2012-02-23

仕事では、今日も新しいExchangeあるいはOutlookのバグを確認しちゃいました。仕事でがんばって調査したのでここに詳細は書けないのですが、もうどう考えても製品のバグです。でも、どうしようもないので調べ尽くしたところでMSの有償サポートの窓口へ連絡する流れに。いつもの事ですが、なんでお金払ってバグレポートしてあげなくちゃいけないんでしょうかね。全くもう。 家に帰ってくると息子が風邪気味。またぜんそくにもなりかけている感じです。すっかり癖になってしまったかな。そこまでひどくないのが救いですが、明日の朝、状況によっては病院に連れて行ってあげないといけないかもしれません。かわいそうに。大きくなったらきっと大丈夫になるからね。 そんなわけで、今週土曜日に予定していたディズニーランドは延期になるかもしれません。…って話をしていたら、娘がいきなり目に涙をためており、「どうしたの?」って聞いてみたらディズニーランドに行けなくなっちゃうのが悲しかったそうな。よしよししてあげて、今度の土曜日に行けなくてもまた次のお休みに行こうねって話をしました。ふふふ。 で、子供たちが寝てから下の娘と嫁さんの寝ている寝室へ。ちょっと嫁さんとお話をしました。といってもたいした話ではないんだけど。下の娘が生まれてからは別々の部屋で寝るようにしていてるんだけど、いつも子供たちが寝たら仕事をしたり、趣味をしたりして寝室には行かずにいたので、夫婦2人での会話の時間がほとんど無くなっていたのです。毎日少しでも話をしたほうがいいよなって再確認です。嫁さんも喜んでる……みたい? で、嫁さんが機能の私のTwitterでのつぶやきを見て、昨日私が遅くなったのが仕事だけのせいじゃないという事を知り、ずるいなーっておもったそうで。嫁さんが自分の時間を振り返ってみると、「趣味」と言える時間がほとんどないそうな。私の場合も趣味と行っても将来のためにスキルを身につけたりするような事ばかりではあるのですが、嫁さんも本当に時間が無いよな、と。「自分の好きな食べ物を作るのって仕事かな、趣味かな。楽しんでやってるから趣味にしたい気もするんだけど、それは趣味だろって言われるのもいやなんだよな」とのこと。三十路の複雑な主婦心って所でしょうか。 今日はそんな1日でした。

February 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-21

読みました。子供に対してどうするか、どう育てるか、というHowToではなく、「子供を育てて行く親心をどう立てるか」と、親の気持ちに主眼をおいた本でした。良い本だと思います。 標準裏の解説(?)の所にはいきなり以下のように書いてあります ““お母さんのイライラには理由があります。子供のころに満たされなかった「インナーチャイルド」が、お母さんの心の中で、癒されることを求めて泣いているのです これは本当にその通りだろうと個人的には思うのですが、 そんな事をストレートに書かれても本当にそうである人が認めて納得して読み進められるとは思えず「えー、そういう本なの?ストレートすぎるでしょ」と、おもいました。(中身を確認せずにAmazonで注文してるので) でも、実際に中身を読んでみたら、そういうストレートで断定的な言い方はほとんどなくゆっくりと丁寧に書かれてました。あそこは編集者の人が勝手に書いてしまったのだろうか?なんて思ったりして。 内容から個人的に重要だと思った所を(原文そのままとは限らず)書き留めておきます。 大人の心は大型バスで、中にはいろんな気持ちが乗り合わせている。 どの気持ちもちゃんとわけがあってそこにいるのだからその気持ちの存在をあたたかく認めてあげてほしい。「イライラする気持ちにニコッとなんかできない」という気持ちも、「私ってだめな親」という気持ちも。 「もう死んでしまいたい」と思うほどの気持ちもでも認めて、問い続けていくと必ず肯定的な気持ちにいきつく 自分のなかで騒ぎ出す気持ち一つひとつに向かってひとりでヨシヨシしてあげる。 親には親の、そのように生きるしかなかった人生があったのだから「まついいか」でその人生に対して謙虚に頭を下げる姿勢が大切ではないか。 「自分がキライといいたがっている気持ちはあるが、それは自分のなかの気持ちの一つにすぎないんだわ」 それぞれの家族の数だけ道順がある。 「理想の子育ては必ずしも現実的ではない」「大切なのは現実ベストの子育てだ」 本当に思い悩んでいる親がこの本を読んで「そうか!」と、開眼して自分を肯定できるようになって、色々とうまくいく……という事は正直なかなかないと思います。そういう人はこの本に出会わずとも自分を好きだと思うので。でも、この本にであって考え方の訓練、練習を繰り返して、うまくいったりうまくいかなかったりしながら時間をかけて変わっていける人はいるように思います。

