2011-12-09

今日は娘の幼稚園の音楽会でした。毎年この時期に平日にやります。私は毎年有給をとって見に行きます。今年で3回目。娘も年長になり、最後の音楽会です。もちろん有給をとって見に行きました。ほかにもお父さんがちらほら、だいたいいつも仕事を休んでまでくるお父さんは決まってるんですけど、こんな素敵な子供の成長を実感するイベントに参加しないなんてもったいない!と思います。 年少、年中、年長と、1年づつしか違わないのに、ものすごい差があります。本当に子供の成長は早いです。あんなに小さくて拙い演奏しかできなかったので、今年はみんなでしっかりした演奏、合唱を聞かせてもらいました。いやぁ、お父さんは嬉しいよ。 次女は私のスリングでずっと寝たまんま。息子は途中でねちゃいました。息子は1年後にはステージに立ってるよていなんだけど、大丈夫か?と思います。もちろん、大丈夫なんだけど。わかっててもそう思うくらい1年の違いって大きいです。 娘はとても上手にできたので、いっぱい褒めてあげました。

December 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-12-06

毎日会社に仕事に行くのには慣れてきました。体力的に楽なことや、電車内で立っているとはいえ自分一人の時間が確保できることなど、毎日会社に通勤することのプラス面が今は心地よい感じです。家に帰ったらお手伝いとか子供の世話とか頑張らなくちゃ、と思います。 仕事では、そろそろ新しい製品について詳しくなることが求められているようなのでそのへんには適当に手を出しつつ、新しいちょっとしたビジネスを始めようとしています。うまくいくといいんだけど。 最近、寒くなってきたのですが我が家の息子はほおっておくと、布団から脱出してしまいます。でもその後寒くなるらしく目が覚めて、「おとうさ~~ん(涙)」と私を探します。体をくっつけておいてあげると安心して寝る感じです。以前は寝ている間に「攻めてくる」ので困ってたりもしたのですが、ここのところ寒いこともあり、むしろ逆に寝るときに息子を抱きながら寝るとあったかいし、なんだかとても幸せな気分で快眠できるこtに気が付きました。らぶらぶ親子です。 というわけで、今日も息子に抱きついて寝ようっと。

December 6, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

TEDで字幕を切り替えながらの英語学習がいい!(おすすめ動画紹介ブログエントリへのリンク付き)

ずいぶんと長い間このブログを更新していませんでした。英語の勉強どころじゃなかったからなのですが、最近はまた英語の勉強に少しづつ時間を取れるようになって来ました。 そんな中最近はまっているのがTEDをつかった英語勉強です。勉強には以下のアプリ(iPhone, iPad, iPod touch用)を使っています。 TEDの視聴にはTED+SUBが便利。 TEDには素晴らしいプレゼンが沢山あるのですが、特に素晴らしいものを紹介しているブログエントリが多数あるので、そのあたりから見ていっています。 【すごいプレゼン】TEDを初めて見る人におすすめの10本 - NAVER まとめ 天才すぎて衝撃を受けるかもしれないTEDのプレゼン10選 - NAVER まとめ 僕の人生を方向付けてくれた、3本のおすすめTED動画 | ソーシャルウェブが拓く未来 TABLOG:TED.comは、最高レベルの英語学習コンテンツでは? - livedoor Blog(ブログ) TEDを200本見て気づいたプレゼン5つの黄金律nshoji.com 字幕を出したり消したり、英語にしたり日本語にしたり。スクリプトだけ読んだり。動画一つでもかなり勉強になります。 そして内容が面白い!「英語勉強」っていう感じすらしません。ダウンロードしておけるので地下鉄に乗っていても大丈夫だし、画質も音声もいいし。長すぎないし。かなり良い感じですよ。お勧めです。

December 5, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-30

今日は2ヶ月ぶりに出社しました。メールが死ぬほどたまってて、整理するだけでほとんどの時間が終わっちゃいました。休暇に入る前にかなり片付けておいたものの、やはり時事ネタがたまってしまっているので消化の必要があります。 気がつけば期が変わっていて、面談をしなくてはいけなかったり、今期にフォーカスする事を決めたかったり。ぼちぼちがんばらなくちゃです。 それにしても、今日は1日体力的にすごく楽でした。電車移動はほとんど座れないけど、会社では基本的にずーーーーっと座って手と頭だけ動かしているのですが、家事をしたり子供の相手をしたりしているのと比べてのあまりの楽さ加減にちょっと戸惑ってしまいました。やっぱり週に1度程度は運動しなくちゃだめだな。

November 30, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-30

というわけで、子供たちは私が帰って来てからはなかなか興奮して寝られません。今日も息子が寝静まったのは10時前…。ある程度しかたがないよね、と思うけど。難しいところです。2ヶ月前もこんなのだったはずですが、なんだかもう忘れちゃいました。

November 30, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

日常会話表現 - [アルク] 起きてから寝るまで英語表現

日常会話表現 - [アルク] 起きてから寝るまで英語表現 が、期間限定で85円と激安だったので、思わず衝動買いしてしまいました。かなり売れた本の内容がそのままアプリになっているということなので、お買い得かと思います。

