2006-02-08

先日紹介したexec.vbsのソースコードをみて、どのように実現しているのかを調べてその手法をWebで調べたらすごく良いサイトを発見しました。 Hey, Scripting Guy! このサイトに書かれている方法で、WMI, ADSIにて別の資格情報でスクリプトを実行することができます。 また「なぜExec.vbsで実行サーバーとしてローカルコンピューターを指定できないのか」不思議だったのですがそれに関しては以下のように記述がありました。 “““1 つ重要な注意があります。この方法では別の資格情報のもとでスクリプトが実行されますが、動作するのはリモート コンピュータ上のみです。なんらかの理由があり、WMI を使用した場合、自分のコンピュータでは、別の資格情報のもとでスクリプトを実行することはできません。実に不思議です。 MSのサイトに「実に不思議です。」と書かれているってのは許されるのでしょうか・・・。 またパスワードをスクリプト内に記述してしまうことに関しては以下の注意が書かれています。 “““1 つ付け加えておきますが、パスワード (特に管理者のパスワード) をスクリプトの中でハードコーディングすることはお勧めしません。そうではなく、コマンドライン引数として、または入力ボックスその他の手段で、パスワードを入力できるようにした方が最善です。 たしかにその通りですが、どうしてもパスワードをスクリプトに埋め込みたい場合にはスクリプトエンコーダーで暗号化してしまうことで安全性を高められます。ただし、メンテナンス性は低くなりますけれども・・・。 追記 関連記事はこちらにまとめてあります。 ebi’s webpage - Windows自動化バッドノウハウ

February 8, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-08

今日はSharePointの「使えない」フォーラムに列を一つ追加する….。という作業を行うだけで、4時間くらいかかってしまいました。しかも、表面的な部分、操作方法などはある程度分かって来ましたが、裏側、バックグラウンドがまだまだ分かりません。これはなかなかきびしいなぁと言うのが正直な感想です。 一応今日気が付いた事をメモ。良く理解できていないので、間違いが含まれている可能性50%くらいだと思います。 FrontPageでWebフォルダのファイルをコピー、移動、リネームなどを行う際には裏できちんとリンクの追従やデータの複製の管理が行われている(気がする)。例えばビューを定義してあるaspxファイルをコピーすると選択可能なビューは1つ増える。結構まどろっこしい…。 リストの並び順とグループ化をコントロールする際の動き。上位に位置する属性でグルーピングされるが、実際には一番上位の属性で「全く同じ値」でないとグルーピングされない。(わかりづらいですね…。)また、上位の属性でソート、グルーピングされたものを下位の属性によって順番を変更することはできない。具体的には、フォーラムをフォーラムIDでスレッド表示にしたうえで、レスが付いたスレッドを上位に表示することはできないということです。これがしたかったんだけど、だめでした…。 それぞれのビューには固有のIDがふられており、別ページ出会ったとしても重複してはいけない。出来上がったビューのソースをそのまま別のページに張り付けたら元のものが表示されなくなって焦りました…。 さて、今日はおもにFrontPageで作業をしたのですが、ソースまでは全然わからず、「HTMLがわからなくてWYSIWYGツールを使う人はこんな気持ちなんだろうなぁ」なんて思ってしまいました。そのうちわかるようになってやる….。…とはいえ、XMLの威力をかなり思い知りました。

