2011-10-14

主夫生活も2週間が過ぎました。はじめのうちは出産、退院、体調不良、両方の親の応援などでドタバタでしたが、やっと家族5人の生活のリズムが分かって来ました。食事を作ったり、掃除したり、洗濯したり、娘の幼稚園の送り迎えをしたり、買い物に行ったり。1日の中のどのあたりでどのくらいの時間を使っていいのかがぼんやりと。…とはいっても、やっぱり時間は足りないわけですが。 一番大変だし面白いなぁと思うのは食事。今まではたまに「よし今日のお昼ごはんは俺が作るぞ!」ってなってからレシピを決めて、それを買いに行って、作って全部食べて…って感じでしたが、毎日3食つくろうと思うと全然戦略が違うんですね。特に今は食材の産地まで気にしているものだから、ある程度作りたいものをリストアップして材料を頭に入れた上であちこちのスーパーに出かけて、安全な食材を見かけたら確保して、その中で作る…ということをやってます。 ほおっておくと息子は好きなおかずばっかり食べて非常にバランスが悪い感じになるので、機を見て野菜なんかを細かく刻んでご飯に混ぜ込んだりとかも。世の母親は本当に大変だなぁと思うことしきりです。 でも、一方で、ショッピングセンターなんかに行くと、小さいこどもを連れた常連らしき主婦たちが集団でわいわい食事をしたり、のんびりしたりしているのを沢山見かけます。こういうのを見るとうーん、とも思いますが。個人差が大きいのかな。 娘のお弁当を毎週火曜日と金曜日に作ります。今までまだ3回しか作ってないのですが、初回はどうしよう~って感じで前日から何を入れるか悩み、前日の夜中に(不安になって)食材を買いに行き、セーフティーネットとしてお弁当用の冷凍食品を揃えておいた上で、朝の5時から起きてあれこれ悩んだりしましたが、3回目ともなると慣れて朝起きられず、6時前に起きたくせにソーセージを宇宙人にして遊んだりするくらいの余裕ができてきました。(と、いいつつ、朝ごはんが遅くなってしまったのですが) 娘が今日のお弁当は先生のとなりで食べて、お父さんが作ったということを言ったらしく、先生に「お弁当作ってるんですねー。すごいですねー」って言われちゃいました。恥ずかしいような、ちょっと誇らしいような。娘は毎回全部食べてくれて、おいしいって言ってくれますが、「食べづらい」と言われます。年長さんには食べやすさが重要らしいです。「お弁当どうしたら良い?」って聞くと、「自分で考えなさい」って言われます。厳しい娘です。 それにしても、私は中学、高校と6年間毎日毎日母親にお弁当を作ってもらっていました。学食もあったのですが、学食は土曜日だけ、と決まってました。その時は当たり前に思っていたし、中学時代には他の友だちのお弁当と比較してちょっと恥ずかしいな、なんて思っていたりもしましたが、とてもありがたい事だったんだなぁと今になって改めて思います。娘も自分が大きくなってお弁当を作る頃になったらそういうふうに思ってくれるといいな。 下の娘はちょっとは抱っこしてあげないと泣き止まないことが増えてきましたが、おおむね扱い易い子です。毎日お風呂に入れるのは私の役目で、その時に全然泣かないのが個人的にすごく嬉しいです。前後はちょっと泣くんですけどね。上の二人の子たちは生後1ヶ月程度は嫁さんの実家にいて、2週に1回くらい会いに行く程度だったので、今の時期の赤ちゃんと毎日触れ合うのは初めてなんです。なんというか、数日でも成長していてすごいですね。さすが新生児。 息子は改めて見てみると、大きくもなく、小さくもなく、赤ちゃんは卒業したけど、まだ子供になりきれていない感じの可愛らしい時期です。沢山お話ができるようになったのでいろんなことを話したり教えたりします。理屈もちょっとわかるようになってきて、気持ちを自分で切り替えたり、遊びを途中でおしまいにできるようにもちょっとなってきました。でも、やっぱり下の妹ができてちょっと甘え足りない部分を満たそうとしているようです。お母さんにはあまり甘えられないので私にはベッタリです。何処にいってもだっこ。お姉ちゃんの幼稚園の送り迎えもだっこ。買い物にいってもだっこ。 スーパーで、息子をだっこしながら、iPhoneの買い物リストをチェックしながら・・・というのが非常につらく、カートに乗って欲しいのですが、乗ってくれない。あまりに筋力的につらくて、時間的にもやばい時があって、私もちょっとイライラしてしまうことがありました。私は普段ほとんどイライラしない人なのですが、私でもイライラするんだから、嫁さんはもっと大変だろうなと思ったり。 でも、上手く気持ちが乗ってる時には「もうおにいちゃん!」といいながらきちんと歩けたりします。まだおしめをはいているのですが、きちんとトイレに行けたりも。「いっぱいおにいちゃん。でも、ちょっと赤ちゃん」自分でも言ってますが、本当にそういう感じです。そんな息子も来年の4月からはもう幼稚園生。もうちょっと厳しくしないとなというのと、いや、今はまだ甘えさせてあげようというのとの間で自分の気持が揺れ動いてます。平日夜と土日しかいないお父さんなら甘えさせてあげる役でいいと思っていたのですが2ヶ月毎日家にいるとなると・・・どうですかね。上手くやりたいところです。 嫁さんは子供3人で大変…だと思うのですが、今のところなんだか3人の中で一番穏やかに過ごしている気がします。もっとプンスカ怒りまくるのを想像していたのですが。嫁さんもオトナになってきたのかなぁ。 いつもは私がいるときは私が子供を見る役なので、子供と嫁さんが遊んでいる所って私はほとんど見たことがなかったんです。でも、今は私が主夫をしているので、下の娘が寝ている隙に息子と嫁さんで遊ぶような時間がちょっとできそうで。今日はちょっとだけそういう時間があって、息子と嫁さんでトランプをしてあそんでました。息子はその前まで独りでWiiで遊んでたんだけど、嫁さんがあそぼうって言ったら喜んで。ふたりでババ抜きや大富豪をしていたのだけれども、まだ息子はよくわかっていないのでルールを教えながらカードはフルオープンで。ゲームにも微妙になっていないんだけど、嫁さんが優しく息子に教えてあげなら遊んでいる所を見ながら料理をしていて、なんだかすごく平和で幸せな気分になりました。こういうのっていいなぁって。 主夫生活。今のところ良い感じです。まぁ、嫁さんから言わせるときっとあそこもだめ、ここもだめで、本当は色々と文句や指示出しをしたいところなのでしょうが、それを今のところ一切我慢してくれているので「気持よく主夫させてもらっている」という感じですが。でも、ますます主婦が羨ましくなりました。

