2012-08-27
今日も1日XenApp触ってました。基本中の基本的なところは抑えられた気がします。本当に運用しようと思ったら、サーバー側の構成もさることながらアプリケーション側の設定とかそういう所が難しいだろうなと思います。すんなり行くアプリと厳しいアプリとにくっきり分かれてしまいそうな印象です。そしてやっぱりアプリケーションの保存周りが鬼門になるのだろうなという気がします。
今日も1日XenApp触ってました。基本中の基本的なところは抑えられた気がします。本当に運用しようと思ったら、サーバー側の構成もさることながらアプリケーション側の設定とかそういう所が難しいだろうなと思います。すんなり行くアプリと厳しいアプリとにくっきり分かれてしまいそうな印象です。そしてやっぱりアプリケーションの保存周りが鬼門になるのだろうなという気がします。
XenApp6.5のstep by stepに従ってとりあえず動かしてみました。 Citrix XenApp 6.5 for Windows 2008 R2インストール Step by Step ガイド 実際の動作とドキュメントの食い違いがかなり多くてイライラしながら進めてみましたが、サーバー上で動いているアプリをその部分だけリモートで表示する……というパターンに関しては理解しました。ストリーミングは配信を組み合わせるパターンはこれから。MicrosoftのApp-Vは検証してるのをのぞいていた事があるので、それと近い仕組みなんだろうな、という理解をしています。当たらずとも遠からずだとおもいますが…。 とりあえずサンプルではNotepad.exeを使えるようにしていて、それは普通に使えるのですが、「名前をつけて保存」なんてするとサーバー上のドライブが普通に見えちゃうし、その辺りはさすがになにかしらの手が打ってあるのだろうと思っていたのでちょっと拍子抜けです。もちろんローカルマシンのドライブもマウントされてはいるのですが…、ストリーム配信をしてクライアント側で動作する時にはクライアント側のドライブが見えてくるのだろうし…。つながってたらサーバー側で実行、つながらなかったらクライアント側で起動なんて構成にしていると……(汗。移動プロファイルにしたりプロファイル以外にファイルを保存できないようにしたりそういったユーザーが保存するデータの場所で混乱しないようにする仕組みは構築する側が工夫してあげないといけないソリューションなんでしょうかね?でもオフラインの時はなかなか逃げづらい。そもそもそういうオペレーションが発生しないアプリケーションにむいている…というのが@hiraxkatsさんの意見ですが…。 {{' https://twitter.com/hiraxkats/status/238211158753046528 ‘}} とはいえ、こういうソリューションを使いだしたら逃げられない問題だとおもいますけどね……。普通どうやって構築するのですかねぇ。XenAppに(限らないですが)詳しい人に聞いてみたいところです。今度社内外で探してみようかな。
昨日のWindows Server 2008に引き続き、今日はCitrixのソリューションをお勉強。 名前が変わってるよという話。 「Metaframe → Citrix Presentation Server → Citrix XenApp」というように名前が変わっている模様です。 シトリックスでは、従来のMetaFrameR製品から大きく飛躍した今回の最新版投入を機に、全ての製品名称を「CitrixR」ブランドと各製品の主機能を表す固有名称の組み合わせとする、製品名称に構造変更を行いました。 Citrix Systems Japan - Press Room - Press Releases 2008年2月11日、シトリックスはPresentation Server製品名称をXenAppへ変更しました。XenAppという新名称は、アプリケーション仮想化に焦点を当てる核となる製品ということをより反映し、サーバー(XenServer)、アプリケーション(XenApp)、デスクトップ(XenDesktop)のエンドツーエンドの仮想化システムを顧客に提供するための重要性を強調するために決定しました。 Citrix XenAppについて | オンデマンドアクセスのシトリックス アプリケーションの仮想化 Presentation Server自体へのアプリケーション配信にも使える クライアントへのアプリケーション配信に使える オフラインでも使える ICAプロトコル 使用帯域幅が20~30kbps/クライアント SpeedScreenテクノロジ キーボード入力をバッファし、Server送信前に画面表示 SpeedScreenプログレッシブ表示によりマルチメディアデータも超高速表示 動いている動画は解像度を落として転送。静止時には解像度を復元 暗号化 サーバーのロードバランシング ヘルスアシスタント 常にサーバーの状況をチェックし、問題が発見されると自動的にサーバーを再起動する パスワードポリシーコントロール アプリケーションパフォーマンスモニタリング(状況の監視) デリバリーされるアプリケーションのパフォーマンスを可視化し、状態を詳細に分析する SmartAuditor SmartAuditorセッション録画 ICAパケットを記録し、完全なユーザー操作を録画 SmartAuditorプレーヤー(問題の再現) コンプライアンス対策、セキュリティ強化 ユーザーサポート SmartAccess(SSL VPN) いつでもどこでもどんなクライアントでもセキュアにアクセス可能 場所やPCの安全度に応じたアクセス制御 ユーザー、グループだけではなく、接続先サーバー、クライアントのIPアドレスなどに応じてセキュリティポリシーをセット可能 シングルサインオン Webやレガシーなクライアントサーバー型アプリケーションもプログラムの改変なしに一度のWindowsログオンでセキュアにアクセス可能 余談 XenAppの情報を調べていたら、知ってる人が出てきてちょっと驚いた。この業界はやはり・・・・XXXXだなぁ。。。。 参考資料 http://www.citrix.co.jp/products/pdf/CPS45FP1_catalog.pdf Citrix Presentation Server 4.5 製品カタログ 感想 どの程度の値段なのか良く知らないけど、機能的にはWindows Server 2008 + SoftGridでいいんじゃないの?という気がする。あとは実績による安定度、パフォーマンス、操作性あたりの問題か。 ...