2012-03-14

息子が最近ずいぶんとひらがなが読めるようになってきたようです。夜寝る前に絵本を読むと、自分でも読もうとします。まだまだ全部は読めないのですが、読もうという気持ちがでてきたみたい。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-12

はてなブックマークボタンを外した - 戯れ言 はてなは歴代はてブ多い順|http://ebi.dyndns.biz/hateburanking]]とか[[はてブなう!!とか作っちゃうくらい好きなんですけど、これはさすがに頂けないですね。残念。

March 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-08

私の部下がそろそろ別の部署のプロジェクトに参加する事になります。日本ではなく別の国での仕事。部署も異動になるのかそうはならないのかはまだ未定です。そのプロジェクトのPMになる予定の私の同期で親友だと思っているやつが情報共有の為にミーティングを開きました(私は呼ばれていない)。で、現在常駐しているので、会社に戻って来てやるから会議の開始は18時だと。 私の会社(の私の部)は裁量労働制なのでそもそも定時は無いはずなのですが何故か9時30分から18時が事実上の定時になっています。それだけでも意味わからないのに、平気で18時からのミーティングの開催を一方的に決めてきます。まぁ、現実的には「仕方ない」ことでしょうし、「そのくらい当たり前じゃないか」「それは仕方が無い」と思う人が多いと思います。というか大部分の人はそう思うと思います。 でも、私は声を大にして「それはおかしい」と言いたい。仕事は効率的にやるべきだし他人の時間を一方的に奪うべきではないし、遅い時間に仕事を強制するなんてもってのほか。いや、それでも仕方の無いときは確かにある。百歩譲って本当にしかたがないんだとしても「それが当たり前」ではなくて「本来こうすべきじゃないんだけどどうしようもなくてこうなってしまった、自分の時間管理能力が低いのが原因で非常に申し訳ない。でも、これはとても大事なことで遅い時間にでも集まる価値があるしそうしなくてはいけない。なるべく効率的に短い時間で終わるように工夫するから申し訳ないけど時間を割いてほしい。次からはこうならないように頑張る。」というような意識でなくてはいけないと思う。自分が自分の好きで1人で仕事してるんじゃないんだから、「マネージ」する立場なのだから。 ………、ってなことはいつも思うのだけど、まぁ、いつもは「しょうがないな、こんな時間にミーティング入れやがって仕事ができねーやつだな」ってくらいで特に何も言わずにそのままにするのですが(だって自分の面倒見ている人じゃないし他人の人生だし、みんなにそんなに真剣にぶつかってたら世の中わたっていけないし。)今日は相手が相手だったので苦情を入れてみました。 「相手が相手」っていうのには親友だし本音で話せるからっていうだけではなくて。色々書くと特定しやすぎちゃうんだけど(知り合いの方、知らんぷりお願いします。)、そいつがバツイチでそろそろ再婚するからっていうことがあります。そしてそいつが「仕事に対して真剣だから」ということも。結婚するってだけでも環境がすごく変わってストレスになるのに、嫁さんも一緒に海外で暮らすんだそうで、しかも言葉も全然できないそうで。今まで一人暮らしもした事が無いような嫁さんだそうで。旦那が今から「残業当たり前」の意識でやってるんじゃ、この先海外で重要な仕事をして毎日変えるのが遅くて、土日も仕事で…ってことになるのが目に見えていて。仕事の事だけで言ったって心配なのに家庭の事もあるわけです。 「それがわかっててそれでもついてくるって本人が言ってるんだよ。」「俺から仕事を取ったらなにも残らないよ。」っていうんだけど、本当にそんな事でいいのかと言いたい(言ったけど)。もちろん人生の中での優先順位を決めるのは自分自身だし自分の人生なんだから自分で責任を取るんだし、俺がいくら何を言ったところで本人じゃないんだからどうしようもないんだけど。 最悪のケースでも国内なら俺が直接助けにいけるんだけど、国をまたいでしまったらそれもできないし。(過去に助けに行った事例があるわけで。) よけいなお世話なんだけど、本当に心配。本人も心配だけど嫁さんも心配。 え?人の心配してる前に自分の心配をしろって?……はい。その通りです。すいません…。