February 21, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-20

apt-getを使って簡単に導入!…できるつもりだったのですが、結構はまってしまったので私がはまったポイントを誰かのためにメモ。 passenger-install-apache2-moduleは/var/lib/gems/1.8/binにあり、パスは通っていなかった。 passenger.loadには以下を記述 L o a d M o d u l e p a s s e n g e r _ m o d u l e v a r / l i b / g e m s / 1 . 8 / g e m s / p a s s e n g e r - 3 . 0 . 1 1 / e x t / a p a c h e 2 / m o d _ p a s s e n g e r . s o passenger.confには以下を記述 P a s s e n g e r R o o t v a r / l i b / g e m s / 1 . 8 / g e m s / p a s s e n g e r - 3 . 0 . 1 1 P a s s e n g e r R u b y / u s r / b i n / r u b y 1 . 8 R a i l s B a s e U R I / r e d m i n e あとはガシガシapt-getしたりgem installしたりすればOKでした。 ...

February 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-19

今日はMMTの会合に長女と長男をつれて行ってきました。久しぶりの会合だったのですが、今後どうするかという話はあまりまだまとまりませんでした。もっとも私はあまり話さず皆さんの話を聞いているだけだったのですが。 個人的にはMMTは相当うまくやったと思っており、国はどうかわからないですが、松戸市を含む近隣の市に対しても、微量であったとしても影響を与えていると思います。お隣の柏市には気がついたら圧倒的に差を付けられていますが、それもありつつ、4月以降また動きがあるものと予測しています。 個人的には娘がそろそろ小学校に入るから小学校を0.23 μSv/h以下ならよしとせずにせめて削れば線量の落ちる土の部分はなんとかしたいところです。松戸市が現在意見募集中で、その後除染実施計画が正式に出るはずなので、それが出てから小学校にかけあってみましょうかね。良い答えは期待できないですが、考えはきちんと聞いておかなくては。

February 19, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

電車のなかでかなり時間をかけて読みました。まんが…とタイトルにありますが、これはまんがでは無いと思いますが…。中学、高校時代に友人の影響でイスラエルの諜報機関であるモサドを英雄視して書かれた小説を何冊も読んだのでかなりイスラエル寄りの立ち位置に私はいるのですが、それにしてもどこの国もひどいことばかりしているなぁと改めて思いました。こんな話が今現在の現実の話だということがどうにもピンときません。平和ボケしてます。 それにしても、「民族」というくくりで対立したり殺し合ったりするというのは本当にくだらないですね。この本の中に出てくるユダヤ人とアラブ人とパレスチナ人の定義のいい加減さ、曖昧さを読んでほとほとあきれてしまいました。 中東問題に関して、自分になにかできる事があるんだろうか?と考えると絶望的な気分になります…。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