October 14, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-06

主夫生活。そろそろ1週間です。やっとリズムや勘所がちょっとわかってきたような気がします。もっともまだ助けにきてもらっている状態で、ひとりでちゃんと回せるかというとかなり微妙なところですが。もっと家事をしている人の動きを見て学んでおくべきだったなぁと思うことしきり。主夫生活が終わる頃には慣れて、その後も週末には家事を全部引き受けられるようになりたいな。 下の娘はうまれてまだ1週間なのにとてもいい子。全然泣きません。私がお風呂にいれても泣かないし、おしっこしても、うんちしても、私がおしめを替えてあげても泣かない。夜泣きもしない。上の娘の時には嫁さんがお風呂に入っているだけでもその間あやすのが大変でとても大変だったのにこの違いはなんなのだろうか。個性にしてもすごい違い。生まれたばっかりなんだから、もっといっぱいないて、手をかけさせてもいいんだよ。 息子はおにいちゃんの自覚が芽生えてきました。おしめはまだとれていない・・・というか取ろうとしていないけれども、私の母に数日トレーニングされて目覚めたらしく、きちんとうんちもおしっこも言えるようになりました。そして「おにーちゃんだから!」って嬉しそうに言います。でも、たまに失敗すると、「ちょっとあかちゃん。いっぱいおにーちゃん。」と言います。概ねいい子なんだけど、ちょっと抱っこの要求が激しかったり、たまに気に食わないことがあると怒り狂って泣き喚く所があり。でも、なんだかとっても可愛い。 娘はすっかりおねぇちゃん。5歳半以上離れている妹なので、かわいくて仕方がなくて。幼稚園に行くのももったいない感じ。でも、いくとなれば友達ともいっぱい遊んで、新しいことにもチャレンジして。でも、1日のうちの何処かでは私に甘えたくて抱っこ、おんぶ。嫌いだけどいっしょに寝たいと言ったり。独りで寝られると行ったり。トイレにまでついてこいって言ったり、着替えを全部やらせたり。かと思えば全部自分できちんとぱぱっと出来る時もあったり。乙女心は幼い頃から複雑ですね。 嫁さんは腰が痛かったりはするみたいだけど、今までの二人の時にくらべたらずいぶん元気な気がします。結構よく眠れているみたいだし。私が料理や家事に失敗したりしても、優しくゆるしてくれます。おかしいなぁ。やっと愛が伝わってきたかな? 私は目下家事の勉強中。やっぱり料理を手際よくやって、おいしい物を作って、「おいしい」って喜んで食べてもらいたい。うでや効率を磨くよりも、簡単で調理時間が短くて失敗の少ないレシピを探す方向で頑張り過ぎてる気がするけど、まぁ、良かろうと思う。あと、幼稚園の忘れ物。お弁当に続いて、今日はタオルをもたせるのを忘れてしまった。忘れてしまったと言うかそもそもルールをまだよく把握していない。難しすぎるよ~。 でも、今の生活はなんだかものすごく幸せ。毎日こうやって過ごしながら子供の成長を見守ることができたらどんなにかいいだろうか。主婦が羨ましい。2ヶ月もやったら飽きるだろうか?むしろ会社に行きたくないって言い出しそうな気もする。 でも、誰かがきちんとお金を稼がないと生活が成り立たないのでやっぱり自分が頑張るしかない。うーん。もうちょっと別の生き方の選択肢がある世の中の方がいいんじゃないかと思うなぁ。