March 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-08

今日も子供たちはなかなか寝ません。まぁ、私もそんなにすぐには寝るとは思っていないのですが。だいたい最近は9時くらいになるまでは子供たちが大暴れして遊んでます。私が帰ってくるのが7時30分過ぎ程度。さぁ寝ましょうってなるのが8時くらい。1時間くらいは私に甘えたい訳です。 で、まぁそろそろ寝るかなーって頃になるとその日によって先に寝る気持ちになるのがまちまちです。娘が先に1人で寝付いてしまう事もあれば、息子がその気になる事もあります。今日は息子の方が先に眠りにつく気になりました。そして、お気に入りの耳かきを要求。私が息子に耳かきをしてあげます。 でも、まだ寝る気になっていない娘はジタバタうるさくします。すると息子から「おねーちゃん、しずかにしてー」との文句が。お、今日は息子が先に寝る気になってるから息子から攻めようと戦略をたてる私(個別撃破が効率的です)。「そうだぞ、もうXXXは寝る気になってるんだから邪魔しないんだよ。」と私が言ったのが面白くなかったらしく。娘はもう頭にきちゃってジタバタ、ドタドタ。息子はやっぱり下の子だからでしょうか、まだ3歳になったばかりなのにこういうときの立ち回りは非常にうまくて「おねぇちゃん。おかしいね。もう寝る時間なのにね。」って感じでいい子。娘はますますムキーと。 で、やっと息子が寝入ったころにはすっかり上の娘はすねてしまっておりまして。これはしっかり慰めてあげないとな、ということで素直にならない娘に根気よく色々してあげました。そしたら嬉しかったみたいですね。突然「お父さん好き」と言ってキスをしてくれました。これは本当に珍しい事で、もしかしたらはじめてかもしれない。なんだかとってもツンデレな娘になっちゃいました。 やっとこさ素直になったので、抱きしめてあげながら「いいか、怒ってても、泣いてても、わらってても、喜んでても何をしててもXXはXXなんだからな。XXは俺の生まれて初めての子供で1番なんだからな。生まれたときはちっちゃな赤ちゃんだったけど、もうすっかり大きくなって、そろそろ幼稚園を卒園して小学生になるけど、それでもいつまでたっても俺の1番の子供なんだからな。かわいい、大好きな子供なんだからな。XXが大人になったってお父さんにしたら1番なんだからな、良く覚えておけよ」って話をしてあげました。1番ってのはちょっとリップサービスだけどまぁ子供も嫁さんもみんな1番なんだから嘘じゃないからいいかなと。いくつになっても親にとって子供は子供で心配で大切なんだよってのは当たり前の話であるようで、きちんと伝えられる事って少なくて。そろそろ娘もそういう事がわかるし、言葉で言ってもらいたい時期なんだろうと思います。 上の娘はおおきくなったものの、まだまだシンプルでわかりやすくて素直です。もうちょっと大きくなったらこうはいかないんだろうなー。

March 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-06

下の娘も気がつけばもう5ヶ月。すっかり成長してきて、手でものをつかんだり、ぶんぶん振り回して遊んだりすることができるようになってきました。手を出せば握るし、もみもみするし。泣いているような時でもおもちゃを出してあげればしばらく遊んでいられるようになってきました。 ニコニコ笑うし、ちょっと離れると泣くし。手もかかるけど、とてもかわいい時期です。

March 6, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-02

Mac OS X Lionにnokogiriを入れようとしたら入りませんでした。 M a c B o o k - P r o : b i n e b i b i b i $ s u d o g e m i n s t a l l n o k o g i r i P a s s w o r d : B u i l d i n g n a t i v e e x t e n s i o n s . T h i s c o u l d t a k e a w h i l e . . . E R R O R : E r r o r i n s t a l l i n g n o k o g i r i : E R R O R : F a i l e d t o b u i l d g e m n a t i v e e x t e n s i o n . ググるとXcodeを入れるといいよ、って話ばっかりだったのでXcodeの最新版を入れましたが、症状変わらず。結構困っていたのですが、結局XCodeがAppStoreで管理しやすいようにディレクトリ構成が変更されたのが影響していたようです。 ...