February 8, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-08

はい。

February 8, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-07

windowsにおいてはセキュリティ権限を自由に変更し、コマンドを実行するようなことが簡単には出来ません。 一応ユーザーを切り替える方法として以下のものがありますがどれも自動化できないんです!! 右クリック→別のユーザーで実行→ID, Passを実行 タスクスケジューラーをセットし、実行ユーザーを指定 コマンドプロンプトからRunasコマンドを実行→パスワードを入力 私はSIerなので、端末のセットアップを数百、数千単位で行うようなこともあるのですが(いや、もちろん1人で手でセットアップしたりはしませんよ)、UNIX系ならコマンドと設定ファイル(テキスト)の置き換えで簡単に自動化できてしまうようなことが、Windowsでは素直にやろうとすると、大人数で、マウスをカチカチ、ログオンとログオフを繰り返して、リブートして・・・というような具合で非常に時間がかかります。本当にいやになります・・・。 そこで何とか簡略化、自動化できないかと方策を探してみると・・・結構「お勧めできない」方法が見つかります(笑)。 Microsoftの社員が「これはお勧めできませんが、これしか方法はありません」と紹介してくれているものもあるのだから面白い話です(笑) たとえばexec.vbsもその一つです。これはWindows2000のResourceKitに入っているVBScriptなのですが、任意のコマンドを任意のサーバーで任意のユーザーで実行させることが出来ます。 Runasとは違いパスワードをコマンドラインに記述できるので、自動化できますし、任意のユーザーで実行できるので便利です。 リソースキット内にあるので無償ではない・・・と思うのですがこちらからダウンロードできるので違うのかもしれません。 他にも色々と自動化のためのバッドノウハウがあるので、チョコチョコ紹介していこうと思います。 追記 関連記事はこちらにまとめてあります。 ebi’s webpage - Windows自動化バッドノウハウ

February 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-06

スーパーマリオシンセサイザー。やっぱりマリオってすごいな。

February 6, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-06

たなけんと一緒にもつ鍋を食べる。 本当に会話がサラリーマンの会話になってきた。とりあえず、有言実行にしよう。

February 6, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-05

環境変数の設定 e m a c s . c s h r c ..cshrcに以下の環境変数を設定(SSHで接続する場合) # C V S 用 設 定 s e t e n v C V S _ R S H " s s h " s e t e n v C V S R O O T " : e x t : @ : " s e t e n v C V S E D I T O R " e m a c s - n w " プロジェクトのチェックアウト(プロジェクトのCVSからの取得) c v s c h e c k o u t ( プ ロ ジ ェ ク ト 名 ) もしくは ...

February 5, 2006 · 2 min · 胡田昌彦

2006-02-04

人の上に立つ人にはやっぱりカリスマ性が必要ですね。

February 4, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-02

今日は会社の月例の企画会議的なものにいつも通りなぜか平社員の私が参加してきました。 同じ会社の社員ですがコミュニケーションが取れておらず、私から見ると2ヶ月ほど同じところを行ったり来たりしています。主担当の方は「どうせみんなこんなのやりたくないんだろう?」というような投げやりな感じもあり・・・。 300〜400人規模の会社でこの状態なんだから、大企業は大変なんだろうなぁなんて思いながらも・・・。結局何も決まらないまま終わりそうになったので、業を煮やして「このまま終わったらまた何もしないまま1ヶ月過ぎてしまいますよ!!」と言って無理やり前に進めてみました。まったくもう・・・。 会社の求めているもの、個々人が求めているもの、各部署の実情、物事を進める順番、物事を進める方法。全部が微妙にすれ違っている気がします。なかなか難しいですねぇ。 私の本音としては、自分の技術的な能力を伸ばすというところに20代のうち(現在26歳と4ヶ月)は注力したいんです。マネージメントがどうだとか、会社としての方向性だとか・・・。そういうのはいいから、俺がまだ未体験の技術的なことをやらせてくれー・・・。 ・・・などと思いながらも社内のコミュニケーションを促進させるために社内ブログなり社内ポータルなりを立てようとしているのですが、悶々とする思いをぶつけつつ、社内ブログのカットオーバー時にエントリを書いてくれるようにお願いをしに、取締役執行役員兼営業本部長さんと話をしてきました。 話をしたら、私なんかが思っていることよりももっとずっと上の視点から「おお、そんなことやってるのか、いいぞ、やれやれ。そういうことをしようっていうのは今後が楽しみだな」というようなことを言われました。むむむ。むむむ?