October 6, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

明日からは嫁さんと生後間もない赤ちゃんがやってくる・・ということで、上の子二人を思いっきり遊ばせてあげられるのは今日を逃すと随分先になってしまうだろうと思い、今日は近場のクールスポットである清水公園に私の両親と一緒に行って来ました。 甘える息子は抱っこ移動…をしていたら肝心の靴を忘れてしまって急遽買うというようなこともありましたが、楽しく過ごせました。さすが東葛地域のクールスポット。線量を測った所、自宅内の値よりも低く、これなら外で遊ばせても良いだろうと思えました。 アスレチックに行ったのですが、小学生以下は無料なかわりに遊べるものが3割程度と娘にはちょっと物足りなかったようですが、それでも大喜びでした。息子はちょっと怖がってできないものが多かったですが走りまわって面白かったみたい。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

毎日病院には嫁さんと下の娘に会いに行ってます。でも、息子がすぐにうるさくなってしまうので滞在時間は30分弱程度…。それでも、嫁さんも下の娘も元気そうだからOK。子供たちはすぐに抱っこしたがって、二人で並んで座って、だっこして、首だけ親が支えます。下の娘は居心地が良いらしく、泣きもせず、すやすやと寝ています。この調子であまり泣かない子だといいなー。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

まだ親に手伝ってもらってやってるだけなのに、すでにかなりの大変な感じになっております。これは一人ではしばらく上手く回せなさそうな感じです。外食とか出前とか使ってしまえば楽チンだと思うのですが、いまはそれもしたくないので・・・。家事は練習あるのみ…なのかなぁ?今日の日記を書いてるのは深夜2時20分。すでに破綻ぎみです。 世の中の子沢山のお母さんってすごいですね。。。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-29

