2014-08-05

この間の土日に子供たちにlightbotを遊ばせてみました。 Lightbot パズルゲームなのですが、ちょっとしたプログラミングのお勉強にもなる感じのものです。ロボットに前に進めとか右に回れとか指示をあたえて動き回らせて、全ての青い床のところでライトをつければクリアッて感じです。単純に全部の動きを指示すればクリアできちゃうのははじめの少しだけで、ちょっと進むと繰り返し部分に関してはサブルーチンを効果的に使わないと命令数が足りなくなったりします。大きなステージになってくると再帰処理で書かないといけなかったりもします。遊びながらプログラミングのエッセンスが学べる感じになってるのですね。 2歳の娘にはまだちんぷんかんぷんなのですが8歳の娘と5歳の息子にはヒットしまして、喜んで遊んでます。親の作戦とも知らず…(笑 こういう「遊んで、ためになる」ものっていいですよね。私はプログラミング大好きなのでこのようなプログラミング要素があるものがさらに大好きです。私はステージを見るとぱっと「どこが繰り返しとしてサブルーチンに切り出すべきなのか」がぱっと分かるのですが、子供たちが苦労している様子を見ているとそれってそこまで本能的なものじゃなくて、繰り返し練習することによって習得したもののようです。あんまり長くやってるのでもうよく覚えていないのですが…。こういう頭の使い方はプログラミングにかぎらず色々な所で役に立っている気がします。 …気のせいかもしれませんが!!!

August 5, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-04

昔からですが、私の周りには「これは自分のやりたいことじゃなかった」と言う人がいて残念な気持ちになります。ひとりふたりのレベルじゃなくて、そもそもが「自分はこれが好きなんだよね!」ってウキウキワクワクしながら何かをしている人って少ないです。 大学の時に宿題のプログラムがかけなくて苦しんでいる人に徹夜で頑張って教えた挙句に「そもそもこんなことやりたくなかった。大学辞めたい。」と言われて非常に残念な気持ちになったのが一番はじめに記憶に残っています。印象深かった。私にしてみれば大学というのは自分の将来の「なりたいもの」に向けてその準備段階として選択されるもので、高校までの「決められた」ものではない「自分の好きなもの」に取り組める「はじめて自分で選択したもの」という認識だったのですが、全然そうじゃない人がいてビビったものです。 社会人になってからもそれは多くて、自分の時間も大量に投入して「育てた」人がドロップアウトしていくのを見ると非常に残念で。新卒で正社員として採用されていながら「違う」というくらいならはじめから自分の好きな事を選べばいいのにと思うのです。 でも、それができない、あるいは本当に自分で自分のしたいことがわからない人が多いのかなと思うのです。それってやはり小さい頃から「自分の好きなこと」を「自分の意思」で選択するという習慣をもっていないからなのではないかというのが私の持っている仮説です。周りの期待に答えることばかりに得意な「良い子」になってわがままを言わず、自己主張しないことを続けるとそういうことになってしまうのではないかと。 だから自分の子供には親に何を言われても自分のやりたいことをやって欲しい。親が「ダメ」って言ったくらいであきらめないでほしい。そう思ってます。このあたりはかなり嫁さんと意見が食い違うところで子どもたちも混乱するところだと思うのだけど。 ……という話をしてたら嫁さんに「でもそれって会社をやめる理由として『他にやりたいことがある』ということをいえば角が立たないから言ってるのであって、本当の理由じゃないん(ケースも多いん)じゃない?」と言われました。うーん。そのケースは想定してなかった。そのレベルで本音を言わないっていうのはありうるのだろうか?確かにあるかもしれない。そうすると色々と前提が崩れるなぁ…と。 どうなんでしょうね。よくわかりませんが、とりあえず、自分は自分の好きなことと周りから求められる所をある程度うまい具合にすり合わせることができていると思っており、それは幸せなことだと思ってます。子供たちもそうなってくれるといいんだけど。