November 30, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

育児休暇を2ヶ月間取った話

3人目の娘が生まれてから、もう二度とチャンスは無いだろうとおもって思い切って2ヶ月ほど育児休暇をとりました。勤めている会社では男性社員の育児休暇取得ははじめてでした。男性の育児参加がずいぶんと積極的になされてくるようになったと言われる昨今ですが、まだ育児休暇を取得する人の数はそこまで多くはないと思いますので、せっかくなので感じた事、気づいた事など書き残しておこうと思います。育児休暇を取得するかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。 取得すること 取得自体は法律で権利として認められた事もあり、やろうと思えば必ずできます。私の会社も以前は労使協定で配偶者が専業主婦の場合には育児休暇が取得できませんでしたが、制度が見直され、取得することができました。 男性も育児休業を取りやすく! 改正育児・介護休業法がスタートします。:政府広報オンライン お金の事 育児休業中は「育児休業給付金」が出ます。給料の50%が出ます。が、実際にお金を受け取るのは2ヶ月単位で、育児休暇を取得した後のタイミングになるようです。 給料はもらえなくても各種の税金等は支払う必要があるので、会社に振込を行いました。 というわけで、2ヶ月の育休となると、収入はなく、支出はある、という状況になります。毎月給料が入っているとわかりづらいですが、固定費でいくら払っているのかを把握しておいて、現金をある程度用意しておかないといけないです。 私のケースでは2ヶ月間で銀行の口座の残高が100万円ほど減りました。出産、育児、ということ以外にもいろいろとお金が必要な事が重なったからなのですが、お金の流れが休みに入る前とずいぶん変わるのであらかじめ気をつけておいた方が良いと思います。 家事の事、仕事の事 育児休暇中は家事を担当する方も多いと思いますが、私のようにこれまでの人生で毎日まともに家事をした事が無いような人間がいきなり家事を本気でやろうとするとなれるまでにかなり時間がかかると思います。私の場合すべてのタスクに嫁さんの倍以上の時間が必要でした。最後の方はさすがになれてきましたが、初めのうちは食事の支度に2時間片付けに1時間とかかかってました。そうすると1日中料理を作ってる感じに…。 結果、仕事のメール程度は目を通したり、ある程度返信したりする予定でしたが、当初はメールも満足に読めない程度にしか時間が確保できませんでした。育児休暇中も仕事はちょっとはやろう…というのはできる方もいるとは思いますが個人的にはやめておいたほうがいいと思います。 どのレベルを目指すかということ 育児休暇をとる前は「本気になれば家事だって何だってできるだろう」と思ってました。結果的に はまぁ、できたといえばできた訳ですが、「とりあえずこなせてる」というのと、「家族みんなが満足するようにできている」との間には天と地ほどの差があることを痛感しました。食事をつくっても満足しておいしいって食べてもらうのと、作ったものに文句を言われるのとでは全然違う訳で、そのあたりに関してどの程度のレベルを狙うのかは育児休暇取得前に家族と認識合わせをしておいた方が良いと思います。 というわけで、ぶっちゃけた話、嫁さんに満足してもらおうと思ったら、育児休暇に入る前に予行演習を本気でやっておいた方が良いだろうと思います。 育児休暇を取得してみて 実際に育児休暇を取得してみた感想は「取得して本当によかった」と思います。家族とこれだけ一緒にずっといられる時間というのは仕事をしていては確保できません。そしてそうしているうちに子供たちは大きくなり、家からいなくなってしまいます。よく考えると、この育児休暇の期間が自分の人生の中で一番子供たちとふれあう事のできる期間でした。 毎日朝子供たちを起こして、娘を幼稚園に送って行って、息子と一緒に買い物して、料理して、 洗濯して、家事の合間にちょっと遊んで、一緒にお風呂に入って、いっしょに寝て。毎日をあたりまえにこなす事は想像以上に大変でしたが、とても充実してました。短い期間でも子供たちはどんどん成長していて、それを毎日感じて。これを何年間も続けられる妻が非常にうらやましく思いました。 そして、自分が会社から帰ってくるような時間というのはもう「1日の本当に最後の最後」だということを実感してショッックを受けました。私が帰ってくるのはだいたい7時30分くらいです。私は今までは会社をできるだけ早い時間に出て(実際職場ではほぼ1番に会社を出てます)寄り道もせず急いで帰って来て、晩ご飯もささっと食べて、子供たちの寝かしつけをがんばっているつもりでした。それによって少しでも嫁さんの負担を軽くしてあげたいと思ってました。会社に仕事を残して早く帰ってくるのは心苦しくもあり辛い事で、自分はとてもがんばって協力しているつもりでした。実際にそういう面はあるとは思いますが、実際に自分が1日中家にいて色々と家事をしていると夜の7時30分という時間はいろんな事が終わって、ご飯も食べて、お風呂も入って、あとは寝るだけ。1日終わった〜、というタイミングなんです。 なかなか認めたくない事ですが、ほんとの事だからしょうがない。いくら私が育児参加にがんばっているつもりでも、フルタイムで仕事をしている以上、家族にとって私は1日のはじめとさいごと休みの日にちょっとだけ登場するだけのレアキャラなんですね。いや、もちろんその1日のはじめとさいごに登場するだけでもものすごい努力が必要なんですよ。休みの日にいて子供と遊ぶ元気があるっていうだけでもものすごい事なんです。ですけど…仕事をしてなければそんなことは理解できないでしょうね。実際私だって2ヶ月仕事をしてなかったら忘れましたし、毎日「あー自分はもう仕事にいっちゃう時間なのか。まだ帰ってこない時間なのか。」と思いました。 自分もそうおもった、ということは非常に重要な気づきだと思うのでこれから先の人生でも忘れないようにしたいと思います。「俺は仕事してるんだから仕方が無いだろう」というのは理解されない言い訳だ、ということを改めて肝に命じておこうと思います。嫁さんは過去働いていたこともあり理解があるのですが、子供には当分理解は無理だろうと思います。 そして、やっぱり安定した収入が大事で、それが無いと生活が成り立たないという事を実感しました。たったの2ヶ月でもまとまった収入が無い、というのは結構なストレスでしたし、育児休暇をとった事でこれから会社に戻ってきちんと継続的に働けるだろうかという不安も若干感じました。両親からは「本当に大丈夫なのか」「戻ったら席がなくなってるんじゃないのか?」と何度も何度も言われました。産休をとって、子供が1歳になるまで育児休暇を取得した方なんかは本当に不安に感じるでしょうね。最新の情報を丸2ヶ月仕入れていないので私もこれからちょっとがんばらないといけません。 と、まぁこのような事を思いました。まぁ、色々書きましたが育児休暇、取得可能ならぜひ短くても良いから取得される事をお勧めします。ちょっと人生観が変わるかもしれませんよ。