(日記を書いているのは10月1日になってからですが)本日3番目の娘が生まれました。予定日は9月20日だったので予定日より9日遅れての出産となりました。 予定日を過ぎてからは数日に一回検診に行っており、今日も午前中に検診に。予定日を過ぎてもなんだか生まれる気配がなく、前回は「予定日がちょっとずれてたかもね。」なんて言われてしまったので、嫁さんはすっかりまだ生まれない気になっていたように思いましたが、結果は「子宮口がすでに3センチ開いている」「本当に痛くないの?」「陣痛ほど痛みがなくても10分間隔くらいで来たら弱くてもすぐに連絡して入院しなさい」とのこと。でも、本人は自覚症状が何もなく、まだだと思うから会社に行っていいよという感じでした。 でも、私にしてみるとやはり上の娘の出産の時の辛い記憶があり、「3cm」ってのは結構お産が進んでいるという感覚で。 無事に生まれました!!! - ebi’s diary(2006-01-10) うーん。一番目の娘が生まれた時の日記を改めて読み返してみると、そうだよなぁ、3cmってもうかなりです。あのつらかった時よりもお産が進んだ状態で痛みがなにも無いなんて・・・。初産婦と経産婦とはほんとに全然違うんですね。 お医者さんには明日にも入院したら?と言われたそうですが、明日だと急すぎるから来週月曜日までなにもなかったら入院するってことにしてきたとのこと。予定日過ぎてるんだし急すぎるってこともないんじゃないかとは思いましたが、自然に産んで欲しい私としてはとくに異存もなく。どんなに遅くても月曜日には入院するわけだし、もう木曜日の午後と金曜日しか残ってないし、そもそも3cmもひらいてるならすぐ生まれるんじゃない?ということで会社には休みに入らせてもらう宣言をしておきました。本当は体調もかなり悪かったのでそれもあったのですが、会社に向かってる間に陣痛が始まったりしたら嫌ですからね。 なんてことをしながらお昼ごはんを食べたりして。13時くらいに何気なく嫁さんに「今はなんとも無いんだよね?」と聞いたら「いや、じつはなんとも無いこともない」との返事。「え!間隔は?!」と聞くと「う~ん?(ちょっと計算して)10分くらい?」と。いや、それはもう病院に来いって言われた状態じゃないですか!なぜ言わない!と独りで一気に焦りました。 こういう時に妊婦は空振りだったら嫌だなとか思うんでしょうか?(退院したら嫁さんに聞いてみよう。)私は2番目の息子の時の頭が出てきた事件(陣痛!, 産まれました。, ようこそ。はじめまして。 - ebi’s diary(2009-01-24))の記憶が強く、病院に辿り着く前に生まれそうになっては大変だと思って急いで幼稚園に電話をして迎えに行くことを伝えて、娘を迎えに行き、先生に激励され、娘が着替えにもたついているのにヤキモキし、息子が車のシートベルトを自分でモタモタと頑張ってしめる時間にイライラ…しないように心を冷静に保ち(いや、短い時間なんですけどね)、病院までの車道で横2列になって自転車を漕いでいる女子を冷静に避け…。・・・。でも、病院にはすぐに付きました。なにせ車で5分程度ですからね。後になって思えばそんなに焦る必要なかったんですけどね。 入院の受付をして、ちょっと見てもらって。まだ3cmから変化はなかったのですが、痛みがあるなら入院しましょうということになりました。嫁さんは服を着替えたりなど準備を。その間子供たちと一緒にラウンジでのんびり…というわけにもいかず、息子がジュースを飲みたがり、自分で買いたがり、自分でストローをさしたがり。娘はそのあたりは全部独りで簡単にできるので楽…だったのですが、トイレに行きたいと言い出しついていこうとすると息子が居座って飲みたい行くなと騒ぎ出し…。子供たち、特に息子は何がおきているのかいまいちわかっておらず、はじめてくる所で大興奮してあまりにも騒ぐので一度嫁さんをおいて帰ることに。 家に向かう途中で息子は寝ました。眠いのもあってうるさかったようで。このあたりで私はかなり体調がわるくなっており、陣痛が来たらすぐ来る手はずになっていた私の両親が到着するまでは家でちょっと横になってました。娘は遊んでほしがってましたが、さすが5歳児。本当に辛いのはわかってくれたようです。 両親がついたら子供たちを任せて再度嫁さんのところへ移動。もう生まれてやしないかとヒヤヒヤしてましたが、まだ生まれておらず一安心。この時点で4時くらいだったと思います。陣痛は5~10分間隔くらい。まだだねってかんじです。そこからはもう3回目なのでお手のものです。陣痛の間隔と継続時間をメモに記録しながら背中、腰のあたりをさすってあげます。「うまくなったね。」なんて褒められたりして。 5時のあたりでは陣痛の間隔は5分間隔程度で結構痛みも出てきていました。「6時にはご飯だから旦那さんは何か買ってきて一緒に食べていいですよ」とのことだったので、一度買い出しに。