August 4, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-03

今日は長女が夏休みの自由研究…という名目で生まれて初めて自分一人でカレーライスを作ってくれました。私は途中の行程を写真に残すかかりに任命され、見守りながら所々で写真を撮ってました。ジャガイモの皮むきに1時間弱悪戦苦闘し、人参がなかなか切れずに怒りながら、玉ねぎを切りながら涙を流し…、ちょっとルーが足りなくて密度の薄いジャガイモがシャキシャキのカレーが出来上がりました。それでも「自分で全部作った」というのはとても嬉しく達成感があったようで「自分で作ると美味しい!」ととても喜んでました。私もおかわりさせてもらいました。 自分でカレーライスが作れるようになればたいしたものですね。もうすっかり大きくなったなぁと感慨深いものがありました。

August 3, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

TOEIC IPを受けました。2年半程度で25点Upしました…。

先日会社でTOEIC IPテストを受験する機会があり、受験しました。特に何も準備せず受験した所800点でした。スコアは以下のように推移しました。 受験日 勉強 トータル リスニング リーディング 2010年1月31日 初受験。準備まったくなし。 675 385 290 2010年7月25日 事前に少々TOEICのテクニックを学ぶ。 615 345 270 2010年11月28日 4か月程度TOEIC対策を本気で。 775 420 355 2014年7月16日 TOEIC用の勉強は全く実施せず。 800 410 390 TOEIC専用の勉強はしていないにしても英語に触れる機会はかなりあったわけで、もっとスコアが上がっていることを期待したのですがちょっと甘かったです。TOEIC IPの方が若干点数が高めに出る…という話もありますので事実上スコアはあんまり伸びてないのかな。それでもTOEICの出題形式すら忘れてたような中でこのスコアだったので点数相応の実力はついてきているのかなとは思います。最近は英語でのコミュニケーションもできるようになってきましたしね。主に場数を踏んで精神面(諦めない気持ち)での向上が大きいのですが。 そんな中でも、リーディングテストで練習ふくめてはじめて制限時間内に解き終えた…というのは自分の中で大きかったです。実際にスコアもリーディングで上がってますし、英語を読むスピードと正確性は向上したようです。リスニングセクション中にリーディングセクションをやってしまうようなテクニックも以前はやってましたが、現在は明確に禁止され、そういう意味でも時間は以前より少なかったわけで、能力の向上を実感できると嬉しくなりますね。受験期間を空けたことの良い点だと思います。 それにしても、今回あらためて思ったのは、「話を聞きながら、同時に読む」という能力の低さです。同時にやるとどちらも頭に入ってこないです。これが出来ないとリスニングのスコアは上がらないと思うし、実際の英語を使う場面でも必要になってきてます。この部分をきちんと練習する必要がありますかね…。 あとは当たり前ですが、英単語力のたりなさ。普段触れているIT系の記事はほぼ辞書なしですらすら読めるようになってるのですが、相当単語が偏ってますからね…。現在取り組んでいるDUOを真面目に何周かやると相当効くのかなと思ってます。DUOに書かれているTOEICの到達可能点は600点~780点と書かれてますが、私、本を見てても知らない単語のオンパレードですので…。 今回会社に費用を出してもらって受験しましたが、今後も定期的に受験させて貰えそうな感じです。よいペースメーカーになるかもしれません。

August 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-31

先日から娘の友だちが1泊で遊びにきてました。私は仕事して、遅く帰ってきて…という感じだったので朝の1時間くらいしか一緒にいなかったのですが娘はもう何日も前から「楽しみだな~」「あとXX時間で遊びに来てくれるな~」とずっとウキウキしてました。幸せな事ですね。 娘の友だちは私も2歳くらいからずっと知ってる近所の子なのですが、もう9歳の小学3年生。すっかり大きくなりました。とはいえ、ふざけて遊んであげたら喜んでたのでまだまだ子供だなという感じではありますが。 それにしても一緒に育ってくれる仲の良い友達がいるというのは本当に素晴らしいことです。娘は幸せものです。幼なじみとの友情をいつまでも育んでほしいなと思います。