March 2, 2012 · 2 min · 胡田昌彦

2012-02-28

今日は家に帰ってきた息子がもう寝てしまっていました。息子が寝てしまっていたので上の娘をゆっくりかまってあげながら寝かしけてあげることができました。娘はもう六歳で普段は私が何もしなくてももうひとりで寝られるようになっています。それでも残り自分だけ構ってもらえるとうれしいらしいです。 そんな娘に言わせると下の娘はずるいそうです、なぜなら何をしても怒られないから。怒られるのが嫌いな娘でした。

February 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-26

今日は家族5人で東京ディズニーランドに行ってきました。家族5人でディズニーランドに行くなんて本当に「家族」って感じがします。私は茨城県鹿嶋市の出身なので、そこまで遠くなく、高速を使えばそれなりの時間でディズニーランドまで行く事ができました。朝早く家を出て、帰りは遅くなりすぎないようにちょっと早めに出て。もっと夜遅くまでいたいのに帰らなくちゃいけないのが残念でした。本当に夢の国のようで、何度行っても不思議で幸せなきもちになったのを良く覚えています。 もうそういう頃から20年以上たったんだなぁ、自分が親父になったんだなぁと改めて思いました。親ってもっとずっと遠くて特別で揺るぎない存在のようにおもっていたけど、全然そんな事無いんだということが今になってみるとよくわかります。とても疲れたし。 今日は朝8時過ぎに家を出て、ナビに任せて6号〜環7経由で往復したら行きも帰りもおよそ1時間くらいでした。思ったより混雑しなかった印象です。次回は千葉県内で南下するルートで行ってみたいな。そっちの方が距離は近いけど、ちょっと混むのかな。 東京ディズニーランドは相変わらずでした。震災があったからもうちょっとその爪痕があることを覚悟して行ったのですが、おもったよりも相変わらずで、さすがにすごいなぁと思いました。とはいえ、よく見ると地面に亀裂がはいった後があちこちにあったりしてましたけれども。子供たちは予想通り大はしゃぎで、連れて行ってよかったです。上の娘はもうしっかりと自分の意見を持ってあっちに行きたいこっちに行きたいと言えるようになって。トイレに行こうっていったら何もいわなくてもキャストに「トイレはどっちですか?」なんて質問できたりして、成長を感じました。真ん中の息子は相変わらずのマイペースを発揮して、お昼ご飯は1時間くらいかけてのんびり食べてるし、待ち行列のなかでは後ろにいた女性4人組をナンパしてかまってもらって、しまいにはみんなに抱っこしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらったりして。下の娘はベビーカーとスリングでずっとおとなしくしながら、あちこちを見てびっくりしておめめまんまるって感じでした。 小さい子供をつれていると、あちこちでみんなが優しくしてくれたり、「かわいいね」って行ってくれたりして嬉しいです。 そして、下の娘がまだ座る事すらできないので、結構できないアトラクションがあります。なので、嫁さんがみていたり、私がみていたりして3人で乗ってくる…って事が多かったのですが、そういうときに自分はアトラクションに行かなくても子供たちが興奮して帰ってくるところをみるだけで満足できました。こういうところは本当に自分が「親」になったなぁと感じます。小さい頃は私の母親はアトラクションに参加せずに待っている事が多かったのですが、こういう気持ちだったのかなと思ったり。でも、我が家は4人家族だったけどな? ところで、娘は「スペースマウンテンに乗りたい」と行く前からずっと言っていて、喜びいさんでFastPathまで取って乗りに行ったのですが、帰って来たら涙ぐんでました。怖かったそうで、もう二度と乗らないそうです(笑。

