2011-04-16
今日は私と娘で歯医者に行きました。私は以前虫歯を治療したところに詰めてもらったものがとれてしまったので再度詰めてもらいに。5分くらいでサクっとおわりました。予定通り。 娘はフッ素をちょっと塗るだけ・・・というつもりで娘にもそう話していたのに、歯の抜け変わりの状態を見て「1本抜きましょう」という話に。麻酔をちょっとして、下の前歯を抜いて。娘は泣きもせずよく頑張りました。ちょっと泣きそうになってたけど。
今日は私と娘で歯医者に行きました。私は以前虫歯を治療したところに詰めてもらったものがとれてしまったので再度詰めてもらいに。5分くらいでサクっとおわりました。予定通り。 娘はフッ素をちょっと塗るだけ・・・というつもりで娘にもそう話していたのに、歯の抜け変わりの状態を見て「1本抜きましょう」という話に。麻酔をちょっとして、下の前歯を抜いて。娘は泣きもせずよく頑張りました。ちょっと泣きそうになってたけど。
今日は嫁のリクエストでお昼のおやつはケーキ。そしてひとりあたり2~3個。ケーキの食べ放題に行ったりするより、地元のケーキ屋さんでたくさん買い込んできてお腹いっぱい食べるっていう方が案外いいかもしれない。
この間生まれて初めて投票したわけだけど、なぜ今まで投票しなかったのかというと「間違った選択をしない(あとで間違ってしまったと後悔しない)自信がなかったから」。もちろん間違っていた、間違っていなかったなんていうことは本当の意味では誰にもわからないんだろうけど、私が嫌なのは自分の過去の選択(投票)に対して「あの時は間違ったところに入れてしまった、今度はこっちにしよう」というようなことになること。 具体的に言えば、郵政民営化に賛成!といって自民党に投票し、あれは間違っていた、もう自民党はだめだ、ということで民主党に投票した人っていうのは相当数いたはずで、それは私にはその場その場の世の中の流れに流されて結果的にマスコミに投票先を選ばされているように思ってしまうのです。かと言って、自分で色々調べて自分の考えを持つにも政治の話というのは難しすぎちゃって何が正しいのかなんて全然よくわからないし、自分が納得いくところまで考えを持つには相当の時間を投資しなくちゃいけない。それだったらその時間をどの政党がどんな政治をおこなっても自分は自分の大切なモノを守れるように自分への投資にあてたり、今の幸せを実感できることに使いたい、と思ってました。 で、これからは「脱原発を一番進めてくれそうなところ」という観点で投票すればずっとぶれずに投票し続けられると思うし、後悔することにもならないと思うので投票する、という話です。この考えを死ぬまで継続できるということに確信を持てる程度には時間を使って自分で納得しました。逆に言うと、私が死ぬまでに脱原発が完了するなんていうことはありえないだろうと思うということでもありますが・・・・。
今日は金曜日。今週もお疲れ様でした。ずいぶんと日常に戻りつつあります。あとは通勤電車の中で勉強する気になれれば、というところです。
妊婦、乳幼児、子供、女性への長期的な影響を考えると、1mSv/yearに抑えることが可能であればまず間違い無く安全だと言える。グレーゾーンではなくて安全ゾーン。実際に自分の住んでいるところがその基準を「努力すれば達成できる」という場所である人が本当に羨ましい。私の住んでいるところは自分で計測したわけではないから確かではないけど、周辺の状況からみて「間違いなく無理」なレベルであることが確実。本当に暗い気持ちになる。 今後起こりうる最良のシナリオとしては 原発からの追加での大量の放射性物質の放出がない、 雨、風によって半減期の長い放射性物質が洗い流される(コンクリートが多いから可能性としてはある) ということだけど、現実的にはあまり期待できないと思う。なんといっても、チェルノブイリ事故は、未だに多大な影響を与え続けているわけだし。 でも、逆に影響が何十年も長期化することが確定してしまった今では、そこまで神経質に考えていても何も出来ない。子供にマスクをさせ続けることも現実的にできないし、幼稚園の給食を食べさせないわけにもいかない。食べ物に気を使うことはできるかもしれないけど、今後一切外食をしないというのも現実的ではない。