2009-08-04
ここのところ息子が本当に良く笑うようになりました。本当に天使の微笑みのように無垢な笑顔です。みているこちらが幸せになります。 (親バカ)
ここのところ息子が本当に良く笑うようになりました。本当に天使の微笑みのように無垢な笑顔です。みているこちらが幸せになります。 (親バカ)
完全に体調を崩しました。明らかに風邪です。先週の木曜日から毎日ずっと無理をしているので、どんどん体調が悪くなってきております。体調がわるいからといって寝込むのも、週末を楽しみにしてくれている家族に悪く。体調管理って難しいなぁ。
PowerShellでシグナルを扱う方法がわかららない。 - ebi’s diary (2009-07-30) 結局この件は以下の方法なら何とかできることがわかりました。 Ctrl-C を受けとりたい(キー入力でループ脱出の続き ):PowerShell log:So-net blog この方法で、Ctrol-Cを入力として受け付ける方法。 あるいは、かなり無理やりですがC#をコンパイルしてその中でWin32APIのSetConsoleCtrlHandlerを呼ぶ方法。 炎の作品 ― flamework.net ― » PowerShell で C# の実行 本当は、Ctrl-Cがおされたら、PowerShell内の関数を呼びたかったりするわけですが、PowerShell→C#→PowerShellとうまく連携させる方法はわからずじまいでした。delegateをPowerShellで作成できてしまうらしいので、何とかなりそうではあるんだけど・・・。技術力不足です・・・。 炎の作品 ― flamework.net ― » Windows PowerShell で delegate 結局現在の私の技術力の中でやるとして一番簡単なのは、C#でWin32APIのSetConsoleCtrlHandlerを呼びつつ、そこで呼び出す処理としてPowerShellのスクリプトを別途呼んでしまう・・・という方法でした。これなら引数も別途渡せるし、PowerShell内で別のPowerShellスクリプトを呼ぶのは簡単だから、どうにでもなるかなと。 でも、かなり気持ち悪いので、結局この処理はそもそも入れないことにしました。 「そもそも入れない」という選択肢がありうるなら、体調がわるいなかこんなに時間をかけて調べるんじゃなかった…とかなり後悔しましたが、自分の力のなさを知るのはいい機会だったと思って良しとします。
今日と明日は家族にも宣言した上で仕事を遅くまでやる日。なんだけど、朝から体調が悪く帰途についた今現在(23時)の時点ではほとんど声が出ないような状態。体が仕事よりも家族を大事にしろと言っているかのようです。。
現在深夜2時30分なのですが、こんな時間まで何をがんばっていたのかと言うと、PowerShellがCtrl-Cでとめられたりとか、killされたりとか、OSがシャットダウンするとか、そういったようなシグナルを受け取って、終了処理をさせるようにする方法を調べていました。 でも、結局できなそう・・・?(涙 4つくらい方向性は見えたのですが・・・。 一つ目はこんな感じで、Win32APIのSetConsoleCtrlHandlerを呼ぶ方法。 f u n c t i o n N e w - P T y p e ( ) { [ A p p D o m a i n ] : : C u r r e n t D o m a i n . D e f i n e D y n a m i c A s s e m b l y ( ( N e w - O b j e c t R e f l e c t i o n . A s s e m b l y N a m e ' P I n v o k e A s s e m b l y ' ) , ' R u n ' ) . D e f i n e D y n a m i c M o d u l e ( ' P I n v o k e M o d u l e ' ) . D e f i n e T y p e ( ' P I n v o k e T y p e ' , " P u b l i c , B e f o r e F i e l d I n i t " ) } Win32APIを呼ぶ部分は以下のサイトのものを参考にしました。 ...