February 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-23

読みました。この本は主にHowToの本。基本的なコーチングの知識を研修等で知っている私にしてみると特に目新しい内容はなかったです。この本の内容がうまくはまる人もいると思いますし、「やっぱり無理」って人もいると思います。普通の本かな。そんなに重くないタッチで半ばお気楽に書かれているので、「そうか、深刻に考えすぎる必要がないんだ」って感じで思える人にはいいんじゃないかな、と思いました。 自己肯定感がある程度ある 自己流のやり方でうまくいかないなーとおもってる 具体的な行動指針を知って、試してみたい ってタイミングに読むといいんじゃないかと思います。

February 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-23

仕事では、今日も新しいExchangeあるいはOutlookのバグを確認しちゃいました。仕事でがんばって調査したのでここに詳細は書けないのですが、もうどう考えても製品のバグです。でも、どうしようもないので調べ尽くしたところでMSの有償サポートの窓口へ連絡する流れに。いつもの事ですが、なんでお金払ってバグレポートしてあげなくちゃいけないんでしょうかね。全くもう。 家に帰ってくると息子が風邪気味。またぜんそくにもなりかけている感じです。すっかり癖になってしまったかな。そこまでひどくないのが救いですが、明日の朝、状況によっては病院に連れて行ってあげないといけないかもしれません。かわいそうに。大きくなったらきっと大丈夫になるからね。 そんなわけで、今週土曜日に予定していたディズニーランドは延期になるかもしれません。…って話をしていたら、娘がいきなり目に涙をためており、「どうしたの?」って聞いてみたらディズニーランドに行けなくなっちゃうのが悲しかったそうな。よしよししてあげて、今度の土曜日に行けなくてもまた次のお休みに行こうねって話をしました。ふふふ。 で、子供たちが寝てから下の娘と嫁さんの寝ている寝室へ。ちょっと嫁さんとお話をしました。といってもたいした話ではないんだけど。下の娘が生まれてからは別々の部屋で寝るようにしていてるんだけど、いつも子供たちが寝たら仕事をしたり、趣味をしたりして寝室には行かずにいたので、夫婦2人での会話の時間がほとんど無くなっていたのです。毎日少しでも話をしたほうがいいよなって再確認です。嫁さんも喜んでる……みたい? で、嫁さんが機能の私のTwitterでのつぶやきを見て、昨日私が遅くなったのが仕事だけのせいじゃないという事を知り、ずるいなーっておもったそうで。嫁さんが自分の時間を振り返ってみると、「趣味」と言える時間がほとんどないそうな。私の場合も趣味と行っても将来のためにスキルを身につけたりするような事ばかりではあるのですが、嫁さんも本当に時間が無いよな、と。「自分の好きな食べ物を作るのって仕事かな、趣味かな。楽しんでやってるから趣味にしたい気もするんだけど、それは趣味だろって言われるのもいやなんだよな」とのこと。三十路の複雑な主婦心って所でしょうか。 今日はそんな1日でした。

