2016-03-06

息子と下の娘がみたいみたいというので、ドラえもん 新・のび太の日本誕生を見てきました。その間長女は喫茶店でお茶しながら勉強してました。 ふたりともすっかり映画館にもなれて、おとなしく見られるようになったので良かったです。後ろの子供がポップコーンとジュースを派手にひっくり返して頭からジュースを浴びました。終わったあと床をみたら大変な事になっており…。映画館危ないですな。 ドラえもんの日本誕生の映画は見たことなかったですが、漫画を最近息子が買ったばかりでして、それを読んでたからストーリーは最後以外全部わかってて、いまいち面白くなかった!子供たちは楽しんでたようです。 次はクレヨンしんちゃんを見たいと子供たちは言っており、クレヨンしんちゃんなら私も楽しめそう。

March 6, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-02-23

ここのところ数ヶ月単位で日記をほとんど書いていませんでした。大学1年からWeb日記を書き始めてこれだけ間があいたのは初じゃないかな。そのくらい仕事が忙しくて首が回ってないです。 最近は予定表がお昼休みも含めて全部埋まってるのが常態化していて、メールも数百通レベルで毎日舞い込んでくるのでミーティングしながらメールの返信をしたり、移動しながらドキュメントを書いたり、イベント登壇があっても準備は前日だったりとか…かなりヤバイ感じだと思ってます。 一方で、仕事自体はあちこちで色々な話がいい感じに進展しています。色々進展しているから忙しくなっている面も多分にあり。自分の表現力とか伝える力には前よりも自信を持っています。 家族も長女が自立しつつあることもあって、前よりも随分安定した感じがします。子供たちも色々と才能に目覚めつつあって・・・。 長女はもうすっかり私を追い越した分野がいくつもできました。物語を作る力だったり、ピアノだったり、ユーホニウムだったり、絵だったり。長男もいいキャラクターで相変わらず人気者だし、次女もしっかりもので運動神経よかったり。 色々とうまく行き過ぎていて時間がない中でもしっかりと土日(の日中)は休んでるし、家族との時間もとってるし、これ以上望むのは贅沢かなという気もします。 …ってたまに日記を書くといつも同じことを書いてる気がするんですよね。他に書くこと無いのかよって感じですが、日々幸せに生活してるってことでしょうな…。

February 23, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-01-13

今回わざわざシンガポールまで来てトレーニングを受けてますが、内容的にはすでに知ってる&やったことあることの範囲を出るものはほぼなく、わざわざ1週間もつぶして海外まできて受けるようなトレーニング内容ではありませんでした。残念ながら。でも、このような状態になるように自分で頑張って無い時間の中から検証時間をひねり出してやってるわけで、望ましい状態であるといえなくもなく…。色々と微妙な感じではあります。 そのような中でも、講師の人の言い回しとか、表現の仕方、協調する箇所等は勉強になるところがあります。むしろそういうところなのかなと思わないこともなく。それでもやっぱりせっかく海外までくるならMVP Summitとかそういう超ディープなやつとか、新規発表がバンバンあるイベントとか、そういうのがよいなーと思うのでした。 それにしても、いつも思うけど、外人寒さに強すぎでしょ。超寒いよ。

