鹿嶋の実家に帰省

下2人のみを連れて鹿嶋の実家に帰省していました。 午前中に海、午後にプールという謎のダブルヘッダーをこなして大変に疲れました…。長男も次女もふたりとも随分ボディボードがうまくなりました。1年に1回しかやらなくてもやっぱり子供はガンガン上手くなるもんですね。 ついでに母が携帯をスマートフォンに変えたい…というので本体はSIMフリーのものをネットで注文、SIMは格安SIMで…と注文しようとしたのですが、あーだこーだといろいろとよくわからないことを言って踏ん切りがつかず。結局以前プレゼントしたAndroidタブレットもまともに使えていないし、使える端末と回線環境だけあっても全然だめだなぁと再認識しました。 で、結局近所の携帯ショップ(Softbank, au)で相談しながら選んだらいいんじゃない?契約したら、余計なオプションを外しに来るから教えて、という話に一旦しておきました。スマホ時代になって老人がきちんと理解して契約して使いこなすなんてほぼ無理じゃないかと思うようになりました。世知辛い世の中です。 私が面倒を見てあげることはもちろんできるのですが、やっぱり離れて暮らしている中で限界ありますしね。3大キャリアをそのまま使うなんてありえないと思ってましたが、サポート費用と思えばそれはそれでありなのかもしれないなぁと思うようになりました…。

August 5, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

自分の部屋がほしい次女

次女が最近自分の部屋がほしいとしきりに言っております。長女、長男はあまり言わないのですが。 とりあえず今は夏休みだし、夜寝る部屋を1人だけ違う部屋にしてみたりして様子を見つつ、なんとかしてあげられたらいいんだけどなと思うところです。簡易的なものであっても。 とはいえ、物理的な部屋数や間取りから考えると現実的に無理っぽいのですが。それでも何かいいアイデア、工夫がないかなぁと考えております。

July 29, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

自宅のどこで声を出して録音するか

最近はすこしYoutubeに動画を投稿するアクションを頑張ろうとしています。自分の幅を広げるという意味もあるし、動画編集スキルを身に着けたいというのもあるし、単純に楽しいというのもあるし。 で、普通にPCの画面を録画する、音声を録音する、編集する、サムネイルを作成する、Youtubeにアップロードして適宜情報を掲載する…等かなりあれこれスキルを要求されますね。きれいに音をとるだけのこともまだきちんとできません…。色々と研究が必要なようです。 で、これらの工程の中で「喋って録音する」という工程の時間を確保するのが私にとって一番難しいです。会社の昼休み…もありなのですが、会議室の声外まで漏れてる気もするし…。家だと家族が起きている間はうるさくて録音しにくいし、家族が寝たあとだと今度は寝ているところにうるさくしてしまっても良くないし…。 で、最悪家族が寝たあとにトイレの中で…とかそういうひどいことになるかなという覚悟もあったのですが、色々と試してみたら、寝室から遠目の部屋であればそれなりに大きな声で喋っても大丈夫な模様だったので、今日は普通に喋ってみました。声の大きさとしては大丈夫みたい。 前回はヘッドセットをつけて喋ったら、結構息があたって風切り音がうるさかったので今日はPC内蔵マイクでやってみましたが、これはこれで何やら録音し始めがうまく取れません。レベル調整に時間がかかる? もうちょっと風切り音がうるさくならないようなマイクがほしいですね…。と、あまり機材を気にしだしてしまうと沼にハマっていってしまいそうなのでそうはしたくないのですが…。 そしてあと、BGMでオリジナリティを出したいな、それなら自分で動画のBGMを作曲したらいいんじゃないか?てきな発想になってきてしまって良くない感じです、いや、別にいいのかもしれないけど…。 Youtubeはチャンネル登録者が1000名以上行かないと収益化もできませんし、収益は度外視したたんなる趣味になりそうですが、なかなか楽しいです。