この時にあまりに自分がフラフラなのでちょっとビビりました。寒気がするし気を抜くとまっすぐ歩けないくらい・・・。これから長かったらもたないなぁ・・・と。 戻ってからはさらに陣痛が強くなってきました。このあたりで一度見てもらいましたがまだ3.5cmとのこと。でも、今までの2回とも分娩台に乗る前に頭がでてきてしまっていたので「早めにお願いします」ということを強くお願いしておきました。流石に4000gを超える大きさの赤ちゃんが分娩台に乗る前に頭が出てきてしまったという話をしたら心配が通じたらしくその後は早めに対処してくれたようです。 5時45分あたりでは3分間隔程度、一度の陣痛は1分程度続く感じに。楽な時間が2分くらいしか無いわけで。1回1回「さっきのは痛かった~」と言いながらやっと乗り越えていく感じです。私の手や肩を握る手の力と汗で痛みの強さがよくわかります。(というか私の手や肩も相当痛い。そして発熱でつらい)。でも、「お腹が空いた。6時のご飯が待ち遠しい、食べたいからそれまで生まれるのは待ってほしい」と冗談(本気?)が言えるくらいの状態。 6時くらいにはさらに痛みが強くなって、短い時には2分間隔程度の時も。食事が運ばれてきたので一応食べようとしたけれども、やっぱり食べられませんでした。ここで、分娩室に行きましょうということになり、私もてっきり一緒にいくものだと思ったら準備ができるまで部屋で待ってて下さいとのこと。なんと、分娩台にのるまでは色々と準備が必要だったのです!って当たり前なんだと思いますけどね、今まで生まれる前に分娩台の上に乗ってたのってたぶん二人合計しても3分くらいしかないと思うので・・・。 待たされている間、「立会い出産って普通もしかして本当に生まれそうになる直前まで中に入れてもらえないのかな?」とか「今が一番つらい時なんだから早く入れさせてくれよ」と思ったり、「自分があせっても仕方が無いんだから食事をいま取っておくべきだろうか」と思ったりとかしてました。 5分くらいしたら呼ばれて、マスクはしていたのでそのままで、それに加えてエプロンのようなものと帽子をつけておけと言われて。そうか、普通はこういうものを着たりするんだなぁと(3度目にして初体験)。「ステルセムですよね?」と聞かれて臍帯血を取る準備もしてくれていて。 「まだ開ききっていないからいきまないように」「開ききってないときにいきんじゃうと赤ちゃんも苦しくなっちゃうからね。」「お腹の力に任せて、赤ちゃんをゆっくり送り出してあげる感じで」と、看護師さんが優しく言ってくれて「そうそう、上手上手」って褒めてくれたりして。そう、よくテレビでみるお産のシーンのような。ああ、普通はこうなんだなぁ、3度目にして最後は普通のペースの出産なんだなぁ…なんてことを思ってました。 が、落ち着いていた看護師さんが急に慌てだして。 「ご主人そこにあるボタン押してくれます?」 (嫁さんが手を強く握りしめすぎてて取れない。) 「ああ、いいですよ、陣痛が過ぎてからで。」 「え?あ?本当に早いですねっ(焦り)」 (看護師さんが自分でボタンを押す。あれ?自分で押せるの?押していいのかなぁ?) (インターフォーンで話す)「先生呼んで下さい!(焦り)」 このあたりから今回もかなりワッショイワッショイな感じになりました。だから早めにおねがいしますって言ったのに~。最後はもうちょっと下に来て~といわれて、私がエイヤと妻を押したりするようなこともあり。どうやら臍帯血を取るのでその準備もあったりとか、先生じゃないとできないとかあったのだと思います。応援でもう一人看護師さんが来てくれて、まだいきまないでともういきんでいいよが同時に言われていたのでおそらく状態的にはもういきんでよかったのですが、先生がまだきてないから待って~ってのが本当のところだったように思います。(違うかもしれませんが。) そして、今回も生まれてから先生が到着。「ステルセムです」「いそがしいな~」というやり取りが…。きちんとさい帯血採取できたんでしょうか?まだ結果を聞いていないのでちょっとそこが心配です。 でも、なにはともあれ娘の誕生です。元気な女の子。3475gでした。小さくは決して無いですが、3人の中では一番小さく。生まれてすぐに抱っこさせてもらってその初体験の軽さと、責任の重さを感じました。自分が2人兄弟だったこともあり、3人目の実感がよく沸いていなかったのですが、やっぱり出産に立ちあって自分の腕で抱くと違いますね。ものすごく嬉しかったです。 嫁さんも3回も出産の大仕事をやり遂げてくれて感謝感謝です。改めて母親の偉大さ、出産の大変さを思い知りました。やっぱり女性はすごいです。 今回は2ヶ月の育児休暇を取り、退院後は生後1ヶ月の期間も毎日一緒に過ごします。子供は3人の予定なのでこれで我が家の赤ちゃんは最後。しっかり楽しもうと思います。