July 31, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-23

子どもたちも夏休みに入った事だし…ということで休みをとって家族みんなでサンリオピューロランドに行ってきました。電車1本、1時間40分かけて多摩センターまで。一番恐れていた電車の中では子どもたちは思ったよりも静かに過ごせました。 サンリオピューロランドにくるのは3回めで、3年ぶりくらいなのですが、中のアトラクションはほとんどすべて変更されている感じで新鮮に遊べました。子どもたちもすごく楽しめたようで良かったです。きぐるみさんたちは子どもたちに人気なのですが、それよりもその他の演者の人たちが本気でクオリティの高いパフォーマンスをしているのが素晴らしいなぁと思います。 朝から晩まで遊んだあと、戻ってきてから地元の知り合いのお店でお酒を飲みながら美味しい食事を頂きました。こうやって家族みんなで平和に遊んで美味しいものを食べて…としていると本当に幸せを感じます。平和な時と場所で生活できて本当に幸運です。

July 23, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-22

先日、3時間ほど子どもたちを遊ばせる必要があり、ちょっと遠くの公園に連れて行って遊ばせてました。恐竜が沢山ある「怪獣公園」(恐竜なのに怪獣っておかしいんじゃ…)。そうしたらそこに小学校4年生の女の子が1人でいました。1人で3DSをしていたのですが、ちょこちょことよってきて、一緒に遊びたそうにしてました。結局ずっと一緒に遊びました。2時間ほど遊んでから帰ったのですが、その子は「まだ帰らないでほしいな」「また遊びに来てね」「私は忘れないからね」と何度も言っていました。ちょっと背が小さくて、可愛らしい声で喋る、賢くて運動神経の良い女の子。夏休みがはじまったばかりの祝日にお昼から一人っきりで公園にいる…というのはちょっとさびしい感じもしました。子どもたちはもちろんだけどむしろ私に沢山喋りかけてきてたから、お父さんとの繋がりが少しすくないのかな…なんて思ってしまったりもしました。 うちの子供達は3人兄弟ということもあり、ひとりっきりで公園にいる…なんていうシチュエーションは今まで一度もなかったと思うし、これからもまだまだしばらくは無いと思います。それってきっと幸せなことなんだろうな。 でも、公園で、だれか友達が遊びに来るのを待ってる…という状況は私も昔あった気がします。寂しかったような気もする。姉がいたけど、一緒にはあまり遊ばなかったのかな?そういえば両親共働きだったような…と、昔の事が遠すぎてよく思い出せません。ずいぶん歳をとりました。

July 22, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-15

最近一番下の娘が怪獣になってきました。いやいや怪獣。時間になってもおしまいにできず、いやだいやだと反抗します。例えばどこかで遊んでたら、帰らなくちゃいけない時間の30分前くらいから「もう帰るよ」と言っておいたうえで、どうにか説得して30分後に無理やり移動させるか納得して帰れるかどうか…という感じです。 上2人の時にも同じような時期は有りましたが、末っ子は自由に育ってきているのでさらに協力な感じです。嫁さんは毎日大変だろうと思います。本当に。 自分の意思を主張するその積極性と意思の強さは大したものなんですけどね。