July 29, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

内視鏡検査の結果

なんか最近私の健康日記みたいになってきてしまいました。残念です。 今日は朝から病院にいって先日の内視鏡検査の結果を聞いてきました。 まず、直接症状が出たことの原因は「逆流性食道炎」。内視鏡鏡検査で確認できる程度。内視鏡検査で確認できないけれども症状が出る人もいるそうで、確認できるレベルなんだから、症状はこれで間違いないだろうとのこと。説明はなかったけどもらった紙に「GradeM」と書かれていた、これは見た目で観察できる中では一番軽い状態ではある模様。逆流性食道炎は今は薬で症状が収まっているけれども薬をやめたらまた症状がでる、というケースが多いそう。 今もらって飲んでいる胃腸の薬のおかげで症状が静まっていると考えられる。薬は症状が出たときにしか飲まないという人もいるらしいけれども、担当してくれた医師の方によれば薬を飲み続けるのがお勧めとのこと。通院、薬代、手間等はかかるが、逆流性食道炎が食道がんの原因になることも多いため、それを防ぐには症状を薬で抑え続けておいたほうが良いらしい。 どうやら逆流性食道炎は簡単に治るようなものではないらしい。肥満の人が相当痩せるとかいうケースで改善されるケースはあるらしいが私程度だとあまりそういう見込みはないそう。自分としては相当暴飲暴食、睡眠不足、精神的ストレス等ある認識なのでそのあたり改善すればなおってもおかしくないんじゃないかな?と思うけどさて、どうか。 暴飲暴食もやめて、お酒も特別な日にしか飲まず、痩せようと思う。あと、食べてすぐ横になるのがかなり悪いそうなのでそれはやめようと思う。毎晩晩御飯を食べた直後に子どもたちが寝る時間なので寝かしつけをする生活を10年以上続けたのでこれもかなり影響あったと思う。寝室に付き合ってはあげても寝転ばないようにする。 健康診断のバリウムでも指摘されていたポリープは今回まとめて診断できたので良かった。結果は「胃底腺ポリープ」ということで癌化の心配はまず無いということなので良かった。内視鏡検査の段階で組織を取らなかった段階で予想はできていたのだけれども、確認できてよかったです。 逆流性食道炎になると胃底腺ポリープも結構できるらしく…。もう毎年胃カメラ飲むのが恒例行事になるのかと思うとちょっと憂鬱ですが、まぁ、このくらいのほうが逆にきちんと検査して健康でいられるかもですね。 あとは胃炎。これも健康診断でも指摘されていましたが、内視鏡検査でも確認されました。ただ、まだかなり軽いものだそうで、そこは良かったです。 というわけで、診断も付きましたし、もう3食ご飯を食べたら常に薬を飲む生活となりました。今回お世話になった病院は日曜日の担当病院だった、という経緯で家から車で20~30分かかって遠いので、薬がなくなったら近所の病院に行くようにしようと思います。今回は30日分もらいましたが、近所の病院では何日分まで出してくれるかな…。ぱっと調べたところ平成14年4月からは期間は制限無しになったらしいので、たくさんくれるといいのですが。 まずは1年くらい継続して次の健康診断で内視鏡検査をしてもらって改善具合を見る感じですかね。 そういえば、人間ドックで内視鏡検査をしてもらうと普通に万単位のお金がかかるようですが、今回は症状があって検査だったので3000円くらいでやってもらえました。健康診断にも胃カメラありますが、麻酔は喉だけ…とか多分そういう感じっぽいので、内視鏡検査をどこでどうやってやってもらうかはちゃんと考える必要がありそうです。 そして、子どもたちは元気に夏休みを満喫しているようです。主にゲームしたり、Youtube見たりして。休みにはいっぱい遊んであげようと思います。あと、子どもたちが夏休みの間は平日も週に1日くらいは休んで遊んであげたいなぁと思ってますが、さて、そんなにうまくいくかどうか…。

July 24, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

内視鏡検査。麻酔ってすごい。

また日記かけてませんでした。これは7月20日の話。 先日内視鏡検査を受けました。喉にゼリーとスプレーで麻酔をして、その後、先生が来てから腕から麻酔を入れて…。あっと今に意識を失って次に気がついたらベッドの上でした。麻酔がその場で意識を失っているのか、意識は失ってないけれどもあとで記憶がなくなるのかもよくわかりませんが、いや、本当に麻酔ってすごいなと思いました。 看護婦さんがやってきて「大丈夫ですか?27mlも使ったので心配してたんですよ。」と言われました。何が27mlなのかもよくわかりませんし、なぜ多かったのかも説明が無いし、いろいろと混乱。麻酔の効きが悪かったから多めに投入されたんでしょうか?あるいは私が結構暴れたとか? 事前に説明では意識を完全に失うところまで麻酔を入れると逆に危ないから、ぼーっとする程度の軽めでやります、痛かったら気がつくくらいで、という説明を受けていたので、その前提で進めようとしたところでそれがうまくいかなかったから麻酔の量を増やしたのかなとは思うのですが。 私はアルコールに強いので麻酔の効きがちょっと悪かった…程度ならいいのですが、まさか意識がはっきりしない中で暴れなかっただろうな…とちょっと心配です。酒乱なので。ま、だいじょうぶでしょうけど。 で、朝9時前に病院に行って、事前に聞いたら「長くかかっても11時くらいには帰れますよ」と言われていたにもかかわらず12時くらいに病院を出ました。 それでも、長女の演奏会には間に合ったので良かったです。 演奏会は今の代になって多分はじめて聞いたので、新2年生メンバー上手くなったなと素直に関心しました。 上手い学校がクソ難しい曲を演奏していて、そこまで難しい曲やっちゃうんだ、という感想。どれだけ部活に時間かけてるんだろう…。そこまで本当にやるべきなのかな、などと不謹慎なことを考えました。

