2012-09-10
Macを使うようになって、エディタにいいものが無くて結局Emacsを導入したのですが、何年かぶりにEmacsを使ってみたらその良さに改めて感動してしまいました。というわけで、WindowsにもEmacsを導入しました。せっかく導入するので以下の事項を満たせるように頑張ってみました。 どのWindows端末でも同じ環境で使える 1か所で設定を更新したら全部の環境に設定変更が反映される 素敵なフォントが使える Windows用必須アプリXKeymacsとの併用が可能 Emacsの導入 emacsは展開さえしてしまえば簡単に使い出せてしまうというgnupackの「emacs for gnupack」を利用しました。楽ちんでいいですね。 gnupack Users Guide - ダウンロード 最新版はemacs 24.2(2012-09-02)でした。 展開先はDropboxで共有されているフォルダにしました。こうしておけばどのPCからでも利用できます。 Homeディレクトリの設定 Homeディレクトリ以下に.emacs.d等を配置しますので、これもemacs本体同様に同期させちゃいたいので以Windows上でHome環境変数をDropboxディレクトリ内に設定。これでemacsを利用するすべてのPCで同じように環境変数を設定してあげればOKになります。 Rictyの導入 Cygwinインストール フォント自体の配布がなされておらず、生成しなくてはいけないのでまずはCygwinをインストールします。(面倒だな…。) Cygwin Installation Setup.exeを実行して既定のまま次へ次へと進めてみました。 FontForgeをCygwinにインストール 次にFontForgeをCygwinにインストール。Windowsにインストールするわけではない。cygwin用のパッケージが必要。最新版にはなさそうだったので、古いバージョンからcygwin用のものを見つけてきた。 FontForge – An Outline Font Editor - Browse /fontforge-executables/oldReleases/20090923 at SourceForge.net b u n z i p 2 f o n t f o r g e _ c y g w i n - 2 0 0 9 0 9 1 4 . t a r . b z 2 t a r x v f f o n t f o r g e _ c y g w i n - 2 0 0 9 0 9 1 4 . t a r c d f o n t f o r g e / d o i n s t a l l Iconsolataインストール Inconsolata 上記からOpenType fileをダウンロード。それをC:\Windows\Fontsにコピペしてインストール。 ...