2009-07-22
家族が嫁の実家に帰ってからは、毎日夜にちょっとだけ電話で話をしています。娘は電話だと緊張するらしく、なかなか口が滑らかになりません。それがまた面白いです。
家族が嫁の実家に帰ってからは、毎日夜にちょっとだけ電話で話をしています。娘は電話だと緊張するらしく、なかなか口が滑らかになりません。それがまた面白いです。
今日は3連休の最後の日、ということで一緒に牧場にでも遊びに行く予定だったのですが、嫁が二日酔いでダウンしてしまったので娘と二人きりで南船橋のアメイジングワールドへ。 来るのは2回目なのですが、前回来てからかなり時間がたっていることもあり、娘はかなり楽しんでます。もう3歳。1人で遊べる、ということで始めの2時間くらいは一緒について回っていたのですが、今現在1人で遊ばせて、ネットコーナーからこれを書いてます。大きくなったなぁ。
イベントがあって、9家族がクイズ形式で曲に関連する問題に答える・・・というものなのですが、それに参加してきました。 娘は全然知らない問題も多く、答えられずに涙目になってました。どこまでも負けず嫌いです。親がでしゃばってもあれなので黙っていたのですが、好きなフレッシュプリキュアの問題では見事正解。がんばって歌をみんなの前で歌ってきました。 結果は1問正解のみなので、完全に負けなのですが、「1問も正解できてすごい!良くできた!」といって褒めてあげました。そうしたら嬉しかったようで、かえって母親にも報告していました。ますます歌や踊りが好きになりそうです。
今日は、向かいの奥さん3人で飲みに行くということがあり、その間留守番を2家庭で一緒にしました。大人2人、子供2人、赤ちゃん2人。一緒にちょっとだけゲームをしたりとか、お相撲をしたりとか、夕食を食べたりとか。 子供が集まるとすごいパワーです。予想していたこととはいえ、ものすごい勢いではしゃぎまわるのでいろいろ大変でした。でもとても面白かった。 嫁はちょっと羽目をはずしすぎて帰ってくるのが遅くなり、息子が母乳がほしくて最後の1時間は大変でしたが、まぁ、たまには良いでしょう。
今日は家に帰ってきたらすでに娘は寝てしまっていました。娘が寝るとこのようになります。 家が圧倒的に静か 嫁の機嫌がよくなる 嫁が沢山話をしてくれる(しゃべりの量が足りなくなるから?) 息子がいつもより構ってもらえる 就寝が穏やか 娘は今、息子もいて精神的に微妙に成長しつつも甘えたい時期だとおもうので、平日から沢山遊んであげたいんだけれども、なかなかそうもいかず。
嫁はこの日記を読んでいて「この日記をみていると、私はずいぶんひどい嫁になってるよね」といわれました。書いている自分としては全くそんなつもりもないし、嫁にはいつも感謝しているのですがそれは全く伝わっていないどころか、逆のニュアンスで伝わっているようです。 なので、しばらくは嫁がいかに良い嫁かということについて書きたいと思います。 まず、嫁のいちばんいいところは、私の「嫁」であり、あり続けてくれているということです。究極的にはこれに全て還元されるのかもしれない。全くの赤の他人だった完全に別の人格と常識を持つ人間と一緒に生活して、子どもを作って、家族として協力していく。この当たり前であって当たり前でないことをきちんとやってくれていること。この一点をとってもあまりにも良い嫁過ぎて涙が出ます。本当に感謝しています。 これは冗談じゃないです。本当にそう思っています。離婚経験のある人ならみんな同意してくれるんじゃないかと思います。(私は離婚してないけど) まだまだいくらでもあるけど、まずはこれから。