1週間、2週間のはなしじゃなくて死ぬまでの話だから。 だから、継続できるレベルの対応をして、あとはもう楽観的になるよりほか仕方がない。悲観的では精神が持たない。現実的に考えられる最悪の事態としては、癌になったり、子供ができなかったり、生まれてくる子供の知恵が遅れたりということがかんがえられるけど、今回の事故の影響でそうなる可能性は非常に低いし最悪そうなったとしても愛情が変わるわけじゃない。受け入れてやっていくしか無い。 もしも、今、まだ家を買っていなくて、子供も小さかったら、関西の方に転職して住む場所を変更することを本気で考えていたと思う。でも、すでに家を持ち、子供も幼稚園に行き、地域の人達ともささやかながら交流がある中ではそういうことは考えられない。そういう意味では今のタイミングで今回の事故があったことはある意味で幸運だったと思う。 でも、そういうことを考えると今現在、福島の原発の近くに住んでいた人で、現実的にもう生きているうちには自分の故郷に帰れなくなってしまった大勢の人たちが不憫で仕方がない。そしてそうなったのは人間のせいだという事実…。もしかしたら、事故が比較的早期に収束して、土壌の汚染を解消するような手法がみつかって、実行されて、また暮らせるようになるかもしれない。でも、その可能性はほぼ無いと言わざるをえない。生まれ育った土地で、そこで死んでいくつもりだった人が大勢いるだろう。自分がその立場だったらどうだろうかと想像してみることも難しい。 でも、原発の近くに住むということは実際にはそういう事なのだろうと思う。覚悟を決めて、万が一のことがあったらどこに移り住むかということまで考えておく必要があるとおもう。そして日本にはどの原発からも十分に遠くはなれている土地というのはほんの少ししかない。事故のレベルによっては日本中どこを探しても無い。そういう現実に愕然としてしまう。 オーストラリアには原発が無いらしい。オーストラリア、いいな。英語圏だし、たくさんの人種の人がいるからそれも好都合だと思う。土地もだだっ広いから文句を言わずに生きて行くだけならどこかに適切な場所があるんじゃないかと思う。もっとも、嫁さんは絶対に日本を出たくないということらしいので、現実的にその選択肢は無いのだけれども。
節電対応でNotePCをメインで使うようにしたのですが、どうしてもキーボードが打ちずらいのでスタンドを購入してキーボード、マウスを接続するようにしました。あとはどうしても2画面ほしい場合に、モニタの高さがそろうので使いやすいです。 結構安い割に買ってよかった印象です。 iPad用のスタンドもちょっと欲しいかも…。
嫁さんがここ数日なんだかやけに優しくなって、以前から拒否していた私のお願いを大幅に受け入れてくれるようになった。非常にありがたい。
息子は2歳3ヶ月にして、現在言語能力が急激に上長してます。それなりに長い文章もしゃべれるようになってきたし、なんといっても「うけ」を狙って発言できるようになりました。おもしろくって、おもしろくって、涙が出ます。 今が幼さが残る中で成長をすごく感じる時期だから、両親に見せてあげたいんだけど、鹿嶋の方は余震がまだまだ多く、揺れも激しいので、今家族を連れて帰ることはしたくない。それじゃなくても被災の影響が大きいし。かといって、こちらに来てもらうのもなかなか難しいし。もうちょっと落ち着くまでは仕方がないか…。
仕事ではSharePoint周りのNintexやAvePointを学習しないといけない感じになってきました。SharePointは製品としてひどい出来だと思うので本当はかかわりたくないのだけど、逃げ切れない感じがします…。
今日は千葉県議会議員選挙に行ってきました。人生初の選挙。本当に投票している人たちがじいさんばあさんばっかりで若い人なんて全然いなくて、わかっていたけど暗い気持ちになりました。 投票も自分なりに考えて投票したけど、だからと言ってその人が当選するともまったく思えず。というか、いったいぜんたいみんなどうやって投票する人を選んでいるのだろうか?それぞれの人や政党の言っている事の違いをきちんと把握して、正しく自分の判断で投票できるような状況にはどうしても思えなかった。マスコミの印象操作がものすごく結果に影響しまくることが、今までもそう思ってたけど、じっさいに自分が投票してみてよくわかった。 ふざけた世の中だと思うけど、この仕組みを作り出すだけでも相当の苦労があったはずで、これはましな方だということなのだから、人間社会ってのは難しいですね。