July 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

最近はDUO3.0やってます

ここの所ずっとこのブログに投稿していませんでしたが、最近はもっぱらDUO3.0をやってました。 まず復習用CDのみ購入する やっぱり説明とかほしいな~ということで書籍を購入する 復習用CDを1文づつリピート可能にしたい!→http://eigonokai.jp/duo30-splitting-method/の方法で分割 という感じで遷移しております。私はコンピューター系に英語力が偏っていることもあって、DUOは知らない単語ばっかりで勉強になってる気がします。 という感じで、勉強もしておりますが、そろそろやっと「勉強する」→「自分の興味があることに関して英語で情報を仕入れる」ときてさらに「英語を実際に使う」というフェーズに入りつつあります。具体的には 情報の仕入元が基本全部英語しかない領域で仕事をしている 英語のフォーラムに質問する 仕事で社外の人と英語でメールのやりとりを普通にする 英語で友人と会話する という感じです。まだまだレベルとしては低く、英語でうまく表現できないことが多くてもどかしいのですが、「まぁ、いいじゃんどーせネイティブじゃないし、伝わるでしょこれでも。」と、良い意味で(?)わりきって無駄に時間を使わずに喋ったり、メールの送信ボタンを押すことができたりするようになってきました。今の感じであと5年も続けられればさすがに「英語はまぁ喋れます」といえるようになるんじゃないかなと思ってます。 特に仕事で英語を使う機会が増えてきたのがいい感じです。話す相手はインドの人や中国の人が多かったりします。国際化ってかんじですねぇ。このまま「仕事でも英語をつかって☓☓☓と☓☓☓をした経験があります」というようなことが言える状況になれば、この先生き残れる可能性がまたあげられるかなと思ってます。というか日本語だけで済む範囲で仕事してると生き残れない感がますます強まっております。 さて、そんな中、明日は会社でTOEICのIPテストがあります。TOEICはずいぶん受験していないので、久しぶり。ちょっとはスコアが上がって、初の800超え…ができるはずだと思っておりますが、コンピュータ系以外の単語力があまり上がってないから辛いかも?結果はまたこのブログに記録しておこうと思っています。

July 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-13

今日は家族でBIGHOPまで買い物に行ってみたりしました。車で1時間程度。なぜわざわざそんな遠くにまでいくのかというと、私が飽きっぽいので子どもたちの相手をするのにも同じ所でばかりだと飽きちゃうからです。BIGHOPの遊具はかなり楽しめる感じで良いですね。天気のイマイチな中観覧車にも乗ってみたりしました。個人的には人口密度が高すぎず快適でした。 帰ってきてから長女が漢字の宿題をしているのをみてあげました。最近漢字がいまいちできていないようなので。やはりところどころできない問題があって困ってました。今まではわからなかったら答えを書かないで出していた…というかそういう形式らしいのですが、「答えを見ていいからわからなかったのにチェックつけといて」ということで、できなかった問題をできるまで繰り返しつつ、時間をおいて何度か出題してあげる感じにしようと思います。 そろそろ「勉強のしかた」を教えてあげる段階にきてるなという感じがします。結局あたまの良し悪しよりも「勉強を効率的にする方法」を知っているかどうかの方が大事ですからね。

July 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-09

私の印象を人に尋ねると会社の人や幼稚園の関係者などはまずほぼすべての人が「まじめ」とか「固い」と答えると思う。一方家族に、特に子どもたちに聞くと「バカ」とか「ふざけてる」と答えると思う。大学時代のサークルの友人に尋ねると、4つ掛け持ちしていたサークルそれぞれで答えが異なると思う。なんというか、その「場」に合わせて自分のキャラクターを、特にユーモアの度合いをかなり変化させる特性が私にはある。 そんな中で最近特に感じているのは子供へのユーモアの有効性。小さい子供はなんというか「変なもの」が大好きで、知らない子でもちょっと一緒にふざけてあげると「あ、この人は遊んでくれる人なんだ」と思ってくれるようですぐに友達みたいになれちゃう。幼稚園がすごくそういう実験をするのに適した場なのだけど、知らない子とちょっと仲良くなろうと思ったらふざけちゃえば良い。変な顔をしてみたり、変な動きを見せてみたり、ちょっと変な声を出しながらいきなりくすぐったりするのも効果的。幼稚園生くらいだとほぼ100%の割り合いで喜んで一緒に遊んでくれる。TPOをわきまえないと変質者扱いされてしまう世の中だけど、「やっていい場」ではこれは本当に有効。私も伊達に幼稚園に5年以上連続で関わっているわけではない。 で、自分の子供に対してもそれは同じだったりする。ふざけてあげると喜ぶし、楽しいみたい。上の娘はもう8歳になったのでそろそろこの戦法は使えなくなりかけているけど、それでもまだまだ。そうやってふざけ合う中でスキンシップをして、子供の気持ちを受け止めてあげる事がすごく良いことなんじゃないかと思っている。 ふとした時にカッとなってしまうような時も、怒ったフリをして遊んであげるような方向で自分の気持ちをそらすのが自分の場合有効。「怒ったぞ~もう許さん~くすぐりの刑だ~」みたいな。そうやってふざけている中でふとした時に本当に真剣に叱ったりすると、「あ、これは本当に大事なことなんだ」と子供にも伝わっているような気がする。ちょっとした誤解や勘違いで気持ちがすれ違ってしまうようなときも深刻に伝えるのではなく、ユーミアをそえて伝えてあげると場が和む。 思えば自分がお世話になった人たちも所々でユーモアを交えて接してくれたよなぁと思う。 私ももうちょっとユーモラスな面を今そうではない所で表に出したほうが良い時期に来ていると思う。特に、仕事でプレゼンをしているような時。仕事の場だからふざけちゃいけないのかもしれないけど、だからこそ、そういうことをうまく盛り込んで場の空気をつかめる人はすごく特徴的だし、印象に残る。後になってよくよく考えてみると「あれ?でも、結局内容としては大したこと言ってなかったな」と思うようなときでも「面白かった」「よかった」という印象を残しちゃう。そういう面を私ももっと持てるようになりたい。と思う。 うまくごまかして書けたかな?うーん、いまいちだな。