July 23, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

終業式

時間をもっと効率的に使う必要があります…。 子どもたちはみんな今日で1学期の終業式でした。夏休み。いいですね。子どもたちは三人とも素敵な成績を収めております。その点は全く心配なくて幸せです。 特に長女は5教科オールA的な感じです。私の子供の頃よりも優等生。でも、ちょっと最近不安定なことが多くて心配しています。もう中学2年生だから、あと1年ちょっと、高校生になるくらいまではたまに叱ってあげるのも教育かなと思うようになりました。 基本的に中学になってからは夜更かししてようが何をしてようが、そのしっぺ返しは自分で食う話なので極力ほおっておきましたし、それが正しいと思っているのですが、不安定なので、ということです。思春期は不安定になるものですけどね。 私は明日は朝から内視鏡検査。半日もあれば終わるんですかね…。午後に長女の演奏会があるのでそれに間に合えばすごく嬉しいのですが…さて、どうか。

July 19, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

仕事が忙しい件と、胃炎とポリープと、京都アニメーションの事件と…

このタイミングでいろいろな仕事がたくさん同時に入ってきていてちょっと大変な感じになってきています。少し仕事の入力をセーブする必要がありそうです。 数週間前に受けた身体検査の結果が帰ってきて、胃炎&ポリープという結果でした。血液でのピロリ菌判定でも、ピロリ菌います判定でしたし、このまま行くと胃がんコースがかなり見込まれる感じです。やな感じです。 今週土曜日には内視鏡検査を受けることになっておりその結果しだいではありますが、最良のパターンだったとしてもピロリ菌除去には進む感じですね…。 そんな心配をしていたら、京都アニメーションの衝撃的な事件の情報が入ってきてかなりショックを受けています。もちろん海外のテロ事件等、より被害の大きい事例等はあるわけですが、とても素晴らしい才能が集まっている素晴らしい会社であるということを認識していたので、その距離感が…。 自分の健康のこともありますが、本当にいつ何があるかわからないし、毎日を後悔しないように生きていかないといけないなぁと改めて思うところです。

July 18, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

体と心の健康を保ちたい

最近はかなり自由な感じで社外の人との交流多く仕事をさせてもらっていて幸せな感じなのですが、社内のメンバーがちょっと近くて遠い存在になっていたりもします。少し相談されたりしても、そもそも状況がわからない…ということもあり。さすがにちょっと良くないのかな?と思わないことも無いですが、組織のミッションから落とされている自分のやるべきことは見失わずに活動したいところです。 さて、食道と胃腸の調子は普通に生活する分には大丈夫な感じになりました。普通に飲み物が飲めますし、食べられます。幸せ。 でも、せっかくなのでこれを期に自分を痛めつけるような暴飲暴食をやめよう…!ということで今も深夜に仕事してますがお酒を飲まずにやってます。ストレス解消となる不健康でなく、依存性がない良い方法をなにかみつけないといけないかもしれません。…筋トレ?うーん…。運動?うーん…。 でも、ちょっとお酒を飲まなくなってみて、やけ食いしないようになってみて「ああ、ちょっと依存症だったかもな」という感じがします。別に禁断症状とかそういうのは全然無いのですが。 体と心の健全性を保つというのが重要なテーマですなぁ。きちんと両親を看取ってあげることはしたいなぁと強く思います。まだまだ両親は元気ですが。

