2013-11-09

おはなし|はみのブログ 娘が自分でローマ字表を見ながらキーボードを打ってブログを書けるようになってました。小2でこれなら大したものです。さすがいつも何かよくわからないものを書きなぐりまくってるだけのことはあります。

November 9, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-11-04

娘を本屋さんでちょっと待たせていたら、こころのふしぎ なぜ?どうして? という本を読んでました。途中だったけど帰るよと言ったら「え~、読みたいのに~」という反応だったので買ってあげました。 なかなかいいことが書かれてます。娘も自分でこういう本に興味を持って読むようになったか~と感慨深いです。

November 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

自分の時間を確保するために少なくとも今年いっぱいは毎日4時に起きる

11月に入りまして、自分の時間を確保するために少なくとも今年いっぱいは毎日4時に起きることにしました。そのために、毎日子どもたちと一緒に夜の8時に寝室に行き、9時には寝るようにします。まだ2日しか起きてないけど続くといいな。いや、続けねば。 朝は邪魔されずに時間が確保できるのでいいですね。眠いですけど…。

November 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-30

先日小学校の読み聞かせに参加してきましたが、参加した後には親が感想をノートに書きます。それが回ってきたので書いてます。手書きすることなんてほぼ無いから書くのに時間がかかります・・・。下書きをPCで書いたので記念に貼り付けておきます。 今回はじめて参加させてもらいました。父親が本を読むのはこのクラスでははじめてだったと思います。仕事の関係もあり父親が参加するのは母親以上に難しいケースが多いと思いますが大勢の子供たちの素直な反応が見られる素晴らしい機会をお母さんたちだけに任せておくのはもったいない、と思いました。非常に楽しかったです。 私が子供の時にこのような取り組みはありませんでしたし、周りの人に聞いても同じような事をしているという話は聞こえてきませんでした。定期的に友達の親が小学校に来てみんなの前で本を読んでくれるというのはとても素晴らしいことだと思います。読む方も準備や時間の捻出等大変だろうなと思いますが是非続けていただければと思います。 今回の本は娘ではなく、息子(4歳)のリクエストでした。小学校2年生にはちょっと内容が幼すぎたかもしれませんが、私が小学生の時に大好きだったお話なので選びました。給食の時間に放送で流れていたのを今でも覚えています。あとで娘に「いつも家で読んでるみたいに変な声で読むからおかしかったよ。」と言われてしまいましたが、読んでる方は楽しかったです。子供たちは予想以上に集中して静かに、ワクワクしながら聞いてくれたように感じました。嬉しかったです。 また、事前にどの本を読むかなど予告もなしにも関わらず、本を読んだ後の先生のみんなに向けてのコメント等アドリブ力が凄いなと思いました。さすがです。また参加したいと思います。

October 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-29

今日は嫁さんが体調不良になってしまったので、会社を休みました。幼稚園の送り迎えをしたりなどしてました。娘の新体操の日だったので練習の様子を見に行ったりしてみたのですが、なんだか随分上手くなってました。私にはとてもできない体の柔軟性を使って動きをしていて素直に感心しちゃいました。

October 29, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-25

新版暗号技術入門 秘密の国のアリスを1週間くらい前に読みました。 これは本当にもっと早く読んでおくべきでした。アルゴリズム以外はすでに仕事を通して理解していましたが、それでも非常に勉強になり、理解がずっと深まりました。「こういう手順で設定するんだから、きっとこういう仕組みなんだろうな」と想像していたことが正しかったことをきちんと確認できた気がしますし、曖昧だった所がクリアになりました。 非常にお勧めの本です。

October 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-25

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)も読みました。 梅原さんは本当に凄いですね。何が凄いってずっと迷い続けていたということが凄い。迷い続けながらもやり続けたことが凄い。すごすぎて真似できないくらい凄いです。 そして、親御さんも凄い。私も子供が自分が理解できないことをしたがった時にちゃんとやらせてあげられるようになりたい。梅原さんは小2の時には自分の道を見つけられていないことに焦りを感じていたとのこと。今、私の娘もすでに小2。娘だとアイドルなのか。アイドル…。アイドル………。うーーーーむ。。。。

