以前、一戸建てを購入する際に、チェックリストとして使っていたものが出てきたので、誰かの役に立つかもしれないので書いておきます。参考までに。
物件の見方
- まず地図でよく確認
- 休日にも見に行く
- 平日にも見に行く
- 雨の日にも見に行く
- 周りの住人に聞いてみる
物件
建築確認申請書類と実際の間取りを比較する
地盤調査結果
シックハウス対策(使用している材料の確認)
換気設備はととのっているか
工法
以前はどのように使われていたか
基礎はベタ基礎か
基礎の高さ
施工会社はどこか
広告は一定の条件を満たしているか
販売会社の評判はどうか
これまでの実績
販売会社の業者名簿をチェック
契約をせき立てるなど強引な販売はないか
契約手続きに不備はないか
建築基準法などの法規制を尊守しているか
性能保障、アフターサービスはついているか
前金を出す場合には保障制度がついているか
現場に何度も足を運んだか
専門家、経験者に意見を聞いてみたか
もしも問題が出た場合には誰と話をするのか。
品確法以外の保障制度
どのような業界団体に属しているか、その保障制度
性能保障制度は品格法の義務だが、性能表示制度は?
設計住宅性能評価
建築住宅性能評価
定期的な無料点検
都道府県庁にて「業者名簿」確認
免許証番号
過去の営業成績
商号、代表者、役員、事務所の所在地(度々変わってたらあやしい)
取引主任者、従業員(出入りが激しい、変化が大きいのは・・・)
資産状況
納税状況
行政処分歴
業界団体への加入状況
物件を実際に見て
- ビー玉、水平機で傾きを見る
- 方位磁針
- 基礎にひびが入っていないか
- 基礎に換気孔があるか(4mが標準)
- 基礎の上に建物の土台がボルトでしっかりと固定されているか
- 床鳴りしないかすべての床を踏んでみる
立地
最寄り駅まで
徒歩時間
道路の混雑状況
バス利用の場合の所要時間、本数、始発、最終、混雑度
街灯
会社や学校まで
所要時間
通勤や通学時の電車の本数、混雑度(実際に使ってみる)
始発、最終時間
生活利便施設
買い物施設
銀行
郵便局
医療機関、診療科目
役所
警察署
小学校
中学校
高等学校
保育園
幼稚園
公園
生活環境
周辺の緑
自宅前の交通量
日照を遮る建物の有無、将来的にも
騒音
周辺の異臭
周辺の風紀、治安
周辺の夜間の街灯
川の水位
道路が浸水しないか
都市計画課に行って「都市計画図」を見せてもらう
防犯
人通りが少なく街灯のない小さな道に面していないか
塀及び植栽、隣家の車庫などを足場にして、2階にアクセスできない
周囲から見通しがよい構造
住宅ローン
- 申し込み証拠金はきちんと返してもらえ、購入の際には組み入れられるか
- 手付金は20%以内。10%または1000万円を超えるならば前金保全措置を取る
- 内金なのか、手付金なのか、内金ならば、契約解除できなくなる
- ローンは元金均等方式で
- 繰り上げ返済は期間短縮型で