2009-12-21
http://support.microsoft.com/?scid=kb%3Ben-us%3B970759&x=1&y=8 フェールオーバークラスタ上で高可用性をもたらすには、IISの稼働状況ではなく、アプリケーションの稼働状況を確認する必要があるので、監視用スクリプトを記述する必要がある。 WWWサービスが稼働していても、実際のWebアプリケーションが障害になっているケースが考えられるため。 Windows2008のフェールオーバークラスタは2003までと異なり、異なるネットワーククラスタ間のクラスタリングが実現可能になっているので、これによってディザスタリカバリサイトへの自動フェールオーバーが可能。 とはいえ、やはりIISのWebアプリはActive-Activeで良いのでは?という気がしますが。