読みました。良い本だと思います。こういう本は読んでると涙が出てしまって困ります。私が選んで読む本はどの本でも言ってる事は同じで「子供には十分に甘えさせてあげろ」という事なんですけれども。これだけ多くの実践を多く積んだ人が同じことを言ってるんだから本当にそうなんだろうなと思うし、自分の子供を見ていてもそう思います。 そして、私としては、この本のレビューのコメントが重要に思えました。ちょっと長いけど引用。 ““専門が教育で(教師ではない)、自分が育児するようになって、育児書なるものを読むようになりました。 ““育児というのは、理屈と実践では違うということは嫌というほどわかっていたはずですが、どれだけわかったつもりでもさらに深い底があったと、思い知らされているところであります。 "” ““この本は、育児の理屈のようなものは極めて少ないです。こまごまとした具体例と心に響く優しさに満ちています。読んでよかったと思える本です。読後は頼りになる心の優しい友人と、1,2時間お茶でもしたようなすがすがしさがあります。この本を読んだあとの気持ちをいつまでも思い出せるように、また必要な時に読み返せるように、本棚に並べておきたい本です。知識とかテクニックはありません。読んだ後、何も覚えていなくてもいい。この本の価値は情報としての内容ではなく、母親としての姿勢をアジャストしてくれることだと思います。だから多く人に読んでもらいたいしオススメです。 "” ““しかし、母親ほど子どもを甘やかすのが難しい立場というのもない。母親というのは仕事でも業務でもなく「存在」です。母親としての姿勢に苦しむ人は、業務内容ではなく存在としての自分に苦しめられるのではないかなと思います。子どもが喜ぶことを喜ぶタイミングで行うことが重要であるのはわかりますが、そのためには周囲のサポートが不可欠です。育児中には、どうしても母親にしかできないことの山積みで、しばしば母親のキャパシテイを超えてしまいます。この本では母親をご指名でのメッセージが多いのが気になります。子どもに目いっぱいの愛情を注ぎたいのだけどできないでいる母親の事情とは、心がけの失敗だけではないことのほうが多いと思います。(この本を読んで、どんなことよりも子どもへの愛情を優先しようという後ろ盾をもらえることは、ありがたいことですが) ““大事なことは、母親が子どもに愛情やごほうびをあげる役割ができるように、周囲がその他のわずらわしい業務を肩代わりしてあげられることです。母親こそ周囲の愛に包まれるべき。その時にはじめて、子どもにあふれるまで愛を注げる存在となれるのです。 "” ““本書のテーマとはずれるのですが、保育士さん・保育者としてのおかあさんへのメッセージとしては素晴らしいと思いますが、母親の愛が子に響くかどうかはお母さんの努力だけにあらず。そのことは読み手が心得ておいてほしいと思います。特に夫や祖父母方がこのような本を読んで母親の育児を「ご指導」することになると、取り返しのつかないことになると予測されます。プレゼント行為もやめておいたほうがいいでしょう。この本を読んで共感した人は、周囲の母親たちにあふれるまで愛をそそいであげてください。母親たちが本当に必要としているものを差し出せるだけ差し出してあげてください。よりよい母となるアドバイスより、一杯のお茶と休息がほしい、そんな母親が巷にはあふれています。 "” ““以下言いたいことを言わせていただくようなかたちになりますが… ““子どもを十分に健全に甘えさせるためには母親たちが後ろめたさなく誰かに甘えることが絶対に必要です。「甘え」といって悪ければ「元気・活力をもらう」と言い換えます。甘えは活力の源なのだということをこの本を通して再確認しましたが、活力は母親の心身から無限に引き出せるものではない。この本を読んで苦しくなった人のためにも、言い添えたい。まずは母親に活力が注がれることが必要なのです。そしてこの本を通して何かを学び取ろうという同志(笑)のかたにも伝えたい。忙しい生活の中でも、ささいなことから愛を感じ取れる自分でいよう。 本当にそうだよなと思います。そして同時に母親に対してもこの本の内容(に限らず子育ての事)は当てはまるように思います。 人間はだれでも自己に肯定的であるべきで、だめなところがあったって「そのままの自分でいいんだ」「そのままでも愛してもらえるんだ」と感じるべきで。自分を愛せないひとが自分の子供や他人に愛を注ぐ事ができるとは思えないのです。でも、それは何かをできていればOK、できてなければNGというようなものではなくて、そのままで自分自身を受け入れてあげれば良いのであって。 うーん。あんまりうまくかけないしこんなところに書いても伝わらないとは思うんだけど。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-18

