2012-06-22

会社で時間をつくってWindows Server 2012をやっとこさちょこちょこ触りだし始めた。PowerShellのコマンドレットが増えまくって、ほとんど全部コマンドレットで行ける!って話になってるので、試してみようとしている。 IPアドレス変更 New-NetIPAddressでIP追加(設定) Remove-NetIPAddressで削除 DNS設定 Set-DnsClientServerAddress。 DC昇格 dcpromoではなくImport-Module ADDSDeploymentした上でInstal-ADDSForest ドメイン参加 Add-Computer 再起動 Restart-Computer

June 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-22

暇人\(^o^)/速報 : 【大惨事】レンタルサービス「ファーストサーバ」で大規模な障害発生 データ全消去 - ライブドアブログ ファーストサーバー障害によるユーザーの声・・・ - Togetter SIerに身を置いているものとしてこのヤバさは非常に良くわかる。中の人に本気で死人が出るんじゃないかと心配してしまう。そしてこれが他人事じゃないってのが怖すぎる。 バックアップは何をしていたとしても自前でももたなきゃって話かもしれないけど、サービスによってはそもそも契約者がバックアップ自体できないサービスもある。Microsoft Onlineとかバックアップ自体できない。本気で何かあったときにどうできるか……ということを考えだすと本当に打つ手が無いので逆に「問題は起きない事にする」という事になってしまう。原発と一緒だし、どんなシステムでも重要度が増せば増すほどそういう事になってしまう。これはもう人間のやる事なので普遍的だと思う。 保険がかけられるところにはかけておくべきですね。ええ…。

June 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-20

数日日記を書く時間がありませんでした。仕事が忙しかったり、嫁さんが試験に合格したり、嫁さんが体調崩してダウンしたり、眠かったり。とりあえず毎日暇せずやることが沢山あります。子供はがんがん成長してるし、仕事はどんどん不穏な感じになってきてるし。来月あたりが心配な感じになってまいりました。 ところで7月31日〜8月1日にWashingtonのBellevueで開かれるWindows Server 2012のカンファレンスに参加できる事が決まりました。自分でお金を出す必要がないのがすばらしい。自分の会社がお金を出す訳でもないのがさらにすばらしい。家庭を空けるのは忍びないのですが、久しぶりの出張だし、英語力の確認のいい機会にもなるのでポジティブに捉えています。でも、行くのは1人きりだし、なにやら夕食会などもあるらしく、ちょっと不安があります。うーん。やっぱり小心者ですね。大学の教授が「海外で言葉も通じないようなときに本性が出る(だから、新婚旅行で海外に行くのは気をつけろ!)」と言ってたのを海外に行くたびに思い出します……。まぁ、さすがに今回は基本的なコミュニケーションは全然問題ないだろうとおもっているのですが、きちんと技術的な話を理解して帰ってこられるかどうかですねぇ。。。

June 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-20

最近嫁さんは意識的に気持ちをコントロールして、怒りださないようにしてくれています。感謝感謝であります。実際、「そんなことでそんなに怒る事ないじゃないか」と思う事が激減しました。子供達にもそれは伝わっているみたいです。 しかし、一方で私が最近ちょっと子供達に怒りっぽくなってきてしまいました。上の娘からも「最近おかあさんがやさしくなってきたのに、お父さんがおこっちゃうようになっちゃったんだよなぁ」とか言われちゃいます。ここのところ心に余裕がちょっと足りないようです。定期的に来る「時間を無駄にしてしまっている感覚」が最近ちょっとまたひどいです。特に夜寝かしつけている時なんかに子供達がなかなか寝なかったりすると、その時間に勉強したりできたであろうことを想像して「時間を無駄にした」ように感じてしまってイライラしてしまうんですね。またちょっと育児本とか読まないとだめかもなぁ。 基本的に私は家族、特に子供との時間を持つ事が一番大事だと思ってます。勉強とかするのは主にお金を稼ぐためであり、お金を稼ぐのは手段であって、目的は家族にあるはずなのに、手段と目的がごちゃ混ぜになって焦りが出てしまうんですね。その度にいかん、いかんと思うのですが、なかなか……。たいてい自分に成長を感じられていないときにそうなります。仕事ででも、なにか「新しい事ができるようになった!」とかそういうのがあればいいのですが、自分がわかりきってる事を人に教えてばっかりだったり、Word, Excelで資料つくってばっかりだったりすると……。 なぜにわたしはこんなに心配性なんでしょうね……。

June 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Codecademyで英語とプログラミングを学ぶ