September 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-25

風邪をひきました。娘と息子と私が寝込んでおります。息子は喘息も併発。嫁さんは無事なので3人で遊びに行ったところでもらってきたかな? 昨日娘が病院に行きたいと行ったので連れていったのですが、行きつけの小児科は土曜日の午後は診察をしていないのでhttp://www.matsudo-med.or.jp/kyujitu/b.php?d=20110924を見て行ったのですが、小児科がないので見てもらえず別のやってる所を紹介してもらってそこにいきました。子供は普通に内科とかでは見てもらえないってきっと常識なんだろうけど、わたしはよくわかってなかったです。松戸市の場合にはかならずテレフォン案内(047-366-0010)で確認しないといけないようです。 普段と違うところなので先生の個性の違いが面白かったです。いきつけのところでは子供に対して話をして、詳しい話は殆どしないのですが、大人に詳しく病気の説明をしてくれました。娘も真剣にそれを聞いていたようで、先生の「1万人から2万人にひとりくらいは入院することもあります」という言葉に泣きそうになってました。入院したら死んでしまうのかと思ったらしく。説明したら安心してました。 息子は土曜日の夜に咳がかなりひどかったので、日曜日の朝に病院に連れていきました。朝9時までは夜間の病院の受け持ちということだったので車で。1時間ほど待ちました。こちらの先生は子供目線。聴診器をあてるときにはべろをべーっとだして変な顔をして子供をあやしながらやってくれたのですが、息子は完全に無視。ちょっと気まずかった。「せっかくきたから吸引もしていきましょうねー」って感じでした。吸引するのが当たり前になってきてしまいました。ちょっと悲しい。 というわけで、わたしも喉が痛く体がだるいのでちょっと横になります。子どもたちも寝たし。みんなが元気になるまでの間に産気づくようだとまた大変だなぁ・・・。

September 25, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-22

今日は会社から帰ってきたら娘が誇らしげに「さかあがりができた」ことを報告してくれました。最近家でも私の手をつかってさかあがりの練習をしていたり、夏休みの目標にさかあがりができるようになることをあげていたり、ずいぶん努力していたようです。(夏休みには公園に連れていってあげなかったので申し訳なかった。) 今日、はじめてできて、担任の先生にも見てほしくて、目の前で挑戦したら3回連続で失敗してしまってちょっと泣いてしまったそうですが、その後先生の前でも成功したそうです。 幼稚園の年長で逆上がりができるなんてすごい!と思うのですが、娘の通っている幼稚園ではあたりまえのことだったりします。やっぱり周りに刺激されるみたいです。わたしも嬉しくなって久しぶりに高い高いをしたら「痛い」って怒られちゃいました(笑 夜もすっかり独りでちゃんと寝るようになっちゃったし、あかちゃんが生まれてきたら面倒みてあげるんだって張りきってるし。娘の成長を思うと改めて幸せだなと感じます。

September 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-21

今日は台風でした。台風で足止めを食らっている最中にお産が始まってしまう事だけは避けたかったので前日から台風状況をチェック。朝起きて台風の状況を確認。影響が出始めるのはお昼頃だと判断して朝のミーティングにむけて出社。本当は朝一のミーティングが終わったら帰るつもりだったけど、社内でサーバートラブルが発生したり、急遽相談を持ちかけられたりして一段落がついたのが12時30分ごろ。その時点で帰宅しました。 家で仕事をしていたんだけど、子供たちはお父さんがいるのに遊んでくれなくて不満。息子は最後には泣き出す始末。仕事終了の15分前に泣き出して15分間泣き通し。根性ある。 せっかく持って帰ってきたNotePCのACアダプタを忘れるという痛恨のミスをしてしまったけれども、仕事は会社にいる時よりもはかどりました。 で、ニュースを見て台風の勢力の大きさに驚きつつ、帰宅難民となっている人たちが大量にいるだろうなと思ってはいたけど、やっぱりいっぱいいてちょっと呆れる。こうなることは何日も前から可能性としてあり、ほぼ完全に予報が的中しているのにこの有様。放射能問題でも政府がきちんと情報を公開してもみんな避難しないかもね、とちょっと思う。周りに流されず対策をきちんと続けようと改めて思う。 で、赤ちゃんはお母さんが大好きでまだでてこない様です。嵐と共に生まれるかとちょっとおもってたけど。手持ちの定期の期限が22日と24日で、なんとなくどちらかに生まれそうな気がしてるんだけど、どうかな。

September 21, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-21

最近嫁さんのいうことに娘がくちごたえをするようになってきました。娘のいうことも娘なりに理にかなっている時もあり、成長を実感します。そして二人のやり取りを聞いていると面白くてつい笑ってしまいます。なんて言ってると怒られちゃいそうだけど・・・。

