2011-11-17

一軒家に済むようになってから、今までよりも圧倒的に収納場所があるため、物はほとんど処分せず増える一方でした。部屋数的にも面積的にも足りているので2階の大きな部屋の半分程度(6畳くらい?)はずーっと荷物置き場になってました。 でも、そろそろ娘も自分の部屋を欲しがるようになってきたりしたのと、嫁さんががんばって片付けたり、荷物をへらしたりしてくれていたので、一念発起して今日は何時間もかけて部屋をきれいにして不必要なものを沢山処分しました。キーボードを捨てて、いらないPCパーツを捨てて、CDはPCへの取り込みを確認して捨てて。 部屋が綺麗に広くなって嬉しいんですけども、実際に手を動かしてみて、なぜ今までなかなか心理的に手を付けられなかったのかがわかった気がしました。 結局、もう自分は100%大人になってしまって。昔、心ときめいたもの、時間を忘れて夢中になったものにもうときめかなくなってしまって。もうガラクタは捨てて、子供たちのときめくものを一緒に集めてあげる順番なんだってことをひしひしと感じました。 と、言いながら、楽器だけは捨てもせず、むしろアコギを広くなったへやの片隅にすぐ手に取れるように置きました。子供たちと一緒に演奏するってのはすごくときめくから!

November 17, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-11

娘は結構抱っこしてなくても一人で寝ていたのですが、ここのところだっこしてくれーと嘘泣きをして呼ぶようになりました。抱っこしてあげるとピタっと泣き止みます。知恵が付いて来ました。

November 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-11

娘はお風呂に私と一緒に入るのが好きで、母親の目も無いのでおもいっきり甘えます。5歳になった今でもまだ抱っこして頭を洗ってもらいます。流石にそろそろサイズ的に厳しくて最近は浴槽の端っこも使ってたりします。 が、明日から自分一人でお風呂に入るそうです。何かに目覚めた模様。十分に甘え足りたかな?

November 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-09

今日は娘の幼稚園が午前中だけだったので、お昼ご飯を一緒に食べてから清水公園に遊びに行きました。息子も娘も今までできなかった事ができるようになっていて短期間での成長にびっくり。主に度胸の問題とはいえ、子供ってやっぱりすごいです。下の娘はずっとおとなしく寝ててくれました。 万が一水にぬれてもいいように、と、着替えを持って行っておいたのですが、水にぬれて…ではなく、息子がおもらし。トイレには結構頻繁に行っていたので、怖くてちびったのかな、とも思います。 今日は平日だし、ちょっと寒かったので他のお客さんはほとんどおらず、好き勝手遊べました。子供たちは面白かったらしいので良かったです。でも、そろそろ日も暮れるのが早くなってきているので、清水公園まで遊びに行くのはそろそろ厳しいかな…。 夜は外食にしました。調べてRoyal Hostが食材の産地を公開していたのでこれならいいやと思って。店舗ではその日のその店舗の食材の産地まで公開していました。Royal Hostって今まではほとんど行った事がなかったのですが、この対応ならしばらくは応援もかねて利用して行こうと思いました。

November 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-09

今日は朝、洗濯物を私が干させてもらいました。いつも洗濯物を干すのは何をどのようにどこに干すかに悩みつつやってるので、時間がかかります。今日は30分ほどかかりました…我ながら遅すぎです。でも、嫁さんが最近買った洋服を変な風に干してしまい、形が悪くなってしまいました。言われてみれば確かにそのとおりなのですが、経験がないので、干すときに考えても思いつかないです。 何か物事をうまくこなせるようになるためには以下のようなステップが必要です。 1.自分の考えで実行する。 2.失敗する。それを認識する。 3.間違い、失敗を認める。反省する。 4.どうすれば失敗しないのかを学ぶ 5.再度挑戦し、失敗を回避してうまくいくことを経験する。 私も一人暮らしをしていたときがあり、自分で自分の洗濯をしていたことがあります。そのときにもTシャツを変な形にしてしまったりとかそういった事をしていたはずです。でも、私はそれを失敗とも認識してませんでした。確かに今思い返してみればそういうことも確かにあったなぁとぼんやりと思うのですが、自分できる分には全く気にならないのでそれでよしとしてたのだと思います。なので、2番のステップすら踏めていなかったわけです。他人に指摘してもらわないと失敗にすら気づけず、改善することができません。 優しい人だと、他人の失敗を見て認識しても、「がんばってやってるんだし」ということで大目に見て、本人には何も伝えずに許してあげる、という事もあると思います。この場合その人の成長につながらないので全然優しくない訳ですね。私は自分のハードルが極端に低い事が多いのでこういうことを周りのひとにたくさんして来てしまっている気がします。伝え方はまた色々ありますが、ちょっと考え直さなくてはいけないかも。 さて、指摘してもらえたとしても、きちんとそれを受け止めて自分の失敗を認めて、反省しないといけません。私はこの部分がかなりできない人間です。本気で、「別にそんなこといいじゃないか、これで十分でしょ」と思ってしまいます。「×××なんだから良い。しかたない。たいした問題じゃない。そんなこと気にする方がおかしい。」という言い訳をします(というか、本当にそう思っている)。そうするとそこから先のステップには進めないし、進歩しない。さらにこういう態度をしていると、そもそも問題を伝えてももらえなくなります。私の家事に対して(家事だけではないだろうと思いますが)の嫁さんの対応は基本的にこうなってるのだろうと思います。私がきちんと受け止めないから、もう自分でやった方が早いし心穏やかでいられる。言ったらむしろそういうことを言う方がおかしい的なことを言われてしまう、と。で、言わないけれども機嫌は悪くなる。私的にはせっかくよかれと思ってがんばって手伝ってるのに、なんだかしらないけど、なにも言わずに不機嫌になってる…それはおかしいだろう、と。 何年も夫婦やってますが、未だにこのレベルなのが恥ずかしいですが、事実だから仕方ない。今回の育児休暇がなければ家事は嫁さんに任せっきりで、たまにやっては嫁さんが不機嫌になるからもうやらなーいっていう感じだったろうと思います。 今日も失敗した訳ですが、その後で嫁さんががんばってどういう風にだめなのかを説明してくれたので次からは全く同じ失敗はしないだろうと思います。違う失敗はすると思いますががんばろう。 そして、子供にもきちんと失敗させてあげないと。と思うのでした。

