2010-12-03

今日は娘の幼稚園の音楽会でした。去年はタクシー移動だったので、今年もそのつもりだったのですが、今日は雨どころか嵐!「雨の日にはタクシーは呼んでも来ない」という話は知識として知ってはいましたが、電話すらつながらないということはしりませんでした。というわけで、バス移動にしたのですが、判断が若干遅れてしまったので(回線がおかしいのかとちょっと思ってしまった。)バス停まで結構いそがなくてはいけなくて、あさからドタバタしちゃいました。 そして、息子が自分で歩きたがることに若干ピリピリしちゃいました。結局は息子をうまくのせて走ってもらったので(走っても大人の徒歩より遅いのですが)間に合いました。こういう時に人間の大きさが出ますよねぇ。修業がたりないなぁとバスの中では一人反省会を開いてました(笑。 そして、音楽会はすばらしかったです。年中になって去年とはもうまったく別次元の演奏をきかせてもらって感動しちゃいました。自分の娘は小太鼓を1人で演奏していて、見ているこっちもドキドキ。とても上手にできました、できすぎなくらい。 去年は自分の娘くらいしか注目しなかったのですが、1年たって幼稚園の知っているお友達も増えたのでお友達も心のなかで応援したり、「あの子はこんなことが上手にできるんだ!」なんて発見もあったりして。 ちなみに息子はそれなりにおとなしくしてました。もちろんうるさかったけど、演奏や歌が始まると興味をもって聞いて、拍手のタイミングでは一緒に拍手をして。家に帰ってきたらおもちゃの太鼓をたたきだしたのは娘に影響を受けたのかもしれない(笑 というわけで、仕事がいそがしいけど、無理して休んで非常に良かったと思うのでした。

December 3, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-12-02

住宅ローンの借り換えをするよていなので、その必要書類を送ってもらうために電話したら、当然理由を聞かれました。「はい、住宅ローンの借り換えです。純粋に金額の問題なので、借り換え予定のところより安くしてくれるなら御社で継続しますよ。」って言ったら、どういう提案ができるかを考えて、明日担当者から連絡してくれるとのこと。なるほど。実は住宅ローンも交渉できるらしいです。もしかして当たり前? 今から住宅ローンを借りる人がいたら、複数のところで計算して、「他より安くしてくれれば契約しますよ」って持ちかけるといいのかもしれません。(もちろん保証はしませんけど。) お金に名前はついてないですからねぇ。

December 2, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-12-02

ちょっと落ち着いたかに思った仕事ですが。後続のフェーズまで私がかなりやらないといけない感じになってて、まだまだずっと忙しい感じです。毎週の定例の終了時間が遅くて家に早く帰れません。週1なら許容範囲ではありますが、ちょっとなんとかしないと・・・・。

December 2, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-29

娘が知らなかったことでも「知っていたふり」をするようになってきました。もうまったくもって私の小さいころと同じ行動です。負けず嫌いなんですね。そして、もうちょっとでできていただろうことは、「できていた」ことにしてしまいたいんです。「しってた。」「わかってた。」って言っちゃうんです。 私は小さいころに親父に勉強を(無理やり)教えられていて、解けない問題があるのが悔しくて、解説してもらっても、「そんなのわかってたよ。」って言って、よく殴られたもんです。 自分が知らないことを知らないとある面において素直に認められるようになったのはずいぶん大きくなってからのように思います。そして、今でも問題によっては素直に認められないこともあります。特に正解があやふやではっきりしないような問題に関して自分の非を認めて謝るということをプライドが邪魔するんですね。 大人になってもこのくらいなんだから、4歳児の負けず嫌いの知ったかぶりなんてかわいいものだと思います。だからおもわず「ふふっ」って笑ってしまうんですけど、そうすると娘は真剣なので本気で怒るんですね。それがまた可愛いんですけど、本人はいたって真剣なので。