色々な人と話をしていて驚くのですが、「自分が嫌い」という人が多いです。私からみればすごく優秀な人でも劣等感の塊みたいなひとが多くいます。そうして「こんなのはほんとの自分じゃない」とか「本当にやりたいことはこんな事じゃない」「自分はこんなはずじゃない」とか言いながら「自分探し」をしてみたり転職をしてみたりする人が多く感じます。(※いや、もちろん全員がそうだって言う訳じゃないですよ。「自分は違う」という人はそれで良いと思いますし。ごめんなさい。謝ります。) もっとも、中学生の時は自分がそうでした。自分の暗黒時代としてよく覚えているのですが、ぐれて茶髪でしたし、悪い事もいっぱいしたし、勉強もしなくて最悪の時には学年でしたから10番目くらいになって(全く勉強しなかった自分より下がいてビビったけど(笑))。バスケ部だったけど自分に自信がなくてレギュラーだったくせにシュートを打つ事ができなくなってしまったりして(外したときの事を考えると打てなかった)。行きたくもなかった私立の進学校にいかせられたことが嫌で。いやなやつがいっぱいいて、先生も冷たくて嫌いで。PCとか好きだったけどただそれだけで白い目で見られるような時代で。ゲーセンでカツアゲされたり、学校帰りに不良にからまって殴られたり。高校になってから当時の担任の先生に家庭訪問の時に「高校になってから胡田君が笑っているのをみて『胡田くんもわらうんだな』って思いました。」なんて言われるような中学生でした。 だからわかるんですよね。自分に自信の無い気持ち。そしてそんな自分がいやで、でも自信を持てる事も無くて。自分が嫌いだと何もできないです。何かを成し遂げるには継続しなくちゃいけなくて、継続するためには「継続すれば自分はそれができるんだ」という自信がないといけなくて、自信をつけるためには何かを達成した実績がほしいんだけど、実績を作るためには自信がいるんだからもう手詰まりで。 うーん。懐かしいなぁ。今思い出しても当時は時間を無駄にしすぎた気がするけど、人生の中では必要な時期だったのかもなぁ。 なんだかなんにもまとまってないし落ちも無いけどいいや。今日の日記はおしまい。

February 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-16

最近下の娘のことを書いてない気がしてます。将来この日記を下の娘が見つけたときに「お父さんはお姉ちゃんやお兄ちゃんのことはたくさん書いてるのに私の事が全然書いてない!ずるい!ひどい!」って怒りそうな気がするので、今日は下の娘のことを書こうと思います。(完全に気のせいの気もしますが。) 下の娘は9月29日生まれなのでもう4ヶ月になります。最近はしっかり赤ちゃんをしていて、ぎゃーぎゃー泣いたり、おしっこしたり、うんちしたり。嫁さんによると子供たち3人の中でぶりぶりチャンピオンだそうで、よくうんちがおしめから漏れてます。すまん、娘よ。 そして、だんだんと物事がわかるようになってきて、わらいかけると笑ってくれるし、手を出せば握ってくれるし、抱っこすると喜ぶし。可愛らしいんです。朝起きて、娘のところにいって、「おはよー」っていうと歯の無い口でニコーってします。いやぁ、幸せだな。 そして、首がずいぶんと強くなってきて、もうそろそろ首もすわるなぁという感じです。うつぶせにしてあげると飛行機のポーズでがんばります。きーん。そして、目下寝返りの練習中。結構いいところまでは行くのですが、まだもうちょっと、寝返るまでには時間がかかりそうです。 子供が3人になったのでひとりひとりにかけられる時間は短くなってしまっていて、長女が赤ちゃんのときよりもずっとふれあっている時間は少なくはなってしまっていると思うのですが、その分お姉ちゃん、お兄ちゃんがいてくれるので寂しくはないんじゃないかなと思ってます。 それにしても、これで最後の赤ちゃんかと思うとちょっと寂しいですね。子育ては期間限定ですので、今のうちにもっともっと楽しんでおかなくちゃ!と思います。

February 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-15

今日は娘の幼稚園の発表会でした。歌って踊って、演技して。年少さんの演技を見て「2年前はこんなに幼かったよな」と、思い、年長の演技を見てあらためて成長を感じました。2年前にはたった2年後にあんな演技を本当にできるようになるのだろうかと思っていたけど、本当に子供の成長は早いです。 家では甘えん坊の娘も、しっかりとやってました。人前で何かをする事は得意なようです。役柄的に早口で喋らずにゆっくりと落ち着いて台詞を言ったほうがいいよって私が以前言ったことを守って、ゆっくり、しっかりとセリフを言えていたし。きっと娘の大きな自信になった事と思います。

