがある人がきちんとやるべき事をやり、無理なスケジュールにはしないで、やるべきでないことはやらないようにしないといけないのだろうなと改めて思いました。無責任ですが、自分がそういう立場になりたいかというと絶対になりたくないので、距離を取って、その中でできる範囲のことをやれる限りやるということしかないのかな、と。 ……感想に進歩がない。

March 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

遅い帰宅

今日は家族が嫁さんの実家から帰ってきました。だから仕事は何時も以上に早く上がって……っていう気満々だったんだけど残念ながら仕事で遅くなってしまいました。途中で投げ出して後は明日にしたかったのですが、客先トラブルで慣れない環境のせいで全然仕事が捗らず。難易度的にはたいした事無い仕事をしたのですが今日は環境に負けました…。 インターネット接続できない その場に別の端末も持ち込めない 通常環境とネットワークもつながっていない ポリシーがかかっててほとんどの事ができない マイコンピューターも何も無い 右クリックできない ほとんどのexeは実行できない(もちろんcmd.exeも!) ローカルドライブにアクセスできない 他の端末からファイルコピーもできない こんな環境で中々動かないスクリプト(普通のWindowsなら動く)のデバッグや更新をしなくてはいけなくて。あれもできないこれもできないでどうしたらいいんだー(怒)という感じでした。 でも、そういう環境で何年も運用をやっている人は色々な技を編み出すのですね。ここには詳しくは書けないのですが驚愕のテクニックやOSの設定の抜け道を使って色々なタスクを変態的にこなす姿をみて今日は非常にカルチャーショックを受けました。 で、そんなこんなで仕事が遅くなり帰るのが遅くなり。7時30分過ぎには職場を出たけど1時間30分ビハインドで家にたどり着いたらもう上の娘と息子はねたあとで、嫁さんと下の娘はまだ起きてたけどもう寝る所で話をするような感じでもなく…。悔しいです。ごめんなさい。

March 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-21

今日もミスのフォローのためのスクリプトを書きました。WSHでレジストリをいじるのが非常に面倒なことを改めて知って衝撃をうけちゃいました。 サブキーの列挙ができない キーの存在判定ができない レジストリキーのリネームができない なんでもっと機能ないんでしょうね?よく理解出来ないです。 サブキーの列挙はWMIでやりました。 {{' F E u n n d c e S S S C C R G t c e e e o o e e F i h t t t n n g t u o o s s . C n n L S R t t E h c " o e e n i t G G c r g H T u l i e e a v K A m d o t t t i = E R K N n C C o c Y G e o h h r e S _ E y d i i e C T e l l = = r U K H d d v R E K = N N C L i R Y E o o r o c E Y S d d e c e N = _ u e e a a . T C b ( t t G _ " U K r C e o e U r R e e a O r t S e R y g l b . ( E g E P l j C " R P N a e e o S a T t d c n t = t _ h " t n d h U ) ( e R & " S " c e H E W t g 8 R b S P 0 , e e r 0 m r o 0 r S v v 0 e c e " 0 g r r ) 0 P i ( 1 a p v t t b h i N , n u g l S . l u S S b W t K b r e e i y m n L g o , c a " t r o o r o " t ) \ d e f a u l t " ) ‘}} ...

March 21, 2012 · 2 min · 胡田昌彦

2012-03-20

今日は一人きりの休日でした。一人きりで1日ずっと時間を使えるというのは本当に久しぶりで、前回が何年前だったかすら忘れました。仕事もしなくていい状況となると下手すると10年ぶりくらいだったりするかもしれないです。まぁきっと忘れてるだけでそういう日はあったのだと思いますが今日はきちんとやろうと思っていた事に時間を使えたので良かったです。 と、言いながら朝はのどが痛くて目が覚めました。少々風邪をひいてしまったようです。体もちょっとだるい感じ。それでも朝ご飯を適当に作って食べていたら少しづつ楽になってきました。しっかりと体調悪いのですが集中すれば忘れてしまえるくらいの軽い感じです。 今日やった事の1つ。複数のネットショップを横断検索する趣味のプログラムを書き進めました。Aptana3をつかってRuby + Sinatraで作ってます。この組み合わせはお手軽すぎてしばらくはこれ以外の組み合わせでは趣味のプログラムを書く事は無いかもしれないという感じになってます。今回はきちんとTDDで進めてます。Dropboxで同期しつつWindowsで書いたりMacで書いたりVirtualBox上のWindowsで書いたりしているのでその度に環境構築の手間ひまがかかってしまっていてなかなか進んでいないのですが、やっとAmazonとRakutenのAPIをたたいて結果を一覧表示できるところまで来ました。あとは細かいところを直して見た目を整えてあげればとりあえずα版ってことで公開できるかなという感じです。このプログラムは嫁さんのこういうものがあったらいいのになっていう発案を受けて書いてます。もちろんすでに類似のサービスは世の中に存在してるし、AmazonとRakutenだけじゃほとんど意味が無いんだけど、まぁ趣味と実益をかねたお勉強プログラムです。 昔から何かプログラムを書きたいと思って書き進めていても、途中で飽きてしまったり、難しくてよくわからなくて投げ出してしまっていたりしましたが、やっとこの年になって各種APIを読み解いて実装するだけの技術力…というか読解力とあきらめない根性が付いて来たようです。わからなかったらわかるまで何度も読んだり、すこしづつ試したり、粘り強くなったなと自分でも感じます。そしてInternet。やっぱりわからない事があったり困ったりしたときにInternetを検索してヒントを探すことができるようになったのが非常に大きいですね。ページも増えたし、情報も沢山あるし。昔は本しかなかったもんなぁ。そりゃ投げ出すわ、って感じです。良い時代になったもんです、本当に。 それにしても、私はやはりプログラミングが相当好きなようで。今日は合計8時間以上はプログラミングしたと思いますが、全然疲れもせず、楽しいです。プログラミングのプロになる仕事はあえて避けたけど、選んでいたとしてもそれなりにうまくやっていた可能性もあったかもしれないなぁと思います。まぁ、そんな甘いものじゃないでしょうし、ブラックな職場ばかりでしょうが…。 今日やったもう1つの事は家の花壇の土の入れ替え。放射能に汚染されてしまってからは嫁さんに食べ物を作るのをやめてもらっていたのですが、そろそろまたやりたいという気持ちが強いようなので土を入れ替えました。そんなに大きな花壇じゃないんですがちょっとやろうと思うと大量の土が出てなかなかに大変です。普段はやろうと思っても子供たちの面倒を見なくてはいけないのでできないのですが、今日は心置きなくできました。とはいっても全部は終わらず。残りはまた後日にしました。土を入れ替えたら安心して食べ物を作ってもらって、それを安心して食べられるのかというとそうでもないのですが……。家庭菜園だと計測するほどにも量が取れないし……。でも、だからといって嫁さんにやらないでほしいとも思わない訳です。自分の家で趣味の家庭菜園をできるようにってそういう家をわざわざ選んだのに放射能が〜って言って対策も何もしないでただやめてくれっていうのも切なすぎるので。だから土を入れ替えて、移行係数のなるべく少ないもので嫁さんの作りたいもので…と工夫してなんとかお互いに妥協、納得できるところでやっていきたく。 でも、それにしたって、なんで何も悪い事してないのにこんな苦労をしなくちゃいけないんでしょうね。原発なんてとんでもないものを作りやがった「システム」にあらためて腹が立つのでした。