November 29, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-28

ここのところ仕事が一気に忙しくなって、日記をゆっくり書く時間すら取れませんでした。でも、仕事もある程度めどがついて、TOEIC試験も終わって、今夜はちょっとゆっくり。 日記を書いていない間にあったこと。 息子の日本語能力が格段にアップ。単語量がものすごく増えて、2語くらいはつなげてしゃべるようになってきた。おもしろい! 娘がますます母親に似てきた。性格的にものすごく似てると思う。可愛らしい。 兄弟喧嘩をするようになってきた。特に物をよく取り合ってる。たいてい娘が遊び始めた物を息子が自分もやりたくなって奪おとして喧嘩に。みてておもしろいけど、もうちょっと譲れないのかな(笑 気がついたこと 仕事がくそ忙しくても、家族との時間を取ることは不可能ではないということ。週に2日くらい甘えてしまって家に帰らなかった日があったけど、それ以外は土日も含めて結構なんとかなった。やはり人間気の持ちようということはあるようだ。 仕事が忙しいのと反比例して嫁さんがすごく優しくなった。優しく感じるようになっただけかもしれないけど。睡眠不足でふらふらになってるときに色々してくれてあったり、いつもよりもちょっと多めに見てもらえたりするとすごくありがたい。 とりあえず、まだ会社をやめなくてもなんとかなりそう。

November 28, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-28

今日はTOEIC試験を受けてきました。これで試験を受けるのは3回目。一応なんとか最後まで問題を解いてきました。途中10問くらいは時間の都合で適当にマークしてしまいましたが。。。 やはり最後の2週間くらいの追い込みの時に全然勉強時間がとれなくなってしまって、最後に試験練習をするつもりが全然できなかったのが痛かったですが、しかたがない。今年の目標だった800点には….まぁ、ほぼ間違いなく届いていないでしょう。いって700ちょっとくらいかと思われます。 まぁ、でも、しかたがない。今の自分の実力はこの程度なんだなと奇麗さっぱりあきらめることにします。TOEIC用の勉強はもうおしまいにして、のんびり自分のやりたい英語学習のスタイルを継続していきたいな、と。

November 28, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-28

友人が住宅ローンの借り換えを検討してみたら、結構減る予定、ということを聞いたので自分もやるべきだなと思ったけれども、やる時間がないので、嫁さんにちょっと調べてみてもらっています。そうしたら、数百万単位で得になるらしく。金利下がってますね。 本当は自分でやらなくちゃいけないんだけど、嫁さんに頼んだらしっかりやってくれて、しかも、それなりに面白く(?)やってくれているみたいなので、よかった。浮いた分はおこづかいにあげる、と言ってるのですが、そんなにいらないとのことで。 そういえば、クリスマスプレゼントも欲しい物がないからいらないからその分娘に買ってあげようとか言ってるし、本当にそうなら、それは幸せなことだしいいことだと思うんだけども。いいのかなぁ?

November 28, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-20

今日は作曲したりして遊んでました。さすが4歳児。発想が豊かです。 作詞・作曲・パーカッション 娘(4歳) コーラス 息子(1歳) かえる+ねんね(寝る)で「かえねんね」だそうです。カエルの歌にインスパイアされた­そうです。さすが4歳児。演奏が相当ひどいですが、ご愛嬌…。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=_Gw4wJ5ti-Y?fs=1&hl=ja_JP&w=480&h=385]

November 20, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-20

今日は仕事が山ほどあって、子供たちと日中遊んでいても「仕事をしたいな」と何度か思ってしまいました。ですが、そもそも仕事をしているのは家族と幸せに暮らすためであり、家族と幸せに暮らすということの大きな一つの要素として、休日に子供たちと遊ぶということがあるのであり、ここで仕事をしては手段のために目的を犠牲にしてしまうことになる…と思い、仕事には手を付けませんでした。 子供たちも寝たし。これから仕事やる。