Codecademyというサイトを教えてもらいました。 プログラミングの学習がWeb上でインタラクティブにできてしまう上に、全編英語なので英語学習にもなってしまうというすばらしいサイトです。私のようなプログラミングも好きで、英語の勉強を楽しんでやりたい人にはうってつけです。 コードの仕方を習う | Codecademy

June 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-17

今日は新潟からお義父さんとお義母さんが遊びに来てくれました。先日都内の嫁さんの兄弟の所にとまって、朝こちらに来てくれました。子供達は大喜びで甘えて甘えて。やはり孫は可愛いのでしょう、喜んでくれたようで良かったです。私はおじいちゃん、おばあちゃんとの記憶なんて数回しかないので、子供達が羨ましいです。 それにしても結婚してからもう7年くらいたったので、子供も3人に増えたし、大きくなったし、その分しっかりと大人達は年をとりました。子供達が大きくなったら今日のようには行かないだろうから、後何回こういうことができるだろうかな……なんて考えちゃいます。私の両親にもまた孫の顔を見せに行ってあげなくちゃ。

June 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-17

3人目であまりかまってあげられていない下の娘ですが、気がついたらものすごく成長してました。いないいないばぁでゲラゲラ笑うようになったし、笑うとえくぼが出るようになってたり(私と一緒!)、ズンズンずりばいで追いかけてくるし、かまって遊んであげると大喜びをします。長女の時のは子供が1人しかいなかったから全力で時間を投入してあげられたんだけど、今はそういう訳にも行かず。すまん娘よ。末っ子の宿命だ…。 でも、そんな下の娘とも2人っきりの親密な時間をもっと持ちたいなと思います。狙い目は上の娘と息子が寝た後、嫁さんが寝る前かな。スリングに入れるとすぐに寝ちゃうからスリングを使わなければちょっとは時間をつくれるかな。子供は3人でおしまい…の予定なので、最後の赤ちゃん……と思うとなんだかもったいない(?)です。これだけ育児にお金がかかってしまう世の中じゃなければもっと子供を沢山持ちたいですけどねぇ…。

June 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-16

今朝は今日が土曜日ということを忘れていていつも通りに起きて、仕事しなくちゃー……と思ってから休みな事に気がついて嬉しい朝でした。ちょっと疲れていたのでのんびりと準備をしたり、食事をしたり。平和な土曜日の朝です。 父の日は明日ですが、明日は義父さん、義母さんがくるので、胡田家的には今日が父の日でした。嫁さんにベルトをプレゼントしてもらったり、ご馳走を作ってもらったりしました。私は着るものとか身につけるものには全く気を使わないのでベルトなんて入社の時くらいに適当なところで適当にスーツセットみたいな物を買って、それに付いてきたものを10年以上使ってた気がします。普通ベルトって複数もってて使い分けるのでしょうがそんなこともしておらず。さすがに買わなきゃなーとおもってから数年経ってたところだったので、買ってもらってよかった(笑。 嫁さんが今日は優しいのに甘えて、下の娘を胸の上にのせていっしょにお昼ね。料理を作るのに子供達も手伝ってくれていて、台所で嫁さんと上の娘と息子がわいわいやってるのを夢見心地でききながらうつらうつら。すごく気持ちがよかったです。子供たちは頑張ってエビの皮をむいていたんだそうです。平和な土曜日のお昼です。 娘には「おとうさんだいきらい」と絵に書かれたりしましたが(笑。今日は平和な1日でした。

June 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-15

12ステップで作る 組込みOS自作入門 「組み込みOS自作入門」を読み進めつつ、きちんとシリアル経由でプログラムを流し込める環境がやっとできました。とりあえず文字が出ただけですが、かなり中身を理解しながら進められているのでいい感じです。 {{flickr ‘7374700648’}} C言語が15年ぶりの再入門みたいな感じになっているのですが、他言語にずいぶんと慣れた後でCの世界に戻ってくると、本当にメモリを直接触ってて逆に新鮮に感じます。初めはC言語から入ったから当然に感じたのかもしれないけど、どんどんオブジェクト指向のプログラミングに傾倒していって、「メモリ管理なんてガベージコレクションが勝手にやるでしょ」ってレベルまで行ってから戻ってくると生々しさにドキドキします。面白い。 あと、Ubuntuはしばらく触ってないうちにまたずいぶんと洗練されてますね。もうすっかり個人PCとしてはWindowsを捨てていいんじゃないかって感じの完成度に思います。Windowsは飽きた。Macはいまいちなじまないけど新鮮みもかなり薄れた。って感じなのでUbuntuはいいかも。