fjtさんにお勧めしてもらった本のうちの1冊。とても良い本でした。色々とうなずきながら読みました。 読んでみて、自分の感じていること、目指していることは間違っていないと感じました。 「自分も死ぬ」ということをもっと意識して人生を生きていこうかと思いました。
こちらもfjtさんにお勧めしてもらった本のうちの1冊。納得感を持って読みました。何か特に新しいことを知った・・・というわけではなく、「やっぱりそうだよね。」的な感想でした。うん。面白かったです。
仕事の予定が急に前倒しになったので(というかより正確には予定がきちんと伝わっていなかっただけだけど)明日、明後日はしばらくぶりに本気を出そうかと思います。家にも帰らずに。最近はずっと家に定時で帰るのが当たり前になっていたから、たまには良かろう。
土日で新潟に行って家族を連れ帰ってきました。新潟では年に一度の村のバーベキュー大会に参加させてもらっちゃいました。色々と面白かったです。 今回は嫁の感想がいつもと違って「楽だった、のんびりした」というものではありませんでした。嫁は嫁なりに色々なことを考えているようです。きっと将来に対する漠然とした不安と現時点の自分に対する無力感のようなものがある気がします。それは私が以前感じていたものに近いのではないかという気がします。いい機会だから良く話をしたいです。
以前は日本語で日記を書いてからそれを英語に翻訳して投稿しようとしていました。(Lang-8に)ですが、自分の日本語の日記をそうすることは難しすぎると気がつきました。なので、まず英語で書いてからそれを日本に翻訳してみます。 言語は思考に深く影響します。英語では難しいことを考えられません。それ以上に考えが変わってしまう気すらします。 たぶん日記から受ける印象が変わる気がしますが、書いてる人は同じです。 English version is here. ebibibiさんの日記 English first, Japanese second. [Lang-8]
最近色々なところからお声がかかります。人気者です。そして仕事がいっぱいです。 家族がいなくなったとたんに仕事が激烈に忙しくなったのは、偶然ではない気がする。やはり効率や先手の打ち方の問題だろうな・・・。
家族が嫁の実家に帰ってからは、毎日夜にちょっとだけ電話で話をしています。娘は電話だと緊張するらしく、なかなか口が滑らかになりません。それがまた面白いです。
今日は3連休の最後の日、ということで一緒に牧場にでも遊びに行く予定だったのですが、嫁が二日酔いでダウンしてしまったので娘と二人きりで南船橋のアメイジングワールドへ。 来るのは2回目なのですが、前回来てからかなり時間がたっていることもあり、娘はかなり楽しんでます。もう3歳。1人で遊べる、ということで始めの2時間くらいは一緒について回っていたのですが、今現在1人で遊ばせて、ネットコーナーからこれを書いてます。大きくなったなぁ。
イベントがあって、9家族がクイズ形式で曲に関連する問題に答える・・・というものなのですが、それに参加してきました。 娘は全然知らない問題も多く、答えられずに涙目になってました。どこまでも負けず嫌いです。親がでしゃばってもあれなので黙っていたのですが、好きなフレッシュプリキュアの問題では見事正解。がんばって歌をみんなの前で歌ってきました。 結果は1問正解のみなので、完全に負けなのですが、「1問も正解できてすごい!良くできた!」といって褒めてあげました。そうしたら嬉しかったようで、かえって母親にも報告していました。ますます歌や踊りが好きになりそうです。
今日は、向かいの奥さん3人で飲みに行くということがあり、その間留守番を2家庭で一緒にしました。大人2人、子供2人、赤ちゃん2人。一緒にちょっとだけゲームをしたりとか、お相撲をしたりとか、夕食を食べたりとか。 子供が集まるとすごいパワーです。予想していたこととはいえ、ものすごい勢いではしゃぎまわるのでいろいろ大変でした。でもとても面白かった。 嫁はちょっと羽目をはずしすぎて帰ってくるのが遅くなり、息子が母乳がほしくて最後の1時間は大変でしたが、まぁ、たまには良いでしょう。
今日は家に帰ってきたらすでに娘は寝てしまっていました。娘が寝るとこのようになります。 家が圧倒的に静か 嫁の機嫌がよくなる 嫁が沢山話をしてくれる(しゃべりの量が足りなくなるから?) 息子がいつもより構ってもらえる 就寝が穏やか 娘は今、息子もいて精神的に微妙に成長しつつも甘えたい時期だとおもうので、平日から沢山遊んであげたいんだけれども、なかなかそうもいかず。