February 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-13

一日が短いですね。嫁さんと娘が喧嘩して嫁さんの方が娘より泣いてたり。息子がすごくマイペースだったり。仕事は毎日トラブルをがんばって消化してるけど、消化速度よりも早くあたらしい仕事がたまって行ったり。思うところあって育児本をまた3冊Amazonで注文して、さらに1冊買って帰って来たり。電車の中でまんが パレスチナ問題を読んで問題の根深さと人間のアホさかげんに絶望してみたり。 まぁ、何はともあれ明日はくるのである。

February 13, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-12

娘は負けず嫌いです。相当の。負けると怒り出し、すぐに悔しくて泣きます。今日も何回も泣きました。 算数の問題が分からなくて。 TVゲームで負けて。 その他色々ありすぎて覚えてない。 一方息子はおおらかで、上手く行かなくても、負けても「まけちゃったよ~。」なんて言いながら笑ってます。優しくて、隣で泣いてるおねぇちゃんの頭を撫でてあげます。娘はそれもいやで、「やめてよ!」って怒りますけど。 私はそんなやり取りを笑って見てるのですが、嫁さんはイライラするようです。それでも、ずいぶん我慢しているようなのですが、土日の間ずーっとこういう感じなので日曜日の夜くらいになるともう堪忍袋の緒が切れる感じです。 ×悪いところ→ワガママ。自分勝手。うるさい。感情のコントロールができない。負けず嫌い。 ○いいところ→何事にも真剣に取り組む。勝ちにこだわる。努力する。諦めない。 こういうやり取りはいつものことなのですが、今日は寝る時に娘がずっと泣いていたので「それはいいところなんだからな。よく覚えておけよ。」って言っておきました。 嫁さんも、子供たちを真剣に面倒を見てくれて、ありがたいです。

February 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-10

ここ3日くらい継続してEnterpriseVault関連のシステムの不具合を追っています。どうやらネットワーク周りがおかしそう…というのは前からわかっていて、TCPコネクションも何やらいっぱいあることもわかっているのですが、でも、やっぱりよくわからない状況だったのです。 で、今日はやっとお客さんのサーバー上でリアルタイムに各種ツールを実行したりパケットを取得したりしながら調査をさせてもらうことができました。 それでもコネクション数は非常に多いけど別に今はネットワークおかしくないね・・・って感じだったのですが、WireSharkで「tcp.analysis.retransmission || tcp.analysis.duplicate_ack || tcp.analysis.ack_lost_segment」あたりのフィルタをかけながらトラフィックを追っていたら、パケットサイズが4KBを超えているようなものを発見。Jumboframeは使えない環境だったので、そのあたりなにやらおかしな事になっており、根本原因の尻尾を捕まえた気がします。 残念ながら今日はそのあたりで時間切れになってしまったけど、来週の頭にはトラブル解決といけるかな?

February 10, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-10

寝る時間になってもなかなか寝ない息子と娘。布団に潜り込んであそんでいたら・・・息子がいきなり泣き出しました。はじめは布団の中で姉に蹴られて痛かったのかとおもったら姉はなにもしていないらしく、息子をふとんから出してみたら、なにやらくちからだらだらと流血!口の中を切ってしまったようです。まだどこがどうなっているのかよくわからないんだけど、口の中、前歯の上、はぐきのあたり、真ん中のあたりから流血がおおいみたい。で、よくみたら何やら筋があるみたいだけど、自分を確認したらなかった。あれー?とおもったけど、これって上唇小帯って言うんですね。今まで全然しらなかったし気が付かなかった。今日はそれが切れて流血したのかもしれません。 上唇小帯・舌小帯が心配 上唇小帯 エンゼル歯科 院長にっき/ウェブリブログ いや、この歳になっても、気がついてないことっていっぱいあるんだな…。