November 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-08

11月の2週目に入って、嫁さんが家事全般を受けもち、私はその手伝いをするようになりました。幼稚園の送り迎えも嫁さん。まだ数日ですが改めてこうなってみると凄く楽になって、改めて主婦の大変さを思い知ります。嫁さんには本当に良くしてもらってるなぁ。感謝しつつ、できる手伝いは今まで以上にやるようにしようと思います。 さて、育児休暇もそろそろ終わりが見えてきました。今月は主に私は子供の面倒をみます。上の娘は毎日幼稚園があるのでそれでずいぶん人とのふれあいや運動もしてます。下の娘は今のところオシメを替えてあとはスリングにいれておけばスヤスヤと寝てます。と、いうわけで平日は息子をいかに遊ばせてやるかがメインの課題になってきます。 先月は一緒に幼稚園の送り迎えをしたり、幼稚園の園庭で遊んだりしていたのですが今月に入って私がいかなくなってからは幼稚園の送り迎えについていかないようになってしまいました。なので意識しないと家から一歩も出ず、運動を全くしないことになってしまいます。 以前なら近所の公園に連れていって遊ぶところですがまだ除染もされておらず0.3〜0.4μSv/h程度なので遊ばせる気になれません。じゃあ外で遊ばせられるところ…となると清水公園が知っている中ではクールスポットかつ最寄りの公園なのですが車で片道30分程度かかる上に有料なのでどうしてもちょっとだけ遊ぶってわけにはいきません。では仕方がないから屋内で遊べるところ…というとこの辺では小規模なものしかなく。買い物をするついでに20分300円程度の所で遊ばせることは多いのですがいまいち。根本解決には、近所の公園の除染しか無い気がします。が、今すぐというわけには行かないのでごまかすしか無い。 仕方が無いから最近は家の中で娘をスリングでだきつつ室内用の柔らかいボールを蹴り合って遊んでます。息子はこれがとても面白いらしく、キャッキャキャッキャと喜びながら飽きずにずーーーーーっとやり続けます。そして、私のほうが先に根を上げます。4Kg程度の赤ちゃんでもずっとスリングに入れてると重いし腰が痛くなるんですよね・・・。 と、がんばって遊ばせて疲れさせてあげると夕方ちょっと油断した隙に寝てしまいます。今日も寝てしまって・・・。で、寝てしまうと夜寝ない。そして朝起きない。これが悪循環になっていきます。 がんばろっと。

November 8, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-08

この間ちょっとした空き時間にふらっと本屋さんに入って目についたものを4,5冊パパっと買った中の1冊。読みおわりました。基本的に子どもへのまなざしと言ってることは同じなのですが、こちらの方がもうちょっと具体的な行動指針、やり方を書いてくれています。こういうのはたまに読んで自分を見つめ直すといいですね。 嫁さんも読んだようで、嫁さんが優しくなったのが嬉しいです。