東京都知事。この状況下で原発推進派と公言する石原が当選とか、私の感覚からするとあまりにもありえなさすぎる。
地震。また大きいのがありましたね。でも、息子と娘は寝たままでした…。
今日は仕事で、トラブルシュートをしにお客さんのところに行ってきました。解決したのでよかったはよかったのですが、もう少し迅速に問題を解決できたはずで、それが残念。結局本来は直接うごかないべきなんだけど、自分で客先まで行ってきてしまいました。
福島第一原子力発電所の事故があってから、いろいろ調べてWikiに書いてるのですが、毎日毎日色々な情報がどんどん入ってきて、いかに今まで自分が無知だったのかを思い知らされる毎日です。すでに反原発の思想になっているので、そういう情報ばっかり見えてくるんだけど、原発推進派の情報も集めないとバランスがとれないですね。でも、それにしても、なんでこんなとちくるったものが世界中にいっぱいあるんだろうか。人間って恐ろしい。 福島第一原子力発電所事故 [ebiWiki]
とりあえず仕事はやるとして、子供たちの寝かしつけはするとして、そのあとは現在の状況では以前よりもさらに切実に英語の勉強をしておかないといけないわけですが、どうにもこうにもそういう気持ちになれません。困ったもんです。
もうずっと前からわかっていましたが、海産物に関しても放射能による汚染が報道されだしました。 asahi.com(朝日新聞社):茨城沖コウナゴに放射性ヨウ素 野菜の基準の2倍 - 社会 政府もやっと数か月単位で時間がかかることを言い始めました。実際には年単位でかかることもあるでしょうし、廃炉までには50年以上かかり、兆の単位のお金が必要になるわけですが…。 放射性物質流出が止まるメド 「数か月」はあくまで目標 (1/2) : J-CASTニュース 残念ながら日本人はこれから何か月も何年も放射能を気にしながら生活することを余儀なくされます。空気も、雨も、土も、食べ物も、飲み物も。そして海外からは差別されるでしょう。私は毎日食事をするときに「あー、また被曝するなー。この食べ物は何ベクレルかなー。」と思ってしまうことを止められません。 そして一番影響を受けるのは何も知らないし何も責任がない子供。まず私が守らなくてはいけないのは自分の子供と、これから生まれてくる赤ちゃんなのですが、あれもこれも気にしながらずっと家族を家に閉じ込めて生活するわけにもいかず。いっそのこと海外に移住でもしてしまいたいですが、そういうわけにも現実的にいかず・・・。 こういう心配事がなかった頃が懐かしすぎます。そのうちあきらめるしかないのだろうけど…。
木曜日、金曜日と休みをもらっていて、4連休でした。家族で横浜にいったり、息子が風邪をひいたり、プリキュアの映画を見に行ったりしました。 今度は生まれて初めて選挙に行って投票してこようと思います。千葉県議会議員に立候補している人で反原発の人いるかな。
しばらく嫁さんの実家に行っていた家族ですが、今日帰ってきました。すごく幸せな気持ちになりました。「自分が家族を守るんだ」と改めて思いました。表には出てないと思いますが…。 嫁さんのおなかはちょっと大きくなってました、母子ともに育ってます(本当はまだ出てくる時期じゃないという噂もありますが…)。娘は子供の歯が1本抜けて、ちょっと大人になってました。息子は残念ながらちょっと熱が出てしまってもう寝てましたが、ほかほかでした(いろんな意味で)。 私は・・・・どうかな。