February 10, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-07

つぶやけるだけで、TLすら見られないTwitterクライアントを作りました。私が自分で使うためです。もしも使いたい方がいれば以下からどうぞ。 simpletwitonly [ebiWiki] 普段はタスクトレイに格納されていて、つぶやきたい時にショートカットでよびだし。つぶやいたら自動的にまたタスクトレイに格納されます。作業時のログ取りなどにいい感じです。

February 7, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-01

やっと息子が1人でトイレに行けるようになってきました。とは言っても、まだ見ててあげないといけないんですが。「おにいちゃんになったから、ひとりでトイレできるんだよ!」って本人は嬉しそうです。 うん、うん。おとうさんもうれしいぞ。

February 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-01

娘はここのところ、私に甘えない日がけっこうできてきました。今までは私が仕事から帰って来たら、抱っこしてほしくて、かまってほしくて、甘え足りなくてトイレまで全部やってもらわないと気がすまなかったりっていうことも多かったのですが、その頻度もへり、最近は弟や妹と遊んだり、面倒をみながら寝てしまうような事もあり。 そろそろ幼稚園もおしまいだし、私にべったり甘える時期もおしまいかなとちょっと寂しく思ってます。 もっとも、息子と下の娘がいるから全く楽にはなってないのですけれども。

February 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-01

下の娘は最近他の人の顔をみてにっこりとわらうようになってきました。口をあけて、にっこり。まるで天使のようです。そして、両足を床につけず、微妙に浮かせて腹筋を鍛えているようです。両手をにぎにぎしてたりもするし、すこしづつ人間らしくなってきました。 明らかに上の2人よりもかまってあげている時間は少ないのですが、これも末っ子の宿命でしょう。ごめんね。でも、その分、おにいちゃん、おねぇちゃんが優しくあそんでくれるからいいよね。

February 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-01-26

今日も昨日に引き続き、幼稚園関連で仕事をお休みしました。忙しい時期だけど幼稚園の用事とあれば躊躇せずに休みをとっちゃいます。 今日は幼稚園の誕生日会。2年連続での参加となりました。娘も年長になって、きちんと色々なことをしっかりとこなせていました。みんなの前での自己紹介もバッチリ。普段は私に甘えてばかりの娘ですが、こういう時にはきちんとできることを知ってます。なので、安心してみていられます。年少さんくらいだと、まだちょっと恥ずかしくて大きな声で言えない子もいました。可愛らしい。 毎月の誕生日会では先生が持ち回りで劇をしてくれているようで、今日は「ねずみの相撲」でした。先生が一生懸命やってくれていて、子どもたちは相撲のシーンになるとみんな大声で応援したりして。幼稚園ってこんなかんじだったかな。とてもいいかんじです。 全体の会の後は、娘の組で、またクラスのみんなにお祝いをしてもらって。誕生日の人の将来なりたいものとか、好きな人とかそういったものをクイズにしたり、親からのメッセージがあったり。去年も参加していたし、その時は母親からのメッセージだけだったので、油断していたら、「せっかく来てくれてるから」ということで私も一言娘にメッセージを、と言われてしまって。急だったから考える時間も15秒くらいしか無くて、ウケをねらって、「妹、弟にいつもやさしく面倒をみてくれてありがとう。これからはお父さんにもっと優しくしてください。」というような主旨のことを言ったんだけど、幼稚園の年長さんにはちょっと意味がよくわからなかったみたいで全然ウケなかった。残念!来年は振られてもいいように、子供受けするネタを考えておかなくちゃ。 会の間、娘はずっと私のスリングの中でいい子に寝てました。こういう時にずっとおとなしくしててくれるから助かります。一方息子はみんなが(お寺の幼稚園なので)お経を読んでる時に、スイートプリキュアの歌を歌い出したり。マイペースです。一度教室で泣き出してしまった時もあり。4月から幼稚園だけど…まぁ、大丈夫かな。と、二人目なので気楽に考えてます。 そんな訳で、今日も面白かった。仕事のメールが沢山来てて嫌な感じだけど、電話はかかって来なかったので超緊急のものは無いと判断。また明日がんばろう。