July 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-07

ここの所、社内、社外含めてかなりの頻度でプレゼンテーションを行う機会があります。主にPowerPointを使ってプレゼンテーションを行うのですが、PCのキーボードを使っているとPCの前に釘付けになってしまいあまりよろしくありません。イベント等でワイヤレスのマウス+レーザーポインターを使わせてもらうとかなり快適なので安いものでいいから欲しいなぁと思って探したのですが、結構どれも値段が高くて(良いものは数万円する)ちょっとな…と思っておりました。 そんな中400-MA031はamazonで3480円と非常に安い上に結構評判も良さそうなので試しに購入してみました。実際の使い勝手は動画を取ってみたので以下、見てみていただければと。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=MQOIN7WYOHE&w=560&h=315] 値段が安い割にしっかり使えそうな印象です。私はプレゼンの時に使うことをメインで考えていますが、細かいマウス操作が必要ないのであれば他の用途にも色々と使えそうな感じがします。 ちなみに、対応機種には書いてありませんが、Windows8でも、Windows8.1でも問題無く動作しました。ドライバのインストール等も必要なく、すぐに使いはじめられました。

July 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-02

娘の出産あたりから8年強撮りためている写真、動画がかなりの量になってきました。USBHDD上でミラーリングして2重化しているものの、そろそろ失うと痛すぎる感じです。 さらに、最近はSSDを利用しだしていることもあり、写真は容量を食い過ぎるので極力SSD上においておきたくないという事情もあります。それでUSBHDDに逃がしても、今度は写真を見たり保存したりするためにUSBHDDを刺すのが面倒…という…。(←ダメ人間) クラウド上にも保存して冗長化するのが良いだろうとは前からずっと思っていたのですが、無料で使える容量の制限の問題や(課金まではしたくない)、クラウドへ保存することの心理的壁もありいままでやって来ませんでしたが、先日のデジカメ購入の件もあり、再度検討しなおしました。 結果、Flickrの無料で使える容量が1TBとなっていることを知りました。1TB使えるなら全ての写真、動画ファイルを格納してもまだまだ余裕があります。USBHDDにも保管しておきつつさらにFlickrにもバックアップが良さそうです。さらに親族と共有する場所を直接FlickrにしてしまえばSSDの容量削減にもなるし…といいことづくめです。 で、過去の大量の写真ふくめて簡単にFlickrへアップロードが行えるプログラムが欲しくなります。この目的のものは色々と存在しているようですが、私の環境ではまともに動きませんでした…。 というわけで、せっかくなので自分でプログラムを組んでみます。 flickrのAPIを生で叩くのは大変そうなので(軟弱)、まず簡単に扱えるライブラリを探します。…となるとやっぱりrubyが良いですかね。すぐに以下のモジュールが見つかりました。 hanklords/flickraw これを使ってみます。 まず、インストール。 g e m i n s t a l l f l i c k r a w と、思ったらいきなりエラー E R R O R : C o u l d n o t f i n d a v a l i d g e m ' f l i c k r a w ' > = 0 ) , h e r e i s w h y : U n a b l e t o d o w n l o a d d a t a f r o m h t t p s : / / r u b y g e m s . o r g / - S S L _ c o n n e c t r e t u r n e d = 1 e r r n o = 0 s t a t e = S S L v 3 r e a d s e r v e r c e r t i f i c a t e B : c e r t i f i c a t e v e r i f y f a i l e d ( https://s3.amazonaws.com/production.s3.rubygems.org/latest_specs.4.8.gz) ...

