2012-03-25

娘はずっと「お父さん大嫌い」と言いながらベッタリ甘えるという感じだったのですが、ここ数日「お父さん大好きになった」って言い出してます。嬉しく感じるのではありますが、やっぱりこれは母親への反抗心の芽生えから来てるんだろうなーと思います。私は娘がちょっとしたことがうまく行かなくてギャーギャー言い出してもやさしくしてあげるのですが、嫁さんはそこは厳しいので。嫁さんは「娘を見てると甘えるのに満足することなんてないんじゃないかとおもってしまう。」なんていうわけですが私は自分の経験から、だいたい3、4年生の中学年くらいになると親に甘えなくなるように私は予想してます。

March 25, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-24

今日は久しぶりに家族と一緒の平和な土曜日。といっても2週間ぶりなだけなんだけど、子供たちと休日ずっと一緒にいるのはなんだかとても久しぶりのような気がする。(先週珍しくそうしなかっただけの話なんだけど) 今朝は息子が早めに起きたのでみんなで朝ご飯を食べてからいろんな日常のたわいのないことをしながらゆったりと朝の時間を過ごす。とはいっても子供たち的にはお父さんがいるのは久しぶりなのでもうめいいっぱい甘える。私も甘えさせてあげる。スリングに赤ちゃんを入れながら抱っこしながらおんぶしながら着替えさせてあげながらおしめかえてあげながら。 そして、9時30分過ぎに近所のイオンの中にあるコナミスポーツクラブの短期水泳教室に上の娘を連れて行く。もれなく息子と下の娘も一緒に。水泳は小一時間だけなので息子も一緒に観覧席(?)でおねぇちゃんの泳ぎを見学、応援。息子も初めは「○○、がんばってる!」とか「○○ちゃんがんばってー。」なんて言ってたけど、しばらくするとiPhoneのゲームで遊びだし、もうしばらくすると席の上で寝っころがったりうつぶせになったり。そんなに混んでなかったしそんなにうるさくはなかったのでよしとしておく。なんだかんだ言って走り回ったりせず1時間以上待てたのは偉かった。 上の娘は短期教室だけいつも参加していて、今回で4回目くらいかな。という感じ。全然連続して泳いでいない。にもかかわらず、今回はずいぶんと前回見たときよりも上達していてびっくり。背中にサポートの小さな浮き輪的なものをつけつつビート板をつかってけのびして5メートル程度バタ足で進むくらいのことしかしてないんだけど、きちんと頭を水の中にしまって、バタ足も膝が折れ曲がらずにしっかりとできてました。きちんとコーチの話を聞けるようになったからなのか、言われている事が理解できるようになったからなのか、そもそも年齢が大きくなると自然と上達するものなのか。よくわからないし、別にたいしたことじゃないんだろうけど、とりあえずべた褒めしておきました。娘もほめられてまんざらじゃなかったみたい。すごく楽しんでできてるようなのでこちらとしても嬉しい。 その間下の娘は私のスリングの中でぐっすり。全く手こずる事も無く。親孝行な子です。時折息子にじゃまされて「なんだよねむいのにー」という顔で目を開けてましたがまたすぐに寝直してくれました。 午後は天気も悪かったので自宅でのんびり。だっこしてみたり、おんぶしてみたり、肩車してみたり、iPadで娘と合作で絵本を書いてみたり、いらないかみをはさみで切り刻んで色々な形をつくってみたり、アニメ映画をみてみたり、赤ちゃんと戯れてみたり。何をやってもついてくるものだから一緒にお風呂掃除をしてみたり、息子が上の娘のまねばかりしてものや場所や私の取り合いになって喧嘩したり。特に何かをした訳ではないのだけれども、暇する事も無くたのしく過ごしました。(娘も息子もなんどか泣いたりはしてる訳ですが(笑)) 今日ちょっと驚いたのは息子がずいぶんと成長していることに気がついた事。ひらがなはかなり読めるようになってるし、ゆびは器用になってるし、なんといっても気がついたらしりとりをまともにできるようになってた事。お風呂に入りながら上の娘と息子と私の3人でしりとりをしていると、2回同じことを言ってもOKというルールなのでずーーーっとつづけられるようになってきました。上の娘の時はかなり意識して本をいっぱい読んであげたりひらがなを教えよとしたりしたような気がしますが、息子はほとんどそういうことに時間をとってません(とれてません)。でもおねぇちゃんがずいぶん良い先生になっているようです。 下の娘はすっかり普通の赤ちゃんになっておもちゃで遊んで喜んだり、ひとりで放っておかれると「あそべー」と泣いて要求したり。言葉はまだだけど「あー」みたいな音を発するようになってきたし、ずいぶん首もつよくなって支えたりソファーによりかからせればすわってられるようになってきました。お兄ちゃんが「ばー!」ってやってくれるとびっくりしすぎて「ぎゃー!」って泣いちゃうんですけどね。 で、嫁さんは昨日も一昨日も私が遅かったのでずいぶん大変だったみたいで。今日はちょっとは自分の時間がとってもらえたかな、どうかな。今子供たちが寝た後、私がスリングに娘を入れながら日記を書いていて、嫁さんは簿記の勉強をしています。着物もそうだったけど、いちどやるといったらきちんとやるんだからたいしたものです。がんばってね。