October 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-22

先日数学ガール フェルマーの最終定理を読みました。自分は中学生レベルでもちょっと難しいということがわかりました。じっくり本気で取り組んだら面白そうなんだけど…。やっぱり自分は数学じゃないなぁと実感…。

October 22, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-13

今日はちょっとはやいですが、鹿嶋で七五三をしました。朝から身支度をして、写真を撮って、鹿島神宮にお参りして、祈祷をしてもらって。 長女は満7歳、長男は数えで5歳、次女は数えで3歳(になったばかり)。兄弟3人で半ば無理やり一緒に七五三でしたがとても思い出深いものになりました。子供たちはみんな大きくなりました。両親にも親孝行できましたかね。

October 13, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-10

非常に嬉しい事がありまして、あとは自分が頑張れば夢がひとつ叶う状態になったようです。ちょっとまだ半信半疑だったりはするのですが。 「自分が頑張れば夢は叶う」と書くとものすごく当たり前のことでしかないですね。実際に当たり前のことなのだと思うのですが、それでもやはり「頑張る」「頑張り続ける」ということは難しく、できることはすごいことなのだと思います。私はふと気がついたら何年か前から自分が「頑張れる人」だと信じられるようになったようです。というわけで、今回も頑張ッてみたいと思います。 具体的に何なのかは形になったらお知らせできると思います。

October 10, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-07

下の娘が2歳になりメキメキと言語能力を高めております。この時期の子供はとても面白いですね。 上の2人は両親を「おとうさん」「おかあさん」とはじめから呼んでいるのですが、なぜかしたの娘は「とーちゃん」「まんま」と呼びます。なんの影響だろう??

October 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-06

今日は幼稚園の運動会でした。本当は先日でしたが、雨で順延して今日になりました。今日も小雨がぱらつく中での運動会となりましたが、なんとか天気が持ってよかったです。心配していたグラウンドの状態も思ったより悪くなく、息子は思いっきり走り回ってました。 とはいってもかけっこは5人中5番目だったのですが。それでも最後まで走りきって、「ビリだったけど頑張ったから金メダルもらったんだよ~!」と満面の笑みで抱きついてくる息子でした。うんうん。子供の時は結果はどうでもよくて頑張れば良いのだよ。頑張ったので、一生懸命褒めてあげました。人生のどこかでは頑張りではなくて結果のみで判断されるようになるし、そうでなければいけないのだけれどもそれはまだ先の話。結果を出すためにはどこかで一生懸命がんばることが必要だから、今は頑張れる人間になってください。 上の娘は小学2年生で卒園児たちの席で朝からお菓子を食べたり色々と友達と遊んでた模様。小学生リレーにも出て頑張って走ってました。楽しくて疲れて7時には寝てしまいました。 下の娘は未就学児のかけっこに出てしっかりと観客席のおじいちゃんおばあちゃんに手をふったり、ひとりで一生懸命かけっこしたり。上の娘も息子もこのかけっこはこのタイミングでは一人で走れなかったのだけれども、なんだかいつもピョンピョン飛び跳ねてるし、下の娘は随分違うみたいです。お姉ちゃん、お兄ちゃんと違って足も早くなるかも。運動会だから「ヨーイドン」のタイミングが沢山あるのですが、そのたびに「すた~と~!」って連呼してました。愉快なやつです。 私は準備の音響担当でミキサーをちょっといじったり、ウイルス、マルウェアに感染した幼稚園のパソコンを直したりもしてました。パソコンはいつものことですが、そういえば中学、高校のときに放送委員会でこの辺りの知識を得たのが役に立ってます。といってもそのころはすごくできる先輩や同期がいたので自分で調整するようなことはほぼなくて見て覚えてるだけだったのですが、今日は音がひび割れしてしまっているような状態からの調整だったので面白かったです。でも、どうせやるならもうちょっと時間をかけて自分が納得行くようにやりたいなぁなんて思ったりもしました。ま、誰も気にしないレベルでしょうから自己満足でしか無いのですが。 恒例のオヤジたちの綱引きには今年も参加しました。本当はもう3年連続出場しているので遠慮しようかと思ってたのですが、娘や息子がぜひ出てほしいというので。今年は納得行くまで頑張っていい汗かきました。 今日は嫁さんが朝から早起きしてお弁当を作ってくれたり、私の両親の相手もしてくれたりしました。いろいろ疲れたと思います。感謝。

