2011-04-10

今日は千葉県議会議員選挙に行ってきました。人生初の選挙。本当に投票している人たちがじいさんばあさんばっかりで若い人なんて全然いなくて、わかっていたけど暗い気持ちになりました。 投票も自分なりに考えて投票したけど、だからと言ってその人が当選するともまったく思えず。というか、いったいぜんたいみんなどうやって投票する人を選んでいるのだろうか?それぞれの人や政党の言っている事の違いをきちんと把握して、正しく自分の判断で投票できるような状況にはどうしても思えなかった。マスコミの印象操作がものすごく結果に影響しまくることが、今までもそう思ってたけど、じっさいに自分が投票してみてよくわかった。 ふざけた世の中だと思うけど、この仕組みを作り出すだけでも相当の苦労があったはずで、これはましな方だということなのだから、人間社会ってのは難しいですね。

April 10, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-10

東京都知事。この状況下で原発推進派と公言する石原が当選とか、私の感覚からするとあまりにもありえなさすぎる。

April 10, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-07

地震。また大きいのがありましたね。でも、息子と娘は寝たままでした…。

April 7, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-07

今日は仕事で、トラブルシュートをしにお客さんのところに行ってきました。解決したのでよかったはよかったのですが、もう少し迅速に問題を解決できたはずで、それが残念。結局本来は直接うごかないべきなんだけど、自分で客先まで行ってきてしまいました。

April 7, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-07

福島第一原子力発電所の事故があってから、いろいろ調べてWikiに書いてるのですが、毎日毎日色々な情報がどんどん入ってきて、いかに今まで自分が無知だったのかを思い知らされる毎日です。すでに反原発の思想になっているので、そういう情報ばっかり見えてくるんだけど、原発推進派の情報も集めないとバランスがとれないですね。でも、それにしても、なんでこんなとちくるったものが世界中にいっぱいあるんだろうか。人間って恐ろしい。 福島第一原子力発電所事故 [ebiWiki]

April 7, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-05

とりあえず仕事はやるとして、子供たちの寝かしつけはするとして、そのあとは現在の状況では以前よりもさらに切実に英語の勉強をしておかないといけないわけですが、どうにもこうにもそういう気持ちになれません。困ったもんです。

April 5, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-04

もうずっと前からわかっていましたが、海産物に関しても放射能による汚染が報道されだしました。 asahi.com(朝日新聞社):茨城沖コウナゴに放射性ヨウ素 野菜の基準の2倍 - 社会 政府もやっと数か月単位で時間がかかることを言い始めました。実際には年単位でかかることもあるでしょうし、廃炉までには50年以上かかり、兆の単位のお金が必要になるわけですが…。 放射性物質流出が止まるメド 「数か月」はあくまで目標 (1/2) : J-CASTニュース 残念ながら日本人はこれから何か月も何年も放射能を気にしながら生活することを余儀なくされます。空気も、雨も、土も、食べ物も、飲み物も。そして海外からは差別されるでしょう。私は毎日食事をするときに「あー、また被曝するなー。この食べ物は何ベクレルかなー。」と思ってしまうことを止められません。 そして一番影響を受けるのは何も知らないし何も責任がない子供。まず私が守らなくてはいけないのは自分の子供と、これから生まれてくる赤ちゃんなのですが、あれもこれも気にしながらずっと家族を家に閉じ込めて生活するわけにもいかず。いっそのこと海外に移住でもしてしまいたいですが、そういうわけにも現実的にいかず・・・。 こういう心配事がなかった頃が懐かしすぎます。そのうちあきらめるしかないのだろうけど…。

April 4, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-03

木曜日、金曜日と休みをもらっていて、4連休でした。家族で横浜にいったり、息子が風邪をひいたり、プリキュアの映画を見に行ったりしました。 今度は生まれて初めて選挙に行って投票してこようと思います。千葉県議会議員に立候補している人で反原発の人いるかな。