November 8, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-01

11月になりました。主夫生活も1ヶ月になりました。この1ヶ月は私の人生の中でもとても特別な1ヶ月になりました。毎日家族の中で1番に起きて、洗濯機を回して朝ご飯を作りながら家族が起きてくるのを待つ。こういうのってとても幸せですね。 下の娘は生まれて1ヶ月だけでもずいぶん大きくなりました。体重も1Kgふえ、身長もずいぶんのびたように思います。毎日娘を幼稚園に送りにいった後にベビーバスに入れてあげているのですが、その時に毎日「大きくなったな」と感じます。相変わらずおとなしく寝てくれるいい子です。1人で寝ているのは普通で、だっこしていればおとなしいし、スリングに入れてしまえば寝ない事は一度もありません。本当に上の娘が赤ちゃんのときに、嫁さんがお風呂に張っている30分をしのぐだけでも大変だったときとは比べ物になりません。個性の問題だとは思いますが、私の成長もあると思います。 できる事はまだまだ少ないのですが、ずいぶん目がよく見えるようになってきたようで、目線はあうし、ちょっと目で動く物を追うようになってきました。ああ、できる事と言えばおならとうんち。ちょっと泣いたなーと思って様子を見に行くと、たいていおならやうんちが出る前だったりします。おなかを触ってみるとものすごく固い。赤ちゃんってこんなに腹筋あるんだっけ?って思うくらいの固さだったりします。で、しばらく待っているとおならぶーぶー。うんちぶりぶりです。おなかが柔らかくなったらおしまい。おしめを替えてあげます。 上の2人の子の相手や家事に時間を取られるので下の娘にはあまりかまってあげていないのですが、そろそろ嫁さんも家事をやりだすので、その分は娘との時間にしたいと思います。なんといってももう子供は3人でおしまいのつもりなので最後の赤ちゃんですしね。今を楽しまなくちゃ! 息子はこの1ヶ月は私にべったり甘えまくりです。以前は幼稚園までの道中は全部歩いていたそうですが、今では私にだっこされるのが当たり前。今日は1ヶ月たったからということで嫁さんが幼稚園に送りにいったのですが、息子は自分で歩けないからと帰って来ちゃいましたし、迎えのときも私といっしょでだっこが良い…ということで幼稚園まで私のだっこで行った物の、そのまま帰って来ちゃいました。 お父さん大好きって行ってくれるのですが、本当にそう言ってくれていることを感じてすごくうれしいです。甘やかし過ぎかもしれないけどまだ2歳だから、してほしいという事を「本当は××するんだよね」といいながらやってあげます。そのうち絶対に自分でやるようになってしまうんだから今のうちだけ…です。 そんな息子もそろそろ幼稚園。今日、幼稚園の願書を提出して、明日面談です。本人はわかってるのかわかってないのかいまいちよくわかりませんが、最近は「おにいちゃん」を意識しつつ、幼稚園に自分がいくこともわかっているようです。すでに幼稚園では全員の先生に顔も名前も覚えてもらった上にかわいがってもらっているし、幸せな事です。 息子は娘よりも泣かない聞き分けの良い赤ちゃんだったし子供が1人と2人ではどうしても接する時間が異なってしまうので、この1ヶ月は息子と今までで一番一緒にいた気がします。2歳の男の子ってこんなに面白くてかわいいんだ、と再発見しました。今のところ育児休暇をとって一番よかったのは息子とのふれあいの時間が多く取れた事な気がします。 娘はすっかりお姉ちゃんで、私が毎日家にいる意味も、家にいるけれどもそんなに遊べないんだということもきちんとわかってくれています。だから、家事のお手伝いをすすんでしてくれるようになりました。半分遊びではあるんですけどね。特に買い物に行ったときには役に立つ役に立つ。息子は必ず連れて行かないと嫁さんが大変だから…と思っているのですが、娘は付いてこない方が楽だろうと初めは思っていましたし、実際そうだったのですが、途中から買うものを取ってもらうようにしたらすごく楽になって。いまでは買い物かごをカートに入れて、カートを押すのは娘の役割になりました。私は息子をだっこして行きたい方に行くと、娘が勝手に付いて来てくれます。「あれ入れて」というと入れてくれます。会計のときには息子の手を引いてくれるし、息子がごねるときにはなだめてくれます。5歳の女の子ってこんなにできるんだなと驚かされます。 でも、そんな娘もお風呂は甘える時間。これは育児休暇前から同じなのですが、たくさん一緒に遊んで、体を洗ったり、髪を洗ったりは抱っこしたままで。お風呂に水を入れてぬるくするのが好きでプールぐらいの温度にまで下げて遊んで、私が怒ったふりをして…というのがいつものパターンです。何をしてもキャッキャ、キャッキャ笑います。その笑顔は作り笑いではなくて、本当に心の底から楽しんでいるようで。その笑顔を見てるとこちらも笑顔になります。さらに前歯が2本抜けているので間抜けで(笑)。 娘はそろそろ幼稚園の終わりが見えてきました。今週末には私の両親にきてもらってランドセルを買いにいく予定です。いや、成長するのが早い。 嫁さんは波がありつつも今は機嫌がいいようです。産後1ヶ月たったので、これからすこしづつ外にもでるし、家事もやるし。そして、ちょっとづつ車も練習して乗るようにするということです。車は危険性もあるけど、きっと嫁さんは運転上手になると思うし、危ない事はしないと思うので心配はしてません。…まぁちょっとは心配ですけど、大丈夫でしょう。 生まれたばかりの赤ちゃんがいて大変なはずなのですが、そういう事での泣き言はいっさい言いません。感心します。…本当につらくないのかもしれないけど。 さて、育児休暇も半分終わってしまいました。今の生活はすごく幸せで、もしかして人生のなかで一番幸せな時なんじゃないかとすら思います。あと1ヶ月で終わりにしてしまうのはもったいないなぁと思います。1歳まで育児休暇取っちゃおうかな…とちょっと思ったりもしてますが、金銭的に厳しいから現実的には無理ですかねぇ。まぁそんなわけであと1ヶ月しっかりと楽しみたいと思います。

November 1, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-01

さて、主夫生活の中で面白かったことを記録しておきます。 幼稚園に毎日送り迎えに行っていると、子供たちからも一緒に遊んでくれるおっさんだということを認識されます。そして遊んでくれる親父好きの子供たちに囲まれて体力を削られることになります。もちろん一緒に遊びたくてやってるのですが。そうすると、色々な子と色々な触れ合いをすることになるのですが、その中に5歳にしてすでに魔性の女としての素質を開花させつつある子がいます。 毎日私をみて「××ちゃんパパだー」と言い、ちょこちょこちょっかいを出してきてくれたり、話しかけてきてくれたりします。ここまでは普通です。そして、「××ちゃんパパ大好きー」と言います。まぁここまではまぁいいとしましょう。でも、そこからがすごいです。抱きつきます。嘘泣きをしながら抱きついてきます。ほっぺにチューをしてきます。かと思うと「バカタレがー」と私を指さし、砂を投げます。蹴ります。大好きとバカタレが1日のなかで同居しており、しかも他のパパたちにも同じ事をしているそうです。同級生にそういうことをしているのは見た事無いですが…。魔性の女っぷりは実のお母さんも認める所だそうです…。 いったい何をどのように学習してこうなったのでしょうかね?うちの娘は絶対にこういうことはしないと思います。自宅で両親がこういうやり取りをいつもしてるんでしょうか?…などと妄想が膨らみます。将来が心配です、ってのは余計なお世話だと思いますけれども。

November 1, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-26

専業主夫生活を楽しんでいたら、自宅サーバーのHDDが壊れました。嫁さんが先に気がついて、ちょっと診てみたらなんだか挙動が怪しかったのでとりあえず再起動(←悪い癖だ。)をしたところ、GRUBからLinuxが立ち上がらなくなってしまいました。HDDが正常に読み込めない感じです。 で、その後色々右往左往したのですが、結果的には以下の手順で復旧しました。 故障したHDDを別のLinux機に接続 SMARTでそろそろ故障するという状態になっていることを確認 gddrescueをインストール。新規購入したHDDにデータをコピー 何日間も時間がかかる(途中無駄に中断したりやり直したりゴニョゴニョしたけど全く無意味だった) 完了後、fsckで修復 HDDを付け直し、起動に成功 まとめてしまうとこれだけか・・・。当初ddを使っていて、あまりの処理の遅さに(1MByte/sec程度)待ちきれず処理単位を調整しだしたのが良くなかったです。なぜか処理のはじめの方は40MByte/sec程度まで改善したのですが、中盤以降になるとデータ転送速度が極端に落ち、100kByte/sec程度に落ちてしまう・・・・ということを何度も繰り返しました。そういうものなのか、私のオペレーションの問題なのかは未だに不明…。その後ddrescueの存在をしり、それで実行することで速度は微妙に改善しましたが、やはり処理速度が100kByte/sec程度に落ちてしまう箇所があり、単純計算するとコピーだけで10日以上かかるような計算になり、途方にくれてました。 でも、結局色々やっていたらHDDが持ち直したようで、転送速度が上がり最終的には丸2日程度の時間をかけて250GBのコピーが完了しました。結局エラーは3つだけだったので、ほぼすべてのデータが救えました。 それにしても、やっぱりバックアップはきちんとやっておかないとダメですね。自作のスクリプトでgmailに添付ファイルとして送りつける仕組みを作ったので安心していたのですが、それがきちんと動いてなかったり、メールに抜け落ちがあったりしてダメダメでした。ケチらずにHDDを購入してミラーしておくことにしようと思います…。