February 2, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-02

トラックバックスパムいただきました。それとも、これはスパムではないのだろうか?いや、さすがにそういう認識だろうなぁ。 さて、なんでこんなサイトにトラックバックを打ってきたのかはよく分かりませんが、なんで受け付けてしまっているのでしょうか?? 私の意図としては、こちらのサイトへのリンクが含まれていないサイトからのトラックバックは受け付けないように設定しているはずなのですが・・・。設定時に動作は確認済みなので、何かのタイミングで挙動が変わってしまったか、もしくは相手のサイトがリンクを一時的に張ってから後で消したか(これはないな)、フィルタに抜け道があったか・・・。 検証するのめんどうだなぁ・・・。

February 2, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-01

2006年も1月が終り、今日から2月ですね。月日がたつのは非常に早くて不安になります。何もできないまま時は過ぎて行きます…。 仕事の方もプロジェクトが一段落して、今日は打ち上げでした。思えば2年弱今のプロジェクトにかかわって来たわけですが、色々あったなぁとしんみりしました。2年前から考えればずいぶんと成長した気がします。 さて、区切りがいいですし、心機一転、自分にプレッシャーをかける意味でも、自分の発信する事にもっと責任を持つためにも実名を公開してやって行こうと思い立ちました。将来的には名刺代わりに自信をもってここのURIを伝えられるようになりたいですね。そうなれるように頑張ります。 というわけで、自己紹介を更新。頑張れ自分。

February 1, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-01

naoya_t (aka naochan)さんのところで、ポール・グレアムさんの書いた「How to Do What You Loveの日本語訳が公開されていました。 すばらしい内容です。こういうことを子供が小さい時に、学校や家庭できちんと教えるべきだと思います。そして、自分の好きなことをきちんと見つけられるように協力してあげるべきだと思います。 私は、小学生の時に通っていた(通わされていた)学習塾の塾長さんによく仕事のことについて話をしてもらえたので、働くことについて(今も悩んでいるけれども)小さいころから沢山考える機会があって非常に良かったと思っています。 社会に出て仕事をしていても、周りで仕事について悩んでいる人に話を聞いてみると「本当はこんな仕事をしたくない」という人が沢山います。じゃあ何がやりたいのかと聞いてみると分野も何もかもまったく違うものを言う人が多くて非常にびっくりします。 私も色々悩むけども、少なくとも分野や「なりたい姿」に関しては明確なビジョンがあり、仕事をすることが好きなので幸せなのだと思います。

February 1, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-01

最近はSleipnirを便利に使っていたのですが以下の理由でfirefoxに乗り換えました。 英語のページを読むことが多くなってきたので、英英辞書、英日辞書が簡単に使えるものにしたかった。 昔はBabylonが完全に無料で、右クリック一発で便利だったんですけどねぇ・・・。 firefoxでもIEのレンダリングエンジンを利用可能になった(多分ずいぶん前からだろうとは思いますが) SharePointなんかはIEエンジンじゃないとまともに管理すら出来ないんですよね。 一番使いたかったのはDictionary Tooltipです。Webを見ていて意味の分からない単語があればダブルクリック。これだけでオンラインの辞書サイトから結果をポップアップ表示してくれちゃいます。いい時代になりましたね。 やっぱりFirefoxの豊富なプラグインに惹かれましたね。Sleipnirでもプラグイン開発のための方法が公開されて、プラグインが充実してくればまた使うかもしれません。そのうちプラグインに関しても勉強して開発してみたいですね。 さて、ブラウザを乗り換えるとなると、あちこち設定をいじらなくちゃいけないのですが、一番システム的に厄介なのが関連付けです。一応ほとんどのブラウザが「標準のブラウザにする」という機能を持っていて、それを有効にしてあげれば.htm, .htmlなどのファイルをダブルクリックしたときに立ち上げるブラウザの変更は簡単に出来るのですが、「Outlookで受け取ったメール本文に書かれていたhtmlリンクをクリックするとIEが立ち上がってしまう」というような状況になりがちです。 そこで登場するのがSetBrowserです。このソフトを使えば、細かいことは何も考えずに簡単に関連付けを変更できます。中で何をやっているのかまでは理解していませんが・・・(^^; というわけで、Firefoxに乗り換えて簡単に辞書サイトとも連携できるようになったので、英語のサイトからも積極的に情報を取り入れていこうと思う今日この頃です。 これからは、はてブと平行してdel.icio.us(デリシャス)も利用して、英語圏の人気のあるページもチェックしていこうと思います。