January 13, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-01-12

シンガポールに向かう飛行機の中で日記を書いています。今日はいつも通りではありますが朝4時に起きて、5時に家を出発してシンガポールに向かっています。羽田空港からの国際線ははじめてだったきがします。成田のほうが近いのでちょっとがっかりですが…。 今回は仕事で技術トレーニングを受けに。わざわざ技術トレーニングのために海外出張…という感じがしないでもありませんが、やはり日本はIT後進国なので最先端のトレーニングをうけようとおもったら日本から出るしかありません。それでアメリカ・・・ではなくてシンガポールなところが日本人としてはちょっと残念な感じでしょうか。 今回のトレーニングも含めた一連のプログラムは世界的なプログラムなのですが、日本からは自分の会社のみ参加と聞いています。もちろんトレーニングは英語。世界に目を向けた活動をしなくてはいけない状況に着実になっており、益々英語ができないと話にならない状況になっています。私の英語力も最近集中してやってませんが、もう一レベルあげないとビジネスの場では厳しいなぁという感じなのでこういう機会はありがたいですね。 子供たちが小さいうちは海外出張はNGでやってましたが、それも解除し、徐々に海外出張にもいくようにしたいと思います。そろそろ子供たちも大きくなり、最近英語の重要性にも気が付き始め、少しは興味がでてきたところなので、自分の父親が海外に仕事に行くことによる寂しさ的なものももちろんあるとは思いますが、それによる刺激のほうがトータルでは上回る段階に来ていると思ってます。特に、長女と長男には。 次女はまだまだ甘えてべったりなので本当は…というのはあるのですが、まぁ、仕方がないところですね。それでも、一番「英語やろうよ!」って言って乗ってくるのは次女だったりするのが面白いところで。 最近はiPhoneも英語にしてあるし、子供たちが遊びたいアプリも英語のものが多く、初めに言語を日本語に設定してしまえばもうずっと日本語で遊べるにしても「Setting」とか「Language」というメニューを選んで自分で日本語化することができるようになってきました。 長女は先日mp3プレーヤーを自分のお小遣いでかったのですが、説明書もメインは英語だし、デバイスの初期設定も英語だし…でひとしきり苦しんだ末に、自分で日本語に設定できて喜んでました。こういうところからすこしづつだよなぁと思ってます。本当は私としては英会話とか行かせたいんですけど、親の希望で習い事させるのはよくないと思うので、ぐっと我慢し続けております。 というわけで、シンガポール。熱いんだろうな。。。

January 12, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-01-01

新年あけましておめでとうございます。2015年はぼやぼやしていたら1年終わってしまいました。ここ20年くらいで一番日記を書かなかった年だったんじゃないかと思います。 社会人になってガーっと猛烈に仕事をして、そこから結婚して子供ができて完全に家庭および子供優先モードになって、色々と人生の目標めいたものが達成されていってちょっと中だるみして。仕事がかなり別の状況になってその中でどのように過ごせるのかでもがいて。それもそろそろ落ち着いたかなという感じです。 育児に関してもあるていどひと段落な感じです。 一番上の子はあと10日ほどで10歳となります。当たり前に手はかからないようになり、より深刻な成長した子供としての悩みが出てくるまでにはまだもうちょっと時間の猶予がありそうです。ちょっと真面目に育ちすぎている気もしますが、本好きできちんと人の話を聞いて慎重に物事を進められる落ち着いた子になったかなと思います。想像力が豊かだったり、本や演奏が大好きだったりするところはすごく良い感じです。 真ん中の子はあとひと月ほどで7歳になります。まだまだ甘えん坊だけれども、きちんと親に反発する面もやっと少しづつ出てきました。人気者でみんなから慕われていて、ムードメーカーでおちゃらけキャラをしてますが、根気強かったり、自分できちんと判断ができる能力が育ってきているのがよい感じです。習っていた水泳はすぐにやめちゃったり…というところもあり、人生のはやいうちにどこかで本気で根性を入れてなにかを成し遂げる経験をさせたいなとは思いますが…。体が弱めだったのがちょっと心配なところはありましたが、ついに病気になっても病院で点滴まで行かずに家で寝ているだけで復活してくるようになりまして、そろそろ体の方も大丈夫な感じです。 一番下の子は4歳半くらいで絶賛甘えん坊中ですが、何も教えていないのに勝手にひらがなをかけるようになってたり、ピアノを弾けるようになってたりしてます。3人目で親が甘く、放置気味になっている中ですくすくと上のお姉ちゃん、お兄ちゃんからも色々と吸収し、どうやら何もしなくても勝手に育っていく模様です。幼稚園の先生からもべた褒めされており、「どうやったらこんな風にそだてられるのか…」なんていわれちゃいましたが、親が過干渉しなければ子供は勝手に育つんだなぁと実体験しております。 嫁さんもちょっと働き出したり、ママさんブラスバンドでもユーホニウムからトロンボーンに楽器を持ち替えて楽しくやってたり、色々と安定してきた感じですかね。 年末年始は私の実家で過ごしましたが、両親も年を取りましたがまだ競技ダンスをしたり、ゴルフをしたりと健康に人生を楽しめているようです。まだもうちょっと「介護」っていう感じにはならないだろうと思います。 そんなこんなで私もそろそろ家庭最優先だからと言い訳をしてあれこれやりたいことをあきらめるのはおしまいにする時期かなと思ってます。毎週末コミュニティ活動やボランティア活動に参加…というのはちょっとまださすがにあれなので、まずは、本を書いて、MVPサミットに参加して、海外出張も自分が行きたいものは行くようにして…ってあたりからかなと思ってます。 というわけで、今年の頭はまず集中して本を書きたいと思います。「電車の通勤時間は執筆タイム」からスタート。