最近特に周りで「無責任」に見える人、物事が多いです。事情の説明もなしに「これをやっておいてください。お願いします。」のような丸投げの依頼がくることがよくある。人間が小さいものだからカチンと来てしまって「ふざけるな!それはお前の仕事だろう!」と怒鳴りたくなることすらある。実際には直接はなしをしにいって事情を聞いて判断するんですけどね。 でも、頼まれる人、物事、シチュエーションによってはそれを進んでやりたいと思うこともある。頼まれることが喜びのこともある。例えば今の私にとって子守りなんてその最たるものだ。あるいは友達や知り合いが困っていることがあってそれを私が解決できるなら依頼してほしいし、すすんでやりたいと思う。 結局は物の見方なんだと思う。同じものをみて、幸せになる人もいれば不幸せになる人もいる。怒り出す人もいる。泣き出す人もいる。世の中の物事はすべからくそういうものなのだと思う。良い面を見て行きたい。 「罪を憎んで人を憎まず」っていうことわざもあるし。(娘と一緒に見ていたプリキュアで言ってた。)
上の日記を書いていたら、外で大きな声が。なんだろうと思ってべランダから外を見てみたら、家の目の前で自転車に乗っていた人が道路に横転し、動いていない。その前にはライトをつけたままの車が止まっている。運転手らしき人が大きな声で携帯電話で話をしている。どうやら警察に電話している模様。 「事故だ!」と思い、できることがあるかもしれないと思い家から出る。 倒れているのはおじいちゃん。・・・どうやら怪我はない模様、意識も・・・ある。というか酒臭い? というわけで、酔っ払いが自転車で転んでそのまま道路で寝てしまっていて、そこにとおりかかったタクシーのおっちゃんが親切に警察に通報してくれているところでした。事故じゃなくて良かった。 私も自転車の下から出してあげたり、散らばった荷物をあつめてあげたりしながら、警察が来るまで一緒にいる。警察がきたら任せて帰ってきた。 事故じゃなくて本当に良かった。けれども、1人暮らしをしているというそのおじいちゃんが、酩酊するほどお酒を飲んでしまう気持ちを考えるとちょっと切なくなるのでした。
おそらく小学4年生くらいのことだと思います。そのころにはたまに誰かの靴が無くなるという事件が起きていました。(これは結構スタンダードな悪戯だと思うのだけど、どうなんだろうか) その日も誰かの靴が無くなってしまい、授業を中断して皆で探していました。いつもはすぐに見つかる事が多いのに、その日はなかなか見つかりませんでした。 私は頑張って探していました。多くの人は仲のよい友達といっしょにお喋りをしながらのんびり探していましたが、私は真剣に、走り回って。「自分が見つけ出したい」と思ってました。 暫く1人で探していると、校舎の裏に段ボールがおいてある事を見つけ、その中を見てみると探していた靴が!私は喜んで先生に報告しました。 私は先生に褒めてもらえると思ったのですが「どこにあったの?」「だれかといっしょに見つけた?」とちょっと怪訝そうな顔で聞かれ。全く褒めてもらえませんでした。 結局その事件はそれで終わりになったのですが、結局犯人は見つからないまま。私は先生に褒めてもらえると思ったのにそうではなくて、なんだか微妙な違和感を感じていましたが、あまり深く考えることはありませんでした。 と、それから何年もしてからふとした時に気がついたのですが 先生は私が犯人だと思った のだろうと思います。
仕事が忙しいです。あっちこっちから仕事の依頼が来ていて、まったくもって頭で覚えていられない。GTDが大活躍なわけですが、こうもあちらこちらの案件を同時平行でこなしていると頭が追いつきません。 さらに悪いことに新しい仕事を依頼されると瞬間的に拒否反応を示してしまいそうになります。でも、仕事を頼まれるということは信頼されているということなので、喜ぶべきことなのです。いかんいかん。 それでも18時には仕事を終えて家に帰ることは死守。土日休むのも死守。
今日は、嫁の大学時代の友人3人とその子供2人が遊びに来てくれました。私はベビーシッターとして参加(笑)。さすがに小さい子供が4人も集まるとにぎやかでそして1人では見切れない(汗。 調子にのって昼間からお酒を飲んだことも手伝って、途中でちょっと眠たくなってしまいましたが、いっぱい遊んで楽しかったです。 子供。2人になって大変になったけど、3人になったらまた桁違いだろうなぁ、と実感。そして、上の娘の成長を改めて実感。手がかからなくなった。