November 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-26

今日は土曜日。娘もいるし、何して遊ぼうかなー。と思っていたら、嫁さんが熱を出してダウン。嫁さんは食欲もなくぐったり。1日ずっと寝室で寝ててもらいました。 今日は子供たちのインフルエンザの予防接種の日だったので、上の娘と息子を自転車の前後にのせてヘルメットをかぶせて病院へ。前回は混んでいたけど、今回は混んでいなくて、スムーズにやってもらえました。 上の娘は前回の注射の痛みを覚えていたので、怖い、怖いと私にしがみつく感じに。現在5歳ですが、これまでは何回注射をしても全然怖がりもせず、痛がりもしなかった(前回ちょっとしただけ)なのですが、そろそろ「注射=痛くて怖い」という認識をしてきたようです。逆に大きくなったな、と思ってしまいました。恐怖ってのは先天的なものと後天的なものがあるんですね。 息子はそんなお姉ちゃんをみても特に怖がる様子もなく、ちょっとだけ痛がったけどまた良くわかってないみたい。 まぁ、とにかく無事に注射を終えたのでした。見ていると同じくらいの子供ですごく嫌がって泣き出したり騒ぎ出したりしている子も結構いるみたいだからうちの子たちはおとなしいもんです。でも、記憶の中では注射をそんなに嫌がる友達なんていなかったけどな。もしかしたら、そもそもそういう友達は予防接種自体をうけてなかっただけかもしれないけど。 その後は何処にもあそびにも行かず、家の中でずっとあそんでました。遊びに行こうと提案しても家で遊ぶのがいいんだそうです。嫁さんにはなるべくゆっくりやすんでもらいたいので、下の娘がお腹がすいてどうしようもなくなるまでは私が面倒を見て、子供が3人もいると大変…かとおもいきや、そうでもないですね。上の娘が赤ちゃんだった時の方がはるかに大変に感じました。 基本的には私が子供、赤ちゃんのペースに慣れたという面が大きいと思います。上の娘の時にはちょっとでも泣くとかわいそうに思ってしまって頑張ってそれをなだめようと必死でしたが、今では忙しかったらちょっとくらいなら泣いていてもらいます。赤ちゃん、子供は泣くものだから。で、忙しい時ってのは色々あって、料理してても、洗濯してても、ずっとスリングに入れておくのも今は腰が痛いので。 で、その時に活躍してくれるのが上の娘。下の娘がただ単に甘えてかまって欲しくて泣いているような時には「○○!出番だ!遊んであげて!」と言えば5~15分は持ちます。ガスファンヒーターが換気のタイミングをしらせれば「換気して~」と言えばやってくれるし。今日はお風呂も途中で息子がトイレに行きたがって大変だったりしたので体も頭も自分で洗ってもらいました。本当に成長して色々手伝ってくれるようになったものです。 基本的に私が育児休暇を取る前は「お父さんはいつでも遊んでくれるもの」でした。私も子供が寝るまでは子供優先で対応してました。いっぱい甘えさせてあげるのが当たり前で。でも、私が主夫をしている間は「ちょっとしか遊べないお父さん」です。はじめのうちは納得いかなくて甘えにきたけど、だんだんわかってきてからは「今は遊べる?」と状況を確認するようになりました。そして、最近は今まで甘えて自分でできることでも頼んでいたところを自分で積極的に自分でやるようになって。さらに下の兄弟の面倒も見られるようになって来ました。 娘は先日買ってあげた目覚まし時計がお気に入りで、毎日無駄に早くタイマーをセットして、気がつけなくて納得いかなくて泣いたり、一度起きたものの眠すぎてまたすぐに寝たりしてます。息子の面倒を見てたかと思うと泣かしたりしてます。妹に赤ちゃん用のおもちゃをつかってあやしてあげてたかと思うと、自分が楽しくなってしまって妹をほおりだして遊んでたりします。でも、そうやって過ごしながら毎日少しづつ確実に大人になってるのがよくわかります。うーん。これ以上大きくなって欲しくないような、早く成長して欲しいような複雑な気持ちがします。 ところで先日ものすごく久しぶりに「魔女の宅急便」のはじめのところだけちょっとみました。冒頭に出発を決めた後にお父さんにちょっと甘えるシーンがあったんですね。昔自分が子供の頃に見たときにはそんなシーン全然印象に残らなくて、これから先どうなるんだろうってことしか考えなかったのですが、先日そのシーンをみてウルウルしちゃいました。私も娘の成長を見守る父親の気持ちがわかるりっぱなおっさんになりました。 で、息子は毎日プリキュアの映画ばっかり何回も見てます。お気に入りの遊びは「たたかいごっこ」でいつもキュアリズムに変身してます。将来はおねえ系かアキバ系かなぁ?なんて。夜中に目覚めては「おとうさ~ん」と抱きつきに来るかわいいやつです。 自分で服を脱いだり着たりすることを覚えてきて、頑張ってできる日もあればあまえてやってもらう日もある感じなのですが、来年4月には幼稚園で毎日やらなくちゃいけないことを考えるとそろそろがんばらなくちゃいけない所です。でも、まぁ、本人のペースに任せようと思ってます。 息子は文字はまだほとんど読めないのですが、数字は全部読めていることがお風呂の中で判明しました。だれが教えたんだろう?きっと娘だろうと思うのですが。 そんな息子はきっとiPhone, iPad, PC, Macの操作に関しては2歳児の中では世界トップクラスの技量を持ち合わせているだろうと思います。なんせ私(プロ)がわからない操作をバリバリしてますからね。今日はHDMI接続でテレビにコンピューターの画面が映ることに感動したらしく、マウスポインターを移動させたり、ウインドウを移動させたりして喜んでました。テレビ番組を見るより面白いそうです。 下の娘は抱っこの味を覚えちゃいました。お腹もいっぱい、おしめも濡れてない、という状態でも泣いて抱っこをせがみます。抱っこするとすぐに泣き止みます。上の娘の時はずっと抱っこしててあげたんだから下の娘にもしてあげればいいのですが、最近の腰痛のせいでなかなかしてあげられません。主夫が終わったらいっぱいスリング抱っこしてあげようと思います。 日記を書いてたらもう24時をまわってしまいました。本当はまだまだ書いておきたいことがあるんだけど、もう寝なくちゃ。書きたいことは、子供が3人もいて、ずっと家にいると、これは本当に大変だけど面白いってこと。本当にずっとやってたい。 でも、2ヶ月たって収入の大切さがあらためて分かってきました。2ヶ月減りっぱなしだとさすがに精神的に嫌な感じです。来週水曜日から復帰なので、頑張って働いて稼がなくっちゃです。家庭も大事だし、楽しいけど、誰かが働いてお金を稼がないと(一般庶民は)生活できないですからね。主夫をしてみてよくわかったけど、毎日朝家を出て夜ちょっと帰ってきてるようでは、まったく仕事の大変さがわからないですね。給料も銀行に振り込まれてるからありがたみがよくわからないし、主婦(夫)に働く夫(妻)の大変さは伝わらないだろうと思います。ま、それでも別にいいかなーと個人的には思いますが。