October 26, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-19

息子が腸重積になって、2日間入院していました。息子は喘息でもあり、娘に比べて体が弱い印象です。普段はとぼけてて面白い息子が、15分おき、10分おきにお腹が痛いと転げまわっており、生きた心地がしませんでした。 はじめに行った夜間小児急病センターでは、ほおっておいて大丈夫という診断で、帰されそうになりました。タイミング良く(?)息子が苦しんだ様子をみて、浣腸をしてもらうことになり、うんちが一度出て息子が寝入った様子をみて解決ということにされました。この時、嘔吐もなく、血便もなかったので仕方なかったとは思うのですが、腸が重なるようなこと(腸重積の事だと思う)ではない、と明言されました。簡単な触診のみで断言されて、その時はそんなもんかと思いましたが、今にして思えばもっとよく疑問を伝えておくべきでした。 そのとき一番疑問だったのは、「うんちが原因の腹痛の場合に、排便した直後、寝た後で、目が覚めるほどの痛みがあるものなのか?」ということです。うんちがでてほっとして、うとうとして、でもその後「お腹が痛い」って起きて、そのあとまた寝たんです。このことは伝えたのですが、相手にされませんでした。私はおかしいんじゃないかとは思ったのですが、医者に断言されてた状態で、その時には安らかに寝ている息子の前ではそれ以上疑問を言うことができませんでした。 きっと、「15分間隔くらいの周期性があるみたいだから、心配だからあと30分くらいここにいさせて下さい。」と言って、そこにとどまっておくのが正解だったんだろうと思います。そうすれば息子を苦しませる時間をあと2時間程度は短くしてあげられた。非常に悔やまれます。 その後、一度帰宅しましたが、やっぱりこれはどう考えてもおかしいだろうと思って当日の夜間待機病院の松戸市立病院に再度連れて行きました。そちらの方では、エコーやレントゲン等を使ってかなり詳しく複数の医師に診てもらいました。こんなにじっくりと慎重に見ないと判断できないんだ…とびっくりするくらいに。その間も、10分おきくらいに息子が苦しみだすので大変でした。 最終的には肛門からバリウムのようなもの(聞いたけど失念)をある程度の圧力で入れて形も見つつ、元に戻すということをしてもらいました。手術の間は外で待っていたのですが、医者の予告通り息子の「やめてー!!」という叫び声がずっと続き、非常に辛かったです。子供だし、動いちゃいけないし、色々と固定されて処置されたものと思います。今は被曝のこともとても心配しているのに、5mSv程度は被曝しました。でも、仕方がない。 無力感を沢山感じました。 でも、それが終わってしまえば息子はケロッとしたもので、元気。すぐにぐっすり寝て、次の日にはもう元気。1日中私に甘えて、ぐっすり昼寝もして、ご飯もパクパク食べて。特に晩御飯なんて2時間30分もかけて私に食べさせてもらって、その間3回もトイレに行きながら!こんなにつかれる食事は私ははじめてでした…。息子とこんなにずっと一緒にいたのはきっとはじめてかな、なんて思いながら過ごしました。 それにしても幼児の入院の付き添いは大変ですね。あれこれやってあげなくちゃいけないし、さらにベッドは狭いし、寒いし。今回の場合嫁さんも動けないので家に荷物も取りに戻れず売店であれこれ買ってなんとかしましたが、非常に疲れました。でも、いい勉強になりました。 その間嫁さんと娘はまだ出産してから1ヶ月もしないのに幼稚園デビュー。嫁さんは家事もあり、大変だったと思います。娘は仕方なく泣いてもほおっておかれていたそうで…。娘は私と息子がいなくてつまらなかったそうです。 色々思うところや反省するところはありますが、とりあえず無事に退院できてまたみんな元気で家族が揃ったので良かったです。やっぱり健康が一番ですねぇ・・・。