November 20, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-15

MSの方から正式に回答をいただいたので、ここにも書いておきます。 今現在BPOSでは、満足にセキュリティグループを使うことができません。グループの同期、メンバシップの同期はAD同期ツールを使うか、手動でWeb上からの作成になるのですが、どちらの場合でも生成されるのは「配布グループ」であり、セキュリティグループではありません。 ということはつまり、「予定表の閲覧、書き込み権限をこのグループに対して許可する」とか「SharePoint上のこのアイテムはこのグループのみ参照可能にする」などというようなオンプレミスでごくごく当たり前に行っている作業が行えない、ということです。 例外的に個別にサービスリクエストを発行して、配布グループをセキュリティグループに変換してもらうことは可能なのですが、人力での対応となるので、時間もかかるし、いつ対応してくれるかもよくわかりません。 つまり、「〇月×日に大規模な組織変更があり、グループやメンバシップが大幅に変更される」なんていうことがあった時にはもうお手上げっていうことです。これでははっきり言ってエンタープライズ用途では使えないと思います。 と、上記の話はStandardの話であって、占有型のDedicatedであれば様相はまったく異なるとは思いますが、未確認です。 BPOS Standardにはこのほかにも山ほど制限事項があり、はっきり言って要求が多い日本の顧客の要望を満たせるとは思えません。そういうお客さんは今まで通りオンプレミスで。コスト削減を狙ってBPOSに移行するお客さんには製品をそのまま使い、制限事項があってもそれをなんでも受け入れることを本気で覚悟しておいてもらわないといけません。 MSの営業があたかもオンプレミスと同じであるかのように説明し、お客さんがそのままそれを信用し、実際に導入を進めていくうちに大量の制限事項に気が付いて「こんなはずじゃなかった!」という悲鳴があがり、現場の担当者が泣きを見る、ということが世界のあちこちで行われている気がします。(とはいえ、カスタマイズ思考は日本の顧客が一番高いらしいので、日本にだけみられる光景なのかもしれませんが。) というわけで、このあたりBPOS導入を検討されている企業は要注意です。

November 15, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-13

今日はおうちでのんびりしつつ、お昼はFour Heartsに行ってきました。 ぐるなび - Restaurant&Cafe Four Hearts 行くのは3年弱ぶりくらい。娘はおいしかったらしくてたーくさん食べて。おなかいっぱいだからってケーキを残すくらい。 そして、あとで、遊んでる時にちょっとだけ、「でました」。これで2回目かな。そのあとけろっとしてるから別にいいんだろうけど、そこまで無理して食べなくていいのに(笑。

November 13, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-11

またしても忙殺されております。もっと時間をかけてしっかりと取り組みたい事案がたくさんあるのだけど。でも、このなかで毎日早く帰ることができれば本物だと思うなぁ。今日はなんとか18時30分には会社を出たけど、この先どうだろうか。自分に期待。

November 11, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-10

今日は久しぶりにスポーツクラブに行って水泳をのんびり1時間ほど泳いできました。そのあとはサウナにはいってのんびりと。 でも、泳ぎながらもずーっと、仕事のことを考えてしまいました。考えてもいい案が浮かんでくるわけじゃないので意味無いのですが。 私は責任を取らない立場ではたから技術支援をしているだけなので気楽なものなのですが、それでも、これだけストレスがかかってしまう状況で、実際の責任ある立場の人や直接お客さんとやり取りしている人っていうのはこんなストレスレベルじゃないわけで。頭が下がると同時に、悪いけど自分はやりたくないと思ったり。 でも、今回のことはどう考えても自分は防げたはずなんです。提案時の課題管理シートに真っ先に「ここがやばい、注意」って書いてあって、「やばくても大丈夫なようにみつもるべき!」とも書いてあって。で、その通りやっぱりやばくて、それなのに見積もりが甘いという…。 でも、じゃぁ、もっと費用を積んでおけばよかったのかというと、それはそれでまったく案件がとれないわけで、私が提案活動にかかわるとどこからも受注なんでできないわけです。 はて、さて?

November 10, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-09

今日は娘が寝室で思いっきり私の顔をペチンと叩いて、すごく痛かったので、叱って娘の頬を娘の手でたたくようにして「叩かれたら痛いんだよ」ということをわからせようとしました。そうしたら、ショックだったらしく泣いてあばれて寝室を出て、しばらく戻ってこないで、戻ってきても布団にうずくまって、結局そのまま寝ちゃいました。 さて、どのように自分のなかで折り合いをつけるのだろうか。明日起きたら元気になってるかな?