March 24, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-23

昨日に引き続き、今日も遅い帰宅となってしまいました。本来の私の役割では無いところなんだけれどももう他にだれもできないタスクになってしまっていたので私が直接手を動かしてしまって。手を動かしてしまったからその後の確認、テスト、修正、リリース、最終確認のあたりまで全部見ないといけない状況になってしまい。グループのメンバーに来てもらって知識の冗長化をしようとしたけれども想定外のロジック変更や仕様漏れの発覚などありその修正に追われて説明もきちんとできず。私の部下に関しては18時で帰ってもらいましたが、他のグループの人で昨日から今日は早く帰りたいと言っていた人を帰してあげる事もできず。悔いばかりが残る感じになってしまいました。そしてもちろん家族にも申し訳ない…。 やはり、プロジェクトの第一線の現場まで出て行ってしまってはいけないなと改めて思いました。それは現場で苦しんでいる人をある意味では見捨てるような事にもなってしまうのかもしれないですが、私のポリシーを保つ事ができないので。 もっと責任と権限とがある人がきちんとやるべき事をやり、無理なスケジュールにはしないで、やるべきでないことはやらないようにしないといけないのだろうなと改めて思いました。無責任ですが、自分がそういう立場になりたいかというと絶対になりたくないので、距離を取って、その中でできる範囲のことをやれる限りやるということしかないのかな、と。 ……感想に進歩がない。

March 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

遅い帰宅

今日は家族が嫁さんの実家から帰ってきました。だから仕事は何時も以上に早く上がって……っていう気満々だったんだけど残念ながら仕事で遅くなってしまいました。途中で投げ出して後は明日にしたかったのですが、客先トラブルで慣れない環境のせいで全然仕事が捗らず。難易度的にはたいした事無い仕事をしたのですが今日は環境に負けました…。 インターネット接続できない その場に別の端末も持ち込めない 通常環境とネットワークもつながっていない ポリシーがかかっててほとんどの事ができない マイコンピューターも何も無い 右クリックできない ほとんどのexeは実行できない(もちろんcmd.exeも!) ローカルドライブにアクセスできない 他の端末からファイルコピーもできない こんな環境で中々動かないスクリプト(普通のWindowsなら動く)のデバッグや更新をしなくてはいけなくて。あれもできないこれもできないでどうしたらいいんだー(怒)という感じでした。 でも、そういう環境で何年も運用をやっている人は色々な技を編み出すのですね。ここには詳しくは書けないのですが驚愕のテクニックやOSの設定の抜け道を使って色々なタスクを変態的にこなす姿をみて今日は非常にカルチャーショックを受けました。 で、そんなこんなで仕事が遅くなり帰るのが遅くなり。7時30分過ぎには職場を出たけど1時間30分ビハインドで家にたどり着いたらもう上の娘と息子はねたあとで、嫁さんと下の娘はまだ起きてたけどもう寝る所で話をするような感じでもなく…。悔しいです。ごめんなさい。

