2011-03-27
タイミングがタイミングなら今すぐにでもクリーンなエネルギーの開発、普及に協力したい。今すぐはさすがに無理だから、ちょっとでも貢献したい。どうしたら貢献できるのかな?
タイミングがタイミングなら今すぐにでもクリーンなエネルギーの開発、普及に協力したい。今すぐはさすがに無理だから、ちょっとでも貢献したい。どうしたら貢献できるのかな?
NHKを見て涙が出るなど。
歴代はてなブックマーク数の第1位〜第500位までのタイトルの傾向を調べてみてわかったこと 上記のホッテントリ入りしたブログエントリで歴代はてブ多い順を紹介してもらったので、そこから流れてきた人が結構な量になり、ブクマ数も合計100以上になりました。「もっと評価されるはずだとおもうんだけどなー」と思ってたので嬉しいです。
娘の幼稚園が終わったので、嫁と子供は嫁の実家の新潟に帰った。原発関連の対応で意見が合わずお互いにストレスがたまるからということもあり。今現在はちょっと離れていたほうがお互いの精神状態にとってよいと思う。実際今日はずいぶん気が楽だ。(お酒が入っていることもあり。) 嫁の実家の方が福島の原発からの距離でいうと40kmほど近いのでその点は良くないけど、風向きや川の流れ等からすると嫁の実家の方が比較的影響が少ないと思うのでその点は良い。特に近所の浄水場でも、1歳未満の乳児が飲む暫定基準値を超える放射性物質が見つかった、というタイミングだったのでよかった。嫁さんの実家にいるうちに(風向きが良く、雨がふらなければ)値はぐっと下がってくるだろうから。嫁さんは妊婦だけど今の段階(正確には昨日の段階)でも水道水を自分も飲むし、子供にも飲ませていて、私はそれが嫌でしょうがない。 たしかに国が出す基準や行動指針にしたがって行動するというのはひとつの正しい考え方だと思うし、今現在の値であれば実際に健康被害も出ないだろうと思う。ロジックはわかる。ただ、「どの程度長期化するのか」というのがまったくもって不透明ななかでは、無駄な被曝はさけるに越したことは無いと普通におもうのだけど、そこの意見が合わない。それによる無駄なストレスを抱え込みたくないというのは理解できるけど、水をコップにつぐ時に蛇口をひねるのと、ペットボトルから入れるのとでそんなにストレスが違うんだろうか? でも、それはきっとそうじゃないだろうな。原因は別のところにあると思う。いろんな問題に形を変えて出てくるけど、夫婦のあいだにある深く根深い問題が原因だと思う。まぁ、こればっかりは仕方がない、夫婦とはいえもともと他人同士なのだから、長い時間をかけてお互いを理解していくしかない。嫁さんもそう思ってくれていると信じたい。
それにしても、情報が錯綜している。きちんと顔がみえて信頼にたる人、きちんと責任をもって徐放を公開している機関、そういったところ以外からの情報をうのみにするのは非常に危険だ。あちこちに間違った情報が散乱している。きちんと1次情報に当たって自分で計算したり裏取りをしないといけない。家族もいるわけだから必死にもなる。 でも、そういう意味では一番信頼するべき(できるべき)なのが日本政府の出す情報であり、公共放送であるNHKであるべきで、それを信じるのが正しい姿だと思う。うん、そういう意味ではやはり嫁の意見がどう考えても正しい。 ただ、日本政府の出す情報に異を唱える専門家がいることや、過去の歴史で国が間違った判断をしたことがあることも事実。ムダであってほしいと思いながら極力安全な行動を取るほうが生き残るためには懸命だとおもう。けど、特定の問題にフォーカスして極端な行動をしても逆に生き残れないのも事実。例えば今外国に逃げたとして、生活基盤のあてがなければ今後やっていけない。それでは意味が無い。特に今回の問題は長期化するのは必至なわけだから場当たり的な行動は取れない。 だからといって今の場所で普段の生活をしながらそのなかで出来うる限りの事をするのも、家族みんながストレスで参ってしまう。安全が確保できて、安心もできて、家族みんなが許容できるある適度な線引きと行動指針が必要だ。 頑固親父のいる家庭では「おれの言うとおりにしろ!」で統一されるのだろうか。されるのだろうな、きっと。かといってそういう家庭は私は嫌だからな。