January 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-01-23

育児休暇から復帰後、ずっとやけに忙しい状況が続いていましたが、やっとちょっと落ち着きを取り戻しつつあります。放射能汚染に関しても、食べ物の汚染が結構大丈夫なことが各種調査でわかってきたし、できる範囲の対策は自然にできるようになってきたので毎日ずっと情報収集をしまくる必要がなくなってきました。食べ物対策に関しては事実上嫁さんに任せっきりなので、実際のところ私が日々やる事ってのはほとんど無いのだけれども。 あれやこれやと私が仕事を忙しくやってるうちに、なんだか家庭のことは嫁さんがしっかりやってくれています。いや、ずいぶん苦労しているみたいなんだけど、でも、しっかりと。子供が3人になるし、もっと手伝わなくちゃなんて思いながら育児休暇をとったりしましたが、やっぱり母は強しなのでしょう。気持ちのコントロールも最近がんばってくれているようです。娘が大きくなってきて、そろそろ素直に言う事を聞く年頃でもなくなってきていて、色々思うところがあるのだと思います。 私はやっと落ち着いて来たので電車の中で英語の勉強をしたり、気になるネットの記事を読んだりするようなことができるようになってきました。本当はもっと自分で技術系のブログ記事など書きたいんだけど、なかなか時間が取れず。でも、言い訳してないで色々やらないとな。 それにしても、仕事の面ではいつまでたっても自分が直接手を出さないと回らない(と、自分が思ってしまう)物事が多いです。技術的にある程度深いところまで自分ができるようになって来たから相対的に人に頼める仕事が少なくなる、多くならない…ということだと良いんだろうけど、実際にはきちんと後輩を育てることに失敗し続けているのかもしれません。そんな中でも、中国まで採用にいって頼み込んで部下にさせてもらった人たちが成長してくれてかなりのことを頼めるようになっているんだけど…。もっと突き抜けて私が「くそ、負けたくない」って思えるくらいの人がすぐ近くに欲しいです。

January 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-01-17

今日は相当久しぶりに筑波大学に行ってきました。おそらく5年ぶり程度・・・と思って日記を検索してみたらつくばに行ったのは2006年11月23日だった。うん、まだ記憶はそれなりにきちんとしてるみたいだ。 つくば駅に行ってみる。 - ebi’s diary(2006-11-23) 人事の皆さんに依頼されて、大学のOBということで大学生の皆さんと色々お話させてもらいました。こういう場では立場上、もちろん会社の悪口を言えないこともあり、一時期(入社3~6年目くらいかな?)は全部断っていたのですが、そろそろ自分の気持ちにも正直に、こういう場に参加できるようになったようです。建前と本音が違うといことは大人ならだれにでもあることだと思いますが、こういう場でそれを一致させられるようになったのはとてもうれしいことです。 どうして一致するようになったのか?といえば、それはやっぱり努力したからだと思ってます。でも、それ以上に「自分の考え方と行動が変わった」のだと思います。クビになることは覚悟の上で。やっぱり個人的には会社をやめることも含めて真剣に考えて、物事の優先順位を決めてしまったのが良かったように思います。何が自分にとって大事なのか、会社なのか、スキルなのか、経験なのか、お金なのか、人間関係なのか、家庭なのか、子供なのか、時間なのか。 振り返ってみるとやはりこの本の影響が大きいと思います。 新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本 もう、本の内容自体や質問の項目等は忘れてしまったのですが、とにかく、もやもやとしている時期に目標設定をびしっと決められたのが本当に良かったと思います。きっとタイミングが良かったんでしょうね。仕事も家庭もスキルもお金も将来のことも、全部を同時になんとかしようとして焦っていたように思いますし、自分の力の及ばないことについてまでどうにかしようともがいていて、精神的に疲弊しまくっていたと思います。当時の日記とか改めて読み返してみると自分で自分が心配になります。働きすぎてましたね。本人じゃないとほとんど意味が分からないですが…。 ねむい。, 最近のポジション, なーんて, なーんて(2), 誕生日 - ebi’s diary(2004-09-06) しごと, 人狼 - ebi’s diary(2004-09-15) しごと - ebi’s diary(2004-10-07) くらくら - ebi’s diary(2004-10-27) - ebi’s diary(2004-11-10)

January 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