March 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-21

今日もミスのフォローのためのスクリプトを書きました。WSHでレジストリをいじるのが非常に面倒なことを改めて知って衝撃をうけちゃいました。 サブキーの列挙ができない キーの存在判定ができない レジストリキーのリネームができない なんでもっと機能ないんでしょうね?よく理解出来ないです。 サブキーの列挙はWMIでやりました。 {{' F E u n n d c e S S S C C R G t c e e e o o e e F i h t t t n n g t u o o s s . C n n L S R t t E h c " o e e n i t G G c r g H T u l i e e a v K A m d o t t t i = E R K N n C C o c Y G e o h h r e S _ E y d i i e C T e l l = = r U K H d d v R E K = N N C L i R Y E o o r o c E Y S d d e c e N = _ u e e a a . T C b ( t t G _ " U K r C e o e U r R e e a O r t S e R y g l b . ( E g E P l j C " R P N a e e o S a T t d c n t = t _ h " t n d h U ) ( e R & " S " c e H E W t g 8 R b S P 0 , e e r 0 m r o 0 r S v v 0 e c e " 0 g r r ) 0 P i ( 1 a p v t t b h i N , n u g l S . l u S S b W t K b r e e i y m n L g o , c a " t r o o r o " t ) \ d e f a u l t " ) ‘}} ...

March 21, 2012 · 2 min · 胡田昌彦

2012-03-20

今日は一人きりの休日でした。一人きりで1日ずっと時間を使えるというのは本当に久しぶりで、前回が何年前だったかすら忘れました。仕事もしなくていい状況となると下手すると10年ぶりくらいだったりするかもしれないです。まぁきっと忘れてるだけでそういう日はあったのだと思いますが今日はきちんとやろうと思っていた事に時間を使えたので良かったです。 と、言いながら朝はのどが痛くて目が覚めました。少々風邪をひいてしまったようです。体もちょっとだるい感じ。それでも朝ご飯を適当に作って食べていたら少しづつ楽になってきました。しっかりと体調悪いのですが集中すれば忘れてしまえるくらいの軽い感じです。 今日やった事の1つ。複数のネットショップを横断検索する趣味のプログラムを書き進めました。Aptana3をつかってRuby + Sinatraで作ってます。この組み合わせはお手軽すぎてしばらくはこれ以外の組み合わせでは趣味のプログラムを書く事は無いかもしれないという感じになってます。今回はきちんとTDDで進めてます。Dropboxで同期しつつWindowsで書いたりMacで書いたりVirtualBox上のWindowsで書いたりしているのでその度に環境構築の手間ひまがかかってしまっていてなかなか進んでいないのですが、やっとAmazonとRakutenのAPIをたたいて結果を一覧表示できるところまで来ました。あとは細かいところを直して見た目を整えてあげればとりあえずα版ってことで公開できるかなという感じです。このプログラムは嫁さんのこういうものがあったらいいのになっていう発案を受けて書いてます。もちろんすでに類似のサービスは世の中に存在してるし、AmazonとRakutenだけじゃほとんど意味が無いんだけど、まぁ趣味と実益をかねたお勉強プログラムです。 昔から何かプログラムを書きたいと思って書き進めていても、途中で飽きてしまったり、難しくてよくわからなくて投げ出してしまっていたりしましたが、やっとこの年になって各種APIを読み解いて実装するだけの技術力…というか読解力とあきらめない根性が付いて来たようです。わからなかったらわかるまで何度も読んだり、すこしづつ試したり、粘り強くなったなと自分でも感じます。そしてInternet。やっぱりわからない事があったり困ったりしたときにInternetを検索してヒントを探すことができるようになったのが非常に大きいですね。ページも増えたし、情報も沢山あるし。昔は本しかなかったもんなぁ。そりゃ投げ出すわ、って感じです。良い時代になったもんです、本当に。 それにしても、私はやはりプログラミングが相当好きなようで。今日は合計8時間以上はプログラミングしたと思いますが、全然疲れもせず、楽しいです。プログラミングのプロになる仕事はあえて避けたけど、選んでいたとしてもそれなりにうまくやっていた可能性もあったかもしれないなぁと思います。まぁ、そんな甘いものじゃないでしょうし、ブラックな職場ばかりでしょうが…。 今日やったもう1つの事は家の花壇の土の入れ替え。放射能に汚染されてしまってからは嫁さんに食べ物を作るのをやめてもらっていたのですが、そろそろまたやりたいという気持ちが強いようなので土を入れ替えました。そんなに大きな花壇じゃないんですがちょっとやろうと思うと大量の土が出てなかなかに大変です。普段はやろうと思っても子供たちの面倒を見なくてはいけないのでできないのですが、今日は心置きなくできました。とはいっても全部は終わらず。残りはまた後日にしました。土を入れ替えたら安心して食べ物を作ってもらって、それを安心して食べられるのかというとそうでもないのですが……。家庭菜園だと計測するほどにも量が取れないし……。でも、だからといって嫁さんにやらないでほしいとも思わない訳です。自分の家で趣味の家庭菜園をできるようにってそういう家をわざわざ選んだのに放射能が〜って言って対策も何もしないでただやめてくれっていうのも切なすぎるので。だから土を入れ替えて、移行係数のなるべく少ないもので嫁さんの作りたいもので…と工夫してなんとかお互いに妥協、納得できるところでやっていきたく。 でも、それにしたって、なんで何も悪い事してないのにこんな苦労をしなくちゃいけないんでしょうね。原発なんてとんでもないものを作りやがった「システム」にあらためて腹が立つのでした。