毎日風向きや放射線量をチェックするのが日課になってきました。近所のモニタリングポストをもっとふやして、リアルタイムに情報を提供してほしい。これから何か月も、下手したら数年単位で気にしなくちゃいけないんだから、行政はもっと取り組むべきだと思う。 一番私の家に近いところでは東京大学の柏キャンパスの値が公開されている。 東京大学環境放射線情報 3月20日までは風向き的にもこちらに向かっていなかったので、平常時と同じ放射線量(0.1~0.2μSv/h)しか観測されていない。これなら安心。 でも、21日、22日と2日連続して0.7μSv/h以上を観測している。風向きが悪く、雨が降っていたことを考えるとこんなものなのかもしれないけど、仮にこの値がずーっと続くと仮定すると、大人はまだしも、乳幼児、妊婦にはちょっとやばい感じになってしまう。 放射線量の目安を計算する 上記サイトで0.7μSv/h、外にいる時間を2時間とすると、赤ちゃんは2.5か月で1年間の法定限度の1mSvを超える計算になってしまう。大人は超えないんだけど…。さらに水道水からも微量とはいえ放射性物質が検出されていたりするので、そちらからの値も本来計算しないといけないはず。さらに今後、食べ物からの心配も…。うーん…。 でも、雨が降るとそもそも自然界にそもそもあるラドンの影響が出てきて放射線量は強くなるものらしいので、単にその影響が強いのかもしれない。原発事故がある前の雨の日のデータをしらないので判断できない。 被曝を少しでも避けるように以下に書かれているようなことは実践していきたいと思う。…けど、一番気にしてほしい子供たちは正しく理解できないし、幼稚園の友達なんかに変に伝わると困るから全部を説明する気にもなれない。無駄に怖がり過ぎちゃうだろうし…。そして、マスクをするのも嫌がるし…なんだよなぁ。。。 原子力資料情報室(CNIC) - ニュース記事 被ばくを避けるために 原子力資料情報室(CNIC) - ニュース記事 放射線被ばくを考える とりあえず、ミネラルウォーターを買ってきてみたりしたので、子供たちにはそれを飲ませたりするようにはしておこうと思う。また、家の24時間換気を、北風の時には止めるようにする。西風、南風になったら、きちんと換気をするようにしようと思う。
と、私は心配性で、なるべくリスクを減らす行動をとりたいから上記のような話になるのだけれども、一方でデータから言って「まったく問題ない」ということは頭では理解している。 まず、一番心配している妊婦への影響については以下の資料では50mSvを一度に浴びなければ大丈夫ということが書かれている。 胎児への影響 上の方で書いている2.5か月で~というのは年間1mSvに達するまでの話だけど、そもそもこの1mSvというのはかなりに安全マージンをとってある値であることは間違いない。50mSvを採用するなら一気に50倍までOKとなるので、今の値なんかではまったく問題ないことになる。 さらに、そもそも世界の中では自然界から受ける放射線の量が非常に多い地域がある。 ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査 (09-02-07-03) - ATOMICA - ““ブラジル南部大西洋岸のモナザイト岩石地帯と海岸から内陸のミナスゲレス州の火山性噴出物地帯は自然放射線のレベルが高く、モナザイト地帯のガラパリでは個人被曝線量率が屋外と屋内とを併せて平均5.5mGy/年、範囲は0.9~28mGy/年であり、ミナスゲレスのポソスドカルダスでは空間線量率が約245mGy/年に達する場所がある。これら高自然放射線地域の住民の末梢血リンパ球染色体異常は対照地域と比べて増えていた。しかし、健康への影響は認められなかった。 ※1Gyはおおよそ1Svと換算していいそうです。正確ではないそうですが。 日本においては自然放射線は年間平均1mSv程度らしいので 日本全国の自然放射線量 - 東北電力 これからかんがえても、全然平気ということになる。もっとも、これらの地域では人間の方が放射線に強い(?)