July 17, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

水を飲むだけで食道~胃の上のあたり(?)が痛くなりました。

今日はLenovoさんのTransform 3.0のイベントでした。ブースを出させていただきながら、セッションでも10分程度登壇させていただきました。いや、良かった…。 …のですが、3連休の初日も深夜に1人でお酒をガブ飲みしてましたら…翌日朝起きると胸だか胃だかにいままで人生で体験したことのない痛みを感じまして…。その後起き出して水を飲んだり、朝食を一口たべる事になにやら食道~胃の上のあたりが痛く、まともに食事も取れない感じになりました(汗 さすがにちょっとヤバそうと思いその日の休日の担当の病院に行って薬をもらいつつ、今度の土曜日に胃カメラを飲むことにしました。 私、ストレス高い状態が続くと深夜にお酒を過剰に飲んだり、お菓子を食べ過ぎたりしてしまうのは昔からなのですが、いよいよ体がそれに追いついてこなくなったようでして、かなり深く自分自身に反省しております…。 体も悲鳴をあげておりますし、暴飲暴食はしないようにしようと思います…。 ただ、そうやってちょっと気をつけて数日薬を飲みながら過ごすだけで、今日はもうかなり普通の状態に復調してきております。でも、しばらく続けて、腹回りについた無駄な肉も一緒に落とそうと思います。 胃カメラ飲んで、悪い結果がでないといいなぁとは思うのですが…。さてどうでしょうかね。かなり慢性的に胃腸は悪い状態だと思うので、結構な確率で悪い結果もでるかなぁとは思っております…。 と、まあ、そんな体調の不安もありますが、今回のイベントに合わせてLenovoさんにハードウェアを借りて色々と構成を変更しながらパフォーマンスデータも含めて取得できたので、そのあたり収穫多かったです。 個人のブログに情報を掲載する許可も頂いたので、「Windowsインフラ管理者への道」に記事を書こうと思っております!

July 16, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

HCCJP 第5回勉強会実施。朝の本屋さん@小学校

日記が全然かけておりませんが…。7月4日にHCCJPの第5回勉強会を実施しました。今回はGoogleさんにも、クリエーションラインさんにも富士通さんにも登壇してもらえたし、色々とまた広がりをつくれたかなと思います。 あと、朝、小学校で本読みのボランティアをしてきました。本読みのボランティアは長女が小4とかそのくらいにも一度やったことがあるのですが、その後はお呼びがかからず…というか妻が情報を私に展開していないだけ疑惑がかなりありますが…。。小学校5年の息子の教室だったので息子に希望をちょっと聞いて「科学っぽいやつ」ということだったのでちょっとしらべてAmazonで注文して「ちきゅう」という本にしました。 いや、とてもいい絵本なのですが、ちょっと受けはいまいちでした。やっぱり理解度にかなり差がでてしまうのでなかなか…。もっと普通に物語で面白い系のやつのほうが反応があって面白そうです。 また今度小学校2年生にて読む会が予定されているので、そこでは笑いを取りに行きたいと思います。 登壇していてもそうなのですが本当にガチで勉強になる…って相当対象を絞らないと難しいですし、結局、ある程度の人数を相手にすると、ストライクゾーンを外れてしまう人って多数でちゃいますよね。でも、そこで「笑い」「ユーモア」のちからは凄いですよ。面白い話をするとやっぱり多くの人に響きますからね。 どうせつまらなくて大半が寝てしまうような話を頑張ってするよりは、多くの人がなんだか面白くて笑って注目してしまって…という方が平和だし満足感があると思うんですよね。 というわけで、今後も笑いを取りに行きたいと思います。

July 7, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

子供を2人連れて登壇してきました。

#この投稿は下記3つのブログにクロスポストしています。 https://diary.ebisuda.net/ https://windowsadmin.ebisuda.net/ https://cloud.ebisuda.net/ 今日はお休みの日ですが、Interact 2019にて登壇させてもらってきました。 休日のコミュニティイベントへの参加も解禁しましたが、今回はさらに長男と次女をつれていきました。そして私と一緒に登壇させました。 長男はきちんと自己紹介できましたが、次女は恥ずかしがって私の後ろに隠れてしまいました。そして結局、事前にはなにも教えておかずにその場で「こうやって」って操作をさせて、MinecraftのサーバーをAzure上に展開してもらいました。 どうやら結局なんだかよくわかっていなかったようですが、それでも楽しかったようなので良かったです。 セッションは参加してくれた人に何度も笑ってもらいました。それがよかったです。笑いもなにもない真面目なITのセッションって本当にくらーい感じになってしまうのでそういうのは好きじゃないんです。なんでも楽しいのがいいですよね! 資料はSlideshareにアップロードしておきましたので、よろしければご覧くださいませ。 [slideshare id=g21y8FAZOChQb3&w=595&h=485&fb=0&mw=0&mh=0&style=border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;&sc=no] あなたも「違いが分かる人」になりましょう! ~ Azure, AzureStack, AzureStack HCI ~ from Masahiko Ebisuda