March 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-18

今日は家族が来週の木曜日まで新潟の嫁さんの実家に行くので車で大宮まで送って行きました。別に電車で移動すれば良い訳ですがやはり乳飲み子もふくめた子供3人を連れて電車で移動するのもなかなか大変なわけで、大宮までならそんなに遠くないので。変に混まない状況で外環を使っておよそ1時間15分程度かかるようです。帰りは下道を走ってみたら1時間30分程度でした。三郷→松戸なら逆に比べると比較的混まないから時間帯によっては帰り道は下道でもいいかなという感じ。距離的には10キロくらい下道の方が近い。 分かれる前には子供たちに、お母さんは赤ちゃんの面倒も見なくちゃ行けなくて大変だからお手伝いするように言っておいて見ました。上の娘はもうすっかり戦力になれるけれども、息子はどうかな。そろそろ私がいなければ長距離移動でも抱っこにもならずにきちんとできるのではないかと思うのだけれども。私は甘やかせ役なので私がいるとだめなんだけど、私がいなければきちんとできるというのが我が家の子供たちの特徴です。 というわけで、ちょっとの間1人になりました。最近やりたい事がたまってるけど子供たちの世話等で自分の時間がほとんど取れていないので、この機会に公開できるものを作りたいところです。…と言いながら、1人になると寂しくてやる気が出なくてくだらない事で時間をつぶしてしまうってのがいつものパターンなんですけどね。今回はそうじゃないようにできるかな? 帰って来てからはちょっと仕事。作業順番をミスして無駄に仕事が増えてしまったらしく、そのリカバリのためのスクリプト作成を頼まれたので別に月曜日にやれば良いんだけどどうせ色々と仕事がたまってしまうだろうから家でやってしまう。家族がいない間に自分の趣味と実益をかねたプログラムを書きたかったんだけど仕事をしてしまった。まぁ仕方ない…。 もう今更WSHなんてやめたいけれども、実行環境がどこになるかわからないので仕方が無いのでWSHでスクリプトを書く。eml形式のファイルの中からMessageIDを読み出してMessageIDでファイル名をリネームするだけの簡単なスクリプト。でも、なんだかんだで環境作成の方に手間取ってしまった。いつも環境構築ばっかりしてる気がする。本当にいかんなぁ…。 なんてやってたらもう24時を回ってしまった。ちょっとは趣味のプログラムも手が出せたからいいことにするか…。

March 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-17

先日上の娘が幼稚園を卒園しました。幼稚園で何度もおもらしをしていたようなちびっ子がいまでは親に口答えもするようになり、もう幼稚園もおしまい。この4月からはランドセルをしょって小学校に行くそうです。いや、本当に月日のたつのは早く、子供の成長は早い。オヤジも幼稚園では父親の友達が結構増えたりして楽しませてもらいました。でもまだ下に2人いるわけで、あと6年と思うとまだまだ先は長いなという感じです。

March 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

This is test.