July 2, 2014 · 3 min · 胡田昌彦

2014-07-01

そういえば書き忘れてましたが、週末にちょっとビスケットを触らせたらやはり面白かったらしくなにやら色々遊んでました。一応URLが残ってるのは以下。 develop.viscuit.com/3.1/Land.html?path=9464226&name=2245&smoothMotion=true&dynamicFile=false&singleview=on 何がなんだか意味がわからないですが、一応自分の意図したとおりに動くと嬉しいものみたいです。

July 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-29

しばらく前…(半年前くらい前かな?)からデジカメが故障しており、その間私はiPhoneで撮影したり嫁さんは携帯で撮影していたりしました。 私は写真に関して全く追求していないので、常に持ち歩いているiPhoneでさくっと撮影して、家族、親戚にはiCloudで自動的に写真が共有され、稀にSNSで共有する…という使い方で日常使いには満足してました。ですが、運動会など「望遠」性能が欲しい機会が年に数回あり、その時に強い不満を感じる…という感じでした。一方嫁さんは現状にかなり不満を持っていたらしく、デジカメ新しいの買いたいね、という話をしてました。そんなわけで今回は嫁さんがメインで使いつつ、たまに私が使う時にズーム性能がそれなりのもの…ということで機種選定しました。 もう一つのポイントはWiFiです。デジカメで写真を撮影するのはいいのですが、問題になるのは撮影後の写真のアーカイブと共有です。はっきりいって、整理するのはクソめんどくさいです。SDカードを取り出して、アダプタに入れて、PCに刺して、写真を取り込んで…という一連の動作を月に一回やるだけでも続かない…のが私でして…。 その点、iPhoneの「撮ったらあとは全自動で処理される」というスキームは素敵です。私は以下の仕組みを作ってあります。 iPhoneで撮影する WiFi下で自動的に写真がiCloudにアップロードされる(親族がみる) iCloud経由で写真がPCにも自動で取り込まれる 自作のPowerShellスクリプトが走る。 iCloudの保存フォルダの画像に対してリネームとUSB HDDへの移動(撮影月別)が行われる 整理された写真から未処理のファイルに対して写真をXGAサイズにリサイズし、Dropboxに配置し、Dropbox経由で親のPCに届けられる。(私の両親にはiPadで写真を見るのは無理だったがこの方法なら理解できた。) 最後に、ネットワーク上の別コンピューターについているUSB HDDにrobocopyで同期、冗長化。ただし削除処理は同期しない。 これなら全部ほったらかしでそれなりに整理されバックアップも取られます。こういう「人の苦労が必要ない」仕組みじゃないと長続きしないですよね。 このフローに、カメラで撮影した写真も極力簡単に組み込みたく、wifi機能付きのカメラである事を条件に加えました。それで選定したのがDSC-WX350というわけです。でも、WiFi機能の詳細をきちんと確認していなかったので…Sonyの独自写真管理ソフトの導入とサービスとしての起動が必須要件っぽい感じがします。これはちょっと失敗したかもしれません。でもまぁ、組み込むのは可能なのでいいかな?という感じです。 ネットで注文して済ませてしまってもよかったのですがカメラは実物を触って大きさとか重さとかも見た方が良いだろうと思って家族でビッグカメラにいって実機を触ってから決定しました。子供が3人もいると電気屋さんで物を見るのもヒヤヒヤものですね…。そして、ビッグカメラさんにはがんばって欲しいのでネット上との価格差は理解した上で店頭で購入。とはいえネットの最安値との価格差もほぼなかったです。販売員の方もいるわけだし販売コストがよりかかる分価格を高くしないと利益でないと思いますが…。 思えば、私が初めて手にしたデジカメは、デジカメ創成期の35万画素の10枚もフラッシュ撮影すると電池がなくなるような酷いものでした。今は本当に良いものが安くなりましたね。安すぎる気がします。 ところで、今回は嫁さんの使用がメインなのでピンク色のものにしました。色々いじって楽しんでるようですし良かったです。今までこういう反応はなかったのでちょっと意外でした。反対に私はあまりこういうものでドキドキ・ワクワクしなくなっちゃいましたねぇ。