June 29, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

Google Photoで写真が撮影順に並ばないときにはタイムゾーンを確認

最近は撮影した写真や動画の整理および共有にはGoogle Photoを愛用しています。非常に便利です。 先日、海外旅行の分をアルバムにまとめようとしたところ、きちんと撮影日時順に並ばない現象が発生しました。かなり無駄に時間を使ってしまったので原因と対策を記録しておきます。 私の場合、原因は「タイムゾーン」でした。 おそらくiOSのバグではないかと思うのですが、単一のiPhoneでずっと撮影していたにもかかわらず、あるタイミングでタイムゾーンが切り替わってしまい、その後また戻り…と何度かタイムゾーン設定が切り替わって写真、動画に記録されてしまい、それによっておかしなことになっていました。 この結果、Google Photo上では「きちんと撮影日時順には並んでいるのにもかかわらず順番はおかしい」という見え方になりました。 というのも、インターフェースによってタイムゾーン設定が見えるものと見えないものがあるんです。さらにタイムゾーン変更時に撮影時刻を変換してくれるインターフェースとしてくれないインターフェースもあります。このあたりの挙動が一貫しておらずかなりハマりました。 私が確認した挙動は以下です。(2019/06/23日時点。今後は変化する可能性も多いにあります。) Google Photoはタイムゾーンを無視して撮影日時順にソートしてしまう。(※要改善) iOSのGoogle Photoアプリでは写真、動画のタイムゾーンは見えないし変更できない スマートフォンからGoogle PhotoのWebサイトにアクセスすると写真、動画のタイムゾーン設定が見え、変更もできるが、タイムゾーン変更時にその時差の補正は行ってくれない。 PCからGoogle PhotoのWebサイトにアクセスすると写真、動画のタイムゾーン設定が見え、変更もできる。更にタイムゾーン変更時に時差の補正もしてくれる。 というわけで、簡単に直そうとおもったら、PCサイトからタイムゾーンを変更するのが良さそうです。私はこのあたり気が付かず、手動で順番を並び替えようとしてみたり、タイムゾーンを変更せずに日時を変更しようとしてみたり…などかなり苦労してしまいました。 手動で並び替えはせずにきちんとタイムゾーンを揃えた上で、撮影日時を正しく入力する形にするのが良いと思います!

June 23, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

英語話者と日本語でコミュニケーションを取る母

先日両親と姉と私の4人でナイアガラの滝を見てきました。私は海外旅行程度であれば何も不自由なく英語でコミュニケーションできるので特に問題なかったのですが、両親はほぼ全く英語をしゃべれない状態でした。 父は機内で「ホットコーヒー」を頼もうとしたらお湯が出てくるような状態で、積極的に会話はしていませんでした。まぁ、普通です。 でも、母はすごかったです。さすが関西のおばちゃん。英語は全然しゃべれないけどそんなことはお構いなしで、そこら中の人に話しかけてました。もちろん日本語で。 英語ができない人が英語で話しかけられたらちょっとごまかしながら笑って「ははは~。OKOK~。」的な反応することあると思うのですが、それの逆バージョンを何度も見ました。母が日本語で話しかけて、話しかけられたほうが絶対に日本語理解してないだろうけど「Yeah!(うんうんとうなずく)」的な。そしてちょっと困った顔をして私に助けを求める的な。 そして、さらに「トイレどこ?」とか「もっと違うサイズないの?」とかそういうコミュニケーションを言葉は全く通じてないのですが、目的は達成してました。いや、自分の母親ですが、本当に凄いなと思いましたね。その物怖じしない度胸と日本語だけで全てなんとかしてしまう力と。 そうですね。最終的には日本語で喋っちゃえばいいんだよなと逆に私が教えてもらいました。いや、凄い。勉強になりました。

June 23, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

デトロイト空港を走るとどのくらいの時間でゲート間を移動できるのか?

