2012-05-09

メモ。 DPMでDAGのパッシブからバックアップを取得した場合 増分でもトランザクションログは切り詰められる。高速完全でも切り詰められる。 バックアップ成功後、パッシブからアクティブにネットワーク越し通知が行われる。その後アクティブ側でトランザクションログが切り詰められる。そしてパッシブでもログが切り詰められる。 Get-MailboxDatabaseコマンドレットでプロパティを確認するとBackupInProgressプロパティがある。これがTrueになっているとバックアップ中を意味する。 バックアップが終わったにもかかわらずBackupInProgressプロパティがFalseにきちんと設定されないケースがある。この場合次回以降のバックアップ関連処理はバックアップ実行中と見なされ失敗する。 同様の理由でトランザクションログの切り詰めも失敗する。 BackupInProgressをFalseにするにはInformation Storeの再起動、あるいはサーバーの再起動が必要な模様。もっと簡単な方法があればいいんだけど。 これらのことはイベントログをしっかり追えばほぼ書いてあるのでDPMおよびDAGの各ノードのイベントログをよく確認すること。

May 9, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-28

G e t - R e c e i v e C o n n e c t o r | S e t - R e c e i v e C o n n e c t o r - M a x A c k n o w l e d g e m e n t D e l a y 0 SMTPのreceiveログをtarpitで検索してバンバンヒットするようだと上記のコマンドは打っておいた方が良さそうです。バックエンドにはすぐに配送を完了しているのに、SMTPセッションを無駄に遅延させているような現象が確認されています。詳細は確認中ですが、規定値が適切じゃないケースがExchange Server 2010には多すぎます。 ...

March 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