January 1, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2015-12-16

ピーターの法則 CapmNetwork 最近、ピーターの法則を地で行くような感じになってきました。技術的なことほとんどなにもしてないですし…。どうにかしたいと思い続けていますが、事態は悪化する一方です。私は現在36歳ですが、35歳プログラマ限界説とはよく言ったものだなと…。

December 16, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-11-23

我が家の子どもたちはなぜかは不明ですがスケートが大好きです。毎日でも行きたがるのでたまに連れて行きます。いつも行くのは江戸川区スポーツランドです。車で30分強。子供3人と私とで1日いても1870円です。スケート靴も借りてこの値段なので財布に優しいですね。私が子供の頃はスケートというと数時間かけて数万円だしてやるものだったのですが。 で、子どもたちは流石に覚えるのが早くてひとりでスイスイ滑ってます。一番下の娘だけまだ私と両手をつないで滑りたがりますが、上の2人はもう基本的にほおって於けばよいので楽ちんです。 私もせっかくだからと練習しております。何を練習しているかというと、「くるくる回る」事の練習です。夢はフィギュアスケート選手のように高速で回転すること…ですが、まぁ、それは相当先の事になりそうです。今はえいやーっと回って4,5回転って所ですね。そもそも効果的な練習方法がわからなくて困ってますが(笑

November 23, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-11-10

最近通勤時間の合間にちょこちょこ将棋をやってます。将棋なんて小学校いらいずっとやってなかったのですが、ネット某所で若干ブームになっていて、色々な人が「やってるよ~」というものを見ていたら、ネット対戦もできれば色々な人が解説動画をあげていたり、将棋のアプリも色々あったり、昔とは随分と違う状況で面白そうだったのでちょっとやってみたら結構癖になってます。小学国の時にはなにも知らないで駒の動きだけしっててあとは全部自分で考えてやってましたが・・・、やっぱり何事も先人の知恵を拝借すると効率よく学習できるなぁと痛感します。ルールが長い間かわっていないからこそ、というのは大きいですが。 というわけで、「将棋ウォーズ」やってまして、まだ4級でございます。のんびり細く長くやる趣味としては、将棋、最高ですね。

