2016-10-23

長女が小学校の合唱の伴奏に立候補する…ということを言い出したのは半月くらい前だったと思うのですが、初めの頃は全然うまく弾けなくて悔し涙を流しながら怒り狂ってたのですが、明日にオーディションを控え、ちょっと真面目に録画もしながら弾いてもらったらすごく上手にとおして弾けました。今度ばかりは本人も納得の出来だったようで、一緒に喜びました。 すっかりうまくなって、きちんと努力もできるようになって、努力すれば結果ぎ出ることをきちんと身をもって体感できて。すごく良い経験をしてるなぁと思います。 小さい頃のこういう経験の積み重ねが人生を生き抜く力になるのだろうと思います。

October 23, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2013-12-22

今日は、長女のはじめてのピアノ発表会でした。ピアノをはじめてからおよそ1年。随分上手になりました。 ピアノの発表会に向けては「本番のように練習して、練習のように本番をするんだぞ」とずっと言い続けていたのですが、今日はその意味を体感しただろうと思います。緊張しているのがよくわかり(笑。それでもちょっとのミスにも動じずにちゃんと最後まで弾き終える事が出来ました。随分精神的な成長も感じられました。これで終わりにする…ということもなく、これからもずっと続けるのだそうです。 そういえば、私も子供の頃に一度だけピアノの発表会に出たのですが、緊張してどこを弾いているのかよくわからなくなり、途中で弾いているところを間違えたことに気がついて弾くのを一度やめて、残りの部分を弾いてお終いにしたのをまだ覚えてます。親からは「顔が怖かった(笑)」と言われて。私は人前に出てもあまり緊張しない方なのですが、こういう場が何度もあってのことなんだろうなぁと改めて思いました。 それにしても2歳の娘にはしずかなホールはちょっと無理でした。長女の発表の時だけ中に入ったのですが、大騒ぎでした。まぁ仕方がない。

December 22, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-03-27

今日は新体操の発表会があったのですが、いつものピアノレッスンの曜日なので娘はハードスケジュールですが、ピアノレッスンに。せっかくなので私が息子もつれて様子を見に行って来ました。下の娘はお留守番。私も先生の家までピアノを習いに行っていた時期があり非常に懐かしい感じがしました。 子共達はもう慣れたもので、私がいつもと違う道を通ろうとしたらいつもと違う道だからと文句を言い、ついたら勝手にチャイムを押し、慣れた様子で上がり込み勝手に手を洗い、息子はおもちゃで遊びはじめ……(笑 娘はあまり家で練習しておらず週に1度程度まとめてやっている程度のようなのですが、それぞれの課題曲のポイントだけ抑えられればそれで良いらしく、ガンガンOKをもらって前に進んでました。そして、何より先生は「褒めることしかしない」ことを徹底してました。本気で否定的なことは一切口にしておらず、娘も気分よく楽しくピアノを弾いていました。なるほどなぁと感心してしまいました。とても良いことだと思います。 そして、最後の方には音をあてるようなレッスンがあったのですが、娘もきちんと出来てましたが、息子の方が先に答えを言うくらいの勢いで参加しておりしかもそれが当たっていてほほえましい感じでした。息子も随分音感がよくなってきたようです。毎週練習にもついていってるし、本人もやりたいと言ってるので、息子にもピアノを習わせてもいいかもしれないなと思いながら、私と同じように練習しないんだろなとも思いつつ。 まぁ、こちらも楽しくやってるようなので良いことです。

March 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-03-11

最近、英語学習にジブリ映画を見だしたのがきっかけで、ピアノの練習をはじめちゃいました。嫁さんが以前買ってて家にあるジブリの曲をピアノソロでそれほど難しくなく編曲してある楽譜のなかからさらに簡単そうなものを選んで、今は「カントリーロード」を練習してます。そういえば大学生の時にリコーダーを吹いて、友人にピアノ伴奏してもらった曲だった。(その時は映画見たことなかったんだけど) ピアノは幼稚園生~小学生の時に5,6年習いはしたものの、全然練習しなかったので大してうまくなく、自分の弾きたい曲もなかったし、そもそもピアノ曲なんてまともに聞いたこともなかったです。自分で自分の弾きたいものを練習するようなこともしなかったし。でも、今頃になって自分で自主的に好きなものを選んで練習して、少しづつ上達してくるとすごく面白いです。この面白さを子供の頃に味わっていたらもっと違った人生を歩んでいたような気がします。自分の子どもたちにはやっぱり自分の好きなことをやって貰いたいです。 1曲まともに弾けるようになるまでには相当の時間がかかりそう(月単位)ですが、はじめは全然できなくてもちょっとづつ上達していく様子を子供たちに見せたい、という想いがかなりあります。何事においても、下手くそなところから少しづつでも進歩していく様子を見ると、自分もできる気になるんじゃないかと思ってます。

March 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