February 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-21

読みました。子供に対してどうするか、どう育てるか、というHowToではなく、「子供を育てて行く親心をどう立てるか」と、親の気持ちに主眼をおいた本でした。良い本だと思います。 標準裏の解説(?)の所にはいきなり以下のように書いてあります ““お母さんのイライラには理由があります。子供のころに満たされなかった「インナーチャイルド」が、お母さんの心の中で、癒されることを求めて泣いているのです これは本当にその通りだろうと個人的には思うのですが、 そんな事をストレートに書かれても本当にそうである人が認めて納得して読み進められるとは思えず「えー、そういう本なの?ストレートすぎるでしょ」と、おもいました。(中身を確認せずにAmazonで注文してるので) でも、実際に中身を読んでみたら、そういうストレートで断定的な言い方はほとんどなくゆっくりと丁寧に書かれてました。あそこは編集者の人が勝手に書いてしまったのだろうか?なんて思ったりして。 内容から個人的に重要だと思った所を(原文そのままとは限らず)書き留めておきます。 大人の心は大型バスで、中にはいろんな気持ちが乗り合わせている。 どの気持ちもちゃんとわけがあってそこにいるのだからその気持ちの存在をあたたかく認めてあげてほしい。「イライラする気持ちにニコッとなんかできない」という気持ちも、「私ってだめな親」という気持ちも。 「もう死んでしまいたい」と思うほどの気持ちもでも認めて、問い続けていくと必ず肯定的な気持ちにいきつく 自分のなかで騒ぎ出す気持ち一つひとつに向かってひとりでヨシヨシしてあげる。 親には親の、そのように生きるしかなかった人生があったのだから「まついいか」でその人生に対して謙虚に頭を下げる姿勢が大切ではないか。 「自分がキライといいたがっている気持ちはあるが、それは自分のなかの気持ちの一つにすぎないんだわ」 それぞれの家族の数だけ道順がある。 「理想の子育ては必ずしも現実的ではない」「大切なのは現実ベストの子育てだ」 本当に思い悩んでいる親がこの本を読んで「そうか!」と、開眼して自分を肯定できるようになって、色々とうまくいく……という事は正直なかなかないと思います。そういう人はこの本に出会わずとも自分を好きだと思うので。でも、この本にであって考え方の訓練、練習を繰り返して、うまくいったりうまくいかなかったりしながら時間をかけて変わっていける人はいるように思います。

February 21, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-20

apt-getを使って簡単に導入!…できるつもりだったのですが、結構はまってしまったので私がはまったポイントを誰かのためにメモ。 passenger-install-apache2-moduleは/var/lib/gems/1.8/binにあり、パスは通っていなかった。 passenger.loadには以下を記述 L o a d M o d u l e p a s s e n g e r _ m o d u l e v a r / l i b / g e m s / 1 . 8 / g e m s / p a s s e n g e r - 3 . 0 . 1 1 / e x t / a p a c h e 2 / m o d _ p a s s e n g e r . s o passenger.confには以下を記述 P a s s e n g e r R o o t v a r / l i b / g e m s / 1 . 8 / g e m s / p a s s e n g e r - 3 . 0 . 1 1 P a s s e n g e r R u b y / u s r / b i n / r u b y 1 . 8 R a i l s B a s e U R I / r e d m i n e あとはガシガシapt-getしたりgem installしたりすればOKでした。 ...

February 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-19

今日はMMTの会合に長女と長男をつれて行ってきました。久しぶりの会合だったのですが、今後どうするかという話はあまりまだまとまりませんでした。もっとも私はあまり話さず皆さんの話を聞いているだけだったのですが。 個人的にはMMTは相当うまくやったと思っており、国はどうかわからないですが、松戸市を含む近隣の市に対しても、微量であったとしても影響を与えていると思います。お隣の柏市には気がついたら圧倒的に差を付けられていますが、それもありつつ、4月以降また動きがあるものと予測しています。 個人的には娘がそろそろ小学校に入るから小学校を0.23 μSv/h以下ならよしとせずにせめて削れば線量の落ちる土の部分はなんとかしたいところです。松戸市が現在意見募集中で、その後除染実施計画が正式に出るはずなので、それが出てから小学校にかけあってみましょうかね。良い答えは期待できないですが、考えはきちんと聞いておかなくては。