November 26, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-23

朝、寝ぼけてて起きられず、嫁さんに起こしてもらう。そして朝ごはんなど色々全体的に遅くなった。そろそろ朝起きられない季節になってきた。昨晩は子供たちと一緒に9時頃には寝てたから10時間程度は寝てたのに…。朝弱いから強力な目覚まし時計を持っている。でも、それを鳴らすとうるさすぎるということで鳴らせない。どうしたら起きられるだろうか…。 子供たちも嫁さんも順番に体調を崩したけど、みんな元気になったので、嫁さんのリクエストをうけて南船橋のららぽーとへ。嫁さんは買い物。子供たち3人と私はボーネルンドあそびのせかいい|http://tokyobay.lalaport.net/pc/shop_guide/details/2148.html]]で遊んでました。いつもは同じようなシチュエーションではとなりのビビットスクエア内の[[アメイジングワールド船橋店・に行ってるのですが、今回は下の娘の授乳も間に挟まなくてはいけないので距離的に近い方がいいということでこちらへ。 人口密度が高く、場所も狭く、値段も安くないのですが、新鮮味があったので子供たちは楽しめた模様。子供たちが楽しんでるからお金はべつにいいかーという気分。息子は3時間以上遊んだのに帰るのがいやで泣きわめくほど。同じようなところがもうちょっと近くに、もうちょっと安くあったらいいんですけどねぇ。自分でつくろう!とおもっても、かなり資本がないと難しい…。 今日は食事をつくって食べる時間がなかったので昼も夜も外食にしちゃいました。昼はサイゼリア、夜はかっぱ寿司。サイゼリアはお米以外ならOK。かっぱ寿司はまだ22年度のお米なのでOK。という感じです。

November 23, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-17

一軒家に済むようになってから、今までよりも圧倒的に収納場所があるため、物はほとんど処分せず増える一方でした。部屋数的にも面積的にも足りているので2階の大きな部屋の半分程度(6畳くらい?)はずーっと荷物置き場になってました。 でも、そろそろ娘も自分の部屋を欲しがるようになってきたりしたのと、嫁さんががんばって片付けたり、荷物をへらしたりしてくれていたので、一念発起して今日は何時間もかけて部屋をきれいにして不必要なものを沢山処分しました。キーボードを捨てて、いらないPCパーツを捨てて、CDはPCへの取り込みを確認して捨てて。 部屋が綺麗に広くなって嬉しいんですけども、実際に手を動かしてみて、なぜ今までなかなか心理的に手を付けられなかったのかがわかった気がしました。 結局、もう自分は100%大人になってしまって。昔、心ときめいたもの、時間を忘れて夢中になったものにもうときめかなくなってしまって。もうガラクタは捨てて、子供たちのときめくものを一緒に集めてあげる順番なんだってことをひしひしと感じました。 と、言いながら、楽器だけは捨てもせず、むしろアコギを広くなったへやの片隅にすぐ手に取れるように置きました。子供たちと一緒に演奏するってのはすごくときめくから!