September 21, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-19

2歳の息子が最近毎日何度も泣きます。自分の思い通りにならなくて悔しくて。そして嘘泣きもおぼえました。だいたい1日に10回くらい泣いてるんじゃないだろうか。 最近のお気に入りは「ちがうげーむ」。これはNewスーパーマリオブラザーズの事。マリオといえば前はギャラクシーだったので、違う方のマリオということでそういう呼び方になってます。もう時間があればやりたがる。娘もそういう次期があってかなりやりこんでスターコインも全部取ったのですが、セーブデータが消え、また1から今度は息子にやらされてます。 兄弟で共通しているのは、「自分は泡に入ってお父さんにやらせる」こと。自分でやらないならやらなくていいんじゃないかと思うのですが・・・。娘と違って息子はアイテム、特にペンギンが出てくるとそれを取りたがります。また、土管に入れるときには自分が一番に入りたがります。クリアする時には自分が一番でゴールしたい。ポイントになるとコントローラーをふりだしてアピール。おいしい所だけGetしたらすぐにまた泡に入ります。 そして、おしまいにできない。「これで最後ね」といってやっても続けたがるので、電源を切ってしまうと泣きわめく。このパターンはいつまで続くかなぁ。 3人目の娘も同じ事をやりませんように…。

September 19, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-18

予定日まであと2日。でも、まだ出てくる気配も無く、午前中はおうちでのんびりしてたけど、子どもたちが元気をありあまらせているので午後から千葉県立現代産業科学館に行って遊んできました。 前からずっと行きたかったんだけど、娘がその気にならずなかなか行けなかったのですが、今日は娘がその気になってくれたので。息子にはちょっと早すぎるかなと思ったけれども聞いてみたら楽しかったそうです。おそらく本来の楽しみ方とはちょっと違ったのだと思いますが・・・。もう少し大きくなってきてから来るとさらに楽しめそうな感じでした。 私自身も「空気抵抗がない状態で5円玉と羽がほぼおなじ速度で落ちる」という実験をみてちょっと感動してしまいました。知ってると見てみるでは大違いなわけで。 行きは道が混雑してしまってかなりうんざり。15.4kmしかないのに1時間30分くらいかかりました。おまけに娘がおしっこに行きたいと言い出すハプニングなども。出かける前にきちんとトイレに行ってるし、道中に水分もとったりしていないので娘にはなんにも落ち度はないのですけれども。 でも、帰りは空いていて、20分ほどですんなりと。どの道がどのくらいの時にどの程度混むのかが良くわからないですなぁ。

September 18, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-18

帰りにトイザらスに寄って、ドラゴンクエストI・II・IIIとスイートプリキュア♪ メロディコレクションを買って帰りました。ドラクエは嫁さん用。ファミコン版のドラクエIIIがやりたいと何年も前から言ってたので。プリキュアは娘用。特になんでもない日なのですが、買ってあげちゃいました。ものすごく喜んで夜も寝れない位になってます。息子はちいさなメダルが気に入ったようです。 私はみんなのリズム天国がやりたいのですが、子どもたちがなかなかやらせてくれず・・・。

September 18, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-16

今日は親父の60歳の誕生日でした。いつ3人目が生まれてくるかわからないから、お祝いは落ち着いてから・・ということにしていたので、せっかくの誕生日なのにきちんと祝ってあげられず。でも、娘の幼稚園が祖父母参観日だったので、両親が参加して、ついでに姉も子どもたちに会いに来て。私はいなかったけれども父は「いい誕生日だった」と満足してくれたそうな。 親父ももう定年退職。会社にはもう事実上行っておらず毎日ゴルフをして遊んでいるそうな。色々大変なこともあったと思うけれども、きちんと1つの会社に何十年も勤め上げたのは立派だと思いますし、とても感謝しています。 定年するにあたって、相続税がかからない範囲でお金を数百万あげようか?なんて話もしてくれましたがことわってこれからの人生を楽しんでほしいと伝えました。まだ60なんて若いんだから、お金にも幸い困っていないみたいだし、これからの人生を楽しんでほしいです。孫はとりあえず3人見せられそうだし。ひ孫はどうかなー?