体になっている可能性もあるのかもしれないけど、少なくとも、その地域に引っ越しをするようなケースを考えると、今の状況の方が放射線の量は圧倒的に少ない、ということになる。 さらに、そもそも、このように放射能の影響を考えて色々と不自由に生活したり、不安を考えたりすることの方が精神的な悪影響が大きく、「大丈夫だろう」くらいに考えてなにもしない方がトータルで見て健全だと思う。間違いなく。 でも、万が一5年後、10年後、20年後に子供が病気になったりしたら、ものすごく後悔するだろうことは想像に難くないので、どのように今行動すべきか非常に悩ましい。今回のことに関係なかったとしても、そうかどうかなんて絶対に区別つかないのは間違いないし…。
と、ここまでのことは、自分の住んでいる福島原発から200Kmほど離れた場所での話。屋内退避の指示が出ている場所や、30Kmの外の範囲でも現時点で100μSv/h以上を計測している地域がある。このあたりでは水道水の汚染もあり、乳幼児には水道水を飲ませないようにというお願いも出ているらしい。この程度の放射線の強さで、しかも今の原発の状況を考えれば、避難範囲を広げないのは明らかにおかしいと思う。 原発の燃料の冷却はそもそもずっと継続して行わなくてはいけないもので、今の放射能が漏れまくっている状況も今後短くても数週間、長ければ数年単位になることがほぼ確実な状態なのだから、避難範囲を早く拡大すべきだとしか思えない。
震災からこちら、ずっと恐怖に震えてました。冗談ではなく。毎日の平凡な生活がどれだけ幸せなことなのか、改めて知らされました。 目下の心配事項は福島第一原発。知識が足りないから安全性が自分で判断できなくて右往左往してました。かなり調べました。一度焦った後に、最悪の想定でも自分と自分の家族に関しては全然問題ないと判断して安心しました。けれども、嫁が妊娠していて、胎児は放射線に相対的にものすごく弱いということを知ってから再度あたふたしました。嫁と喧嘩までしました。原発の状況も色々と変わり、私の知識も増え、やっと今日気持ちが少し落ち着きました。 現時点では政府が言っていることを信じれば半径30キロ圏外は最悪の自体が起きても大丈夫ということになりますが、私の調べた結果からは大嘘に思えます。専門家でも意見が分かれること、結果がすぐにでるものではないこと、影響があったとしても明確にはわからないもので、最終的には自分で判断しないといけません。本当に恐ろしいです。 自分が生まれたときにはすでに原発はあったそうです。こんなふざけたもの作るべきではなかったはずだと思います。でも、もう動いているものはほぼ止められません。技術的にも需要的にも。生まれたときにはすでに決まっている選択って、どうしたらいいんでしょうね。こんなものを作り出した人類を私はかなり恨んでいるようです。
ちょっと遅くなりましたが、iPad 2の発表が行われたので、iPhoneで通勤中に見ました。英語はほぼ全部理解でき(た気になり)ました。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=tgfiwRhCER4]
今日は嫁と娘のリクエストにこたえて、昼食にパスタを2種類つくりました。ナポリタンとツナコーン。どちらもおいしく食べてもらえたのでよかった。やっぱり自分は料理は好き。おいしく食べてもらえないといやだけど。
午後は娘のリクエストで、子供二人をつれてちょっとだけ遠くの公園へ。幼稚園の友達とかその兄弟とかそのまたお友達とかがいて、かなりにぎやかに遊べました。娘は年上のお兄ちゃんたちに交じってずっと遊んでいて、もう私が何もすることもない感じ。目を離しても大丈夫な歳になりました。 息子は、小学校三年生のお姉ちゃんが気に入ってくれて、何時間もずっと一緒に遊んでくれました。だっこしてもらったりおんぶしてもらったり、手をつないで探検したり。本当にずいぶんきにいってもらって「またあそびにきてね」だそうです。 2人ともすごく楽しくて、いっぱい遊んだから、夜はあっという間に寝てしまいました。これから暖かくなってくるから、暑くなり過ぎないうちに沢山公園で遊ばせようと思います。