November 17, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-11

娘は結構抱っこしてなくても一人で寝ていたのですが、ここのところだっこしてくれーと嘘泣きをして呼ぶようになりました。抱っこしてあげるとピタっと泣き止みます。知恵が付いて来ました。

November 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-11

娘はお風呂に私と一緒に入るのが好きで、母親の目も無いのでおもいっきり甘えます。5歳になった今でもまだ抱っこして頭を洗ってもらいます。流石にそろそろサイズ的に厳しくて最近は浴槽の端っこも使ってたりします。 が、明日から自分一人でお風呂に入るそうです。何かに目覚めた模様。十分に甘え足りたかな?

November 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-09

今日は娘の幼稚園が午前中だけだったので、お昼ご飯を一緒に食べてから清水公園に遊びに行きました。息子も娘も今までできなかった事ができるようになっていて短期間での成長にびっくり。主に度胸の問題とはいえ、子供ってやっぱりすごいです。下の娘はずっとおとなしく寝ててくれました。 万が一水にぬれてもいいように、と、着替えを持って行っておいたのですが、水にぬれて…ではなく、息子がおもらし。トイレには結構頻繁に行っていたので、怖くてちびったのかな、とも思います。 今日は平日だし、ちょっと寒かったので他のお客さんはほとんどおらず、好き勝手遊べました。子供たちは面白かったらしいので良かったです。でも、そろそろ日も暮れるのが早くなってきているので、清水公園まで遊びに行くのはそろそろ厳しいかな…。 夜は外食にしました。調べてRoyal Hostが食材の産地を公開していたのでこれならいいやと思って。店舗ではその日のその店舗の食材の産地まで公開していました。Royal Hostって今まではほとんど行った事がなかったのですが、この対応ならしばらくは応援もかねて利用して行こうと思いました。

November 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-09

今日は朝、洗濯物を私が干させてもらいました。いつも洗濯物を干すのは何をどのようにどこに干すかに悩みつつやってるので、時間がかかります。今日は30分ほどかかりました…我ながら遅すぎです。でも、嫁さんが最近買った洋服を変な風に干してしまい、形が悪くなってしまいました。言われてみれば確かにそのとおりなのですが、経験がないので、干すときに考えても思いつかないです。 何か物事をうまくこなせるようになるためには以下のようなステップが必要です。 1.自分の考えで実行する。 2.失敗する。それを認識する。 3.間違い、失敗を認める。反省する。 4.どうすれば失敗しないのかを学ぶ 5.再度挑戦し、失敗を回避してうまくいくことを経験する。 私も一人暮らしをしていたときがあり、自分で自分の洗濯をしていたことがあります。そのときにもTシャツを変な形にしてしまったりとかそういった事をしていたはずです。でも、私はそれを失敗とも認識してませんでした。確かに今思い返してみればそういうことも確かにあったなぁとぼんやりと思うのですが、自分できる分には全く気にならないのでそれでよしとしてたのだと思います。なので、2番のステップすら踏めていなかったわけです。他人に指摘してもらわないと失敗にすら気づけず、改善することができません。 優しい人だと、他人の失敗を見て認識しても、「がんばってやってるんだし」ということで大目に見て、本人には何も伝えずに許してあげる、という事もあると思います。この場合その人の成長につながらないので全然優しくない訳ですね。私は自分のハードルが極端に低い事が多いのでこういうことを周りのひとにたくさんして来てしまっている気がします。伝え方はまた色々ありますが、ちょっと考え直さなくてはいけないかも。 さて、指摘してもらえたとしても、きちんとそれを受け止めて自分の失敗を認めて、反省しないといけません。私はこの部分がかなりできない人間です。本気で、「別にそんなこといいじゃないか、これで十分でしょ」と思ってしまいます。「×××なんだから良い。しかたない。たいした問題じゃない。そんなこと気にする方がおかしい。」という言い訳をします(というか、本当にそう思っている)。そうするとそこから先のステップには進めないし、進歩しない。さらにこういう態度をしていると、そもそも問題を伝えてももらえなくなります。私の家事に対して(家事だけではないだろうと思いますが)の嫁さんの対応は基本的にこうなってるのだろうと思います。私がきちんと受け止めないから、もう自分でやった方が早いし心穏やかでいられる。言ったらむしろそういうことを言う方がおかしい的なことを言われてしまう、と。で、言わないけれども機嫌は悪くなる。私的にはせっかくよかれと思ってがんばって手伝ってるのに、なんだかしらないけど、なにも言わずに不機嫌になってる…それはおかしいだろう、と。 何年も夫婦やってますが、未だにこのレベルなのが恥ずかしいですが、事実だから仕方ない。今回の育児休暇がなければ家事は嫁さんに任せっきりで、たまにやっては嫁さんが不機嫌になるからもうやらなーいっていう感じだったろうと思います。 今日も失敗した訳ですが、その後で嫁さんががんばってどういう風にだめなのかを説明してくれたので次からは全く同じ失敗はしないだろうと思います。違う失敗はすると思いますががんばろう。 そして、子供にもきちんと失敗させてあげないと。と思うのでした。