November 10, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-11-05

子供たちの面倒を両親にお願いして、嫁さんと二人でカンボジアのシェムリアップに旅行に行ってきました。2人っきりでの旅行は長女が生まれる前の北海道旅行以来で、10年弱ぶりでした。結婚10年の記念の旅でもあります。 カンボジアでは主にシェムリアップ周辺のアンコール遺跡群を観てきました。ちょっと足を延ばしてベンメリア遺跡、バンテアイ・スレイ遺跡も見てきました。あとはマーケットで買い物をしたり、伝統的な踊りを観たり。 行ってきた主なところは記念としてGoogle Mapでしるしをつけておきました。最近はGoogle Mapで遺跡の中の360度の写真まで見られるようになってるんですね。さすがGoogle。 https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zuB8g1go406A.kVutUkf695Fo&usp=sharing 恥ずかしながら学生自体に歴史の勉強が大嫌いで勉強しないままやりすごした私なのでもちろんカンボジアに関してもほとんど知りませんでした。今回はせっかく行くので…ということでちょっとだけ歴史を学んでみました…が、あまりにも重い歴史で…のほほんと観光に行っていいんだろうかと思ったり、観光に行く事こそがよいだろうと思ったり、色々と考えさせられる旅でした。 カンボジアだからということもあり、今回はツアーでガイドもお願いしました。頼んだ旅行会社は「PEACE IN TOUR」。私は旅から帰ってきてから読みましたが企業理念がいいです。まさに私のような歴史を知らない人向けですな…。 起業理念 | 海外旅行・スタディツアー(ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー)ピースインツアー 起業ヒストリー | 海外旅行・スタディツアー(ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー)ピースインツアー 遺跡についてはもちろん世界遺産になるだけあってどこもすごいものでした。もちろんアンコールワットが一番規模的に大きく見応えあるものでしたが、個人的に一番印象深かったのはBaphuonでした。あちこち暑い中を歩き回って疲れていましたがBaphuonの急な階段を上って、遺跡の上から周りを見渡した時の感じがすごくよかったです。それまで観光客がすごく多い中で過ごしていたけど、観光客が少なくて静かにみられたのも大きかった気がします。あとはタ・プロームとベンメリアがガジュマル(スアポン)に侵食され、破壊されている様子が色々と感慨深かったです。人の作ったものと、自然の力と。貴重な文化資産を守れなかった歴史と。 ベンメリアに関しては地雷撤去が2007年に完了。しかし、東側の森にはまだ地雷が多数埋まっており…さらに毒蛇もいるので注意…という情報があり、行く前にちょっと不安に思うところもありましたが、行ってみるとすっかり観光地となっており、観光客も多数いて、危ない感じは全くありませんでした。道中の道も数年前に舗装され、東側の森の地雷撤去もガイドさんによると2,3年前に完了したとのこと。また遺跡内にも木で道が作られ体力に自信のない方でも大丈夫なようになっていました。 今回カンボジアに行って「地雷の埋まった悲しい国」の印象から「観光に力を入れている貴重な遺跡の沢山ある国」へとずいぶん印象が変わりました。とはいえもちろん観光客が行くところと、現地の人々が生活するところは全然違うのは当たり前ですが。少なくとも「観光」に行って危ない感じがするところは皆無でした。ホテルも清潔だし、食事もおいしいし。暑いので遺跡巡りには体力と水が必要ですが! とはいえ現地の「感覚」は至るところで感じました。 観光地でも、神仏像の首はほとんどありませんでした。盗掘によるものが多いそうです。 angkorvat.jp/doc/ang-ishizawa2.pdf さらにあちこちに銃弾のあとがあり、カンボジアの歴史について考えさせられることになりました。さらに小さな子供があれやこれやと買ってくれと言ってつたない日本語で寄ってきます。 交通事情は相当カオスな状態でした。2人乗り、3人乗りのバイクが沢山走り、信号はすくなく、車もかなり走っており何度「危ない!」と思ったかわかりません。街を歩いて移動もそれなりにしましたが、道路を渡るのには相当のアグレッシブさが必要とされました。中国に行った時も思いましたが今まさに「成長」している感じは交通事情によく表れますよね。ちょっと街を離れると車の上に5人くらい人が乗ってたり、牛や豚をバイクで運んでたり、トラックに自転車が100台くらい積まれてたりしました。 都市と田舎での格差も相当にある模様でした。ホテルでは水道も出ますし、お湯も出ますし、プールまでありましたが、ホテルの外では都市部でも水道は無く、井戸水を沸かして飲んでいるそうですし、さらにちょっと田舎の方に行くと電気も来ておらずバッテリーを充電するサービスがあるそう。充電した電気をつかってテレビを見たりするんだそうです。田舎では台風や洪水の被害もあるため高床式の家になっていて、家の下の日陰にハンモックがあり、夜は家の中で寝る…という感じだそうです。私は仕事でITインフラ関連の仕事をしているのですが、カンボジアの都市部では色々仕事ありそうですが、田舎では生活すらできないなと…。 そんな中でも田舎も含めてところどころに「学校」がありました。そして生徒たちがいました。みんなおそろいの白いシャツを着ているので学生であることはすぐにわかります。日本の支援で作られている学校も結構あるそうです。ピースインツアーからもらった旅行の注意の紙に以下の項目がありまして…引用します。 ア ン コ ー ル 遺 跡 群 の 中 で 生 活 を し て い る カ ン ボ ジ ア の 子 供 た ち に 、 む や み や た ら と 現 金 や お 菓 子 を 配 っ て い る 観 光 客 が い ま す 。 最 近 で は 現 金 や お 菓 子 目 当 て に 、 学 校 へ も 行 か ず 、 日 本 人 観 光 客 を 待 っ て い る 子 供 た ち も 増 え て き ま し た 。 こ の 国 で 今 一 番 大 切 な こ と は 学 校 教 育 で す 。 子 供 た ち に む や み や た ら と 現 金 や お 菓 子 を 与 え な い で い た だ き た い と 考 え ま す 。 子供たちが学校で教育を受けられるというのは本当に貴重で大事なことだよなと改めて思います。 ...