自宅から一番近くて一番まともに計測してくれていそうなので毎日チェックしているのだけれども、東大柏キャンパスの放射線量がやけに高い。 東京大学環境放射線情報 3/17は0.14程度だったのに、3/21に0.77くらいまで上昇し、その後下がってきているとはいっても、まだ0.57程度ある。今回の原発の事故の影響で0.4程度は上昇している。 0 . 4 × 2 4 × 3 6 5 = 3 5 0 4 というわけで、東大柏キャンパスは一般の人が1年間に浴びていいとされている1mSvの範囲を超える可能性が大いにある。もしも自宅が東大柏キャンパスの隣にあったら、私の基準では家族を疎開させることを真剣に考えなくちゃいけないレベルだ。 もちろん、半減期が短いヨウ素の分がまだ減少していくだろうからもう少し少なくはなると思うけれども、水道からもヨウ素が検出されているし作物からも放射能が検出されている状態なので、別途内部被曝の分も足さなくてはいけない。法律をきちんと適用するなら、無人にしなくてはいけないレベルになっているのは事実。 もちろんいまは非常時だし、原発のまわりではもっと猛烈なことになっているわけなんだけど。 私が気になるのは「ホットスポット」の存在。風向きと雨の関係で、かなり遠く離れたところが高濃度に汚染される可能性があるし実査にチェルノブイリのデータからもそうなっている。一方、「アスファルトジャングル」に放射能をぶちまけるとどのようなことになるのかはまだよくわかっていないらしい。 土に放射能の雨がふれば、しみこんで土壌が汚染される。でも、アスファルトにはしみこまなくて、流される気がする。あるいは道路の上にちりのように積もる、そうするとおそらく風によって隅の方にたまるのではないだろうか?それがまた雨が降って流されて…というなかで、「都会の中にちょっとある土」、つまり公園とか学校のグラウンドとか、そういうところが周りに比較してかなり高い濃度になってしまう…というようなことがあるんじゃないだろうか?つまり東大柏キャンパスの計測場所の近くは土が多いのでは? ・・・というのは素人の勝手で無責任な予想なんだけど、実際のところどうなんだろうか。 ちなみに同じ柏でも、こちらのストリーミングでは0.18μSv/h程度で、まったく値が違う。 USTREAM: 放射線レベルin 柏市(Kashiwa-city,Chiba): 千葉県柏市にあるSyunオフィス内(4F窓際)の放射線レベル。 基本不定期ですが、当面、平日の10:00~18:00はできるだけストリーミング出来るよう努力したいと思います。 単位はμSv/h(マイクロシーベルト/時)になりま… というか、東大柏キャンパスの値は茨城県の値よりも高いわけで、ちょっと腑に落ちなさすぎるんだけど…。 ここまで近い距離でまったく値が異なるようだと、自分の家のまわりや、子供の幼稚園での値などを直接確認しないと、正しい判断ができないことになってしまう。東京あたりでも、やけにほこりがたまりやすい場所なんかですごい高濃度の放射線が計測されたりとか…ありそうな気も。 今はどこでも手に入らないけど、ガイガーカウンターで計測してまわりたいな。だれか持ってませんかー?
今日は1歩も外に出ずにずっと原発のことを調べてました。不健全?うん、不健全。多くの人に見てもらいたいなとおもう動画があったので、2つ紹介。 特別番組あえて最悪のシナリオとその対処法を考える - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 かなり時間は長い(合計4時間)ですが、非常に良質だと思いました。スポンサーが入っていないから彼らの思う真実を伝えてくれます。私には衝撃的でした。 YouTube - 【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&w=480&h=390] 40年間反原発の立場で運動されている小出裕章さんのお話。こちらも1時間46分と長いですが、非常にためになりました。「どうしたら原発を止められるのか」という質問に、目をうるませながら「私にはわからない」と答える姿に私は涙を流してしまいました。 原発は動かすと、1年で広島の原発の1000倍以上の死の灰をつくりだす。日本全体では毎年5万発分の死の灰を作り出している。原発の歴史45年間でそれは、すでに120万発分溜まっている。創りだしたものを無効化する手段もなく、100万年にわたって、子孫に託すしか無い。しかもそれはずーーーーーっと冷やし続けておかなくてはいけない。 クレイジー過ぎて頭がクラクラします。私が生まれたときにはすでに原発はあって、社会の教科書でちょっと習った程度。そして、それをなんとも思っていなかったことを今恥じています。 自分の子どもに、孫になんて説明したらいいんでしょうね。