February 1, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-02-01

ここ|http://www.ideseg.com/SharePointUsingAjaxToQueryExchangeServer1.aspx]]と[[ここに、ExchangeServerの情報をAjaxを使ってSharePointに表示する方法が紹介されていました。早速試してみたのですが・・・うんともすんとも言いません。 きちんとデバッグ・・・をしようと思ったのですが、VBScriptならOffice製品のVBAEditorのデバッガが使える・・・などは知っているのですが、JavaScriptのデバッグに関しては何にも分からず、手も足も出ません。 まずはJavaScriptにおいてのデバッグのノウハウを勉強しないといけないですな・・・。(先は長い)

February 1, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-31

皆さんこんにちは。お元気ですか? 私は風邪をひきはじめています。残念です。 さて、SharePointにExchangeのPublicFolderを表示したいという要望があり その実現方法を探ってみました。 Web上の情報を探してみたところ以下のBlogとメーリングリストでのやり取りが見つかりました。(やはりSharePointの情報はオフィシャルなものはほとんど存在していない模様です。) Displaying Exchange public folders in Sharepoint OWAで表示する方法とOutlook View Controlを利用する方法が紹介されています。 OWA利用時にパスワードを聞かれてしまうのは仕方が無いそうです・・・。(残念) Display an Exchange Public Folder in a SharePoint Web Part OWAのパスの最後に"&part=1"を追加するテクニックが紹介されています。 メーリングリストでのやり取り Outlook View Controlのヘルプの場所と、VBでラッピングするテクニックが紹介されています。 あまり時間が無くて調べきれていませんが、本当はPublicFolderでRSSを吐いたりとか出来そうなものだけれども・・・?追加で調査が必要ですね・・・。

January 31, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-30

東京事変の大人(アダルト)を聞きながら出勤しました。 椎名林檎は数少ない新作がでたらちゃんと聞く日本人アーティストなのですが、昔のような鬼才さというものはあまり感じられませんでした。 wikipediaによると1998年に椎名林檎としてデビューということなので、もうデビューして8年になるのですね。そう思うとよくここまで続いたなぁという気もします。 思うにこういうタイプの楽曲というのは自分をすり減らして生み出しているのではないだろうか?

January 30, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-30

{{amazon ‘4167309904’}} {{amazon ‘4167309912’}} 「心臓を貫かれて」読み終りました。うまく言葉が出て来ないですね。 この本はゲーリー・ギルモアという死刑制度を復活させたアメリカ史に残る犯罪者と、その家庭、一族に関する本です。著者はゲーリ・ギルモアの実の弟です。 すこしづつ読みながら、そこで語られていることの意味を理解しようとして、そのたびに深く考えこむことになりました。とても大きな、宿命的な不幸を抱えながら、人はどうする事ができるのか。自分だったら?そう考えないわけにはいかなかったのですが、その答えは出て来ません。 しばらく考えてみようと思います。

January 30, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-29

Rubyプログラミング勉強用のシューティングゲームはちょっとづつ進行中。 自機オブジェクトの生成、移動 誘導弾の生成、移動、消去 当たり判定の付与 あたりまで出来ました。 Rubyの流儀もそれなりに分かってきました。久しぶりにプログラミングが楽しいです。 素材はPresys net.さんのところのものを使わせていただきました。 Ruby/SDLがインストールされていないと動かないうえに全然中身はありませんが、貼り付けておきます。shooting.rbを実行すると開始します。 {{ul_display 0}}

January 29, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-28

ライブドアの技術に限らない話 。こういう声にはきちんと耳を傾けたいと思う。

January 28, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-26

LogMeInを使うことで、ネットワーク設定を行わなくても、Webブラウザ経由でリモートコントロールが出来てしまうそうです。 VNCでもリモートコントロールは可能ですが、FireWallをいじらなくちゃいけなかったり、IPアドレスが固定でなければDynamicDNSと組み合わせなくてはいけなかったり、NAT環境下で複数台リモートコントロールしたいPCがあると「むきー」という感じでしたが、このソフトならそのあたりは全て一発で解決ですね。 さらにFolderShareと組み合わせてつかうことでかなり強力に使えそうです。 早速実家のパソコンにインストールさせよう・・・。

January 26, 2006 · 1 min · 胡田昌彦