March 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-18

今日は家族が来週の木曜日まで新潟の嫁さんの実家に行くので車で大宮まで送って行きました。別に電車で移動すれば良い訳ですがやはり乳飲み子もふくめた子供3人を連れて電車で移動するのもなかなか大変なわけで、大宮までならそんなに遠くないので。変に混まない状況で外環を使っておよそ1時間15分程度かかるようです。帰りは下道を走ってみたら1時間30分程度でした。三郷→松戸なら逆に比べると比較的混まないから時間帯によっては帰り道は下道でもいいかなという感じ。距離的には10キロくらい下道の方が近い。 分かれる前には子供たちに、お母さんは赤ちゃんの面倒も見なくちゃ行けなくて大変だからお手伝いするように言っておいて見ました。上の娘はもうすっかり戦力になれるけれども、息子はどうかな。そろそろ私がいなければ長距離移動でも抱っこにもならずにきちんとできるのではないかと思うのだけれども。私は甘やかせ役なので私がいるとだめなんだけど、私がいなければきちんとできるというのが我が家の子供たちの特徴です。 というわけで、ちょっとの間1人になりました。最近やりたい事がたまってるけど子供たちの世話等で自分の時間がほとんど取れていないので、この機会に公開できるものを作りたいところです。…と言いながら、1人になると寂しくてやる気が出なくてくだらない事で時間をつぶしてしまうってのがいつものパターンなんですけどね。今回はそうじゃないようにできるかな? 帰って来てからはちょっと仕事。作業順番をミスして無駄に仕事が増えてしまったらしく、そのリカバリのためのスクリプト作成を頼まれたので別に月曜日にやれば良いんだけどどうせ色々と仕事がたまってしまうだろうから家でやってしまう。家族がいない間に自分の趣味と実益をかねたプログラムを書きたかったんだけど仕事をしてしまった。まぁ仕方ない…。 もう今更WSHなんてやめたいけれども、実行環境がどこになるかわからないので仕方が無いのでWSHでスクリプトを書く。eml形式のファイルの中からMessageIDを読み出してMessageIDでファイル名をリネームするだけの簡単なスクリプト。でも、なんだかんだで環境作成の方に手間取ってしまった。いつも環境構築ばっかりしてる気がする。本当にいかんなぁ…。 なんてやってたらもう24時を回ってしまった。ちょっとは趣味のプログラムも手が出せたからいいことにするか…。

March 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-17

先日上の娘が幼稚園を卒園しました。幼稚園で何度もおもらしをしていたようなちびっ子がいまでは親に口答えもするようになり、もう幼稚園もおしまい。この4月からはランドセルをしょって小学校に行くそうです。いや、本当に月日のたつのは早く、子供の成長は早い。オヤジも幼稚園では父親の友達が結構増えたりして楽しませてもらいました。でもまだ下に2人いるわけで、あと6年と思うとまだまだ先は長いなという感じです。

March 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

This is test.

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

日記には2002年からずっとtdiaryを使っています。何度も自分でskelをいじったりcssをいじったり、広告をいれてみたりなどいじいじしてきましたが、ちょっと思うことがありほぼ規定の状態に戻しました。ついでにDebianにパッケージがいつまでたっても来ないので自分でレポジトリから取得しつつバージョンアップしてみたりも。 さらにスマートフォンから見た時に見やすいようにスタイルを調整したりなども。 ずいぶんとシンプルにカスタマイズがない感じになりました。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

娘が最近ニコニコと笑うようになりました。特に朝、おはようっていうようなタイミングや、家に帰ってきてただいまっていうようなタイミングに、本当にニッコーと微笑んでくれます。いい笑顔です。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