February 19, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

電車のなかでかなり時間をかけて読みました。まんが…とタイトルにありますが、これはまんがでは無いと思いますが…。中学、高校時代に友人の影響でイスラエルの諜報機関であるモサドを英雄視して書かれた小説を何冊も読んだのでかなりイスラエル寄りの立ち位置に私はいるのですが、それにしてもどこの国もひどいことばかりしているなぁと改めて思いました。こんな話が今現在の現実の話だということがどうにもピンときません。平和ボケしてます。 それにしても、「民族」というくくりで対立したり殺し合ったりするというのは本当にくだらないですね。この本の中に出てくるユダヤ人とアラブ人とパレスチナ人の定義のいい加減さ、曖昧さを読んでほとほとあきれてしまいました。 中東問題に関して、自分になにかできる事があるんだろうか?と考えると絶望的な気分になります…。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

読みました。良い本だと思います。こういう本は読んでると涙が出てしまって困ります。私が選んで読む本はどの本でも言ってる事は同じで「子供には十分に甘えさせてあげろ」という事なんですけれども。これだけ多くの実践を多く積んだ人が同じことを言ってるんだから本当にそうなんだろうなと思うし、自分の子供を見ていてもそう思います。 そして、私としては、この本のレビューのコメントが重要に思えました。ちょっと長いけど引用。 ““専門が教育で(教師ではない)、自分が育児するようになって、育児書なるものを読むようになりました。 ““育児というのは、理屈と実践では違うということは嫌というほどわかっていたはずですが、どれだけわかったつもりでもさらに深い底があったと、思い知らされているところであります。 "” ““この本は、育児の理屈のようなものは極めて少ないです。こまごまとした具体例と心に響く優しさに満ちています。読んでよかったと思える本です。読後は頼りになる心の優しい友人と、1,2時間お茶でもしたようなすがすがしさがあります。この本を読んだあとの気持ちをいつまでも思い出せるように、また必要な時に読み返せるように、本棚に並べておきたい本です。知識とかテクニックはありません。読んだ後、何も覚えていなくてもいい。この本の価値は情報としての内容ではなく、母親としての姿勢をアジャストしてくれることだと思います。だから多く人に読んでもらいたいしオススメです。 "” ““しかし、母親ほど子どもを甘やかすのが難しい立場というのもない。母親というのは仕事でも業務でもなく「存在」です。母親としての姿勢に苦しむ人は、業務内容ではなく存在としての自分に苦しめられるのではないかなと思います。子どもが喜ぶことを喜ぶタイミングで行うことが重要であるのはわかりますが、そのためには周囲のサポートが不可欠です。育児中には、どうしても母親にしかできないことの山積みで、しばしば母親のキャパシテイを超えてしまいます。この本では母親をご指名でのメッセージが多いのが気になります。子どもに目いっぱいの愛情を注ぎたいのだけどできないでいる母親の事情とは、心がけの失敗だけではないことのほうが多いと思います。(この本を読んで、どんなことよりも子どもへの愛情を優先しようという後ろ盾をもらえることは、ありがたいことですが) ““大事なことは、母親が子どもに愛情やごほうびをあげる役割ができるように、周囲がその他のわずらわしい業務を肩代わりしてあげられることです。母親こそ周囲の愛に包まれるべき。その時にはじめて、子どもにあふれるまで愛を注げる存在となれるのです。 "” ““本書のテーマとはずれるのですが、保育士さん・保育者としてのおかあさんへのメッセージとしては素晴らしいと思いますが、母親の愛が子に響くかどうかはお母さんの努力だけにあらず。そのことは読み手が心得ておいてほしいと思います。特に夫や祖父母方がこのような本を読んで母親の育児を「ご指導」することになると、取り返しのつかないことになると予測されます。プレゼント行為もやめておいたほうがいいでしょう。この本を読んで共感した人は、周囲の母親たちにあふれるまで愛をそそいであげてください。母親たちが本当に必要としているものを差し出せるだけ差し出してあげてください。よりよい母となるアドバイスより、一杯のお茶と休息がほしい、そんな母親が巷にはあふれています。 "” ““以下言いたいことを言わせていただくようなかたちになりますが… ““子どもを十分に健全に甘えさせるためには母親たちが後ろめたさなく誰かに甘えることが絶対に必要です。「甘え」といって悪ければ「元気・活力をもらう」と言い換えます。甘えは活力の源なのだということをこの本を通して再確認しましたが、活力は母親の心身から無限に引き出せるものではない。この本を読んで苦しくなった人のためにも、言い添えたい。まずは母親に活力が注がれることが必要なのです。そしてこの本を通して何かを学び取ろうという同志(笑)のかたにも伝えたい。忙しい生活の中でも、ささいなことから愛を感じ取れる自分でいよう。 本当にそうだよなと思います。そして同時に母親に対してもこの本の内容(に限らず子育ての事)は当てはまるように思います。 人間はだれでも自己に肯定的であるべきで、だめなところがあったって「そのままの自分でいいんだ」「そのままでも愛してもらえるんだ」と感じるべきで。自分を愛せないひとが自分の子供や他人に愛を注ぐ事ができるとは思えないのです。でも、それは何かをできていればOK、できてなければNGというようなものではなくて、そのままで自分自身を受け入れてあげれば良いのであって。 うーん。あんまりうまくかけないしこんなところに書いても伝わらないとは思うんだけど。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

