[vbscript][work] Windows VistaでのWSH(VBScript)の管理者権限への昇格方法

Windows Vistaになってからクライアントでちょっとレジストリを書き換えたい・・・なんていう場合でもユーザーアカウント制御(UAC)のブロックに阻まれて困っていました。XP以前と同じように普通にWScript.ShellのRegWriteで書き込もうとしても失敗してしまいます。管理者権限を持っているアカウントで実行してもダメなんです。たとえば以下のようなコードですね。 1 : S e t W s h S h e l l = W S c r i p t . C r e a t e O b j e c t ( " W S c r i p t . S h e l l " ) 2 : W s h S h e l l . R e g W r i t e " H K L M \ S O F T W A R E \ T e s t \ v a l u e " , " t e s t " , " R E G _ S Z " どうすれば良いのかと悩んだ末に妥協案として考えたのがregedit.exeを使う方法です。あらかじめ読み込ませたいregファイルを用意しておき、スクリプト中でregedit.exeを呼ぶことでレジストリへの書き込みが一応成功します。ただし、UACが有効な環境ですので、プロンプトが出ます。 ...

August 13, 2008 · 4 min · 胡田昌彦

2008-02-15

WindowsVistaではライセンス認証の形体が今までとは大きく異なっていて、ボリュームライセンスでも、定期的にライセンスの確認が必要です。で、ライセンス認証が必要となってしまいました。 しかし、こうやってWebにもアクセスできるし普通の作業はある程度できるようにできちゃいました。これってもしかして、抜け道を発見してしまったのかも。 あまり詳しく書くといけないのかもしれませんが、限られた部分で簡単に。 「制限された機能でコンピュータにアクセスします」 FireFox起動 It’s All Textで秀丸起動 秀丸のプログラム実行でexplorer.exe起動 でも、アプリケーションによっては「このコマンドを実行するのに十分なクォータがありません」となって動かないようなので多分、想定の範囲内なのでしょうね。きっと。 というか、正規のライセンス品なのにこの挙動はなんだ!まったく! KMSで動いているはずだけれども、KMSのSRVレコードがおかしかったり、KMSのサービスが動いていなかったりするんだろうなぁ、きっと・・・。

February 15, 2008 · 1 min · 胡田昌彦