November 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-08

11月の2週目に入って、嫁さんが家事全般を受けもち、私はその手伝いをするようになりました。幼稚園の送り迎えも嫁さん。まだ数日ですが改めてこうなってみると凄く楽になって、改めて主婦の大変さを思い知ります。嫁さんには本当に良くしてもらってるなぁ。感謝しつつ、できる手伝いは今まで以上にやるようにしようと思います。 さて、育児休暇もそろそろ終わりが見えてきました。今月は主に私は子供の面倒をみます。上の娘は毎日幼稚園があるのでそれでずいぶん人とのふれあいや運動もしてます。下の娘は今のところオシメを替えてあとはスリングにいれておけばスヤスヤと寝てます。と、いうわけで平日は息子をいかに遊ばせてやるかがメインの課題になってきます。 先月は一緒に幼稚園の送り迎えをしたり、幼稚園の園庭で遊んだりしていたのですが今月に入って私がいかなくなってからは幼稚園の送り迎えについていかないようになってしまいました。なので意識しないと家から一歩も出ず、運動を全くしないことになってしまいます。 以前なら近所の公園に連れていって遊ぶところですがまだ除染もされておらず0.3〜0.4μSv/h程度なので遊ばせる気になれません。じゃあ外で遊ばせられるところ…となると清水公園が知っている中ではクールスポットかつ最寄りの公園なのですが車で片道30分程度かかる上に有料なのでどうしてもちょっとだけ遊ぶってわけにはいきません。では仕方がないから屋内で遊べるところ…というとこの辺では小規模なものしかなく。買い物をするついでに20分300円程度の所で遊ばせることは多いのですがいまいち。根本解決には、近所の公園の除染しか無い気がします。が、今すぐというわけには行かないのでごまかすしか無い。 仕方が無いから最近は家の中で娘をスリングでだきつつ室内用の柔らかいボールを蹴り合って遊んでます。息子はこれがとても面白いらしく、キャッキャキャッキャと喜びながら飽きずにずーーーーーっとやり続けます。そして、私のほうが先に根を上げます。4Kg程度の赤ちゃんでもずっとスリングに入れてると重いし腰が痛くなるんですよね・・・。 と、がんばって遊ばせて疲れさせてあげると夕方ちょっと油断した隙に寝てしまいます。今日も寝てしまって・・・。で、寝てしまうと夜寝ない。そして朝起きない。これが悪循環になっていきます。 がんばろっと。

November 8, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-08

この間ちょっとした空き時間にふらっと本屋さんに入って目についたものを4,5冊パパっと買った中の1冊。読みおわりました。基本的に子どもへのまなざしと言ってることは同じなのですが、こちらの方がもうちょっと具体的な行動指針、やり方を書いてくれています。こういうのはたまに読んで自分を見つめ直すといいですね。 嫁さんも読んだようで、嫁さんが優しくなったのが嬉しいです。