色々な人と話をしていて驚くのですが、「自分が嫌い」という人が多いです。私からみればすごく優秀な人でも劣等感の塊みたいなひとが多くいます。そうして「こんなのはほんとの自分じゃない」とか「本当にやりたいことはこんな事じゃない」「自分はこんなはずじゃない」とか言いながら「自分探し」をしてみたり転職をしてみたりする人が多く感じます。(※いや、もちろん全員がそうだって言う訳じゃないですよ。「自分は違う」という人はそれで良いと思いますし。ごめんなさい。謝ります。) もっとも、中学生の時は自分がそうでした。自分の暗黒時代としてよく覚えているのですが、ぐれて茶髪でしたし、悪い事もいっぱいしたし、勉強もしなくて最悪の時には学年でしたから10番目くらいになって(全く勉強しなかった自分より下がいてビビったけど(笑))。バスケ部だったけど自分に自信がなくてレギュラーだったくせにシュートを打つ事ができなくなってしまったりして(外したときの事を考えると打てなかった)。行きたくもなかった私立の進学校にいかせられたことが嫌で。いやなやつがいっぱいいて、先生も冷たくて嫌いで。PCとか好きだったけどただそれだけで白い目で見られるような時代で。ゲーセンでカツアゲされたり、学校帰りに不良にからまって殴られたり。高校になってから当時の担任の先生に家庭訪問の時に「高校になってから胡田君が笑っているのをみて『胡田くんもわらうんだな』って思いました。」なんて言われるような中学生でした。 だからわかるんですよね。自分に自信の無い気持ち。そしてそんな自分がいやで、でも自信を持てる事も無くて。自分が嫌いだと何もできないです。何かを成し遂げるには継続しなくちゃいけなくて、継続するためには「継続すれば自分はそれができるんだ」という自信がないといけなくて、自信をつけるためには何かを達成した実績がほしいんだけど、実績を作るためには自信がいるんだからもう手詰まりで。 うーん。懐かしいなぁ。今思い出しても当時は時間を無駄にしすぎた気がするけど、人生の中では必要な時期だったのかもなぁ。 なんだかなんにもまとまってないし落ちも無いけどいいや。今日の日記はおしまい。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-16