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

日記には2002年からずっとtdiaryを使っています。何度も自分でskelをいじったりcssをいじったり、広告をいれてみたりなどいじいじしてきましたが、ちょっと思うことがありほぼ規定の状態に戻しました。ついでにDebianにパッケージがいつまでたっても来ないので自分でレポジトリから取得しつつバージョンアップしてみたりも。 さらにスマートフォンから見た時に見やすいようにスタイルを調整したりなども。 ずいぶんとシンプルにカスタマイズがない感じになりました。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

娘が最近ニコニコと笑うようになりました。特に朝、おはようっていうようなタイミングや、家に帰ってきてただいまっていうようなタイミングに、本当にニッコーと微笑んでくれます。いい笑顔です。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

息子が最近ずいぶんとひらがなが読めるようになってきたようです。夜寝る前に絵本を読むと、自分でも読もうとします。まだまだ全部は読めないのですが、読もうという気持ちがでてきたみたい。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-12

はてなブックマークボタンを外した - 戯れ言 はてなは歴代はてブ多い順|http://ebi.dyndns.biz/hateburanking]]とか[[はてブなう!!とか作っちゃうくらい好きなんですけど、これはさすがに頂けないですね。残念。

March 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-08

私の部下がそろそろ別の部署のプロジェクトに参加する事になります。日本ではなく別の国での仕事。部署も異動になるのかそうはならないのかはまだ未定です。そのプロジェクトのPMになる予定の私の同期で親友だと思っているやつが情報共有の為にミーティングを開きました(私は呼ばれていない)。で、現在常駐しているので、会社に戻って来てやるから会議の開始は18時だと。 私の会社(の私の部)は裁量労働制なのでそもそも定時は無いはずなのですが何故か9時30分から18時が事実上の定時になっています。それだけでも意味わからないのに、平気で18時からのミーティングの開催を一方的に決めてきます。まぁ、現実的には「仕方ない」ことでしょうし、「そのくらい当たり前じゃないか」「それは仕方が無い」と思う人が多いと思います。というか大部分の人はそう思うと思います。 でも、私は声を大にして「それはおかしい」と言いたい。仕事は効率的にやるべきだし他人の時間を一方的に奪うべきではないし、遅い時間に仕事を強制するなんてもってのほか。いや、それでも仕方の無いときは確かにある。百歩譲って本当にしかたがないんだとしても「それが当たり前」ではなくて「本来こうすべきじゃないんだけどどうしようもなくてこうなってしまった、自分の時間管理能力が低いのが原因で非常に申し訳ない。でも、これはとても大事なことで遅い時間にでも集まる価値があるしそうしなくてはいけない。なるべく効率的に短い時間で終わるように工夫するから申し訳ないけど時間を割いてほしい。次からはこうならないように頑張る。」というような意識でなくてはいけないと思う。自分が自分の好きで1人で仕事してるんじゃないんだから、「マネージ」する立場なのだから。 ………、ってなことはいつも思うのだけど、まぁ、いつもは「しょうがないな、こんな時間にミーティング入れやがって仕事ができねーやつだな」ってくらいで特に何も言わずにそのままにするのですが(だって自分の面倒見ている人じゃないし他人の人生だし、みんなにそんなに真剣にぶつかってたら世の中わたっていけないし。)今日は相手が相手だったので苦情を入れてみました。 「相手が相手」っていうのには親友だし本音で話せるからっていうだけではなくて。色々書くと特定しやすぎちゃうんだけど(知り合いの方、知らんぷりお願いします。)、そいつがバツイチでそろそろ再婚するからっていうことがあります。そしてそいつが「仕事に対して真剣だから」ということも。結婚するってだけでも環境がすごく変わってストレスになるのに、嫁さんも一緒に海外で暮らすんだそうで、しかも言葉も全然できないそうで。今まで一人暮らしもした事が無いような嫁さんだそうで。旦那が今から「残業当たり前」の意識でやってるんじゃ、この先海外で重要な仕事をして毎日変えるのが遅くて、土日も仕事で…ってことになるのが目に見えていて。仕事の事だけで言ったって心配なのに家庭の事もあるわけです。 「それがわかっててそれでもついてくるって本人が言ってるんだよ。」「俺から仕事を取ったらなにも残らないよ。」っていうんだけど、本当にそんな事でいいのかと言いたい(言ったけど)。もちろん人生の中での優先順位を決めるのは自分自身だし自分の人生なんだから自分で責任を取るんだし、俺がいくら何を言ったところで本人じゃないんだからどうしようもないんだけど。 最悪のケースでも国内なら俺が直接助けにいけるんだけど、国をまたいでしまったらそれもできないし。(過去に助けに行った事例があるわけで。) よけいなお世話なんだけど、本当に心配。本人も心配だけど嫁さんも心配。 え?人の心配してる前に自分の心配をしろって?……はい。その通りです。すいません…。