June 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-14

今日はそろそろ自動車保険の切り替えなので、頑張って見積もり請求をしました。ずいぶん遅くなってしまった…。どうせ毎年の事だからとブログまで作って記事書いて…ってやってます。来年の自分のために。 セルフアフィリエイトで自動車保険費用を手堅く減らす | 自動車保険の見直し方と裏技 初年度は車自体が放射能対策での購入だったこともあり、高いのはわかりきってたけどディーラーが勧める自動車保険にそのまま入りました。保険も一緒に入るからっていうので車自体を値引きしてもらったのもあるし。で、複数年の契約を進められたのですが1年契約にして2年目はきちんと比較して補償と費用のバランスの取れているところに入ろうと思ってました。 で、残念な事に保険を1度つかってしまい、3等級落ちてしまってるので保険料は結局上がる……想定だったんですが、等級下がっているにもかかわらずほぼ額面上は同じ程度の補償内容なのに、保険料は初年度の半額程度になってしまう見積もりまで出てきました。もちろんそれは一番安い見積もりの会社なのですが、どこも初年度の保険料よりは数万円安いです。いかにぼったくり保険料なのかってことですね……。もちろん補償内容やサービスには細かい違いがあるので保険料だけで比較しちゃいけないんですけど、それにしても…ねぇ。 何事に関しても同じですが、きちんと自分で調べて動かないと搾取される世の中ってどうなんですかね……。

June 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-13

ちょっと前に「組み込みOS自作入門」を購入しました。 12ステップで作る組込みOS自作入門 posted with amazlet at 12.06.14 坂井 弘亮 カットシステム 売り上げランキング: 32318 Amazon.co.jp で詳細を見る 昔からずっとOSが作りたくて、もっと正確に言うとOSが作れるくらいHWに近い部分の低レベルな所から全部理解したくて色々な本を読んだり、大学でもアセンブラやコンピューターの基礎を学んだりしましたが、正直なところやっぱりまだまだ全然わからない部分が多いです。ぽつぽつと虫食いのように知識はあるんですけどね…。今まではPCのアーキテクチャがらみの物しかほとんど学んでいなかったのですが、もっとシンプルな「組み込みOS」で学ぶという発想は今まで私には無くて、この本を知ったときには「これだ!」と思ったのでした。 で、早速注文したけれども、なかなか時間が取れず、今日やっと会社帰りに秋月電子に買い物に行けました。初めて行きましたけどヤバいですねあそこ。私は今までソフトウェア系だけってことにしておいてHW系には極力手を出さないようにしていたのですが、なにやら面白そうなパーツがごろごろあって、PCパーツと違って何が何なのか全くわからない物ばかりで、でも面白そうで、行ったらかえって来れなくなってしまうんじゃないだろうか、いや、でも、面白そう…と、1人で葛藤してました。こういう世界も面白そうですねぇ…。 で、購入してきたのがこちら。 {{flickr 7368415490}} これで、部品はそろったからさて取り組もう!…ということでまずはお約束のHelloWorldから…ってプログラムを書いて、ビルドして…まではやったのですが、なんと自宅のどのPCにもシリアルポートがありませんでした…。デスクトップPC2台のうち、どっちかにはあるだろうとたかをくくっていたのですが、もうデスクトップPCにも付いてない時代なんですね。店員さんに「USB変換いらないんですね?」って言われたけど、どや顔で「はい、いりません。大丈夫です。」って答えたのにな…。 本にUSBの変換機等使用すると、安定して書き込めない(ことがある)…って話が書いてあったので、そういう形態はあえてさけようと思っていたのですが、まぁ、無いんじゃしょうがないので、どうにかしないとな。。。 それにしても、幼稚園生くらいのときからコンピューターやプログラミングをやってて、大学でも学んで、さらにプロとして10年以上やってるのに(まぁ専門では全くないのですが)、未だに自分がOSも書けないし、どうしていいのかすらわからないってのは本当に情けない。がんばって勉強する。

June 13, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-13

息子が幼稚園に「かわいい子」がいるそうで(笑。まぁ、でも、私も幼稚園の時に好きな女の子いたからなぁ。

June 13, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-13

嫁さんが幼稚園で講演を聞いてきたそうで。以下のようなことを言われたらしく、それが印象深かったそうです。(全部嫁さん経由で私が受け取った要点) あなた達は全員成功例です。だって結婚して、子供を産んで育ててる。 世の中には色々な情報があふれているから迷ったり悩んだりすると思う。でも、あなた自身が親に育てられてきちんと大人になって子供を持っている。あなたの中にあるものをもっと信じていい。 自分の孫の顔を見たいでしょう?自分の親にはもう見せてるんだから。成功例です。 伝え聞いただけだけど、いい事言うなぁと思った。 もっと言うと、子供持ってなくたって、結婚してなくたって、仕事してなくたって、生きてるだけで全然OK。かけがえの無い存在だと思います。本当に。生きているのって冗談抜きで奇跡みたいなものですからねぇ。