先日ナイアガラの滝に行ってきたのですが、往路がデトロイト空港での乗り継ぎでした。航空会社はDelta。トロント・ピアソン国際空港(YYZ)からデトロイト・メトロポリタン-ウェイン・カウンティ空港(DTW)で乗り継ぎでそこから成田国際空港(NRT)という経路でした。 もともとの乗り換え時間は余裕あったのですが、スケジュール変更により35分での乗り換えでした。 35分で乗り換えって大丈夫なのか?とかなり心配になり結構事前に検索して調べてしまったので同じ境遇の方のために私の経験をちょっと詳しく書き残しておこうと思います。 まず、はじめに乗り換えできるかどうか心配な方にお伝えしたいのは「発券されたのなら大丈夫(である可能性が非常に高い)」ということです。ひとまず安心してもらって大丈夫です。 私の今回の旅の場合はトロント・ピアソン国際空港からの出発が7分遅れて、乗り継ぎ時間は単純計算で28分でした。さらに飛行機到着までの誤差や飛行機から出るまでにも普通に時間がかかるので出発時間の15分前に搭乗が締め切られるとすると移動時間13,4分程度しかない状態となりました。 その状態でA27からA60まで移動しました。なおA60が次の出発ゲートであることは飛行機の中で検索して調べておきました。 上記の距離を私は軽く走って5分。71歳の母も走って10分で移動できました(71歳にしては走れる方だとは思いますが)。Aコンコースが1番長く端から端までで1.6kmほどあるそうですが、半分以上走っても5~10分程度では移動できる感じでした。 極端に短い乗り継ぎ時間になっている場合には、そもそも荷物の受け取りや入国、出国審査等無いパターンだと思います。端から端までのパターンでも20分もあれば移動できるのではと思います。 真っ直ぐであり迷うことはまず無いのでその点も安心です。 Aコンコース内では電車が走っているのでゲートが遠い場合には電車に乗ったほうがもちろん楽だし早いケースもあるはずですが、電車が到着するまでの待ち時間やタイミングを考えると、乗り継ぎ時間が短かったらよっぽど運が良くない限りは走ってしまったほうが早くつくのは間違いないです。 そして、頑張って走ったのですが、私の場合には「まだ到着していないお客様がいる」ということで出発時間を遅らせての出発となりました。「今はもう待ってくれない」という情報も調べている中で出てきましたが、必ずしもそういうわけではないようです。Aコンコースの中で完結するような移動だけの場合には待つことを前提とした運用がなされているのかな?と感じました。(※これは個人の感想です。確認は取っていません。) というわけで、デトロイト空港での入国審査や荷物の再預け入れの発生しない乗り継ぎに関しては本当にすぐ移動できるし、30分程度しかない乗り継ぎ時間でも大丈夫なんだな、ということが身をもって経験できたので良かったです。 ここに書かれていることはアメリカ国内からの乗り継ぎで日本への移動の場合にも当てはまると思います。 なお、入国の場合には入国審査等あるので、この話とは全く状況異なります。30分とか無理です…というか、同一航空会社であればそもそも発券されないだろうと思われます。 ちなみに、デトロイト・メトロポリタン-ウェイン・カウンティ空港で私が激走している間、全く同じ乗り継ぎ経路で一緒に走った人もいましたし、反対向きに走っている人も複数人いました。乗り継ぎスムーズにできるので同じようにとても短い乗り継ぎ時間で発券されている方が結構いる模様です。 一緒に走った方は「Crazy」と言ってましたが、空港内を激走した仲間という感じで妙な一体感が生ました(笑。そしてちょっといい運動をしたので、その後よく寝られました。思い出づくりとしては短い乗り継ぎ時間の中走ってみるのも楽しいとは思います(笑。