April 3, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-29

しばらく嫁さんの実家に行っていた家族ですが、今日帰ってきました。すごく幸せな気持ちになりました。「自分が家族を守るんだ」と改めて思いました。表には出てないと思いますが…。 嫁さんのおなかはちょっと大きくなってました、母子ともに育ってます(本当はまだ出てくる時期じゃないという噂もありますが…)。娘は子供の歯が1本抜けて、ちょっと大人になってました。息子は残念ながらちょっと熱が出てしまってもう寝てましたが、ほかほかでした(いろんな意味で)。 私は・・・・どうかな。

March 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-29

自宅から一番近くて一番まともに計測してくれていそうなので毎日チェックしているのだけれども、東大柏キャンパスの放射線量がやけに高い。 東京大学環境放射線情報 3/17は0.14程度だったのに、3/21に0.77くらいまで上昇し、その後下がってきているとはいっても、まだ0.57程度ある。今回の原発の事故の影響で0.4程度は上昇している。 0 . 4 × 2 4 × 3 6 5 = 3 5 0 4 というわけで、東大柏キャンパスは一般の人が1年間に浴びていいとされている1mSvの範囲を超える可能性が大いにある。もしも自宅が東大柏キャンパスの隣にあったら、私の基準では家族を疎開させることを真剣に考えなくちゃいけないレベルだ。 もちろん、半減期が短いヨウ素の分がまだ減少していくだろうからもう少し少なくはなると思うけれども、水道からもヨウ素が検出されているし作物からも放射能が検出されている状態なので、別途内部被曝の分も足さなくてはいけない。法律をきちんと適用するなら、無人にしなくてはいけないレベルになっているのは事実。 もちろんいまは非常時だし、原発のまわりではもっと猛烈なことになっているわけなんだけど。 私が気になるのは「ホットスポット」の存在。風向きと雨の関係で、かなり遠く離れたところが高濃度に汚染される可能性があるし実査にチェルノブイリのデータからもそうなっている。一方、「アスファルトジャングル」に放射能をぶちまけるとどのようなことになるのかはまだよくわかっていないらしい。 土に放射能の雨がふれば、しみこんで土壌が汚染される。でも、アスファルトにはしみこまなくて、流される気がする。あるいは道路の上にちりのように積もる、そうするとおそらく風によって隅の方にたまるのではないだろうか?それがまた雨が降って流されて…というなかで、「都会の中にちょっとある土」、つまり公園とか学校のグラウンドとか、そういうところが周りに比較してかなり高い濃度になってしまう…というようなことがあるんじゃないだろうか?つまり東大柏キャンパスの計測場所の近くは土が多いのでは? ・・・というのは素人の勝手で無責任な予想なんだけど、実際のところどうなんだろうか。 ちなみに同じ柏でも、こちらのストリーミングでは0.18μSv/h程度で、まったく値が違う。 USTREAM: 放射線レベルin 柏市(Kashiwa-city,Chiba): 千葉県柏市にあるSyunオフィス内(4F窓際)の放射線レベル。 基本不定期ですが、当面、平日の10:00~18:00はできるだけストリーミング出来るよう努力したいと思います。 単位はμSv/h(マイクロシーベルト/時)になりま… というか、東大柏キャンパスの値は茨城県の値よりも高いわけで、ちょっと腑に落ちなさすぎるんだけど…。 ここまで近い距離でまったく値が異なるようだと、自分の家のまわりや、子供の幼稚園での値などを直接確認しないと、正しい判断ができないことになってしまう。東京あたりでも、やけにほこりがたまりやすい場所なんかですごい高濃度の放射線が計測されたりとか…ありそうな気も。 今はどこでも手に入らないけど、ガイガーカウンターで計測してまわりたいな。だれか持ってませんかー?