June 13, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-12

今日は府中に行ってプロジェクト案件が大変な事になってしまっている人に話を聞いてきました。プロジェクトの期間も短い上に重いタスクで開始後全然手が付いていないものまであり、表情からも「大変さ」がとても伝わってくる感じでした。人数も少なく、技術的にも未開拓の分野もあり。どうしてこう無理な案件を無理な体勢でやってしまうんですかね…。って、「どうしてか」は良く理解できてるのですが。またしばらく案件ヘルプに時間を取られる形になりそうです。 でも、今回はかなりの部分を自分でやってしまわずにグループのメンバーにやってもらおうと思ってます。なので、今日は今回の件に関連する部分で、自分が既に理解している部分をがんばって後輩に教えました。

June 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-12

そういえば上の娘はしばらく私と息子と一緒に寝ていたのですが、また昨日から1人でベッドで寝る事にしたそうです。そして、今日は私が帰ってきたら息子は既に寝てしまっていたので、今日はのんびり日本代表のサッカーをテレビ観戦できました。最後20分くらいだけですが。なんだか最後の方だけ見てるとオーストラリアが10人だったり、よくわからない状況で笛が吹かれまくったりカードが乱れ飛んだりしててなぜ審判がこんなにご乱心なのかというのが謎でした。オーストラリアがアジア枠って時点で十分謎ですけどね。 個人的にはアントラーズ時代から内田をずっと一番応援しているのですが、やはり左サイドバックの鉄人長友とのパフォーマンスの差が気になります。PKも取られちゃったし、時節出場停止だし。頑張れうっちー。

June 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-12

思うところあり、Facebookで知り合いの人をかなり積極的にフォローさせてもらっています。2,3日で50人くらい増えたのかな。まだ大学の時のサークルの面々が全然見つけられてなかったりするので、今度探そう。それにしても、以前はFacebookで検索しても全然友人なんて見つけられなかったものですが(私の登録は2008年らしい)、今となっては知り合いが沢山見つかりますね。キャズムを超えるってのはこういう事でしょうか。昔の友人の中には当時恋心を抱いていた女性等もおり、結婚して子供がいて…なんてのを知ったりして。自分が嫌で嫌で悶々とした時期も長かったですが、今思えば青春の日々だったのだなぁと思います。 そういえば、私は高校の時のクラス幹事だったような気もします。そんな気がするのですが、本当にそうだったかどうかすら自信が無いです。そんなやつですいません。

June 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-11

(日本人) 橘 玲 幻冬舎 売り上げランキング: 343 Amazon.co.jp で詳細を見る たしか1週間くらい前に通勤電車の中で読み終わりました。日本人が定説とは違う切り口でとらえられていました。結構説得力もあり、「だからなんだ」という所もあり。面白い部分と退屈な部分が混ぜこぜになってる印象でした。橘玲氏の書籍はどれも非常に興奮して読んだ物ばかりなので、そういう意味では今までで一番面白くなかったです。書籍の書かれている方向性と私の求める物があまりマッチしていなかったようです。

June 11, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-11

下の娘が私の胸の上で寝ることに慣れてきたようで、今日も寝てくれました。そうすると私も寝てしまう訳ですが…。 家に帰ってきてからすぐにとりあえずご飯だけ食べて歯も磨かず、お風呂にも入らず子供達の寝かしつけをしているので、そのまま寝てしまう訳にもいかず……。もうちょっと時間の使い方をなんとかしたいんですけどね。。。