最近下の娘のことを書いてない気がしてます。将来この日記を下の娘が見つけたときに「お父さんはお姉ちゃんやお兄ちゃんのことはたくさん書いてるのに私の事が全然書いてない!ずるい!ひどい!」って怒りそうな気がするので、今日は下の娘のことを書こうと思います。(完全に気のせいの気もしますが。) 下の娘は9月29日生まれなのでもう4ヶ月になります。最近はしっかり赤ちゃんをしていて、ぎゃーぎゃー泣いたり、おしっこしたり、うんちしたり。嫁さんによると子供たち3人の中でぶりぶりチャンピオンだそうで、よくうんちがおしめから漏れてます。すまん、娘よ。 そして、だんだんと物事がわかるようになってきて、わらいかけると笑ってくれるし、手を出せば握ってくれるし、抱っこすると喜ぶし。可愛らしいんです。朝起きて、娘のところにいって、「おはよー」っていうと歯の無い口でニコーってします。いやぁ、幸せだな。 そして、首がずいぶんと強くなってきて、もうそろそろ首もすわるなぁという感じです。うつぶせにしてあげると飛行機のポーズでがんばります。きーん。そして、目下寝返りの練習中。結構いいところまでは行くのですが、まだもうちょっと、寝返るまでには時間がかかりそうです。 子供が3人になったのでひとりひとりにかけられる時間は短くなってしまっていて、長女が赤ちゃんのときよりもずっとふれあっている時間は少なくはなってしまっていると思うのですが、その分お姉ちゃん、お兄ちゃんがいてくれるので寂しくはないんじゃないかなと思ってます。 それにしても、これで最後の赤ちゃんかと思うとちょっと寂しいですね。子育ては期間限定ですので、今のうちにもっともっと楽しんでおかなくちゃ!と思います。

February 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-15

今日は娘の幼稚園の発表会でした。歌って踊って、演技して。年少さんの演技を見て「2年前はこんなに幼かったよな」と、思い、年長の演技を見てあらためて成長を感じました。2年前にはたった2年後にあんな演技を本当にできるようになるのだろうかと思っていたけど、本当に子供の成長は早いです。 家では甘えん坊の娘も、しっかりとやってました。人前で何かをする事は得意なようです。役柄的に早口で喋らずにゆっくりと落ち着いて台詞を言ったほうがいいよって私が以前言ったことを守って、ゆっくり、しっかりとセリフを言えていたし。きっと娘の大きな自信になった事と思います。

February 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-13

一日が短いですね。嫁さんと娘が喧嘩して嫁さんの方が娘より泣いてたり。息子がすごくマイペースだったり。仕事は毎日トラブルをがんばって消化してるけど、消化速度よりも早くあたらしい仕事がたまって行ったり。思うところあって育児本をまた3冊Amazonで注文して、さらに1冊買って帰って来たり。電車の中でまんが パレスチナ問題を読んで問題の根深さと人間のアホさかげんに絶望してみたり。 まぁ、何はともあれ明日はくるのである。

February 13, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-12

娘は負けず嫌いです。相当の。負けると怒り出し、すぐに悔しくて泣きます。今日も何回も泣きました。 算数の問題が分からなくて。 TVゲームで負けて。 その他色々ありすぎて覚えてない。 一方息子はおおらかで、上手く行かなくても、負けても「まけちゃったよ~。」なんて言いながら笑ってます。優しくて、隣で泣いてるおねぇちゃんの頭を撫でてあげます。娘はそれもいやで、「やめてよ!」って怒りますけど。 私はそんなやり取りを笑って見てるのですが、嫁さんはイライラするようです。それでも、ずいぶん我慢しているようなのですが、土日の間ずーっとこういう感じなので日曜日の夜くらいになるともう堪忍袋の緒が切れる感じです。 ×悪いところ→ワガママ。自分勝手。うるさい。感情のコントロールができない。負けず嫌い。 ○いいところ→何事にも真剣に取り組む。勝ちにこだわる。努力する。諦めない。 こういうやり取りはいつものことなのですが、今日は寝る時に娘がずっと泣いていたので「それはいいところなんだからな。よく覚えておけよ。」って言っておきました。 嫁さんも、子供たちを真剣に面倒を見てくれて、ありがたいです。

February 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