November 9, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-09

仕事で色々と思い通りにいかなくて、ぐー、となってます。自分の思考とほかの人の思考とが3年くらい周期がずれている気がしてます。どっちが正しいというのでもないけど。それぞれの人が抱える思惑があり、口には出さないけどそれが非常に不快だったりします。こっちも指摘しないんだけど…。 まぁ、このままいけば現状のまま、ということで、それでもかまわないので、どうでもいいといえばどうでもいいんですけどね…。

November 9, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-07

今日は幼稚園のバザーでした。去年と同じく朝はまず父親たちの焼きそば屋さんのお手伝い。焼きそばの面の袋とソースの袋を破りまくってきました。 自分の担当時間が終わってから一度家に帰って、11時から家族でバザーに。嫁はお昼の時間にお店のお手伝いをするので、子供二人の面倒は私が見てました。人がすごく多くてただでさえ動きづらい中、1歳児と4歳児をつれて歩くのでかなり大変でした。 娘は事前に400円ほどお小遣いをもらっていたのですが、それで色々買う…ということもなく。事前にほしかったのは「スライム」とのことで、それを買って満足したそうです。息子はあちこちでおもちゃをつかんで離さない感じでしたが、娘がそれを買ってあげていました。車のおもちゃ10円とバイキンマンのぬいぐるみ30円。自分のお金でも全然嫌がらずに買ってあげるとは優しいです。 ただ、娘は自分がほしいものを「ほしい!」と言って、ねだることを全然しません。いつもこんな感じなのですが、本当にほしくないのか、本当はほしいけれども言い出せないのか、ちょっと図りかねます。でも、普通に考えて4歳の子供がほしいものがない、というのは考えづらいと思うんですよね。あれもほしい、これもほしいと思うのが普通だと思うんだけど、きっと色々なことを娘なりに考えて言い出せず、そのうち自分でもそれほどほしくないと思い込んでいる気がします。 嫁が娘に言われたわけではないけれども買ってあげたネックレスはすごく喜んでつけていて、パジャマになってもつけていたくらいです。それだけ喜べるのなら、自分で買ったらいいと思うんだけど…。乙女心は4歳にしてすでに複雑なのでしょう。。。

November 7, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-07

上のことを書いていて思い出したんですが、私は昔自分のほしいものを言えず、決めるものも決められない子でした。 たとえば外食に行って、食べるものを選ぶときのこと。その頃私はいつも「なんでもいい」と言って、自分の希望を言いませんでした。というか言えませんでした。私の両親はすごくお金を節約していた…というかケチだったので(子供の私にはそう思えた)、自分の家は貧乏なんだとすごく思っていたんですね。なので、いつも何か選ぶときには一番安いものを探して頼むような子でした。ほかに本当は食べたいものがあるようなとき、それを食べたいと言い出せなくて、そのうち自分で選ぶことがいやになって「なんでもいい」「どれでもいい」と。 こういうのってやっぱり自分で自分の責任の範囲で自由にできないからなんですよね。親に金銭面ふくめて完全に依存している状態で、自分の思い通りになんてやっぱりできないんです。希望を出してもかなわないなら、初めから希望がないことにする。 やはく大人になって、自分でお金を稼いで、自分の思い通りにしたいなぁとよく思ってました。 子供なりに気を使っていたといえばそうなんでしょうけれども、言われもしていないことを勝手に先回りして想像して、自分で自分の欲求に蓋をして回るような子供でした。結果的に早いうちから性格的にひねくれたように思います。みんながはやりのおもちゃやシール、カードなどで遊んでいるときでも、自分も本当はやりたかったけど、「ふん、そんなものに熱中したって、すぐにみんな飽きて、使ったお金が無駄になるよ」なんて考えるような。 でも、そうやってやせ我慢していたはずだったんだけど、実際にすぐにブームが過ぎて、「本当に想像していたようになったな、無駄に親にお金を使わせなくてよかった。」と思えることが本当に何度も何度もあって、そのうちあれこれやってくる一過性のブームにのってはしゃいでる友達を見て、「バカだなぁ」と思うようになりました。小学校1,2年生くらいにはすでにそういう思考だったように記憶しています。親にもよく「お前は子供らしくない」と言われました。 こういう思考は中学時代まで続きます。中学時代が一番ひどくひねくれてました。 今思うと、そういう自分に自信を持てずにうじうじ後ろ向きな思考をしていた期間があったからこそ、そうではないように、今思考できてるのかなという気はします。 まぁ、また、おいおい思い出したら書こう。