June 29, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-27

最近一番したの2歳の娘が口癖のように「もうおねえちゃんになったから!」といいます。おねえちゃんになったから自分でお着替えもできるし、トイレにも行ける…!というわけです。実際にはまだまだですが、そういう気持ちが生まれてきたのはとても嬉しいことですね。 夜はいつも私と子どもたちで先に寝室に行き、その間に嫁さんが夕食の片付け等をしてくれているのですが、下の娘は最近はいつも「下で寝る」と言って(寝室は2階なのです)1人で勝手に1階に降りてゴロゴロしたり、嫁さんの邪魔をしたりしているようです。そのうち潰れるような感じで勝手に寝ることもあります。 このくらいになってきて1人でもたまに寝られるようになってくるとずいぶん楽です。赤ちゃんの頃にずっと抱っこしてゆさゆさしてあげていた頃を思えば、本当にみんな大きくなったなぁという感じがします。

June 27, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-23

TwitterやFacebookではすでに流してますが、娘が相変わらず何やらすごい想像力で不思議なゲームを作ってました。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=jlrsTvAKYWw&w=560&h=315] 娘は色々と漫画のようなものも書くし、絵も書くし、お話も作るし、オリジナルのゲームも作っちゃうし、想像力がすごい…というか創造することに対して失敗を恐れません。私なんて「紙に好きなように自己紹介を書いて」なんて課題を出されたら1時間でも2時間でも何も手を動かせずに固まってしまう人なのですが(新人研修でも苦労しました・・・。)、娘は私とは全く違う。 何かを教えたわけではなく、放おっておいたらこうなりました。何かをした時には「すごい!」って褒めるようにするのは意識しているので、そういうところの結果がこういうところにつながっているのかなとは思うのですが、息子は全然こんな感じじゃないですしね。同じ兄弟で同じように育てているつもりでもやっぱり全然個性って異なってきますね。 でも、この謎のゲーム。最近の娘の流行でして、土日にはこのゲームを一緒に遊んであげないといけないんです。遊ぶのは私一人なのでゲームバランス的にも目的設定的にも非常に微妙でして、正直おもしろくありません。でも、ものすごくやって欲しいようなので参加するのですが…。やってあげないのもかわいそうですし、やってあげたいと思うのですがルールもよくわからないし、もっとなにか私的に「おもしろポイント」を探さないとなぁと思ってます。それは娘の「発想力」がどこから来ているものなのかを考えることかなぁと思ってます。色々難しいです。 そういえば、娘は小3ですが、嫁さんがなにやら中学受験をすべきか、すべきではないかなど考え始めたようで、なにやら本や雑誌などがありました。娘はしっかり自分の頭で考えることができる下地が育っているのでどのような進路でどう進んでいっても大丈夫だろうとは思っているのですが、そろそろそんなことも考えるべき時期ですかねぇ。 思い起こせば私も小3くらいから英会話に、小4くらいから学習塾に通っていた気がするのでそういう時期だというのは理解するのですが、なんというか、まだまだ勉強をするよりも自分で考えたよくわからないゲームを考えたり、お話を作ったり、友達と遊んだりすることに時間を使っていてほしいなぁという気持ちがあります。