October 19, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-14

主夫生活も2週間が過ぎました。はじめのうちは出産、退院、体調不良、両方の親の応援などでドタバタでしたが、やっと家族5人の生活のリズムが分かって来ました。食事を作ったり、掃除したり、洗濯したり、娘の幼稚園の送り迎えをしたり、買い物に行ったり。1日の中のどのあたりでどのくらいの時間を使っていいのかがぼんやりと。…とはいっても、やっぱり時間は足りないわけですが。 一番大変だし面白いなぁと思うのは食事。今まではたまに「よし今日のお昼ごはんは俺が作るぞ!」ってなってからレシピを決めて、それを買いに行って、作って全部食べて…って感じでしたが、毎日3食つくろうと思うと全然戦略が違うんですね。特に今は食材の産地まで気にしているものだから、ある程度作りたいものをリストアップして材料を頭に入れた上であちこちのスーパーに出かけて、安全な食材を見かけたら確保して、その中で作る…ということをやってます。 ほおっておくと息子は好きなおかずばっかり食べて非常にバランスが悪い感じになるので、機を見て野菜なんかを細かく刻んでご飯に混ぜ込んだりとかも。世の母親は本当に大変だなぁと思うことしきりです。 でも、一方で、ショッピングセンターなんかに行くと、小さいこどもを連れた常連らしき主婦たちが集団でわいわい食事をしたり、のんびりしたりしているのを沢山見かけます。こういうのを見るとうーん、とも思いますが。個人差が大きいのかな。 娘のお弁当を毎週火曜日と金曜日に作ります。今までまだ3回しか作ってないのですが、初回はどうしよう~って感じで前日から何を入れるか悩み、前日の夜中に(不安になって)食材を買いに行き、セーフティーネットとしてお弁当用の冷凍食品を揃えておいた上で、朝の5時から起きてあれこれ悩んだりしましたが、3回目ともなると慣れて朝起きられず、6時前に起きたくせにソーセージを宇宙人にして遊んだりするくらいの余裕ができてきました。(と、いいつつ、朝ごはんが遅くなってしまったのですが) 娘が今日のお弁当は先生のとなりで食べて、お父さんが作ったということを言ったらしく、先生に「お弁当作ってるんですねー。すごいですねー」って言われちゃいました。恥ずかしいような、ちょっと誇らしいような。娘は毎回全部食べてくれて、おいしいって言ってくれますが、「食べづらい」と言われます。年長さんには食べやすさが重要らしいです。「お弁当どうしたら良い?」って聞くと、「自分で考えなさい」って言われます。厳しい娘です。 それにしても、私は中学、高校と6年間毎日毎日母親にお弁当を作ってもらっていました。学食もあったのですが、学食は土曜日だけ、と決まってました。その時は当たり前に思っていたし、中学時代には他の友だちのお弁当と比較してちょっと恥ずかしいな、なんて思っていたりもしましたが、とてもありがたい事だったんだなぁと今になって改めて思います。娘も自分が大きくなってお弁当を作る頃になったらそういうふうに思ってくれるといいな。 下の娘はちょっとは抱っこしてあげないと泣き止まないことが増えてきましたが、おおむね扱い易い子です。毎日お風呂に入れるのは私の役目で、その時に全然泣かないのが個人的にすごく嬉しいです。前後はちょっと泣くんですけどね。上の二人の子たちは生後1ヶ月程度は嫁さんの実家にいて、2週に1回くらい会いに行く程度だったので、今の時期の赤ちゃんと毎日触れ合うのは初めてなんです。なんというか、数日でも成長していてすごいですね。さすが新生児。 息子は改めて見てみると、大きくもなく、小さくもなく、赤ちゃんは卒業したけど、まだ子供になりきれていない感じの可愛らしい時期です。沢山お話ができるようになったのでいろんなことを話したり教えたりします。理屈もちょっとわかるようになってきて、気持ちを自分で切り替えたり、遊びを途中でおしまいにできるようにもちょっとなってきました。でも、やっぱり下の妹ができてちょっと甘え足りない部分を満たそうとしているようです。お母さんにはあまり甘えられないので私にはベッタリです。何処にいってもだっこ。お姉ちゃんの幼稚園の送り迎えもだっこ。買い物にいってもだっこ。 スーパーで、息子をだっこしながら、iPhoneの買い物リストをチェックしながら・・・というのが非常につらく、カートに乗って欲しいのですが、乗ってくれない。あまりに筋力的につらくて、時間的にもやばい時があって、私もちょっとイライラしてしまうことがありました。私は普段ほとんどイライラしない人なのですが、私でもイライラするんだから、嫁さんはもっと大変だろうなと思ったり。 でも、上手く気持ちが乗ってる時には「もうおにいちゃん!」といいながらきちんと歩けたりします。まだおしめをはいているのですが、きちんとトイレに行けたりも。「いっぱいおにいちゃん。でも、ちょっと赤ちゃん」自分でも言ってますが、本当にそういう感じです。そんな息子も来年の4月からはもう幼稚園生。もうちょっと厳しくしないとなというのと、いや、今はまだ甘えさせてあげようというのとの間で自分の気持が揺れ動いてます。平日夜と土日しかいないお父さんなら甘えさせてあげる役でいいと思っていたのですが2ヶ月毎日家にいるとなると・・・どうですかね。上手くやりたいところです。 嫁さんは子供3人で大変…だと思うのですが、今のところなんだか3人の中で一番穏やかに過ごしている気がします。もっとプンスカ怒りまくるのを想像していたのですが。嫁さんもオトナになってきたのかなぁ。 いつもは私がいるときは私が子供を見る役なので、子供と嫁さんが遊んでいる所って私はほとんど見たことがなかったんです。でも、今は私が主夫をしているので、下の娘が寝ている隙に息子と嫁さんで遊ぶような時間がちょっとできそうで。今日はちょっとだけそういう時間があって、息子と嫁さんでトランプをしてあそんでました。息子はその前まで独りでWiiで遊んでたんだけど、嫁さんがあそぼうって言ったら喜んで。ふたりでババ抜きや大富豪をしていたのだけれども、まだ息子はよくわかっていないのでルールを教えながらカードはフルオープンで。ゲームにも微妙になっていないんだけど、嫁さんが優しく息子に教えてあげなら遊んでいる所を見ながら料理をしていて、なんだかすごく平和で幸せな気分になりました。こういうのっていいなぁって。 主夫生活。今のところ良い感じです。まぁ、嫁さんから言わせるときっとあそこもだめ、ここもだめで、本当は色々と文句や指示出しをしたいところなのでしょうが、それを今のところ一切我慢してくれているので「気持よく主夫させてもらっている」という感じですが。でも、ますます主婦が羨ましくなりました。