March 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-27

今日は1歩も外に出ずにずっと原発のことを調べてました。不健全?うん、不健全。多くの人に見てもらいたいなとおもう動画があったので、2つ紹介。 特別番組あえて最悪のシナリオとその対処法を考える - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 かなり時間は長い(合計4時間)ですが、非常に良質だと思いました。スポンサーが入っていないから彼らの思う真実を伝えてくれます。私には衝撃的でした。 YouTube - 【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&w=480&h=390] 40年間反原発の立場で運動されている小出裕章さんのお話。こちらも1時間46分と長いですが、非常にためになりました。「どうしたら原発を止められるのか」という質問に、目をうるませながら「私にはわからない」と答える姿に私は涙を流してしまいました。 原発は動かすと、1年で広島の原発の1000倍以上の死の灰をつくりだす。日本全体では毎年5万発分の死の灰を作り出している。原発の歴史45年間でそれは、すでに120万発分溜まっている。創りだしたものを無効化する手段もなく、100万年にわたって、子孫に託すしか無い。しかもそれはずーーーーーっと冷やし続けておかなくてはいけない。 クレイジー過ぎて頭がクラクラします。私が生まれたときにはすでに原発はあって、社会の教科書でちょっと習った程度。そして、それをなんとも思っていなかったことを今恥じています。 自分の子どもに、孫になんて説明したらいいんでしょうね。

March 27, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-27

タイミングがタイミングなら今すぐにでもクリーンなエネルギーの開発、普及に協力したい。今すぐはさすがに無理だから、ちょっとでも貢献したい。どうしたら貢献できるのかな?

March 27, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-25

NHKを見て涙が出るなど。

March 25, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-25

歴代はてなブックマーク数の第1位〜第500位までのタイトルの傾向を調べてみてわかったこと 上記のホッテントリ入りしたブログエントリで歴代はてブ多い順を紹介してもらったので、そこから流れてきた人が結構な量になり、ブクマ数も合計100以上になりました。「もっと評価されるはずだとおもうんだけどなー」と思ってたので嬉しいです。

March 25, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-24

娘の幼稚園が終わったので、嫁と子供は嫁の実家の新潟に帰った。原発関連の対応で意見が合わずお互いにストレスがたまるからということもあり。今現在はちょっと離れていたほうがお互いの精神状態にとってよいと思う。実際今日はずいぶん気が楽だ。(お酒が入っていることもあり。) 嫁の実家の方が福島の原発からの距離でいうと40kmほど近いのでその点は良くないけど、風向きや川の流れ等からすると嫁の実家の方が比較的影響が少ないと思うのでその点は良い。特に近所の浄水場でも、1歳未満の乳児が飲む暫定基準値を超える放射性物質が見つかった、というタイミングだったのでよかった。嫁さんの実家にいるうちに(風向きが良く、雨がふらなければ)値はぐっと下がってくるだろうから。嫁さんは妊婦だけど今の段階(正確には昨日の段階)でも水道水を自分も飲むし、子供にも飲ませていて、私はそれが嫌でしょうがない。 たしかに国が出す基準や行動指針にしたがって行動するというのはひとつの正しい考え方だと思うし、今現在の値であれば実際に健康被害も出ないだろうと思う。ロジックはわかる。ただ、「どの程度長期化するのか」というのがまったくもって不透明ななかでは、無駄な被曝はさけるに越したことは無いと普通におもうのだけど、そこの意見が合わない。それによる無駄なストレスを抱え込みたくないというのは理解できるけど、水をコップにつぐ時に蛇口をひねるのと、ペットボトルから入れるのとでそんなにストレスが違うんだろうか? でも、それはきっとそうじゃないだろうな。原因は別のところにあると思う。いろんな問題に形を変えて出てくるけど、夫婦のあいだにある深く根深い問題が原因だと思う。まぁ、こればっかりは仕方がない、夫婦とはいえもともと他人同士なのだから、長い時間をかけてお互いを理解していくしかない。嫁さんもそう思ってくれていると信じたい。