娘は、赤ちゃんがいっぱいあつまって自分のおもちゃを取られたり、皆がお母さんに甘えているのをみて、「自分だって甘えたいのに」という思いが強かったようです。そんななかでもおもちゃを「どうぞ」とかしてあげたりできていたので、褒めてあげました。 後でしっかり甘えん坊になってたけど。
今日は幼稚園の月に1度の父親の会の日。娘と一緒に幼稚園に行きました。でも、行く前からご飯をきちんと食べられずに母に怒られて泣き。幼稚園への登園中に抱っこ、おんぶして欲しくて甘え。好きな友達にあったんだけど、一緒に行こうといい出せなくて先に行かれてしまって悲しくなり。結局泣いてしまってなかなか歩けなくなってしまいました。 今日もずっとなき通しになってしまうかな・・・と思ったのですが、先生を見て抱きついて、なんとか気を持ち直して教室に入っていきました。 今日は暑いのでプール。水着に着替えて出てきて。遊びだすかと思いきやまたしても泣く。抱っこしてあげたのですがなかなか泣き止まず。結局近所のお友達が「どうして泣いてるの?一緒に遊ぼう」といってきてくれて、一緒に遊ぶ中で元気になりました。友達ってすごいですね。 娘は元気に遊びだしたので見守っていたら、知らない子が私のところにきて、一緒に遊ぼうと。水遊びをしているところに連れて行かれました。そうしたら子どもたちと一緒に先生にバケツで水をかけられてびしょぬれに。気持ちよかったです。結局その子は何度も名前をきこうとしたんだけど、聞き取れなくて、誰君だかもわからずじまい。でもまぁ、いいか。 その後は、いくつかのグループに分かれて幼稚園のお手伝いをして(私はプリンタを接続したり、壊れたPCを見てみたり・・・(笑))、それから父親と幼稚園の先生たちとでバーベキューを。お酒を飲みながら。何人かのお父さんたちと色々話ができてよかった。
故障して(壊して)修理してもらっていたWiiが届く。結局3000円で治してもらいました。任天堂は優しいなぁ・・・。 なので、買ったのにやれていなかったWii Sports Resortをちょっとしてみる。なかなか面白い。
今日はかなりしばらくぶりにfjtさんと会って、お酒を飲みながら色々とお話をしました。以前一度田端に住んでいるときに偶然ばったりと会ったけれども、それを除くと会ったのは10年ぶりくらいだと思います。 話したことの詳細はここには書きませんが、色々と思慮深い良い話を聞かせてもらいました。ここのところほとんど飲みには参加してませんが、こういう話をできるなら積極的に機会を作っていきたいよな、と思いました。 話の中で登場した本が色々と興味深く、それらをfjtさんにメールでまとめてもらっちゃったので、1つずつ読んでみようと思います。fjtさんありがとうございました。
サブネットマスク at WindowsServer管理者への道 先日サブネットマスクの解釈を間違えて別ネットワークなのに同一ネットワークだと思い込んでしまったので、反省して書きました・・・。(しょぼん。
最近娘が「こあらする!」といって抱きついてきます。そうして、私の周りをぐるっと足をつかずに回ります。もちろん自分ひとりではできないので、主に私ががんばるのです。 楽しんでいるようだから私としては全くかまわないのだけれどもそれは本当に「こあら」なのだろうか?
最近は息子がずいぶんと甘えるようになって来ました。話しかけるとすごく喜んだり。ちょっと後ろを向くと泣き喚いたり。かわいいやつです。
おろかなことであってもそれをする権利はある。わかってやってるんだからやらせておいてやれよと思う。
今日、久しぶりにCDをmp3に変換してitunesに取り込んで・・・という作業をしました。そうしたら、最近は物凄くこの作業が簡単なんですね。単にCDを挿入したら、勝手にCDを認識して情報を埋め込んだ上でライブラリに取り込んでくれて、ipod touchまで転送してくれちゃいました。 いや、もちろんこれが今の当たり前なのは理解できるんですが、昔は自分でエンコーダーを選らんで、CDDBに接続できるソフトを用意して、日本語のDBに切り替えて・・・なんていうことをするのが当たり前だったので、時代が変わったなぁ・・・と・・・。