October 14, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-06

主夫生活。そろそろ1週間です。やっとリズムや勘所がちょっとわかってきたような気がします。もっともまだ助けにきてもらっている状態で、ひとりでちゃんと回せるかというとかなり微妙なところですが。もっと家事をしている人の動きを見て学んでおくべきだったなぁと思うことしきり。主夫生活が終わる頃には慣れて、その後も週末には家事を全部引き受けられるようになりたいな。 下の娘はうまれてまだ1週間なのにとてもいい子。全然泣きません。私がお風呂にいれても泣かないし、おしっこしても、うんちしても、私がおしめを替えてあげても泣かない。夜泣きもしない。上の娘の時には嫁さんがお風呂に入っているだけでもその間あやすのが大変でとても大変だったのにこの違いはなんなのだろうか。個性にしてもすごい違い。生まれたばっかりなんだから、もっといっぱいないて、手をかけさせてもいいんだよ。 息子はおにいちゃんの自覚が芽生えてきました。おしめはまだとれていない・・・というか取ろうとしていないけれども、私の母に数日トレーニングされて目覚めたらしく、きちんとうんちもおしっこも言えるようになりました。そして「おにーちゃんだから!」って嬉しそうに言います。でも、たまに失敗すると、「ちょっとあかちゃん。いっぱいおにーちゃん。」と言います。概ねいい子なんだけど、ちょっと抱っこの要求が激しかったり、たまに気に食わないことがあると怒り狂って泣き喚く所があり。でも、なんだかとっても可愛い。 娘はすっかりおねぇちゃん。5歳半以上離れている妹なので、かわいくて仕方がなくて。幼稚園に行くのももったいない感じ。でも、いくとなれば友達ともいっぱい遊んで、新しいことにもチャレンジして。でも、1日のうちの何処かでは私に甘えたくて抱っこ、おんぶ。嫌いだけどいっしょに寝たいと言ったり。独りで寝られると行ったり。トイレにまでついてこいって言ったり、着替えを全部やらせたり。かと思えば全部自分できちんとぱぱっと出来る時もあったり。乙女心は幼い頃から複雑ですね。 嫁さんは腰が痛かったりはするみたいだけど、今までの二人の時にくらべたらずいぶん元気な気がします。結構よく眠れているみたいだし。私が料理や家事に失敗したりしても、優しくゆるしてくれます。おかしいなぁ。やっと愛が伝わってきたかな? 私は目下家事の勉強中。やっぱり料理を手際よくやって、おいしい物を作って、「おいしい」って喜んで食べてもらいたい。うでや効率を磨くよりも、簡単で調理時間が短くて失敗の少ないレシピを探す方向で頑張り過ぎてる気がするけど、まぁ、良かろうと思う。あと、幼稚園の忘れ物。お弁当に続いて、今日はタオルをもたせるのを忘れてしまった。忘れてしまったと言うかそもそもルールをまだよく把握していない。難しすぎるよ~。 でも、今の生活はなんだかものすごく幸せ。毎日こうやって過ごしながら子供の成長を見守ることができたらどんなにかいいだろうか。主婦が羨ましい。2ヶ月もやったら飽きるだろうか?むしろ会社に行きたくないって言い出しそうな気もする。 でも、誰かがきちんとお金を稼がないと生活が成り立たないのでやっぱり自分が頑張るしかない。うーん。もうちょっと別の生き方の選択肢がある世の中の方がいいんじゃないかと思うなぁ。

October 6, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

明日からは嫁さんと生後間もない赤ちゃんがやってくる・・ということで、上の子二人を思いっきり遊ばせてあげられるのは今日を逃すと随分先になってしまうだろうと思い、今日は近場のクールスポットである清水公園に私の両親と一緒に行って来ました。 甘える息子は抱っこ移動…をしていたら肝心の靴を忘れてしまって急遽買うというようなこともありましたが、楽しく過ごせました。さすが東葛地域のクールスポット。線量を測った所、自宅内の値よりも低く、これなら外で遊ばせても良いだろうと思えました。 アスレチックに行ったのですが、小学生以下は無料なかわりに遊べるものが3割程度と娘にはちょっと物足りなかったようですが、それでも大喜びでした。息子はちょっと怖がってできないものが多かったですが走りまわって面白かったみたい。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

毎日病院には嫁さんと下の娘に会いに行ってます。でも、息子がすぐにうるさくなってしまうので滞在時間は30分弱程度…。それでも、嫁さんも下の娘も元気そうだからOK。子供たちはすぐに抱っこしたがって、二人で並んで座って、だっこして、首だけ親が支えます。下の娘は居心地が良いらしく、泣きもせず、すやすやと寝ています。この調子であまり泣かない子だといいなー。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-02

まだ親に手伝ってもらってやってるだけなのに、すでにかなりの大変な感じになっております。これは一人ではしばらく上手く回せなさそうな感じです。外食とか出前とか使ってしまえば楽チンだと思うのですが、いまはそれもしたくないので・・・。家事は練習あるのみ…なのかなぁ?今日の日記を書いてるのは深夜2時20分。すでに破綻ぎみです。 世の中の子沢山のお母さんってすごいですね。。。