November 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-10-30

明日からしばらく仕事は休んで嫁さんと2人でカンボジアにアンコールワットを見に行ってきます。アンコールワットを見に行きたいという話は、それこそ本当にずっと前からあったのですが(10年くらい前からあった気がする)育児の中でタイミングがなく…という感じでした。今回は結婚10週年の記念にということで思い切って子供を連れて行かずに夫婦だけで行くことにしました。子どもたちは両親に預けて。ちょっと心配もあるけど両親も孫達と触れ合えて良いかなというのもあり。なので、日程は短めで。 両親には前日から来てもらって一緒に夕食を食べて。次女は嬉しくて踊ってました。

October 30, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-10-24

今日は、午前中はブラスバンドの練習に家族で参加。午後は長女のピアノの発表会で演奏を聞きに。1日中音楽いっぱいの日でした。 ブラスバンドはあまり日々練習できていないのでやはりいまいちうまく弾けないですね。いつもそう思うので今日は1曲だけ合奏の前に自宅で練習してからいったので、その1曲だけは満足する感じに演奏できましたが、しばらく練習していない他の曲をすっかり忘れてしまい…。基本的に楽譜を見ながら演奏するので初見で演奏できる力をもっとずっと鍛えないと曲数が多くなってくると対応できないですね。私は未だに楽譜が読めなくて困ってます。練習してると曲を覚えちゃうから楽譜をきちんと読まずに演奏していることがよくわかります。一方で演奏自体の方は随分と自分の思った音がだせるようになってきました。意図的にいつもと違うポジションで演奏しても結構ひけるようになってきたり、手元を全く見なくても大丈夫になってきたり。このあたりは相当意識の差が効いてます。学生のころはタブ譜を元に練習したうえで全曲完全丸暗記して、手元を目で確認して演奏してましたが、あの日々は時間を随分と無駄にしていたな…という感じです。 嫁さんのチューバの演奏も随分とうまくなってきた感じです。長女も少しは音が出てきた感じもあり。 問題なのは長男と次女でして、2時間とか3時間の練習の間ほおっておかれるので暇を持て余してしまう模様。一緒のくらいのお友達がいる時は一緒に遊んでいられる感じですが、そうではない時にはなにか遊び道具なり勉強道具なりが必要だなと。毎回本を用意できるといいんだけどな。図書館の活用ができるといいのかな。 午後はピアノの発表会。前回と違って今回は車で30分ほどの場所だったので近くて楽でした。長女はほとんど練習していないらしく、それでもまぁ、練習していない割には上手に弾けた模様です。練習すればもっとぐんぐんと伸びるのは間違いないんですけどね。私も子供の時は週に一度のレッスンの30分程度の時間のみしか完全に弾いてなかったので、練習しない気持ちはよくわかります。大人になって自発的にやる練習は身につきますが、子供の時にはやっぱり友達と遊んだりしているほうが楽しいわけで…。人生の時間を何に費やすかというのは難しい問題ですが、それでもプロにでもなるのでなければおとなになってからでも十分時間はあるわけで、小さいころのほうが上達できるということはあるにせよ、まぁ、肩肘張らずに楽しむことの方が重要だよなとは思います。 それにしても長男と次女は午前も午後も自分たちはなにもしないのにあちこち連れ回されて「静かにしてなさい」状態で申し訳なかったです。まぁ、本人たちは別に気にしてないのですが。明日はいっぱい遊んであげないとな。