March 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-08

今日も子供たちはなかなか寝ません。まぁ、私もそんなにすぐには寝るとは思っていないのですが。だいたい最近は9時くらいになるまでは子供たちが大暴れして遊んでます。私が帰ってくるのが7時30分過ぎ程度。さぁ寝ましょうってなるのが8時くらい。1時間くらいは私に甘えたい訳です。 で、まぁそろそろ寝るかなーって頃になるとその日によって先に寝る気持ちになるのがまちまちです。娘が先に1人で寝付いてしまう事もあれば、息子がその気になる事もあります。今日は息子の方が先に眠りにつく気になりました。そして、お気に入りの耳かきを要求。私が息子に耳かきをしてあげます。 でも、まだ寝る気になっていない娘はジタバタうるさくします。すると息子から「おねーちゃん、しずかにしてー」との文句が。お、今日は息子が先に寝る気になってるから息子から攻めようと戦略をたてる私(個別撃破が効率的です)。「そうだぞ、もうXXXは寝る気になってるんだから邪魔しないんだよ。」と私が言ったのが面白くなかったらしく。娘はもう頭にきちゃってジタバタ、ドタドタ。息子はやっぱり下の子だからでしょうか、まだ3歳になったばかりなのにこういうときの立ち回りは非常にうまくて「おねぇちゃん。おかしいね。もう寝る時間なのにね。」って感じでいい子。娘はますますムキーと。 で、やっと息子が寝入ったころにはすっかり上の娘はすねてしまっておりまして。これはしっかり慰めてあげないとな、ということで素直にならない娘に根気よく色々してあげました。そしたら嬉しかったみたいですね。突然「お父さん好き」と言ってキスをしてくれました。これは本当に珍しい事で、もしかしたらはじめてかもしれない。なんだかとってもツンデレな娘になっちゃいました。 やっとこさ素直になったので、抱きしめてあげながら「いいか、怒ってても、泣いてても、わらってても、喜んでても何をしててもXXはXXなんだからな。XXは俺の生まれて初めての子供で1番なんだからな。生まれたときはちっちゃな赤ちゃんだったけど、もうすっかり大きくなって、そろそろ幼稚園を卒園して小学生になるけど、それでもいつまでたっても俺の1番の子供なんだからな。かわいい、大好きな子供なんだからな。XXが大人になったってお父さんにしたら1番なんだからな、良く覚えておけよ」って話をしてあげました。1番ってのはちょっとリップサービスだけどまぁ子供も嫁さんもみんな1番なんだから嘘じゃないからいいかなと。いくつになっても親にとって子供は子供で心配で大切なんだよってのは当たり前の話であるようで、きちんと伝えられる事って少なくて。そろそろ娘もそういう事がわかるし、言葉で言ってもらいたい時期なんだろうと思います。 上の娘はおおきくなったものの、まだまだシンプルでわかりやすくて素直です。もうちょっと大きくなったらこうはいかないんだろうなー。

March 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-06

下の娘も気がつけばもう5ヶ月。すっかり成長してきて、手でものをつかんだり、ぶんぶん振り回して遊んだりすることができるようになってきました。手を出せば握るし、もみもみするし。泣いているような時でもおもちゃを出してあげればしばらく遊んでいられるようになってきました。 ニコニコ笑うし、ちょっと離れると泣くし。手もかかるけど、とてもかわいい時期です。

March 6, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-02

Mac OS X Lionにnokogiriを入れようとしたら入りませんでした。 M a c B o o k - P r o : b i n e b i b i b i $ s u d o g e m i n s t a l l n o k o g i r i P a s s w o r d : B u i l d i n g n a t i v e e x t e n s i o n s . T h i s c o u l d t a k e a w h i l e . . . E R R O R : E r r o r i n s t a l l i n g n o k o g i r i : E R R O R : F a i l e d t o b u i l d g e m n a t i v e e x t e n s i o n . ググるとXcodeを入れるといいよ、って話ばっかりだったのでXcodeの最新版を入れましたが、症状変わらず。結構困っていたのですが、結局XCodeがAppStoreで管理しやすいようにディレクトリ構成が変更されたのが影響していたようです。 ...