November 8, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-01

11月になりました。主夫生活も1ヶ月になりました。この1ヶ月は私の人生の中でもとても特別な1ヶ月になりました。毎日家族の中で1番に起きて、洗濯機を回して朝ご飯を作りながら家族が起きてくるのを待つ。こういうのってとても幸せですね。 下の娘は生まれて1ヶ月だけでもずいぶん大きくなりました。体重も1Kgふえ、身長もずいぶんのびたように思います。毎日娘を幼稚園に送りにいった後にベビーバスに入れてあげているのですが、その時に毎日「大きくなったな」と感じます。相変わらずおとなしく寝てくれるいい子です。1人で寝ているのは普通で、だっこしていればおとなしいし、スリングに入れてしまえば寝ない事は一度もありません。本当に上の娘が赤ちゃんのときに、嫁さんがお風呂に張っている30分をしのぐだけでも大変だったときとは比べ物になりません。個性の問題だとは思いますが、私の成長もあると思います。 できる事はまだまだ少ないのですが、ずいぶん目がよく見えるようになってきたようで、目線はあうし、ちょっと目で動く物を追うようになってきました。ああ、できる事と言えばおならとうんち。ちょっと泣いたなーと思って様子を見に行くと、たいていおならやうんちが出る前だったりします。おなかを触ってみるとものすごく固い。赤ちゃんってこんなに腹筋あるんだっけ?って思うくらいの固さだったりします。で、しばらく待っているとおならぶーぶー。うんちぶりぶりです。おなかが柔らかくなったらおしまい。おしめを替えてあげます。 上の2人の子の相手や家事に時間を取られるので下の娘にはあまりかまってあげていないのですが、そろそろ嫁さんも家事をやりだすので、その分は娘との時間にしたいと思います。なんといってももう子供は3人でおしまいのつもりなので最後の赤ちゃんですしね。今を楽しまなくちゃ! 息子はこの1ヶ月は私にべったり甘えまくりです。以前は幼稚園までの道中は全部歩いていたそうですが、今では私にだっこされるのが当たり前。今日は1ヶ月たったからということで嫁さんが幼稚園に送りにいったのですが、息子は自分で歩けないからと帰って来ちゃいましたし、迎えのときも私といっしょでだっこが良い…ということで幼稚園まで私のだっこで行った物の、そのまま帰って来ちゃいました。 お父さん大好きって行ってくれるのですが、本当にそう言ってくれていることを感じてすごくうれしいです。甘やかし過ぎかもしれないけどまだ2歳だから、してほしいという事を「本当は××するんだよね」といいながらやってあげます。そのうち絶対に自分でやるようになってしまうんだから今のうちだけ…です。 そんな息子もそろそろ幼稚園。今日、幼稚園の願書を提出して、明日面談です。本人はわかってるのかわかってないのかいまいちよくわかりませんが、最近は「おにいちゃん」を意識しつつ、幼稚園に自分がいくこともわかっているようです。すでに幼稚園では全員の先生に顔も名前も覚えてもらった上にかわいがってもらっているし、幸せな事です。 息子は娘よりも泣かない聞き分けの良い赤ちゃんだったし子供が1人と2人ではどうしても接する時間が異なってしまうので、この1ヶ月は息子と今までで一番一緒にいた気がします。2歳の男の子ってこんなに面白くてかわいいんだ、と再発見しました。今のところ育児休暇をとって一番よかったのは息子とのふれあいの時間が多く取れた事な気がします。 娘はすっかりお姉ちゃんで、私が毎日家にいる意味も、家にいるけれどもそんなに遊べないんだということもきちんとわかってくれています。だから、家事のお手伝いをすすんでしてくれるようになりました。半分遊びではあるんですけどね。特に買い物に行ったときには役に立つ役に立つ。息子は必ず連れて行かないと嫁さんが大変だから…と思っているのですが、娘は付いてこない方が楽だろうと初めは思っていましたし、実際そうだったのですが、途中から買うものを取ってもらうようにしたらすごく楽になって。いまでは買い物かごをカートに入れて、カートを押すのは娘の役割になりました。私は息子をだっこして行きたい方に行くと、娘が勝手に付いて来てくれます。「あれ入れて」というと入れてくれます。会計のときには息子の手を引いてくれるし、息子がごねるときにはなだめてくれます。5歳の女の子ってこんなにできるんだなと驚かされます。 でも、そんな娘もお風呂は甘える時間。これは育児休暇前から同じなのですが、たくさん一緒に遊んで、体を洗ったり、髪を洗ったりは抱っこしたままで。お風呂に水を入れてぬるくするのが好きでプールぐらいの温度にまで下げて遊んで、私が怒ったふりをして…というのがいつものパターンです。何をしてもキャッキャ、キャッキャ笑います。その笑顔は作り笑いではなくて、本当に心の底から楽しんでいるようで。その笑顔を見てるとこちらも笑顔になります。さらに前歯が2本抜けているので間抜けで(笑)。 娘はそろそろ幼稚園の終わりが見えてきました。今週末には私の両親にきてもらってランドセルを買いにいく予定です。いや、成長するのが早い。 嫁さんは波がありつつも今は機嫌がいいようです。産後1ヶ月たったので、これからすこしづつ外にもでるし、家事もやるし。そして、ちょっとづつ車も練習して乗るようにするということです。車は危険性もあるけど、きっと嫁さんは運転上手になると思うし、危ない事はしないと思うので心配はしてません。…まぁちょっとは心配ですけど、大丈夫でしょう。 生まれたばかりの赤ちゃんがいて大変なはずなのですが、そういう事での泣き言はいっさい言いません。感心します。…本当につらくないのかもしれないけど。 さて、育児休暇も半分終わってしまいました。今の生活はすごく幸せで、もしかして人生のなかで一番幸せな時なんじゃないかとすら思います。あと1ヶ月で終わりにしてしまうのはもったいないなぁと思います。1歳まで育児休暇取っちゃおうかな…とちょっと思ったりもしてますが、金銭的に厳しいから現実的には無理ですかねぇ。まぁそんなわけであと1ヶ月しっかりと楽しみたいと思います。

November 1, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-01

さて、主夫生活の中で面白かったことを記録しておきます。 幼稚園に毎日送り迎えに行っていると、子供たちからも一緒に遊んでくれるおっさんだということを認識されます。そして遊んでくれる親父好きの子供たちに囲まれて体力を削られることになります。もちろん一緒に遊びたくてやってるのですが。そうすると、色々な子と色々な触れ合いをすることになるのですが、その中に5歳にしてすでに魔性の女としての素質を開花させつつある子がいます。 毎日私をみて「××ちゃんパパだー」と言い、ちょこちょこちょっかいを出してきてくれたり、話しかけてきてくれたりします。ここまでは普通です。そして、「××ちゃんパパ大好きー」と言います。まぁここまではまぁいいとしましょう。でも、そこからがすごいです。抱きつきます。嘘泣きをしながら抱きついてきます。ほっぺにチューをしてきます。かと思うと「バカタレがー」と私を指さし、砂を投げます。蹴ります。大好きとバカタレが1日のなかで同居しており、しかも他のパパたちにも同じ事をしているそうです。同級生にそういうことをしているのは見た事無いですが…。魔性の女っぷりは実のお母さんも認める所だそうです…。 いったい何をどのように学習してこうなったのでしょうかね?うちの娘は絶対にこういうことはしないと思います。自宅で両親がこういうやり取りをいつもしてるんでしょうか?…などと妄想が膨らみます。将来が心配です、ってのは余計なお世話だと思いますけれども。