October 24, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-10-16

ここの所しばらく朝早く起きてからの自分の時間を使ってスプラトゥーンしてました。こんなにまじめに「練習」したのはいつ以来かなという感じでしたが、なかなか思い通りにいかず。やっと今朝うでまえがsになったので、一度これで集中的に時間を使うのはおしまいにしようと思います。 時間があったらやりたいことは沢山あるなかで、自分が純粋に好きなことに時間を使うってのは人生において貴重だなと思います。久しぶりによかった。

October 16, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-10-13

明日は長女(小4)の遠足の日なのですが、とても楽しみらしく、「お父さん明日は遠足だよ!」と何度も教えてくれました。 思えば小学生の時には遠足ってものすごく楽しみだったし、ものすごくおもしろかった思い出があります。毎日が授業の連続だったからそう思ったのですかねぇ。いつの時代も遠足って子供の楽しみですが、先生は大変だろうなと思ったり。

October 13, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-10-04

今日は運動会あけの日曜日。昨日疲れたので今日はのんびり…と思ってましたが、あれやこれやとやって疲れました。下の娘はプールで泳ぎ、公園ではしゃぎまわってお疲れ。19:30にはもう寝てしまいました。先月29日には4歳になり、すっかり大きく口も達者になって、毎日面白いことを喋ってくれるようになりました。 長女は友人の影響を受けて、電気屋さんでラジオを購入。一人で買いに行かせてみたのですが、さほど時間もかけずにきちんと買ってきました。自分のおこずかいの中から1500円くらい出して買ってきた模様。早速ラジオ番組を聞きながら宿題してたようです。 息子は1日遊んだ後で、宿題やっておらず、これからやるらしい。。 今日も平和です。

October 4, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-09-18

今日は朝からお腹が痛いと元気があまりなかった次女ですが、幼稚園で39度の発熱をしたそうで帰ってきたらぐったり…という程でもなかったですが、ちょっと元気なくてホカホカでした。早く元気になるとよいなと思います。赤ちゃん、小さい子は病気で発熱してても元気ですが、まだ次女もそののりかも。

September 18, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-09-14

最近日記を書いてないのにはいくつか理由がありまして。 1. (主に仕事関係等で)かけない内容で色々と思案することが多いから 2. 日記を書く時間を他のことに使ってるから という当たり前の話が理由だったりします。 それでも、一時期に比べて随分の時間の余裕が出てきて、早朝に起きて自分の仕事をしたり、ゲームして遊んだりする時間も取れるようになってきたので、そろそろ日記を書く習慣も復活させたいなと思ってるところです。