September 16, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-04

今日は小金宿祭祭りでした。北小金駅のロータリー付近は空間線量が0.15マイクロシーベルトで許容範囲内であり、娘が自分から踊りに参加したいと言っているという事で参加しました。 娘は3年連続で幼稚園から踊りのコンテストに参加しました。年少の頃はほとんど踊れていなかったですが、3年もたつと本当に上手になって、成長をすごく感じました。今年かは去年、一昨年と異なり参加人数を祭り全体で絞ったようで、タイミング的にも3年連続参加できたのはラッキーでした。 踊っている間、私は遊びまわる息子の面倒を見ている…想定だったのですが、実際には息子が寝てしまって私はずっと抱っこ。スリングもベビーカーも無い中で、さらに撮影もしようとしていたので結構辛い戦いでした。息子も大きく(重く)なりました。 娘の踊りのが終わったら、いつもは出店で色々買って食べる所ですが、今年は幼稚園の知り合いのお店で夕食を食べました。そうしたら、予想通りですが、周りのお客さんも幼稚園の知り合いばかりで。息子もがうるさくしてしまうのですが、何も気にせず…。 夜は娘は踊り疲れてすぐにおとなしく就寝。私もビールを沢山飲んで眠くて息子の面倒もそこそこに就寝。息子は夕方に寝てしまった割にはちゃんと寝てたような?

September 4, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-03

昨晩、娘がはじめて一人で寝ました。前から何度か挑戦しようとした事はあったのですが、やっぱり怖い…という事を何度か繰り返していましたが昨日はもう、すんなり。娘ももう5歳。ずいぶん成長したものです。 もうすぐ一人増えるので、娘が一人で寝てくれるようになると大助かりです。続くかなー?

September 3, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-03

娘とは反対に、息子は全然寝ません。ベッドの上で飛び回り、本を何度も読めと要求し、喉が乾いたと騒ぎ…。 娘の時と違って嫁さんも夜寝ない事に関して寛容なので、のんびりやってると私のほうが先に眠くなってしまって…。昨日はお風呂にはいる前に朝まで寝てしまいました。最近寝ても寝ても寝足りないです…。

September 3, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-03

そろそろ育児休暇にはいる事もあり、なるべく自分で直接やる事を減らしてます。メンバーにやってもらって、直接手を出すのは我慢。我慢。我慢しきれないこともありますが、 前に比べたらできるようになってきた気がします。

September 3, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-08-21

週末に1泊だけでしたが、家族みんなで鹿嶋に帰省してきました。地震やら何やらあって今年初めての帰省となりました。子どもたちと両親が仲良く遊んでくれてよかったです。孫は可愛いでしょうね、きっと。特に娘は人見知りだったけど、息子は愛想が良いので、一緒に遊んで、一緒にお風呂に入って、一緒に寝て。「元気をいっぱいもらったよ。」と嬉しそうに言ってくれたのが嬉しかったです。 毎年恒例だった海水浴は今年はパスしました。またみんなで海水浴にいけるようになるといいな。

August 21, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-08-07

土日で家族を嫁さんの実家の新潟へ送ってきました。娘の体調がわるくて土曜日の午前中に病院に駆け込んだりもしましたが、なんとか。移動は初の車移動。行きは3時間半程度。帰りは6時間(渋滞)。娘の体調が悪い中での移動となってしまったので、車でよかった。 向こうでは嫁さんの妹さんとその子供二人(4歳、1歳)もきていて,子供が4.5人(一人はお腹の中)。ずいぶんと賑やかでした。でも、子供たちの遊び相手も体力が必要で、今回は結構辛かった(笑。2人になると1人の時の10倍手ごわくなるのですが、3人になるとさらに倍は大変になりますね。怪我や喧嘩をさせないように、でも、ダイナミックに遊ぶのはなかなか難しい。 そして、1歳の人見知りの女の子は難しい。今回は目が合うだけでも泣かれるという未だかつて無いレベルでいやがられてしまったので、流石に私も手がでませんでした。来週末また行くのでその時は抱っこくらいしよう…とおもったけど、妹さんたちはもういないかも?確認し忘れた・・・。 私からのお願いで今回は長めに実家に帰っていてもらっているのですが、帰りはちょっと寂しかったです。娘は5歳でもうわかっているからなんともなかったけど、息子が結構別れ際に泣いたりとかして。(いや、ただたんに自分も外に遊びに行きたいってだけだったけど) それにしても、咳がつらい。喉が痛い。早く元気になって、家族がいないうちに色々とやるべきことをやってしまわなくては。

August 7, 2011 · 1 min · 胡田昌彦