March 24, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-24

それにしても、情報が錯綜している。きちんと顔がみえて信頼にたる人、きちんと責任をもって徐放を公開している機関、そういったところ以外からの情報をうのみにするのは非常に危険だ。あちこちに間違った情報が散乱している。きちんと1次情報に当たって自分で計算したり裏取りをしないといけない。家族もいるわけだから必死にもなる。 でも、そういう意味では一番信頼するべき(できるべき)なのが日本政府の出す情報であり、公共放送であるNHKであるべきで、それを信じるのが正しい姿だと思う。うん、そういう意味ではやはり嫁の意見がどう考えても正しい。 ただ、日本政府の出す情報に異を唱える専門家がいることや、過去の歴史で国が間違った判断をしたことがあることも事実。ムダであってほしいと思いながら極力安全な行動を取るほうが生き残るためには懸命だとおもう。けど、特定の問題にフォーカスして極端な行動をしても逆に生き残れないのも事実。例えば今外国に逃げたとして、生活基盤のあてがなければ今後やっていけない。それでは意味が無い。特に今回の問題は長期化するのは必至なわけだから場当たり的な行動は取れない。 だからといって今の場所で普段の生活をしながらそのなかで出来うる限りの事をするのも、家族みんながストレスで参ってしまう。安全が確保できて、安心もできて、家族みんなが許容できるある適度な線引きと行動指針が必要だ。 頑固親父のいる家庭では「おれの言うとおりにしろ!」で統一されるのだろうか。されるのだろうな、きっと。かといってそういう家庭は私は嫌だからな。

March 24, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-22

毎日風向きや放射線量をチェックするのが日課になってきました。近所のモニタリングポストをもっとふやして、リアルタイムに情報を提供してほしい。これから何か月も、下手したら数年単位で気にしなくちゃいけないんだから、行政はもっと取り組むべきだと思う。 一番私の家に近いところでは東京大学の柏キャンパスの値が公開されている。 東京大学環境放射線情報 3月20日までは風向き的にもこちらに向かっていなかったので、平常時と同じ放射線量(0.1~0.2μSv/h)しか観測されていない。これなら安心。 でも、21日、22日と2日連続して0.7μSv/h以上を観測している。風向きが悪く、雨が降っていたことを考えるとこんなものなのかもしれないけど、仮にこの値がずーっと続くと仮定すると、大人はまだしも、乳幼児、妊婦にはちょっとやばい感じになってしまう。 放射線量の目安を計算する 上記サイトで0.7μSv/h、外にいる時間を2時間とすると、赤ちゃんは2.5か月で1年間の法定限度の1mSvを超える計算になってしまう。大人は超えないんだけど…。さらに水道水からも微量とはいえ放射性物質が検出されていたりするので、そちらからの値も本来計算しないといけないはず。さらに今後、食べ物からの心配も…。うーん…。 でも、雨が降るとそもそも自然界にそもそもあるラドンの影響が出てきて放射線量は強くなるものらしいので、単にその影響が強いのかもしれない。原発事故がある前の雨の日のデータをしらないので判断できない。 被曝を少しでも避けるように以下に書かれているようなことは実践していきたいと思う。…けど、一番気にしてほしい子供たちは正しく理解できないし、幼稚園の友達なんかに変に伝わると困るから全部を説明する気にもなれない。無駄に怖がり過ぎちゃうだろうし…。そして、マスクをするのも嫌がるし…なんだよなぁ。。。 原子力資料情報室(CNIC) - ニュース記事 被ばくを避けるために 原子力資料情報室(CNIC) - ニュース記事 放射線被ばくを考える とりあえず、ミネラルウォーターを買ってきてみたりしたので、子供たちにはそれを飲ませたりするようにはしておこうと思う。また、家の24時間換気を、北風の時には止めるようにする。西風、南風になったら、きちんと換気をするようにしようと思う。