November 7, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-04

息子の最近のお気に入りは「モーっていったのだあれ」です。 ページの内容を覚えて、なんどもなんども「もー」「わんわん」「にゃーにゃー」などといって喜んでおります。かわいいやつであります。

November 4, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-04

娘は理科、化学、生物的なことに興味があるらしく、今日は寝る前に体の秘密について色々聞きたがったので DNA 優性遺伝子、劣勢遺伝子 血液型がきまるしくみ 血液の役割 心臓は疲れない筋肉で動き続けていること などなど教えてみました。「えー!」と何度も言いながら面白く聞いていたようです。特に「お父さん半分とお母さん半分で、〇〇になるんだよ。」「お父さんのお父さんとお父さんのお母さんとお母さんのお父さんとお母さんのお母さんを1/4づつ合わせたら〇〇になるんだよ。」という話では非常に驚いてました。きっと今日は不思議な夢を見るでしょう(笑。

November 4, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-03

今日は天気も良く気持ちのいい日でしたね。この間まで新潟の嫁の実家に行っていたので今日はのんびりと近所で遊んでました。 朝はご飯を食べてから子供たちの大好きなスーパーマリオギャラクシー2を。プレイし始めて2日か3日目だと思うのですが、もうエリア5まで行っちゃいました。 その後、お向かいさんが外で遊んでいたので子供たちを外に連れ出してサッカーなど(ゲームを続けるのが辛いからつれだしたんですが)。適当に手を抜いてやっているのですが、子供は本気だからすごいです。怪我をさせないように、事故が起きないようにというのもなかなか計画性が入りますよね。私も気が付いていなかったけど昔はこうやって大人に気を使ってもらっていたんだろうなぁと思いながら。 息子がボール大好きで、投げたり蹴ったりするのがずいぶん上手になってきました。動いているボールをそのまま流れの中で蹴り返すことができるようになってきました。娘もまださほどできないのに、さすが男の子。空間把握能力が発達してきてます。このころ娘は音楽やリズム感がいいなぁと思った記憶がありますが、息子は音楽よりもスポーツ、球技な気がします。 お昼ごはんは月曜日に空振りをして残念だったトラットリア朝日屋でパスタを食べました。ここのお店は近所で一番おいしいお店で、しかも娘の幼稚園の同じクラスのお友達のお店なのです。今日もおいしかった。今度は夜に行ってお酒も飲みたい。 お店ではこれまた娘の幼稚園の同じクラスの男の子の友達の家族が七五三のお祝いの装いで食事をしていて挨拶をしたりして。 その後、北小金サティの遊ぶところで子供を遊ばせていたら、これまた娘の幼稚園の同じクラスの女の子に会って、私も一緒に小一時間ほど遊んでもらって。 帰りにちょっとしたお使いをして、ついでに子供たちにおやつを買ってあげました。息子はグミ。たぶん初めて食べたと思います。娘は自分でグミをつくる知育菓子。こういうのに興味を持つ年齢になってきました。 帰って娘は一生懸命色を混ぜて作って、それを型に流し込んでグミを作って、とやってました。初めは緊張してやっていたようですが、そのうちなれて、自分で自由に楽しくおいしくやってました。なるべく娘にやらせてあげたいからとおもって手を出さないでいたら「お父さんは袋しかあけてくれない」と言われてしまいましたが…。でも、逆に娘がやるのには色々口を出したくなってしまってそれを押しとどめるのに苦労しました(苦笑。 そのあとは、子供たちと一緒にお風呂に入って、ご飯を食べて、またちょっとゲームをして(やりすぎ)、子供を寝かしつけて。 それから自分の勉強を2時間ほどやって、こうして日記を書いて、1日おしまい。 家のことを何にもしてないですね。家のことは嫁に甘えっぱなしです。ごめんなさい、ありがとう。 こういう何気ない1日も、あとで思えば素敵な思い出になるんだろうなと思います。実際幸せです。多方面から「この状況で気楽なもんだな!」という声が聞こえてきそうですが(特に会社方面から)、自分の人生を決めるのは自分ですから。

November 3, 2010 · 1 min · 胡田昌彦