October 6, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-02

息子。4歳10ヶ月。ここのところ、夜寝るときに絵本を2冊くらい読んであげて、飲み物を飲ませてあげれば、あとは一人でおとなしく眠るようになってきました。隣では下の娘がキャッキャ騒いでいるのですがそちらの面倒を見ていると気がついたら眠っています。まだまだ沢山甘えるのですがそろそろ満足できてきたのかなと思ってます。 子育ての、まずはじめのべったり甘えるところが終わるのは大体5歳くらいまでですね。幼稚園の年長さんにもなれば随分しっかりします。ということはあと3,4年くらいたつと下の娘もそうなるわけで、そのころに子育ての一つの転換期を迎えることになりそうです。 それにしても、子供の寝顔ってかわいいですね。まるで天使のようです。

October 2, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-02

仕事ではいろんなことをしてますが、最近は特に「自動化」に力を入れています。慢性的な「人手が足りない」問題への対処として以前は情報共有の仕組みだったり、組織の作り方だったり、人材の教育だったり…と考えていたり実践したりしていたのですが、そういうものは当然のこととしてありつつも、結局いかに「人手が必要ない」状態を作り出すかのほうが重要なんじゃないかと考えるようになりました。 これはコンピューター関連の仕事だからということはあるかと思いますが、人手がたりないのは人手が必要な仕事のやり方をしているからであって、人手が必要ない仕組みを作ってしまえば人手が足りないという問題はそもそも存在しなくなります。そうすべきなんじゃないかと思うようになりました。もっとも、これが進むと、人手を必要ない仕組みを作るための人手がたりなくなるのだとは思いますが。 でも、こういうふうに考えるのは認知がゆがんでしまっているからなのかもしれないなとも思いながらやってます。人や組織に期待をしていないからこういう発送になっているんだろうという自覚があります。「どうせやれないんでしょ。」という。まぁ、でも、その時々で一番いいと思うことをやってみるしかないですね。人も増えてきたし私が自分の一番いいとおもうことをやることが許される状況なので、やってみてから考えようと思ってあまり深く考えずにやるようにしてます。

October 2, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-01

34歳になりました。3歳くらいから記憶があるので30年くらい人間をやってる感じがします。小さいころの夢は「幸せな家庭を築く」でした。34歳になって、結婚し、家庭を持ち、子供も3人授かり、いまのところ安定して職があるので、十分に夢は叶ったなぁと思います。私は単に幸運だっただけだとは思いますが、人間ってそんなに悪いものじゃないですね。 孔子だって「三十にして立つ」「四十にして惑わず。」ですから、私はその間くらい。たしかにそんなもんかもしれません。自立はしてますが、まだまだあれこれと迷ってます。自分は何がしたいのか。家族に目を向けた時にはぶれていないのですが、それ以外の仕事のことや自分のこととなると迷いがたくさんあります。自分が情けなくなることもあります。普段はそういう風には見せないようにしていますが。 先日数学ガール (数学ガールシリーズ 1)を読みました。数学は私には難しくて内容は1/4程度しか理解できなかったのですが、中学、高校時代のことを思い出しちゃいました。あのころなりたかった大人に今なれているのか…?と振り返ってみると決してなれてはいないです。夢は叶ったのになりたかった大人にはなれていない…というのは矛盾しているような気もしますが、「幸せな家庭」のイメージが大人になって変わったのだろうと思います。 なりたい自分の姿には、まだこれから先の人生で自分が努力すればなれるはずなので、40くらいまでにはそうなりたいですね。もうちょっと迷ってもいいことにします。