嫁はこの日記を読んでいて「この日記をみていると、私はずいぶんひどい嫁になってるよね」といわれました。書いている自分としては全くそんなつもりもないし、嫁にはいつも感謝しているのですがそれは全く伝わっていないどころか、逆のニュアンスで伝わっているようです。 なので、しばらくは嫁がいかに良い嫁かということについて書きたいと思います。 まず、嫁のいちばんいいところは、私の「嫁」であり、あり続けてくれているということです。究極的にはこれに全て還元されるのかもしれない。全くの赤の他人だった完全に別の人格と常識を持つ人間と一緒に生活して、子どもを作って、家族として協力していく。この当たり前であって当たり前でないことをきちんとやってくれていること。この一点をとってもあまりにも良い嫁過ぎて涙が出ます。本当に感謝しています。 これは冗談じゃないです。本当にそう思っています。離婚経験のある人ならみんな同意してくれるんじゃないかと思います。(私は離婚してないけど) まだまだいくらでもあるけど、まずはこれから。
最近特に周りで「無責任」に見える人、物事が多いです。事情の説明もなしに「これをやっておいてください。お願いします。」のような丸投げの依頼がくることがよくある。人間が小さいものだからカチンと来てしまって「ふざけるな!それはお前の仕事だろう!」と怒鳴りたくなることすらある。実際には直接はなしをしにいって事情を聞いて判断するんですけどね。 でも、頼まれる人、物事、シチュエーションによってはそれを進んでやりたいと思うこともある。頼まれることが喜びのこともある。例えば今の私にとって子守りなんてその最たるものだ。あるいは友達や知り合いが困っていることがあってそれを私が解決できるなら依頼してほしいし、すすんでやりたいと思う。 結局は物の見方なんだと思う。同じものをみて、幸せになる人もいれば不幸せになる人もいる。怒り出す人もいる。泣き出す人もいる。世の中の物事はすべからくそういうものなのだと思う。良い面を見て行きたい。 「罪を憎んで人を憎まず」っていうことわざもあるし。(娘と一緒に見ていたプリキュアで言ってた。)
上の日記を書いていたら、外で大きな声が。なんだろうと思ってべランダから外を見てみたら、家の目の前で自転車に乗っていた人が道路に横転し、動いていない。その前にはライトをつけたままの車が止まっている。運転手らしき人が大きな声で携帯電話で話をしている。どうやら警察に電話している模様。 「事故だ!」と思い、できることがあるかもしれないと思い家から出る。 倒れているのはおじいちゃん。・・・どうやら怪我はない模様、意識も・・・ある。というか酒臭い? というわけで、酔っ払いが自転車で転んでそのまま道路で寝てしまっていて、そこにとおりかかったタクシーのおっちゃんが親切に警察に通報してくれているところでした。事故じゃなくて良かった。 私も自転車の下から出してあげたり、散らばった荷物をあつめてあげたりしながら、警察が来るまで一緒にいる。警察がきたら任せて帰ってきた。 事故じゃなくて本当に良かった。けれども、1人暮らしをしているというそのおじいちゃんが、酩酊するほどお酒を飲んでしまう気持ちを考えるとちょっと切なくなるのでした。
おそらく小学4年生くらいのことだと思います。そのころにはたまに誰かの靴が無くなるという事件が起きていました。(これは結構スタンダードな悪戯だと思うのだけど、どうなんだろうか) その日も誰かの靴が無くなってしまい、授業を中断して皆で探していました。いつもはすぐに見つかる事が多いのに、その日はなかなか見つかりませんでした。 私は頑張って探していました。多くの人は仲のよい友達といっしょにお喋りをしながらのんびり探していましたが、私は真剣に、走り回って。「自分が見つけ出したい」と思ってました。 暫く1人で探していると、校舎の裏に段ボールがおいてある事を見つけ、その中を見てみると探していた靴が!私は喜んで先生に報告しました。 私は先生に褒めてもらえると思ったのですが「どこにあったの?」「だれかといっしょに見つけた?」とちょっと怪訝そうな顔で聞かれ。全く褒めてもらえませんでした。 結局その事件はそれで終わりになったのですが、結局犯人は見つからないまま。私は先生に褒めてもらえると思ったのにそうではなくて、なんだか微妙な違和感を感じていましたが、あまり深く考えることはありませんでした。 と、それから何年もしてからふとした時に気がついたのですが 先生は私が犯人だと思った のだろうと思います。