June 23, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-22

先日は息子の幼稚園の父親参観日だったので、息子と一緒に登園し子どもたちと遊んできました。 息子ももう早いもので年長さん。幼稚園にはいったばかりの頃のちびっ子ではもうなくなり、しっかりキビキビと行動もできるし、跳び箱だって8段をしっかり飛んでました。親子でリレーをしたり、親だけでリレーをしたりして運動してきました。ちょっと痩せたかも(笑。 それにしても、いつも感心するのは先生方がとても元気に色々よくしてくださる事。何十人もいるお父さんたちの名前と子どもとの親子関係も把握して、いつも色々な事を気にかけてくださいます。先生だって人間なんだから辛い時も悲しい時もあるでしょうに、子どもたちの前ではいつもハキハキ元気で頭が下がります。自分が仕事でちょっと元気が無いときだったのでより一層そう思いました。 そして、今年は父親の会の新しい試みとして、流しそうめんのイベントを企画するとのこと。もちろん竹を切り出すところから。そういえば私は流しそうめんを一度もやったことがないので楽しみです。平日夜とかに作るのかな?出来る範囲でお手伝いをしようと思います。 父親参観日で父親が仕事にほぼ行かない父親参観日に母親たちが飲み会をするのが毎年恒例となっており、嫁さんも昨日は遅くまで飲んできたようです。たまにこういうイベントがあると嫁さんの機嫌が大変良くなるので、是非頻繁にやっていただきたい。その間の子どもたちの面倒を見るのはさすがにもう父親歴8年目で3児の父なので手慣れたものです。適当にやっつけておきました。 でも、息子がお風呂を出て、夕食を食べる頃からお腹が痛いと言っていて、ほとんど食べませんでした。ちょっと痛がってるくらいだし、すぐに波は引くらしく、夜は普通に眠れたので一晩寝れば大丈夫かなと思っていたのですが、逆に朝の5時ごろから腹痛で目が覚めてしまって激しく苦しがっており、こちらも寝てられる状態では無くなってしまいました。息子は2歳の頃に腸重積で入院しており、その時の嫌な記憶が呼び起こされて、念のため病院に連れて行きました。早朝だと、普通に1時間とか待つことになり、その間も周期的に激しく痛がってましたが、だんだんその周期と激しさは収まり、結局先生に診てもらう頃には結構平気になってました。 そして、今、病院から帰ってきて元気に朝ごはんを食べてます。私は疲れました。眠い…。 それにしても、息子を夜間救急の病院に連れて行くのは久しぶりです。1~3歳の頃は喘息でしょっちゅうだったので、そう思えばずいぶん体が強くなったものです。

June 22, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-17

先日、長女の小学校で授業参観がありました。下の子供たちの面倒をみなければいけないのでCloud Daysには参加せず、嫁さんと交代しながら体育と道徳の授業を見ました。3年生になって随分普通の授業になってました。娘は授業参観の日なのに鉛筆を教科書の上でころころ転がして遊んでましたが、内容的に余裕があったのかなと思います。 いつも授業参観に出ていると「元気な子」が誰かというのはよく分かるものですが、そういう子たちもすっかり落ち着いてきちんと授業を受けていました。先生の元気がない(主に声が小さい)のが一番気がかりでしたがこれなら平和にできているのかなと思いました。 自分が小学校3年生の時の先生はとても印象深く、自分の人格形成にかなり大きな良い影響を受けたと今でも思っています。かなり世の中の仕組みがわかってくる中で、娘にもそういう良い出会い、良いふれあいがあると良いなぁと思います。

June 17, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-16

ローマ法王に米を食べさせた男を読みました。良い刺激を受けました。

June 16, 2014 · 1 min · 胡田昌彦