October 1, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-30

先日、何か本を読みたくなり、金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?をKindleでさくっとダウンロードしてサクッと読みました。 ホリエモンこと堀江氏は好きな面と嫌いな面がどちらも見え隠れするので微妙な感じなのですが、この内容を獄中から発信していた・・・というのは純粋にすごいと思います。頭がすごくいいし、発想力があり、そして何より勉強してるんだなぁと思います。 住宅ローンを払い終えたら何かしらお金を稼げることをやろうかなぁなどと考えていたりもする私ですが、「金持ちになってどうするの?」という問いに関しては、「子供の教育に十分なお金があればそれで十分」という答えになるのが現状なので、結局サラリーマンで構わないのかなぁとも思ったり。

September 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-29

今日は下の娘の二歳の誕生日でした。三人兄弟の末っ子として上の子達よりもはるかに自由に緩やかにすくすくと育っております。 個人的に赤ちゃんと子供の境目は一歳か二歳かにあると思ってますので我が家には赤ちゃんがいなくなったなと思います。8年間くらいずっとお腹の中か外かに赤ちゃんがいる生活でしたが、これからしたの娘が成長するに連れて色々楽になるかなぁと思います。 下の娘は母や姉ににて気が強く、お兄ちゃんとケンカしても負けないどころか勝ってしまいます。言葉もずいぶん覚えてきて、意思疎通がかなりできるようになってきました。兄弟3人でいつも楽しく賑やかです。 この子が大きくなった時に希望を持って生きていける世の中だと良いなぁと思います。

September 29, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-23

成田ゆめ牧場:日本一オイシイ乳製品をつくる観光牧場へようこそ! かなり久しぶりに行きました。おそらく2010年2月に行ったのが前回だと思います。しばらく行っていなかったのは車を持っていなかったり、原発事故があったりが原因なのですが個人的にやっとコンディションが整ったので1年有効な会員証を改めて作ってきました。 前回は息子が初めて立った…というくらいだったので、上の娘と息子が一人でなんでもガンガンできることにちょっと感動しました。下の娘もウサギやヤギやヒツジに大興奮。自然や動物と触れ合うのはとてもいいですね。 家から車で1時間30分弱程度のところにあるのですが、今日は行きは嫁さんに運転してもらいました。帰りだけの運転だと非常に楽で助かりました。嫁さんも運転がうまくなりました。