October 2, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-29

(日記を書いているのは10月1日になってからですが)本日3番目の娘が生まれました。予定日は9月20日だったので予定日より9日遅れての出産となりました。 予定日を過ぎてからは数日に一回検診に行っており、今日も午前中に検診に。予定日を過ぎてもなんだか生まれる気配がなく、前回は「予定日がちょっとずれてたかもね。」なんて言われてしまったので、嫁さんはすっかりまだ生まれない気になっていたように思いましたが、結果は「子宮口がすでに3センチ開いている」「本当に痛くないの?」「陣痛ほど痛みがなくても10分間隔くらいで来たら弱くてもすぐに連絡して入院しなさい」とのこと。でも、本人は自覚症状が何もなく、まだだと思うから会社に行っていいよという感じでした。 でも、私にしてみるとやはり上の娘の出産の時の辛い記憶があり、「3cm」ってのは結構お産が進んでいるという感覚で。 無事に生まれました!!! - ebi’s diary(2006-01-10) うーん。一番目の娘が生まれた時の日記を改めて読み返してみると、そうだよなぁ、3cmってもうかなりです。あのつらかった時よりもお産が進んだ状態で痛みがなにも無いなんて・・・。初産婦と経産婦とはほんとに全然違うんですね。 お医者さんには明日にも入院したら?と言われたそうですが、明日だと急すぎるから来週月曜日までなにもなかったら入院するってことにしてきたとのこと。予定日過ぎてるんだし急すぎるってこともないんじゃないかとは思いましたが、自然に産んで欲しい私としてはとくに異存もなく。どんなに遅くても月曜日には入院するわけだし、もう木曜日の午後と金曜日しか残ってないし、そもそも3cmもひらいてるならすぐ生まれるんじゃない?ということで会社には休みに入らせてもらう宣言をしておきました。本当は体調もかなり悪かったのでそれもあったのですが、会社に向かってる間に陣痛が始まったりしたら嫌ですからね。 なんてことをしながらお昼ごはんを食べたりして。13時くらいに何気なく嫁さんに「今はなんとも無いんだよね?」と聞いたら「いや、じつはなんとも無いこともない」との返事。「え!間隔は?!」と聞くと「う~ん?(ちょっと計算して)10分くらい?」と。いや、それはもう病院に来いって言われた状態じゃないですか!なぜ言わない!と独りで一気に焦りました。 こういう時に妊婦は空振りだったら嫌だなとか思うんでしょうか?(退院したら嫁さんに聞いてみよう。)私は2番目の息子の時の頭が出てきた事件(陣痛!, 産まれました。, ようこそ。はじめまして。 - ebi’s diary(2009-01-24))の記憶が強く、病院に辿り着く前に生まれそうになっては大変だと思って急いで幼稚園に電話をして迎えに行くことを伝えて、娘を迎えに行き、先生に激励され、娘が着替えにもたついているのにヤキモキし、息子が車のシートベルトを自分でモタモタと頑張ってしめる時間にイライラ…しないように心を冷静に保ち(いや、短い時間なんですけどね)、病院までの車道で横2列になって自転車を漕いでいる女子を冷静に避け…。・・・。でも、病院にはすぐに付きました。なにせ車で5分程度ですからね。後になって思えばそんなに焦る必要なかったんですけどね。 入院の受付をして、ちょっと見てもらって。まだ3cmから変化はなかったのですが、痛みがあるなら入院しましょうということになりました。嫁さんは服を着替えたりなど準備を。その間子供たちと一緒にラウンジでのんびり…というわけにもいかず、息子がジュースを飲みたがり、自分で買いたがり、自分でストローをさしたがり。娘はそのあたりは全部独りで簡単にできるので楽…だったのですが、トイレに行きたいと言い出しついていこうとすると息子が居座って飲みたい行くなと騒ぎ出し…。子供たち、特に息子は何がおきているのかいまいちわかっておらず、はじめてくる所で大興奮してあまりにも騒ぐので一度嫁さんをおいて帰ることに。 家に向かう途中で息子は寝ました。眠いのもあってうるさかったようで。このあたりで私はかなり体調がわるくなっており、陣痛が来たらすぐ来る手はずになっていた私の両親が到着するまでは家でちょっと横になってました。娘は遊んでほしがってましたが、さすが5歳児。本当に辛いのはわかってくれたようです。 両親がついたら子供たちを任せて再度嫁さんのところへ移動。もう生まれてやしないかとヒヤヒヤしてましたが、まだ生まれておらず一安心。この時点で4時くらいだったと思います。陣痛は5~10分間隔くらい。まだだねってかんじです。そこからはもう3回目なのでお手のものです。陣痛の間隔と継続時間をメモに記録しながら背中、腰のあたりをさすってあげます。「うまくなったね。」なんて褒められたりして。 5時のあたりでは陣痛の間隔は5分間隔程度で結構痛みも出てきていました。「6時にはご飯だから旦那さんは何か買ってきて一緒に食べていいですよ」とのことだったので、一度買い出しに。この時にあまりに自分がフラフラなのでちょっとビビりました。寒気がするし気を抜くとまっすぐ歩けないくらい・・・。これから長かったらもたないなぁ・・・と。 戻ってからはさらに陣痛が強くなってきました。このあたりで一度見てもらいましたがまだ3.5cmとのこと。でも、今までの2回とも分娩台に乗る前に頭がでてきてしまっていたので「早めにお願いします」ということを強くお願いしておきました。流石に4000gを超える大きさの赤ちゃんが分娩台に乗る前に頭が出てきてしまったという話をしたら心配が通じたらしくその後は早めに対処してくれたようです。 5時45分あたりでは3分間隔程度、一度の陣痛は1分程度続く感じに。楽な時間が2分くらいしか無いわけで。1回1回「さっきのは痛かった~」と言いながらやっと乗り越えていく感じです。私の手や肩を握る手の力と汗で痛みの強さがよくわかります。(というか私の手や肩も相当痛い。そして発熱でつらい)。でも、「お腹が空いた。6時のご飯が待ち遠しい、食べたいからそれまで生まれるのは待ってほしい」と冗談(本気?)が言えるくらいの状態。 6時くらいにはさらに痛みが強くなって、短い時には2分間隔程度の時も。食事が運ばれてきたので一応食べようとしたけれども、やっぱり食べられませんでした。ここで、分娩室に行きましょうということになり、私もてっきり一緒にいくものだと思ったら準備ができるまで部屋で待ってて下さいとのこと。なんと、分娩台にのるまでは色々と準備が必要だったのです!って当たり前なんだと思いますけどね、今まで生まれる前に分娩台の上に乗ってたのってたぶん二人合計しても3分くらいしかないと思うので・・・。 待たされている間、「立会い出産って普通もしかして本当に生まれそうになる直前まで中に入れてもらえないのかな?」とか「今が一番つらい時なんだから早く入れさせてくれよ」と思ったり、「自分があせっても仕方が無いんだから食事をいま取っておくべきだろうか」と思ったりとかしてました。 5分くらいしたら呼ばれて、マスクはしていたのでそのままで、それに加えてエプロンのようなものと帽子をつけておけと言われて。そうか、普通はこういうものを着たりするんだなぁと(3度目にして初体験)。「ステルセムですよね?」と聞かれて臍帯血を取る準備もしてくれていて。 「まだ開ききっていないからいきまないように」「開ききってないときにいきんじゃうと赤ちゃんも苦しくなっちゃうからね。」「お腹の力に任せて、赤ちゃんをゆっくり送り出してあげる感じで」と、看護師さんが優しく言ってくれて「そうそう、上手上手」って褒めてくれたりして。そう、よくテレビでみるお産のシーンのような。ああ、普通はこうなんだなぁ、3度目にして最後は普通のペースの出産なんだなぁ…なんてことを思ってました。 が、落ち着いていた看護師さんが急に慌てだして。 「ご主人そこにあるボタン押してくれます?」 (嫁さんが手を強く握りしめすぎてて取れない。) 「ああ、いいですよ、陣痛が過ぎてからで。」 「え?あ?本当に早いですねっ(焦り)」 (看護師さんが自分でボタンを押す。あれ?自分で押せるの?押していいのかなぁ?) (インターフォーンで話す)「先生呼んで下さい!(焦り)」 このあたりから今回もかなりワッショイワッショイな感じになりました。だから早めにおねがいしますって言ったのに~。最後はもうちょっと下に来て~といわれて、私がエイヤと妻を押したりするようなこともあり。どうやら臍帯血を取るのでその準備もあったりとか、先生じゃないとできないとかあったのだと思います。応援でもう一人看護師さんが来てくれて、まだいきまないでともういきんでいいよが同時に言われていたのでおそらく状態的にはもういきんでよかったのですが、先生がまだきてないから待って~ってのが本当のところだったように思います。(違うかもしれませんが。) そして、今回も生まれてから先生が到着。「ステルセムです」「いそがしいな~」というやり取りが…。きちんとさい帯血採取できたんでしょうか?まだ結果を聞いていないのでちょっとそこが心配です。 でも、なにはともあれ娘の誕生です。元気な女の子。3475gでした。小さくは決して無いですが、3人の中では一番小さく。生まれてすぐに抱っこさせてもらってその初体験の軽さと、責任の重さを感じました。自分が2人兄弟だったこともあり、3人目の実感がよく沸いていなかったのですが、やっぱり出産に立ちあって自分の腕で抱くと違いますね。ものすごく嬉しかったです。 嫁さんも3回も出産の大仕事をやり遂げてくれて感謝感謝です。改めて母親の偉大さ、出産の大変さを思い知りました。やっぱり女性はすごいです。 今回は2ヶ月の育児休暇を取り、退院後は生後1ヶ月の期間も毎日一緒に過ごします。子供は3人の予定なのでこれで我が家の赤ちゃんは最後。しっかり楽しもうと思います。