June 22, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

父親にナイアガラの滝を見てきてもらいました。

無事に予定通り日本に帰ってきております。今日は旅の疲れもあるのでのんびりしながら、子どもたちと戯れておりました。 色々とありましたが、父親にナイアガラの滝を見せてあげられてよかったです。父親にとっては初の海外旅行でした。 定年退職したときから「一度ナイアガラの滝を見てみたい」と言っていたのでずっと連れて行ってあげたかったのですが、定年退職のすこし前に震災があり、放射能の心配があり、次女が産まれ…など色々とあり、結局連れて行ってあげられず…。そんなこんなしているうちに父親に肺ガンが見つかり手術をして…ということもありました。 肺ガンはかなり生存率が悪いガンなのですが、幸い父は早期に発見できたのでそんなに分の悪くない状況です。まだ再発もありません。毎日ゴルフもやってるし、母と一緒にダンスもしているし、元気なのですが、肺ガンのたまたまの早期発見(別の症状でたまたまたレントゲンを取って偶然見つかった)がなければ多分今頃はもう死んでいただろうと思います。 そんな事もあって、手術後に実家で過ごしたときに今回の旅行を申し込んだのでした。よく覚えていないけれども、実家で父親とお酒を飲みながら、その場で適当にExpediaでよく考えずに2人分の申し込みをしたような…。 あとから母と姉も一緒に行くと言いだして申し込みが2つに別れてしまったり、よく考えずに申し込んでしまったので乗り継ぎ時間が短かかったり、当日飛行機が遅延したので振替の手続きをしなくていはいけなかったり…など、なんだか色々大変だったのですが(※このあたりやっぱりお金出して管理してもらうと楽なんだなと改めて思いました)、1番の目的は達成することができたので良かったです。 私ももうすぐ40歳になりますし、子供も14歳、10歳、7歳になりました。当たり前に両親も年をとってもう70歳です。「親孝行したいときには親はなし」とは言いますが、両親が生きているうちに色々と親孝行をしてあげたいと改めて思うのでした。

June 22, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

成田からアトランタ経由でトロントへさらにナイアガラに移動

今日は日付変更線もまたぎながら長時間かけて成田~アトランタ~トロント~ナイアガラと移動しました。 全く予定と異なる工程となりました…。 もともとはデトロイト乗り継ぎの予定でしたが、朝おきたら早速フライトが20分の遅延。 デルタのWebシステム上でも「乗り継ぎできないから変更する?」と表示される。(※費用はかからなかった&Webから何度でも変更できた。) 今回父と私、母と姉の2つの予約番号があって独立していたのでWebから同じ経路に変更しようとするも、どちらかを変更するとそれで枠がいっぱいになってしまうらしくWebからは変更できずに困る。(2人ずつ2経路での渡航はリスクが高すぎると判断。3人は英語も無理だしまともな連絡手段が無いので…。) デルタのヘルプセンターに電話してアトランタ経由に2つとも変更してもらう。(※日本の窓口にかけて日本語で対応してもらった。Webからできない操作も流石にオペレーターさんにはできたらしい。) ヘルプセンター:ご予約、手荷物などに関するご質問:デルタ航空 ついでに2つの予約番号を紐づけてもらった。こうしておくと基本的に別経路になってしまうことは無いようになるらしい。 成田-アトランタに関しては母と姉の分の予約番号はWebチェックインしようとするとエラーになってしまい、一人しかチェックインできなかった。 これも結構こまったけど、あえて一人づつチェックするとチェックインできた。 父と私の分の予約番号はWebチェックインはできたが、席番号はゲートでのアサインとなった。 結局最終的にComfort+に無償でアップグレードしてもらって席に座れたけど、はじめてだったのでちょっと戸惑った。 アトランタでの乗り継ぎは4時間程度あったのでゆっくり間に合った。が、自分が何故か時間を勘違いしてしまって結構焦ってしまった。寝ぼけてたかも。でも急いだ状況で1時間30分かかったことを確認できたので感覚がわかってよかったかも。 アトランタでの乗り継ぎでは荷物の預け直しはなかった。きちんと成田で預けるときに説明してくれたし、アトランタで係員になにか言われたときのための説明用のタグ的なものも「何か言われたらこれを見せてください」とくれた。(※ヘルプセンターからはデトロイトでの乗り継ぎに関しては荷物の預け直しが必要と言われた。本当かな?) 結局トロント・ピアソン国際空港についたのは23時ごろ。ナイアガラへの移動方法は色々調べていたものの、4人だし、スーツケースもあるし、遅くなったしで、タクシーを利用。 空港からナイアガラの各ホテルへの料金は一律で定義されており、今回泊まるEmbassy Suites by Hilton Niagara Falls Fallsviewまでは188CADだった。クレジットカード払いでチップは画面上15%, 20%, 25%しか選択できず、結局216.2CADで4人移動となった。 この料金はLyftやUberで表示される料金よりも安かった。 深夜の割増料金的なものはなかった。 というわけで、結構疲れました。 でも、飛行機の中でみた「カメラを止めるな!」がとても面白かったので良かったです。 今日は移動しまくって長い1日が終わったので明日は楽しみたい。