September 14, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-09-14

最近の事で個人的に大きなトピックとしては、嫁さんと長女と私と3人も含めて一緒にママさんブラスにて演奏(練習に参加)した事です。長女が音楽部に入りユーホニウムを吹くようになって、嫁さんがもともとユーホニウムを演奏していたけど、トロンボーンを演奏するように変更して、もともと嫁さんが使っていたユーホニウムを長女が吹いて、私はエレキベースで。年明け1月末の演奏会では家族3人で一緒に人前でも演奏できるかな?という感じになってきました。「こうできたら素敵だなぁ」と思うことが実現してくると良いですね。 長女はピアノの発表会も近いとのことで毎日1時間は練習しなさいと先生に言われたらしく、律儀にそれを守らなきゃ!と、1日のスケジュールをたてて、ピアノの練習時間があるから「×時までに家に帰ってね」というようなリクエストをしてくるようになりました。時間の感覚が随分と発達してきて良い感じです。が、すぐに予定外のことをしてしまうらしく全然予定通りでは無いらしいですが…。 あと、自分で作曲した曲をiPadのGaragebandで打ち込んでみたりとかもしてます。本が大好き…絵を書くのが大好き…お話を書くのが大好き…でしたが、最近は随分音楽面も興味が出てきたようです。楽しんでやってるようなので何でも挑戦したみたらよいよねと思ってます。 読書が好きなのも相変わらずで、最近は「都会のトム&ソーヤ」を読み続けてます。12巻あるので1冊づつ読み進めている状況。近所の本屋さんに中古でいっぱいおいてあったので今までは良かったのですが、最近は無くなってしまったらしく、新作でも見つからず、入手方法に困っているようです。本屋さんで注文することを勧めているのですが中々勝手がわからず進んでいない模様。もうちょっと様子を見る方針です。 1週間に1冊までなら本を買ってあげるというルールにしてあるので、ガンガン家に本が溜まっていきます。自分はもう場所の問題があって電子書籍に相当寄せてるのですが、子供はまだ物理的な本だよな~と思ってます。

September 14, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

TOEIC IPテスト805点でした。

先日のTOEIC IPテストの結果が返ってきました。試験直後の感想通りの結果になりました。 リスニングの点数は伸び、リーディングのスコアは落ちています。なんだかリーディングは5年前くらいの水準に戻ってますね。やっぱり読む練習は事前にちょっとしないとダメですかね。 とはいえ、リスニングのスコアがきちんと伸びてたのは良い材料です。 普段はコンピューター関連の英語にしか触れない生活なので、普段の生活を続ける中ではリーディングのスコアが350~390あたりに戻る程度で留まり、これ以上のスコアアップはできなそうな気がします。それでも860には手がギリギリ届きそうなので、次回は860が目標な感じですかね。

August 11, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-08-09

嫁さんの実家にちょっとお世話になってきました。結婚してもう10年以上たち、親戚合わせて子どもたちも5人に増え、みんな赤ちゃんだったのが大きくなって子どもたちだけでワイワイ遊んでいるのをみてあらためて「年月がたったなぁ」と思いました。私は今まで子どもたちと必死で遊ぶのが恒例でしたがもうその必要はほとんど無いみたいです。次は夏休みの宿題をやりなさいって言う役目なのかも(笑 これだけ子供たちが大きくなってるのだから、親が年を取るのも当たり前の話でして、自分も随分歳を取ったなぁと思います。もちろん私以外も。 子どもたちも部活だ何だともなりますし、自分の責任も凄く増えたし、親の世代も仕事も引退して…だし。 当たり前のように毎日を過ごしているけど、こういう毎日があるのは今だけだよなぁと思います。 もうちょっと仕事は適当にしたほうがいいかな・・・。

August 9, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2015-08-05

今日は長女と長男が、親戚の男の子と3人だけで新幹線にのって嫁さんの実家のある新潟に行きました。とはいっても、新幹線のホームまではどちらも送り迎えあり、駅も終点というかなりの難易度の低さです。それでも長女は最年長として随分緊張していたようです。 無事について親戚と一緒にもう大暴れしているそうですが、いや、本当に大きくなったなと思うのです。この間産まれたばかりだと思ってたのですけどねぇ。 夏休みの良い思い出になったことだろうと思います。そろそろ大きくなっても覚えているだろうな。

August 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