March 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-22

と、私は心配性で、なるべくリスクを減らす行動をとりたいから上記のような話になるのだけれども、一方でデータから言って「まったく問題ない」ということは頭では理解している。 まず、一番心配している妊婦への影響については以下の資料では50mSvを一度に浴びなければ大丈夫ということが書かれている。 胎児への影響 上の方で書いている2.5か月で~というのは年間1mSvに達するまでの話だけど、そもそもこの1mSvというのはかなりに安全マージンをとってある値であることは間違いない。50mSvを採用するなら一気に50倍までOKとなるので、今の値なんかではまったく問題ないことになる。 さらに、そもそも世界の中では自然界から受ける放射線の量が非常に多い地域がある。 ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査 (09-02-07-03) - ATOMICA - ““ブラジル南部大西洋岸のモナザイト岩石地帯と海岸から内陸のミナスゲレス州の火山性噴出物地帯は自然放射線のレベルが高く、モナザイト地帯のガラパリでは個人被曝線量率が屋外と屋内とを併せて平均5.5mGy/年、範囲は0.9~28mGy/年であり、ミナスゲレスのポソスドカルダスでは空間線量率が約245mGy/年に達する場所がある。これら高自然放射線地域の住民の末梢血リンパ球染色体異常は対照地域と比べて増えていた。しかし、健康への影響は認められなかった。 ※1Gyはおおよそ1Svと換算していいそうです。正確ではないそうですが。 日本においては自然放射線は年間平均1mSv程度らしいので 日本全国の自然放射線量 - 東北電力 これからかんがえても、全然平気ということになる。もっとも、これらの地域では人間の方が放射線に強い(?)体になっている可能性もあるのかもしれないけど、少なくとも、その地域に引っ越しをするようなケースを考えると、今の状況の方が放射線の量は圧倒的に少ない、ということになる。 さらに、そもそも、このように放射能の影響を考えて色々と不自由に生活したり、不安を考えたりすることの方が精神的な悪影響が大きく、「大丈夫だろう」くらいに考えてなにもしない方がトータルで見て健全だと思う。間違いなく。 でも、万が一5年後、10年後、20年後に子供が病気になったりしたら、ものすごく後悔するだろうことは想像に難くないので、どのように今行動すべきか非常に悩ましい。今回のことに関係なかったとしても、そうかどうかなんて絶対に区別つかないのは間違いないし…。

March 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-22

と、ここまでのことは、自分の住んでいる福島原発から200Kmほど離れた場所での話。屋内退避の指示が出ている場所や、30Kmの外の範囲でも現時点で100μSv/h以上を計測している地域がある。このあたりでは水道水の汚染もあり、乳幼児には水道水を飲ませないようにというお願いも出ているらしい。この程度の放射線の強さで、しかも今の原発の状況を考えれば、避難範囲を広げないのは明らかにおかしいと思う。 原発の燃料の冷却はそもそもずっと継続して行わなくてはいけないもので、今の放射能が漏れまくっている状況も今後短くても数週間、長ければ数年単位になることがほぼ確実な状態なのだから、避難範囲を早く拡大すべきだとしか思えない。

March 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-20

震災からこちら、ずっと恐怖に震えてました。冗談ではなく。毎日の平凡な生活がどれだけ幸せなことなのか、改めて知らされました。 目下の心配事項は福島第一原発。知識が足りないから安全性が自分で判断できなくて右往左往してました。かなり調べました。一度焦った後に、最悪の想定でも自分と自分の家族に関しては全然問題ないと判断して安心しました。けれども、嫁が妊娠していて、胎児は放射線に相対的にものすごく弱いということを知ってから再度あたふたしました。嫁と喧嘩までしました。原発の状況も色々と変わり、私の知識も増え、やっと今日気持ちが少し落ち着きました。 現時点では政府が言っていることを信じれば半径30キロ圏外は最悪の自体が起きても大丈夫ということになりますが、私の調べた結果からは大嘘に思えます。専門家でも意見が分かれること、結果がすぐにでるものではないこと、影響があったとしても明確にはわからないもので、最終的には自分で判断しないといけません。本当に恐ろしいです。 自分が生まれたときにはすでに原発はあったそうです。こんなふざけたもの作るべきではなかったはずだと思います。でも、もう動いているものはほぼ止められません。技術的にも需要的にも。生まれたときにはすでに決まっている選択って、どうしたらいいんでしょうね。こんなものを作り出した人類を私はかなり恨んでいるようです。

March 20, 2011 · 1 min · 胡田昌彦