June 18, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

明日から両親を連れてカナダ旅行に行ってきます

明日から両親と姉と私とでカナダ旅行に行ってきます。 父親がまだ一度も海外に行ったことがなく、昔から「海外に行くならナイアガラの滝を見てみたい」と言っていたので連れていってあげようと思いまして。半年くらい前から計画しておりました。肺がんの発見遅れてたらもうとっくに死んでますしね。生きてるうちに一度くらい外国を見ておくのは良いだろうと思いまして。 本当は父親と2人きりで行くつもりでしたが、それを聞きつけた姉が一緒に行くと言いだして…、結局母も一緒に4人で行くことになりました。 航空券やホテルの手配…は私が適当にexpediaで行ったのですが、特に何も考えずに安くて移動時間がそれなりに短いものを選択したら、デトロイトでの乗り継ぎとなりました。で、よくわかってなかったのですが、デトロイトはアメリカだから入国審査あったり、荷物を再度預けなおしたりなど色々ある模様で、乗り継ぎ時間が往路1時間36分しかないので、間に合わないかも?という感じになっております。 いつも、乗り継ぎありの航空券の手配は会社で行ってもらっていて、特になにも考えていなかったのですが、ちゃんと乗り継ぎ時間なども考慮してチケット手配しないとだめなんですね。勉強になりました。 そして、復路も35分しか乗り継ぎ時間がありません。復路はデトロイトでは出国審査や荷物の預け直しなどはなく移動すればいいだけらしいので、ゲートそこまで遠くなければ間に合うのかもしれませんが…、こちらは航空会社の予定変更でここまで短い時間になっております。 まぁ、全部同じ航空会社(デルタ)ですし乗り遅れても、どうにかしてくれたり、最悪お金で解決できるから良いのでしょうけれども、さて、どうなりますかね…。

June 16, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

HCCJPのハンズオントレーニング

今日はHCCJPのハンズオントレーニングの内容に関して幹事企業の皆さんに集まってもらって相談しました。ある程度の少人数で平日午後の4時間くらいを使って、仮想マシンを作るようなベースのところから、コマンド、テンプレート、PaaS、Serverlessあたりまでさらっと体験できるようなものになる見込みとなりました。 コンテンツ作らなくちゃ…。

June 13, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

小学校のイベントと喫煙

かなり前の話なのですが、小学校の運動会がありました。 もちろん親も沢山あつまって何時間も学校で過ごすのですが…、喫煙所が無いんです。私はタバコを吸わないので何も困らないのですが、タバコを吸う人で半日我慢できない人も結構いるわけです。でも、喫煙所はないし、学校のなかではタバコを吸っちゃいけない!という事になっています。 で、どうなるかというと…、だめと言われているのに隠れて喫煙、学校の敷地のすぐ外のそのへんの道端で喫煙…という惨事が繰り広げられます。それが一人や二人じゃなくて、数十人でスパスパやってるんだからひどいです。小学校という教育の場に来てこの有様ですからね、本当にひどいです。土地柄もあるのでしょうが…。 でも、学校もPTAも小学校の敷地の中ではだめだ!って言うくせに、喫煙所を儲けるでもなし、近隣の住民に多大な迷惑をかけている状況は見て見ぬふり。くさいものには蓋をして「そこは自分たちの責任範囲ではありません」という態度は教育に悪いと思いますけどね…。 かなりの数の「我慢できない喫煙者」がいるんだからきちんと小学校内に喫煙所を用意すべきだと私は思うんですけどね…。あるいは近隣のきちんと喫煙可能な場所を提供している店舗とタイアップして、喫煙場所マップ(小学校外)でもつくって、きちんと場所を提供しながらついでにお店で買い物してね的な話にするとか…。 と、まぁ、そんなことを思うのでした。

June 13, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

Hyper-Vがブロードキャストパケットを破棄している?

最近、Hyper-Vクラスターを久しぶりに触っているのですが、一部のVMが出すARPのブロードキャストパケットが外部に届かないというトラブルが発生しています。発生するのは一部のVMのみだし、Hyper-Vの世界ではノードをまたいでもうまく通信できているし、なんだか不思議な状況です。 ちょっとネットワーク的な刺激を与えると現象が起きなくなる時もあり…。根本原因の調査と対応にはちょっと時間がかかってしまいそうな感じもあります。 Hyper-V自体に怪しいパケットを破棄するような仕組みも入ってきているのでそのあたりの動きが関連している気もするのですが。 もうちょっと調査を進めてから、まとめて情報を記録しておこうと考えています。

June 10, 2019 · 1 min · 胡田昌彦