September 23, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-21

もう発売されたということですし、あとがきに夫婦で名前を載せてもらっちゃったので何を書いても問題ない(迷惑かけない)と思うので、記念に日記に書き残しておきます。 本の執筆に微力ながら夫婦で協力させてもらったのはプログラムはこうして作られる―プログラマの頭の中をのぞいてみようという本で、完全なプログラミング初心者が1からすべてを理解してテトリスが自力で作れるようになるまで懇切丁寧に解説している本です。 学習上の配慮から、プログラミング言語が学習に適切な独自言語だったり、プログラミング内で日本語が使えたり、Windows等のOS上で直接動くプログラムではなく独自VM上で動くプログラムを書く形式になっていたりなどいろいろと特徴がありますし、とてもとても素晴らしい本なのですが、そのあたりは まえがきを読んでもらうとして…。何を書き残しておきたいのかというと、今回の件では嫁さんにすっかり感心してしまったのでそれを書き残しておきたいのです。 今回の件は5月の終わりに ひらしょーさんの日記|http://www.page.sannet.ne.jp/hirasho/diary/diary1305.html#04]]に協力者がいたらいいのになーというようなことが書かれていたので、Facebookで協力を申し出てみたら快諾していただけました。私はひらしょーさんの前著のゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術を買ってその内容に感動してからずっと日記を読んでいたのです。本を書いていることも日記にずっと書いてあったので、協力できることがあったらしたいなとずっと思っていて。一方、私の嫁さんもずいぶん前に日記を紹介してみたら面白かったらしく、さらに、 [[奥さんも日記を書いていて、すっかり奥さんのファンになっており。夫婦共々ファンの夫婦の協力ができる!と喜んでやらせてもらいました。 私はなんだかんだいって趣味ながらプログラミング歴だけでいうともう30年近くになってしまうので、当初この本の対象からは結構外れたところにいると思ったので(実際にはそんなことなく、大変勉強になったのですが)、嫁さんを巻き込むといいんじゃないかと思いました。それで、ちょっと嫁さんに読んでもらったらすごく面白かったようで。すっかり乗り気になって、子供3人面倒を見ながら、子供たちが寝静まった後に毎日根気よく本を読んで、プログラムを書いて、わからなかったり詰まったところがあったらメモを取りながら、直してもらったところがあったら読み直して再度感想を書いて…とやってました。googleスプレッドシートでやり取りしてたのですが、最終的には嫁さんが書いた項目は100箇所以上になってました。内容も私が指摘するようなところとは全く違ってなんというか素朴で根本的な部分で、でも「なるほど」と思うようなものが多くて、それを読んで私は感心しちゃいました。やっぱりプログラマーってのは長年の経験の中で思考がプログラマー思考になるんだなぁと思います。 最後には「自分でテトリスが書けた!動いた!」とずいぶん喜んでました。過去には私がプログラムを横で書いていても、私が子供たちとプログラムを書いていても興味を示さなかったんですけどね。だから私としてもすごく今回のことは嬉しかったです。全然プログラミング経験のない普通の主婦がテトリスを動かせちゃうところまで1冊の本でいけちゃうってのは本当にすごいことだと思います。そしてどんなにいい本であっても、最後まで自分の手を動かしてやるっていうのはやっぱり時間もかかるし大変なことなので、それをさせちゃう本もすごいし、嫁さんもすごいと思います。 というわけで、私の嫁さんは元SIerのインフラエンジニアでしたが、テトリス程度のプログラムを書ける人にもなりました。いや、ほかにもできることは沢山あるんですけどね。でも、自分の好きなことを嫁さんも興味を持ってくれるってのはいいもんです。そして、夫婦で本に名前まで乗せてもらっちゃって、すごくいい記念になりました。 子供たちがもう少し大きくなったらぜひこの本を読ませようと思ってます。きっと小学校4,5年生くらいになれば最後まではいけなくても面白く読めると思います。楽しみ。

September 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-21

それにしても自分の書いた本を世の中に出すっていいですね。羨ましいです。いや、本を書く大変さは今回のことで今までよりもさらによくわかったのでおいそれと「羨ましい」なんていうようなことではないとはわかっているのですが。でも、それでも、一生のうちに1冊くらいは自分の本を出したいという思いが前からありますが、今回また補強されちゃいました。自分が持っている知識として本をかけるレベルなのは、Windows Server周りとかその上に乗るミドルウェア程度しかなく、実際に結構な分量を書いてみたりも過去しました。自分自身では新人の自分が手にしたら飛び上がって喜ぶ内容になっていると思うし、ある程度の分量にして社内で配布して同僚の何人かからは「これ本屋で売ってたら買うよ!」と温かい言葉をもらったりもしました。で、会社経由で出版社にちょっと話をしてもらったりもしたのですが「この分野は売れないから…」ということでまったく取り合ってもらえず…という状況でした。それで、ちょっとあきらめ気味だったのですが、まぁ、今となってはKindleで自分で勝手に電子書籍を出すこともできますので、こんなことは言い訳にしかならないですね。 Kindleストアに出すってのはありだなぁ。全然読まれないとは思うけど、自己紹介がわりになるようなものを書いておくってのはポートフォリオとして悪くない。ブログは書いてるけど、真面目に書いてないから、一度真面目にきちんと流れまで含めて考えたものを書いてみようかな。

September 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