September 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-25

風邪をひきました。娘と息子と私が寝込んでおります。息子は喘息も併発。嫁さんは無事なので3人で遊びに行ったところでもらってきたかな? 昨日娘が病院に行きたいと行ったので連れていったのですが、行きつけの小児科は土曜日の午後は診察をしていないのでhttp://www.matsudo-med.or.jp/kyujitu/b.php?d=20110924を見て行ったのですが、小児科がないので見てもらえず別のやってる所を紹介してもらってそこにいきました。子供は普通に内科とかでは見てもらえないってきっと常識なんだろうけど、わたしはよくわかってなかったです。松戸市の場合にはかならずテレフォン案内(047-366-0010)で確認しないといけないようです。 普段と違うところなので先生の個性の違いが面白かったです。いきつけのところでは子供に対して話をして、詳しい話は殆どしないのですが、大人に詳しく病気の説明をしてくれました。娘も真剣にそれを聞いていたようで、先生の「1万人から2万人にひとりくらいは入院することもあります」という言葉に泣きそうになってました。入院したら死んでしまうのかと思ったらしく。説明したら安心してました。 息子は土曜日の夜に咳がかなりひどかったので、日曜日の朝に病院に連れていきました。朝9時までは夜間の病院の受け持ちということだったので車で。1時間ほど待ちました。こちらの先生は子供目線。聴診器をあてるときにはべろをべーっとだして変な顔をして子供をあやしながらやってくれたのですが、息子は完全に無視。ちょっと気まずかった。「せっかくきたから吸引もしていきましょうねー」って感じでした。吸引するのが当たり前になってきてしまいました。ちょっと悲しい。 というわけで、わたしも喉が痛く体がだるいのでちょっと横になります。子どもたちも寝たし。みんなが元気になるまでの間に産気づくようだとまた大変だなぁ・・・。

September 25, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-22

今日は会社から帰ってきたら娘が誇らしげに「さかあがりができた」ことを報告してくれました。最近家でも私の手をつかってさかあがりの練習をしていたり、夏休みの目標にさかあがりができるようになることをあげていたり、ずいぶん努力していたようです。(夏休みには公園に連れていってあげなかったので申し訳なかった。) 今日、はじめてできて、担任の先生にも見てほしくて、目の前で挑戦したら3回連続で失敗してしまってちょっと泣いてしまったそうですが、その後先生の前でも成功したそうです。 幼稚園の年長で逆上がりができるなんてすごい!と思うのですが、娘の通っている幼稚園ではあたりまえのことだったりします。やっぱり周りに刺激されるみたいです。わたしも嬉しくなって久しぶりに高い高いをしたら「痛い」って怒られちゃいました(笑 夜もすっかり独りでちゃんと寝るようになっちゃったし、あかちゃんが生まれてきたら面倒みてあげるんだって張りきってるし。娘の成長を思うと改めて幸せだなと感じます。

September 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-21

今日は台風でした。台風で足止めを食らっている最中にお産が始まってしまう事だけは避けたかったので前日から台風状況をチェック。朝起きて台風の状況を確認。影響が出始めるのはお昼頃だと判断して朝のミーティングにむけて出社。本当は朝一のミーティングが終わったら帰るつもりだったけど、社内でサーバートラブルが発生したり、急遽相談を持ちかけられたりして一段落がついたのが12時30分ごろ。その時点で帰宅しました。 家で仕事をしていたんだけど、子供たちはお父さんがいるのに遊んでくれなくて不満。息子は最後には泣き出す始末。仕事終了の15分前に泣き出して15分間泣き通し。根性ある。 せっかく持って帰ってきたNotePCのACアダプタを忘れるという痛恨のミスをしてしまったけれども、仕事は会社にいる時よりもはかどりました。 で、ニュースを見て台風の勢力の大きさに驚きつつ、帰宅難民となっている人たちが大量にいるだろうなと思ってはいたけど、やっぱりいっぱいいてちょっと呆れる。こうなることは何日も前から可能性としてあり、ほぼ完全に予報が的中しているのにこの有様。放射能問題でも政府がきちんと情報を公開してもみんな避難しないかもね、とちょっと思う。周りに流されず対策をきちんと続けようと改めて思う。 で、赤ちゃんはお母さんが大好きでまだでてこない様です。嵐と共に生まれるかとちょっとおもってたけど。手持ちの定期の期限が22日と24日で、なんとなくどちらかに生まれそうな気がしてるんだけど、どうかな。

September 21, 2011 · 1 min · 胡田昌彦