June 11, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-10

今日は嫁さんが簿記検定3級と2級をダブルヘッダーで受けました。特にそれ系の過去の知識はなく、4ヶ月ほど前から本屋さんで本を買って毎日独学でコツコツ勉強してました。家事も育児もあるので勉強時間は取れないはずで、いつも私が帰ってきてから、嫁さんが寝るまでの間の1時間30分〜2時間程度の時間と休日の何時間かを勉強時間にあててました。どの程度の難易度の試験なのか私は良く知らないのですが、嫁さんはこういう勉強は得意なので合格してるんじゃないかと思います。 嫁さんは私と会社で同期で、昔はITエンジニアでした。あるときから資格試験に精を出してMCSEも取得してました。MCSEになるためには7科目合格しなくてはいけなくて、ちょっとやそっとじゃなれないんですが、そのときも黙々と勉強して1つも落ちずに全部合格していたと思います。私もMCSEは取ってないんです…。いや、そりゃ時間を確保して勉強すれば取れる自信はおおいにありますけどね、やっぱり継続して時間を確保して、勉強し続ける…っていうことをできるのはすばらしい才能ですよ。本当に。テレビのクイズ番組なんかを見ていても、知識を問われる問題でも、発想力を問われる問題でもバンバン正解してますし、本当に頭の回転が早いです。学生時代も勉強は良くできたらしいです。 そんなに勉強できるし、努力も継続してできるのだけれども、ここ6,7年ほどはほとんど家事と育児ばかりしていてちょっともったいないと思ってます。もちろん本人は子供を3人持つ事が夢で、それが今叶っているわけだからそんなに「もったいない」という感覚はないと思うのですが、やっぱりもったいないと私は思ってます。一番したの娘が小学生になる頃にはちょっと働こうかなという事を話しているので(家計的にも働いてもらう必要はあるのですが)何がいいだろうかということは考えていると思います。それもあって今回の受験にもつながっている訳です。(おそらく) どうせ働くのなら単に自分の時間を切り売りして「お金を稼ぐためだけの仕事」をするのではなく、自分の「やりたい事」、「やっていて嬉しい事」を仕事にしてもらいたいなと思います。極端に言えば、そういう仕事がもしも見つからないなら、子供達に勉強を教えたりして教育費用を削減することでよしとして働きに出ないでもらった方がいいと思うくらい。そういう風に今、思っています。嫁さんなら大学受験とかまで教えられると思うし。……でも、子供がそういうのは嫌なのかもしれないけど。そこは自分が親からその頃に教えてもらった事が無いのでわからないですが。 ところで嫁さんが試験を受けている間は私が子供達3人の面倒を見てました。下の娘がすっかり自分で遊べるようになってて、みんながわいわいしている部屋の中にいれば1人で勝手にハイハイ気味にバタフライで移動しつつ、おもちゃをガシガシやっててくれました。上の娘と息子は一緒に遊んだり、兄弟喧嘩をしたり。まぁ賑やかで、ひとつも退屈しませんでした。 子供達もお母さんが毎日勉強をしている姿を見る事でちょっとは刺激になった……とは思いませんが、「勉強する」ということが自然な事だと感じたのではないかと思います。もうちょっと大きくなったら「みんなで勉強する時間」とか作れるようになるかな。なったらいいなぁ。 まぁ、そういう事もあって、私が仕事から帰ってきてからの時間は嫁さんの1日の中での貴重な自由時間なんです。同時に私にとっても3人の子供達とふれあう貴重な時間なんです(忍耐力はすごく必要ですけどね!)。なので、会社の人と飲みに行ったりすることもほぼ皆無ですし、残業もしませんし、トラブルやらなんやらで定時に帰れないとすごく残念な気持ちになる訳です。お昼休みは私の貴重な1人の時間なので色々やってますし……というわけで私は相当つきあいの悪い人間です。でも、今はそれでいいと思ってます。どうせ子供がもうちょっと大きくなったら一緒に過ごしてくれなくなるのはわかってる訳ですから。というわけで、飲み会等参加は稀になりますし、休日に家族をおいての行事への参加等もなかなか難しいので、暖かい目で見守って頂ければと思います……>関係者の皆さん。

June 10, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-06-09

今日は幼稚園の父親参観日だったので、息子と一緒に幼稚園へ。雨が降っていたので息子に雨合羽を着せて。もうすっかり幼稚園まで歩く事に慣れたようで、私に抱っこをお願いする事すら忘れていた模様。きちんと歩けました。 幼稚園について、自分で着替えて、連絡帳にシールを張って。娘が年少のはじめのころはしっかりとゆっくりと一番遅くやっていたのですが、息子は意外にも平均的なスピードでこなしてました。家では息子が圧倒的なのんびりさんなんですけどね。面白いものです。 父の日に合わせての開催なので、お父さんへの歌や手作り品のプレゼントももらいました。息子は何故か歌を歌うときに隣のお父さんを見てましたが…。あいにくの雨だったので、外で運動するところは見られませんでしたが、一緒に教室やホールの中で遊んだり、踊ったり、お魚さんを作って魚釣りをしたり。とても楽しかったです。

June 9, 2012 · 1 min · 胡田昌彦