March 2, 2012 · 2 min · 胡田昌彦

2012-02-28

今日は家に帰ってきた息子がもう寝てしまっていました。息子が寝てしまっていたので上の娘をゆっくりかまってあげながら寝かしけてあげることができました。娘はもう六歳で普段は私が何もしなくてももうひとりで寝られるようになっています。それでも残り自分だけ構ってもらえるとうれしいらしいです。 そんな娘に言わせると下の娘はずるいそうです、なぜなら何をしても怒られないから。怒られるのが嫌いな娘でした。

February 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-26

今日は家族5人で東京ディズニーランドに行ってきました。家族5人でディズニーランドに行くなんて本当に「家族」って感じがします。私は茨城県鹿嶋市の出身なので、そこまで遠くなく、高速を使えばそれなりの時間でディズニーランドまで行く事ができました。朝早く家を出て、帰りは遅くなりすぎないようにちょっと早めに出て。もっと夜遅くまでいたいのに帰らなくちゃいけないのが残念でした。本当に夢の国のようで、何度行っても不思議で幸せなきもちになったのを良く覚えています。 もうそういう頃から20年以上たったんだなぁ、自分が親父になったんだなぁと改めて思いました。親ってもっとずっと遠くて特別で揺るぎない存在のようにおもっていたけど、全然そんな事無いんだということが今になってみるとよくわかります。とても疲れたし。 今日は朝8時過ぎに家を出て、ナビに任せて6号〜環7経由で往復したら行きも帰りもおよそ1時間くらいでした。思ったより混雑しなかった印象です。次回は千葉県内で南下するルートで行ってみたいな。そっちの方が距離は近いけど、ちょっと混むのかな。 東京ディズニーランドは相変わらずでした。震災があったからもうちょっとその爪痕があることを覚悟して行ったのですが、おもったよりも相変わらずで、さすがにすごいなぁと思いました。とはいえ、よく見ると地面に亀裂がはいった後があちこちにあったりしてましたけれども。子供たちは予想通り大はしゃぎで、連れて行ってよかったです。上の娘はもうしっかりと自分の意見を持ってあっちに行きたいこっちに行きたいと言えるようになって。トイレに行こうっていったら何もいわなくてもキャストに「トイレはどっちですか?」なんて質問できたりして、成長を感じました。真ん中の息子は相変わらずのマイペースを発揮して、お昼ご飯は1時間くらいかけてのんびり食べてるし、待ち行列のなかでは後ろにいた女性4人組をナンパしてかまってもらって、しまいにはみんなに抱っこしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらったりして。下の娘はベビーカーとスリングでずっとおとなしくしながら、あちこちを見てびっくりしておめめまんまるって感じでした。 小さい子供をつれていると、あちこちでみんなが優しくしてくれたり、「かわいいね」って行ってくれたりして嬉しいです。 そして、下の娘がまだ座る事すらできないので、結構できないアトラクションがあります。なので、嫁さんがみていたり、私がみていたりして3人で乗ってくる…って事が多かったのですが、そういうときに自分はアトラクションに行かなくても子供たちが興奮して帰ってくるところをみるだけで満足できました。こういうところは本当に自分が「親」になったなぁと感じます。小さい頃は私の母親はアトラクションに参加せずに待っている事が多かったのですが、こういう気持ちだったのかなと思ったり。でも、我が家は4人家族だったけどな? ところで、娘は「スペースマウンテンに乗りたい」と行く前からずっと言っていて、喜びいさんでFastPathまで取って乗りに行ったのですが、帰って来たら涙ぐんでました。怖かったそうで、もう二度と乗らないそうです(笑。

February 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-23

読みました。この本は主にHowToの本。基本的なコーチングの知識を研修等で知っている私にしてみると特に目新しい内容はなかったです。この本の内容がうまくはまる人もいると思いますし、「やっぱり無理」って人もいると思います。普通の本かな。そんなに重くないタッチで半ばお気楽に書かれているので、「そうか、深刻に考えすぎる必要がないんだ」って感じで思える人にはいいんじゃないかな、と思いました。 自己肯定感がある程度ある 自己流のやり方でうまくいかないなーとおもってる 具体的な行動指針を知って、試してみたい ってタイミングに読むといいんじゃないかと思います。

February 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