November 1, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-26

専業主夫生活を楽しんでいたら、自宅サーバーのHDDが壊れました。嫁さんが先に気がついて、ちょっと診てみたらなんだか挙動が怪しかったのでとりあえず再起動(←悪い癖だ。)をしたところ、GRUBからLinuxが立ち上がらなくなってしまいました。HDDが正常に読み込めない感じです。 で、その後色々右往左往したのですが、結果的には以下の手順で復旧しました。 故障したHDDを別のLinux機に接続 SMARTでそろそろ故障するという状態になっていることを確認 gddrescueをインストール。新規購入したHDDにデータをコピー 何日間も時間がかかる(途中無駄に中断したりやり直したりゴニョゴニョしたけど全く無意味だった) 完了後、fsckで修復 HDDを付け直し、起動に成功 まとめてしまうとこれだけか・・・。当初ddを使っていて、あまりの処理の遅さに(1MByte/sec程度)待ちきれず処理単位を調整しだしたのが良くなかったです。なぜか処理のはじめの方は40MByte/sec程度まで改善したのですが、中盤以降になるとデータ転送速度が極端に落ち、100kByte/sec程度に落ちてしまう・・・・ということを何度も繰り返しました。そういうものなのか、私のオペレーションの問題なのかは未だに不明…。その後ddrescueの存在をしり、それで実行することで速度は微妙に改善しましたが、やはり処理速度が100kByte/sec程度に落ちてしまう箇所があり、単純計算するとコピーだけで10日以上かかるような計算になり、途方にくれてました。 でも、結局色々やっていたらHDDが持ち直したようで、転送速度が上がり最終的には丸2日程度の時間をかけて250GBのコピーが完了しました。結局エラーは3つだけだったので、ほぼすべてのデータが救えました。 それにしても、やっぱりバックアップはきちんとやっておかないとダメですね。自作のスクリプトでgmailに添付ファイルとして送りつける仕組みを作ったので安心していたのですが、それがきちんと動いてなかったり、メールに抜け落ちがあったりしてダメダメでした。ケチらずにHDDを購入してミラーしておくことにしようと思います…。

October 26, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-19

息子が腸重積になって、2日間入院していました。息子は喘息でもあり、娘に比べて体が弱い印象です。普段はとぼけてて面白い息子が、15分おき、10分おきにお腹が痛いと転げまわっており、生きた心地がしませんでした。 はじめに行った夜間小児急病センターでは、ほおっておいて大丈夫という診断で、帰されそうになりました。タイミング良く(?)息子が苦しんだ様子をみて、浣腸をしてもらうことになり、うんちが一度出て息子が寝入った様子をみて解決ということにされました。この時、嘔吐もなく、血便もなかったので仕方なかったとは思うのですが、腸が重なるようなこと(腸重積の事だと思う)ではない、と明言されました。簡単な触診のみで断言されて、その時はそんなもんかと思いましたが、今にして思えばもっとよく疑問を伝えておくべきでした。 そのとき一番疑問だったのは、「うんちが原因の腹痛の場合に、排便した直後、寝た後で、目が覚めるほどの痛みがあるものなのか?」ということです。うんちがでてほっとして、うとうとして、でもその後「お腹が痛い」って起きて、そのあとまた寝たんです。このことは伝えたのですが、相手にされませんでした。私はおかしいんじゃないかとは思ったのですが、医者に断言されてた状態で、その時には安らかに寝ている息子の前ではそれ以上疑問を言うことができませんでした。 きっと、「15分間隔くらいの周期性があるみたいだから、心配だからあと30分くらいここにいさせて下さい。」と言って、そこにとどまっておくのが正解だったんだろうと思います。そうすれば息子を苦しませる時間をあと2時間程度は短くしてあげられた。非常に悔やまれます。 その後、一度帰宅しましたが、やっぱりこれはどう考えてもおかしいだろうと思って当日の夜間待機病院の松戸市立病院に再度連れて行きました。そちらの方では、エコーやレントゲン等を使ってかなり詳しく複数の医師に診てもらいました。こんなにじっくりと慎重に見ないと判断できないんだ…とびっくりするくらいに。その間も、10分おきくらいに息子が苦しみだすので大変でした。 最終的には肛門からバリウムのようなもの(聞いたけど失念)をある程度の圧力で入れて形も見つつ、元に戻すということをしてもらいました。手術の間は外で待っていたのですが、医者の予告通り息子の「やめてー!!」という叫び声がずっと続き、非常に辛かったです。子供だし、動いちゃいけないし、色々と固定されて処置されたものと思います。今は被曝のこともとても心配しているのに、5mSv程度は被曝しました。でも、仕方がない。 無力感を沢山感じました。 でも、それが終わってしまえば息子はケロッとしたもので、元気。すぐにぐっすり寝て、次の日にはもう元気。1日中私に甘えて、ぐっすり昼寝もして、ご飯もパクパク食べて。特に晩御飯なんて2時間30分もかけて私に食べさせてもらって、その間3回もトイレに行きながら!こんなにつかれる食事は私ははじめてでした…。息子とこんなにずっと一緒にいたのはきっとはじめてかな、なんて思いながら過ごしました。 それにしても幼児の入院の付き添いは大変ですね。あれこれやってあげなくちゃいけないし、さらにベッドは狭いし、寒いし。今回の場合嫁さんも動けないので家に荷物も取りに戻れず売店であれこれ買ってなんとかしましたが、非常に疲れました。でも、いい勉強になりました。 その間嫁さんと娘はまだ出産してから1ヶ月もしないのに幼稚園デビュー。嫁さんは家事もあり、大変だったと思います。娘は仕方なく泣いてもほおっておかれていたそうで…。娘は私と息子がいなくてつまらなかったそうです。 色々思うところや反省するところはありますが、とりあえず無事に退院できてまたみんな元気で家族が揃ったので良かったです。やっぱり健康が一番ですねぇ・・・。

October 19, 2011 · 1 min · 胡田昌彦