ところで、日曜日の朝7時からやっている「バトルスピリッツ」ですが、カードをつかったゲームの話なのですが子供と一緒にみても「こんなの小学生高学年にでもならないと難しすぎてルールわからないんじゃないのか?」と思っていたのですが、今日やっている子がいたので見せてもらいました。そしたら、全然ルールがアニメと違ってました、というか明らかに間違ってました。 でも、それでも楽しんでやっていたようなので、それはそれでありなんでしょうね。疑問は解けましたが、それはそれで、「わからないのに面白いんだろうか?」という新たな疑問が…。
仕事でSharePointOnlineをいじっているのですが、あまりにもひどい挙動が多すぎてかなり困ってます。問題を見つけるたびに美しくない回避策を編み出してなんとか問題を回避してきているものの、またしても新たなクリティカルな問題を見つけてしまって「またかよ!!」って感じです。あんまり問題がいっぱいあって時間がたりないので、最近日記も満足に書く時間が取れません。 もちろん今やっているお客さんは私が責任をもってきちんと運用できるところまで持っていくつもりですが、BPOSはダメですよ本当に。ふざけてます。次期バージョンのOffice365がまともになっていることを確認するまで移行すべきではないです。
最近忙しくてブログを書けていませんでしたが、英語学習は続けていました。とはいってもただ単に漫画を読んでいるだけです。英語に翻訳された日本の漫画です。 今読んでいるのはbakuman。英語であっても漫画だから絵があるから話はまったく苦も無く読めるし、面白いからどんどん先が読みたくなるので、いい感じです。英語で読んでも読み終わった後には何語で読んだのかよくわからなくなるような感じがあって、「楽しめて」いる気がします。 楽しんで英語に触れたい方にはお勧めの方法です。 Bakuman., Vol. 1 Tsugumi Ohba Bakuman., Vol. 2 Tsugumi Ohba Bakuman., Vol. 3 Tsugumi Ohba
「あのね~。あのね~。・・・。とりっぱ~~!!」 最近息子がよく言ってるフレーズです。意味は不明です。
新潟の嫁の実家から帰ってきました。みんなにあったけど、子供はみんな大きく成長し、大人はみんな着実に歳をとっていました。当たり前すぎるくらい当たり前なんだけど、やっぱりそうだよなぁと改めて思います。 おばあちゃんのところに行かなくちゃ・・・。
クインテットが朝にやってて、娘がそれを見て「夕方じゃないのに夕方クインテットだってー。おかしいねー」だそうな。うんたしかに。私はyou’ve got a quintetが「ゆうがた」にかかってるということに気がつくまでにはずいぶん時間が(20年以上)かかったけどもうわかってるんだもん、すごいなぁ。(逆はまだだと思うけど)
NotePCをリビングで使って今この日記を書いてます。iPadやiPhoneとくらべてやっぱりキーボードの打ちやすさが感動的です。比べるほうがいけないんだろうけど・・・。結局のところ一番いいのは「すごくバッテリが持って、起動が早い」ノートPCをリビングのすぐに手に取れる場所においておくことなんでしょうね。 いまはNotePCを電源につないでいるわけですが、これが電源につないでいなくてもまったくバッテリの心配をしなくていいくらいにならないといけないと思う。1週間くらいはバッテリを気にせず充電せずに持ってほしいな。かといってバッテリのせいでものすごく重いのもいやだし。キーボードも打ちやすくあってほしい。仕事でたまに触るVaioのキーボードなんて信じられないくらい打ちづらいし。 でも、あんまりぴんとくるものが無いなぁ。無いものねだり・・・というわけでもないと思うけど…。
家族がみんな寝た後にリビングで日記を書いていたら娘が泣きながら寝室(2階)から降りてきました。眠れないそうな。今日は昼寝をちょっとしてしまったのが大きいんだと思うけど、きっと私が今日「親離れ」のことを少し話したからそれがちょっと影響しているんだとおもう。いつも娘にはまだちょっと早すぎることを言ってしまって、娘が色々よけいなことを気にしてしまうんだよな。いかん、いかん。すまん、娘よ。